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昨日、前回釣行から中4日でまたもやカゴアジ釣りに行ってきました。穏やかな小春日和と3連休の最終日でも道路の混雑はなかったが、房総半島も紅葉が見頃とあって紅葉ポイントには散策する者やサイクリングを楽しむ姿があちこちで見られた。13時半に磯に着いた。連休と小春日和でさぞかし磯も賑わっているだろうと思いきや、なんとフカセ師が一人きり。もちろん本命ポイントにもだ~~れもいない。ああ、釣り師も減ったな~~と実感。本命ポイントは後ろ斜め後方からのそよ風で、上げ潮の影響か多少のウネリと波気はあるが潮は真っ青に澄んで申し分ない。天気予報では東、南、北と緩い風が目まぐるしく変わる予報だったが、現地は全くの予報外れだった。いつもの釣り座にチャラン棒をセットして遅い昼食を摂った。釣り開始が14時過ぎ、いつものように右方向に全力投げ!(笑)。追い風も手伝って飛ぶ…飛ぶ~~~。どの位飛んでいるのだろう?と、試しに、投げた直後の道糸が空中に浮いている間に糸ふけを素早く取って真っすぐにしてみる。道糸3色が完全に出ていて4色目がスプールに見えるが、あと10m位は残っている感じだ。私の道糸は1色25mだから25ⅿ×3色+15ⅿ=90m。それにリーダーが10mだが水中に3mほど沈んでいるので7mをプラスすると97mとなる。はは~~ん、やっぱりいつもは90~95m位を釣っているんだな~と納得する。良好なシチュエーションとは裏腹に陽が西に傾いても何~~~んのアタリも来ない。今にもマダイが口を使いそうな海なんだがすでに2時間以上同じポイントを攻めている。やがて日没。ちょうど西の空にウロコ雲があってそれが真っ赤に染まり素晴らしい夕焼けが見られた。自然て素晴らしいな~‼。夕闇が迫ってもアタリは来ない。ちょうどデンケミを点けるころが時合なんだけど~~~。どうしたの?マダイちゃん(笑)。とうとう17時のチャイムが聞こえてしまった。辺りはもう真っ暗。あ~~、今日はマダイちゃんは来てくれなかったな~。その頃からタナは底ベタでもアジのアタリが出始めた。「ギュ~~」…うん、いい引きだな~。来たのは体高のある美形の尺アジだった。尺アジの引きを3匹ほど味わった18時頃、同じような「スポッ」と入るアタリ。「おっ、また来たか?」と竿を取った。すると「グイグイ、ギュ~~~」と竿をひったくられた。「やっ、アジじゃないぞっ!」両手で竿を構えて引きに耐える。昨日は前回の教訓からスプールは開けずにドラグで糸を出した。それでも「ギュ~~、ギュ~~、ゴンゴン」とすさまじい引きが来る。「止まってくれ~~~!」20㎡以上糸が引き出されたが、やがて糸の出は止まったので「グイ~~」っと竿を煽ったら、奴はイヤイヤしながらもこちらを向いてくれた。「しめたっ!」それから奴の動きに注意しながら煽り巻きを十数回。運よく途中引っかかりもせず100M以上先から足元へ寄ってきた。ヘッドランプを点けて魚体を確認。白地にピンク…「マダイ」だ!。数回タモ入れに手こずったが、何とか掬えた。タモがずっしり重い!。「やりました~~ぁ‼」。手尺2ツ半強、55cmか?。自己記録更新だ。ふと気づくと「腹がへった~~」(笑)。満足の余韻を楽しみながら夜食のおにぎりを食べる。「うまいな~~」さて、どうするか?。今夜は尺アジも来てるからもう少しやってみるかな。その後、マダイとおぼしき引きでクロダイが釣れたが、やや型が小さかったし(38cm級)針の掛かり所も良かったので写真を撮ってリリースした。アジもやや小型になってきたし、タイも当たらないし…。ここらが引き時か?と20時で撤収を決めた。去年の12月以来1年ぶりにマダイの自己記録も更新できたし、尺アジも複数釣れたしで楽しい1日でした。釣果 マダイ 55cm(2.3Kg) 1匹 マアジ 23cm~31cm 12匹(尺上は4匹) クロダイ 38cm?(未計測) 1匹(放流)タックル等 竿 がま磯カゴ アルティメイトスペック 3.5号-53S リール ダイワ 18プロカーゴSS4500遠投 道糸 PE3号200m、リーダー5号10m付き ウキ 発砲棒ウキ 35cm自作 カゴ 砲弾型プラカゴ12号 天秤 自作(2.5mm×20cmクッションゴム付き) ハリス シーガーグランドMAX FX 4号 針 がまチヌ・グレ金針 5号 コマセ オキアミ エサ オキアミ
