遅ればせながらトム・ペティの新作を買って聴いているうちに、以前の作品も聴きたくなりHEARTBREAKERSで唯一持っている『INTO THE GREAT WIDE OPEN』を出してきてかけたんですよ。そしたら冒頭の「LEARNING TO FLY」で、妻がケヴィン・エアーズの曲に似ていると言い出して…、
私は特にそうは思わなかったんですが、ギターの感じとかテンポ等が、プロデューサーのジェフ・リンのソロ作『ARMCHAIR THEATRE』の「WHAT WOULD IT TAKE」あたりを経由して(?)ケヴィン・エアーズの「FLYING START」に近いのかなと。
Diamond Jack And The Queen Of Painで ニューウェーヴよりにずっこけてしまった彼が、 復活の兆しを見せたのがAs Close As You Think であるとすれば、このアルバムは完全復活宣言として、 非常に感激した覚えがあります。 ここからケヴィンのささやかな大活躍がはじまっていく わけですね。しみじみ・・・・ Diamond Jack And The Queen Of Painと As Close As You ThinkはCDにならないのかしら?
(2006/11/20 07:24:42 AM)