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先だってのクリスマスに修善寺にある菊屋旅館でのスタイルー3のクリスマスミニコンサートに行ってきました。 火曜座禅会の方から誘って頂いたのですが、良かったです!多分、他のお客さん達も初めて聞いたと思うのですが、大変盛り上がりました。将来売れると思いますよ。よかったら聞いてみてください!「きらきらDAYS」お勧めです! サイン入り。頑張ってほしいですね。
2009.12.31
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修禅寺のお寺の庭園が公開されました。 105年ぶりの期間限定の初公開ということもあり、2万人以上の方が来園したそうです。しかし、さすがに所々、苔が剥がれてしまったそうです。もともと非公開だったものを、吉野真常住職が「皆さんにも見てもらおう」との趣旨から公開になったそうです。自然と人のいい状態のお庭から、その関わり方次第で、その美しさが失ってしまう。でも「皆さんに喜んでもらったので、来年もやろう!」ということでした。自然とうまく付き合いたいものです。
2009.12.02
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これからは海外投資もいいのかな思っていたところ、日経マネー12月号の特集で「世界に投資」とあったので読んでいたら、その中で内藤忍のカジュアル分散投資というコラムがり「あ~、最近はこういう若い人(写真は30代にしか見えない)が良心的な話(簡単に言うと長期投資と分散投資)をするんだ」と思ったのが2週間ほど前のことでした。 そして先週末、中学の同窓会が新宿でありました。既にオジサン化した我々の中でひときわ若く(お店の人と思ってた)、でもどこかで見た…。 そこで、ちょっと話をしたら、その雑誌の内藤忍君本人!。回りに聞いたら、「有名な人だよ」とのこと。彼もボクのことを憶えてなく、私もそうでした(彼は東大だそうで、それ故か中学での接点がなかったようです)。 早速、最新刊「60歳までに1億円つくる術」を読んでみました。 正直、同級生だったからという訳でなく、(題は?との感はありましたが)とてもいい本でした。・不安の先送りをしないでその対策に向き合う。・お金に対する偏見について…、人生はお金じゃないがないと何もできない。・投資と投機の違い。・細かいお金より三大出費「住宅、教育、保険」。・第5章お金を増やすの5つのキーワード。等が興味深く読ませてもらいました。 私が昔、証券会社のときは、顧客の目線での営業ではなかったように思います。この本でも書いてあるが、投資信託も手数料が高すぎ、運用率が低い(当時からインデックスの方が優位性はあった)投資信託を売ってきなさいでした。ですので、証券会社の人間の投資本は大体何らかの問題を孕んでいる可能性があるのですが、この本には何らかの良心を感じました。ここでは、投資にはミドルリスク・ミドルリターンを目指し、そのための分散・長期投資をすすめています。それが何がいいことかというと、投資する側(自分)、証券会社(ネット証券)、果ては社会的(例えば国・企業)にもいいこと、だからです。これは利益の分配・循環があるからです。自分のところでなく、分配され、循環することが健全な経済と言えます。お金は目的でなく、あくまでも道具なので利用の仕方で社会も変わるとも思います。また長期投資ということでは、東洋医学も同じように思います。すぐ結果を求める治療の西洋医学でなく、長期的な視点の予防医学的な東洋医学の方がかえって、免疫力を向上し、身体が丈夫になる方が健康という意味での得られるリターンは手堅いもののように思います。身体に対し、長期的に治療という投資をするということです。健康も金融も効率性は難しいようです。社会にいい影響を与え、頑張っている同級生に会えたのもうれしいもんでした。同時に元気にオヤジ化した同級生等、美しく成長した女性陣にも久しぶりに会えたのもいいもんでした。楽しいひと時でした。
2009.12.01
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