2025.11.25
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昨日、中3日のローテーションで磯カゴ釣りに行ってきました。ここ数回は釣り友含めてかなりの確率でマダイがHITしているから、このチャンスを逃すまいとせっせと磯参りをしています(笑)。13時半に磯に着いたが、またしてもフカセ師2名に目的の釣り場が占拠されていました。しかし、こういうこともあろうかと次の磯場攻略を頭の中で描いていたので迷わずそこに釣り場を決める。釣り場に着いて間もなくそのフカセ師2名が引き揚げていき、本命の釣り場は空いた。前回はここで移動を決めたが、今回は敢えて移動せずにそこでの可能性を確かめたかったのでそのままチャラン棒を打った。過去に数回ここでアジを釣ったことがあるが、まだマダイの実績はないけど地形が似ていて深さもあるし流れもあるので、十分マダイは狙えると踏んだのだ。前回同様遅めの昼食を摂って、14時半から釣りを開始する。追い風微風が手伝って90m付近も狙えるが、毎回フルパワーでは疲れるので少し抑えて85m付近に投入する。満潮が近いせいかウキはほとんど動かない。15時半ころから沖方向に少しずつ動き出した。引き潮に転じたからだ。今度は真正面やや右に投入して左に流すことになったが、左右に岩や沈み根があるのでせいぜい20m幅位しか流せない。釣り始めて2時間が経過するも何~~んのアタリもなく餌もそのまま帰ってくる始末だったが、裏を返せばジャミが居なくてマダイを狙うチャンスでもある。やがて日没を迎えたのでデンケミを点灯する。やっぱりここはマダイは回さないのかな~?、本命場所に移動すべきだったかな?、なんて後悔が頭をよぎった。17時少し前、投入して5m位動いたところでウキがいきなり消し込まれ、竿先が勢いよくお辞儀をした。「アタリだ!」すかさず竿を取って合わせを入れようとしたが竿が伸されそうになった。スプールドラグでは間に合わないほどの強い引きだったので逆にペールを開けた。バラバラ…っと道糸が出ていく。途中でペールを戻してドラグに切り替えようとしたが、そんな生半かな引きではない。4~50mは引き出されたろうか?、とりあえず糸の出は緩くなった。どうやら右の岩の向こう側に回ったらしい。これはまずいな~道糸が岩に絡む。何とか魚の方向を変えようと竿を立ててみたが、「グイグイッ」と抵抗されるだけでほとんど動かない。無理やり竿を煽ってみたら今度は全く動かなくなってしまった。どこかの沈み根に回られたみたいだ。「ああ、これは捕れないな~」「万事休すだ」思い切って道糸を手繰ってみるとハリスが切れるような感覚があって仕掛けは回収できた。4号ハリスがど真ん中でプツリと切れていた。あまりの引きの強さで手足が震えた。ここにはすごい奴がいるぞ~~。過去の栃木の遠投師さんのやり取りを思い出した。彼の場合もいきなり40mほど走られて魚が右往左往したが、釣り場が広かったので釣り師が右に行ったり左に行ったりして交わすことができた。そうして取った82cmのマダイ。しかし、昨日の場所は全く人間の移動が効かない場所だからそれができない。運よく魚が正面から左方向(沖側)に逃げた時だけやり取りができるのだ。つまりは運任せ。浅い岩礁帯でのカゴ釣りには運が相当左右する。今回は運がなかった(腕が悪い?)として処理しましょう(笑)。気を取り直してハリスを結びなおして再投入。その10分後くらいか?、またもや強烈なアタリ!。「グイグイッ」と道糸が5mほど引き出されたが、さっきほどの激しさはない。「グイグイ、ゴンゴン」…??これはマダイだな。数分のやり取りで足元まで寄せてヘッドランプで魚体を確認。「真っ白だ、マダイだ!」タモにも一発で収まった。