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小沢氏の代表選出馬問題。
まぁ、多分出られないでしょう。
小沢氏が代表になれば
「連立が組めて安定政権になる」
と言っている側近がいるが、
金の問題で追及してきた野党が
すんなり連立協議に入れるわけないし、
それは野党にとってもリスクになる。
また、代表=総理大臣
となれば
「強制起訴」
にならないだろうという思惑があるのだとすれば
連立協議どころか
さらなる追及を受け真っ当な論戦は出来ないでしょう。
負ける覚悟で、
その先に分裂を見据えて
出馬する可能性も考えられるが、
小沢氏に付いていく議員は多くないだろう。
そんな勇気があるというか
無謀な人間はいないだろう。
付いていくとしても
勘違いしている側近の10人前後だろう。
なので、
勝ち戦にしても負け戦にしても
小沢氏にとってはメリット無しでしょう。
ならばこれまで通り
影で蠢いているほうが
影響力を与えられるだろう。
って言うか、
菅政権はどんなにボロボロになろうと
国益のために
少なくとも1年はやるべきでしょう。
って言うか、
口だけ番長なのかを確かめる為に
小沢氏は総理大臣になるべきだろうとも思っている。
ただ、今ではないってことだけは確か。
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