手尺二つ半、50cm近いクラスだ。「やりましたぁ~~~」。やはりここもすごいところだ。あきらめないで挑戦して良かった。その後の1時間半は小さいアタリが数発来て小アジが2匹釣れてきたが、マダイのアタリは来なかった。タナを少し浅くしてマダイとアジの二刀流(笑)も考えたが次の機会のために体力温存!、潔く18時半で撤収を決めた。釣果 マダイ 48cm 1匹 マアジ 23cm 2匹タックル等 竿 がま磯カゴ アルティメイトスペック 3.5号-53S リール ダイワ 18プロカーゴSS4500遠投 道糸 PE3号200m、リーダー5号10m付き ウキ 発砲棒ウキ 35cm自作 カゴ 砲弾型プラカゴ12号 天秤 自作(2.5mm×20cmクッションゴム付き) ハリス シーガーグランドMAX FX 4号 針 がまチヌ・グレ金針 5号 コマセ オキアミ エサ オキアミ
2025.11.20
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1年365日が日曜日の管理人、前回の獲物のマダイ3匹とクロダイ、アジの処分がようやく終わったところだけれど、一昨日も暇な1日をどう過ごすか?…。ヤフー天気を検索すると釣り場は北東の風4m、満潮13時半、干潮20時と出てる。中4日のローテーションだけどまた釣りに行っちゃおうかな~なんて考えて、結局出かけちゃいました(笑)。狙いはもちろんマダイ!。13時に磯に着くと、あれ~~?フカセ師が4人も入っているではないの。秋の晴天土曜日だから当然といえば当然か。仕方ないから2番煎じ場所で取り敢えず竿を出してみることにする。磯で昼食が終わった14時頃、遠目に見るとそのフカセ師4人が撤収している様子が見えたので、一度釣り支度を整えたがやはり向こうのほうが有利と考え移動することにした。空いた場所に入って改めて釣り道具をセットする。風は予報通りの北東風、満潮間際とあって海は適度にざわついている。うん、今日もいけるかな?。前回は15時少し前にタイが口を使ったので早速釣りを開始する。飛距離およそ90m、やはりこの竿は使いやすいな~。しかし、15時を過ぎてもタイのアタリは一向に来ない。しかも、回収するたびに付けエサが無くなっているではないか。もしかしてフカセ師達がコマセを大量に撒いたため、フグを寄せてしまったためかも知れない…なんて他人のせいにしたりして(笑)。とうとう17時のチャイムがなるまでタイのアタリは来なかったので、気持ちを切り替えてアジのお土産釣りに専念する。ハリスを3.5号に落とし、タナを一ヒロほど上げると早速アジのアタリが来たが、連荘とはいかない。潮も引き潮5分で静かになったからかアジの活性も弱いみたいなので、餌がなじんだころを見計らって積極的に誘いを入れる。すると動く餌には敏感に反応して2回に1回は口を使ってくれた。20時半の底潮を契機に撤収を決める。日中のタイ狙い、海の状態は申し分なかったが意に反してアタリは出なかった。このターゲット釣りはそうそう甘くはないですね~。釣果 イサキ 30cm 1匹 マアジ 22cm~27cm 16匹タックル等 竿 がま磯カゴ アルティメイトスペック 3.5号-53S リール ダイワ 18プロカーゴSS4500遠投 道糸 PE3号200m、リーダー5号10m付き ウキ 発砲棒ウキ 35cm自作 カゴ 砲弾型プラカゴ12号 天秤 自作(2.5mm×20cmクッションゴム付き) ハリス シーガーグランドMAX FX 3.5号、4号 針 がまかつ 玄人アジ針 12号 コマセ オキアミ エサ オキアミ
2025.11.17
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全くの衝動買いで、がま磯カゴ竿の最高峰「アルティメイトスペック 3.5号53S」を買いました。ヤフーフリマをたまたま覗いたら、個人出品で新品を送料込み95,000円で売っていたのでついポチリと…(笑)。店頭販売なら、がま磯お決まりの10%割引で税込み130,000円近くするから35,000円ほど安く買えたことになる。で、昨日早速試し釣りに行ってきました。磯に着いたのが13時半、石鯛師が一人いて竿を2本出していたので、挨拶して空いている場所に入らせてもらうことにした。新品の竿を伸ばしてウキとカゴをセットし、チャラン棒に掛ける。ウーン、いい眺めだ(苦笑)。いつもなら10号のカゴを使うが、少しでも飛距離を伸ばしたいので12号を選択した。前回よりウネリが入っていて濁りも多少あるが、あの赤いヤツにはこれくらいのほうがかえって良いかも?です。ひととおり支度を整えてから石鯛師さんと雑談しながら遅い昼食を摂る。石鯛師さん曰く、お昼前にアタリがあったが根に回られて道糸が切れたとのことで悔しがっていた。いつもの平日なら底物、上物問わずだ~れもいないのだが、昨日は何故か石鯛師があちこちに4人も入っていた。底物もいよいよ佳境ってところでしょうか。コマセの解けるのを待って14時半頃から釣りを始める。第1投目は初期トラブルを避けるため70%くらいの力で投げる。意外と胴まで乗る感じだが振りぬけ感は良く、12号のカゴが10号くらいの感じで70mほど飛んだ。第2投目、今度は90%くらいの力で投げてみる。距離はおよそ80mまで伸びた。第3投目、いよいよフルパワーで(笑)。ガイドがカゴスぺⅣより一回り大きいので道糸の抵抗感も少なく、100m近くまで飛んだ。この距離は初めての経験で、あそこまで届けば栃木の遠征師さんの両軸と同じポイントに入るなと思った。こりゃあいいぞ!。やはり高級な竿はそれだけのポテンシャルがあるんですね。そんなこんなで5~6投目か?、ウキがスッと入って竿先にガツンと来た。初アタリ!大きく煽って合わせを入れる。「グイグイ」っと来たがさほどの引きではない。来たのは30cm級のメジナだった。う~~ん、もう少しあれば刺身級だが…とリリースする。その10分後くらいか?、日差しがまぶしくてウキがよく見えなかったがいきなり竿がガクンと曲がって、道糸がパチンと出て行った。「やっ、アタリだ!」道糸の出が止まるのを待って大きく合わせる。「グイグイ、ゴンゴン」とかなり強い引きが来る。これは?…もしかして?…新竿が大きく弧を描いて元竿近くまで曲がっている。いい感じだ。4号ハリスなのでスプールドラグは強めに締めてあるので少しずつしか出て行かないが、竿が魚の動きを吸収している感じがよくわかる。「何か来たみたいです」と石鯛師さんに声をかける。「何か」とは言ったけどほぼ「マダイ」と確信しているけどね(笑)。「やあ、この竿はいいな~~。何かバレる気がしないな~」、とにかくイナシがよく効くし魚の動きもよくわかる。途中で数回動きが止まったが、ヤツのほうからまた動き出してほぼ真っすぐ足元まで寄ってきた。「すみませんが、タモお願いしていいですか?」と石鯛師さんにお願いする。石鯛師さんが気持ちよく私のタモを準備して待ち構えてくれた。「何が来たんでしょうか?」と石鯛師さんが聞く。「たぶんマダイかも?」と私。「えっ?、マダイがいるんですか?」と石鯛師さん。やがて足元に浮いた魚、まさしくマダイ。50cm級か?。「おっ、すごい。マダイだ!」と石鯛師さんが言ってタモを入れてくれた。難なくタモに収まって「やりましたぁ~~」。しかし、まずいところを見られてしまった。ここでマダイが釣れることを知られてしまったのだ。仕方ないから、石鯛師さんに「実は、時々マダイが釣れるんで密かに狙っていました。申し訳ありませんがご自分の腹にしまっていただいて、口外はしないでいただきたいんですが…」とお願いした。「大丈夫ですよ、他の人には教えませんから」と言ってくれた。ほんとに気持ちの良いお方だ。「ありがとうございます。」とお礼を言った。時計を見ると、釣れたのが異例に早い14時45分だった。その舌が乾かないその後の2投目、またもや同じようなアタリ!。でもさっきより引きが弱い。石鯛師さんがまたタモを準備してくれたが、「たぶん抜けそうだから大丈夫です」とお断りした。簡単に抜けそうだったが、いざ持ち上げてみたら水面からなかなか魚が抜けない。やっとの思いで抜いたが、危うく竿を折るところだった。ヤバイ、ヤバイ(汗)。これは35cm級のマダイだった。釣れたのが15時で、これで2枚目だ。まだいつものゴールデンタイムは来ていないので、もう1枚くらい釣れるかも?。15時半頃、石鯛師さんが「お先に」と言って引き揚げていったので、こちらも丁重にお礼を言って別れを告げた。その直後だった。また竿が激しく揺れて道糸が出て行った。「グイグイ、ゴンゴン」これまた強烈な引きだ。今日はどうなってるんだろう?。しかし、途中のやり取りが少し変だ。重くて強い引きだけどマダイのような首はあまり振らない。しかし、もしものことを考えて慎重にやり取りをした。5分ほどのやり取りで足元水面に浮かせると50cm級のクロダイだった。苦労してタモ入れしたが、「な~~んだ、クロダイかぁ~」とちょっと残念。でも大型なので誰か食べてくれるだろうと持ち帰ることにした。16時30分。いよいよ日没間際。ゴールデンタイムの終焉が迫ってきたところで4回目の「ガクン!」が来た。「グイグイ、ゴンゴン」これまた強烈な引きだ。途中の引きも「グイグイ」の中に「ゴンゴン」が入る。「うん、これは本物」と確信する。またもや45cm超えのマダイだった。「いやあ、こんな日もあるんだ~」カゴ釣りって面白いな~~…が実感。日没時点でマダイ3枚にクロダイ1枚、締めて5キロの重量だ。車まで持ち帰るのが大変だな~なんて思っちゃった。リリースが30cmメジナに20cmのヘダイ。もう十分楽しんだから帰ろうかな?と思ったが、「待てよ、今日は平日だからちょうど通勤時間帯でまだ道が混んでるな~」と考えてもう少し釣りを続けることにした。暗くなるとアジが口を使い出した。タナ4ピロの底釣りでもアジが…。イケない考えだけど「アジは邪魔者」になってきた。3匹ほどアジを釣ったところで腹いっぱいになった(笑)。「よし、ゆっくり竿仕舞いして今日は帰ろう!」と、17時半で納竿した。異例の早さだ。しかし、今日下した「がま磯 カゴ アルティメイトスペック 3.5号53S」はいい竿だ。大型魚でも竿がブレず、よく引きを吸収してくれる。魚の動きが手に取るようにわかるので、安心してやり取りができるのもいい。がま磯カゴスぺシャルⅣ3.5号53Sが予備竿に回る日が来た。釣果 マダイ 36cm、45cm、47cm 3匹 クロダイ 46cm 1匹 マアジ 24cm 3匹タックル等 竿 がま磯カゴ アルティメイトスペック 3.5号-53S リール ダイワ 18プロカーゴSS4500遠投 道糸 PE3号200m、リーダー5号10m付き ウキ 発砲棒ウキ 35cm自作 カゴ 砲弾型プラカゴ12号 天秤 自作(2.5mm×20cmクッションゴム付き) ハリス シーガーグランドMAX FX4号 針 がまかつ 玄人アジ針 12号 コマセ オキアミ エサ オキアミ
2025.11.11
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4~5日前、栃木県在住の釣り友「遠征師」さんから、11月4日にカゴアジ釣りに行くので都合はどうですか?とラインが入った。丁度私も行く予定をしていたので二もなく釣行決定。彼は栃木県からはるばる4時間も掛けて来るので、せめて場所だけは好みのところに入らせたいので、地元県に住む管理人としては早めの出発をした。現地着が13時、当然目指す磯には誰もいません。取り敢えず私は2番煎じ場所にチャラン棒を打って、彼に絶好ポイントを譲る(当然)ことにした。一通り支度を整えてから遅い昼食を摂る。毎度定番のODOYAのかつ弁→勝弁?(笑)だ。予報どおり風は北東、べた凪、潮澄みで絶好のコンデションとは言えないが、型は見れるかな?と期待が膨らむ。「型は見れる」とはアジじゃなくてマダイのことです。最近、マダイのヒットする確率がかなり高くなってきて、私たちの釣技も「カゴアジ」から「カゴマダイ」に変化してきている。だからハリスもアジ狙いなら3号もあれば十分だが4号~6号と太くなって、タナもアジの1.5倍くらい深くしなければ釣れない。釣れる時間帯も日中から夜までと長く、いつ食ってくるかはその日次第となっている。14時少し前、昼食を終えてまったりしていると遠征師さんがやってきた。前回釣りを共にしたのが春前だから久しぶりの再会だ。早速彼も支度にかかる。昨日の彼のタックルはダイワ オレガ4号57にABU6500CSロケットGUNNERのフルチューニング番だ。彼の使うリールは会うたびに違っている。もしかしたらリールオタクか?(爆笑)。いやいや、どれもそれなりに使いこなしているからオタクではないな(失礼)。その彼の情報で(地元漁師の庭先に駐車させてもらっているのでその漁師からの情報)イナダ、ワラサが相当回遊してて日中でも狙えるかも?とのことなので、14時過ぎからタナを浅くして釣りを始めた。彼の仕掛け、飛ぶ飛ぶ。軽く投げて90~100m。フルキャストだと120mは行けるそうだ。彼の狙っている場所は右の岩からの払い出しと左からの潮流がぶつかるところで、潮が複雑に動いている場所で下は砂地のところだ。そこまでおよそ100mはあり、残念だが私のタックルでは逆立ちしても届かないポイントで、見るからに魚が口を使いそうな潮の動きを見せている。16時頃、その遥か300mほど沖合で鳥が乱舞し始めた。鳥ヤマだ。すると彼が「おっ、ウキが入った!」と叫んだ。それでも彼は竿を上げずに「よーし、持ってけ、持ってけ」と竿先の変化を待っている。しばらくすると竿先に変化が出たので大きく合わせを入れた。乗った。竿の曲がり具合から大型の魚ではなさそうだが、慎重に巻き取りにかかる。足元で左右に動きを見せたので青物の予感。私はタモを準備したが、浮かせるとイナダクラスだったのでそのまま抜き上げた。40cmオーバーのイナダだった。その30分後、辺りがまだうす明るい時間で(16時半頃か?)また彼が「入った!」と叫んだ。今回はほぼ向こう合わせで、いきなり竿先が絞り込まれたみたいだ。竿先を見ると前回より大きくたわんでいる。「マダイか?」と私が独り言。すると彼が「あ、ゴンゴン来てる」と言った。「結構な型のマダイじゃないの?」と私。この魚は走りもせずゆっくり近づいてきた。足元で確認するとやはり大型のマダイだった。「おっ、マダイだ」と私が言ってタモを差し入れ、一発でタモに収まった。手尺2ツ半の良型だった。肝心の自分は?。これまでウキにな~~~んの変化なしのオデコ(涙)。暗くなって(17時頃?)小アジが食ってきた。だが、冒頭にも書いた通りアジには全くの興味なしだから嬉しくもなんともない。かえって邪魔者扱いをしているくらいだ。ただ一心にマダイが釣りたいのだ。だから、いつもならこの時間でタナを切るのだがそれもせず、ただひたすら底付近を狙う。その30分後、三たび彼が声を出した。「軽いからアジの良型かな?」と言っている。来たのは何とイサキの良型だった。35cmは優に超えている代物だった。続いてまたもややり取り。来たのは40cm超えのクロダイ。丁寧に針を外してリリースした。これで4目釣り達成だ。あとはアジを釣れば5目達成。それもやり遂げて二人とも20時の納竿となった。私は2~3ヵ所のポイントを攻めるもアジの遭遇だけ、それもやっとツ抜けで終わってしまった。昨日を含めて毎回遠征師さんの独壇場だが、いつかは彼にタモを入れてもらう日が来ることを願うばかりだ(苦笑)。冒頭の釣果が昨日の遠征師さんの釣果で、マダイ50cm超?、イナダ40cm超?、イサキ37cm?、アジ5匹です。下は私の貧果です(恥)。釣果 マアジ 23cm~31cm 10匹タックル等 竿 がま磯カゴスペシャルⅣ3.5号-53S リール ダイワ 18プロカーゴSS4500遠投 道糸 PE3号200m、リーダー5号10m付き ウキ 発砲棒ウキ 30cm自作 カゴ 砲弾型プラカゴ10号 天秤 自作(2.5mm×20cmクッションゴム付き) ハリス シーガーグランドMAX FX4号 針 がまかつ 玄人アジ針 12号 コマセ オキアミ エサ オキアミ
2025.11.05
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