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九州の実家から再びカミさんの実家へまた寄り道しながら移動です。高速道路を降りて向田のは芸備線沿線、誰も撮影者の居ない「非」密な場所です。三連トンネル、芸備線の撮影地では有名な場所です、でも一人。昔ながらの気動車が走る辺り風情はあります。こうやって真正面からの写真を撮るなんてねぇ。数メートル移動すると川の対岸を可部線が走っています。昔は旧型の国電が走っていましたが、その頃広島は遠い場所でしたので撮ることも無く、今新型の車両をこうして撮ります。まぁ芸備線の方は国鉄時代を今も引き摺っていますが、利用者からしてみれば可部線同様に電化して新しい車両にして欲しいでしょうね。望遠レンズ35mm換算で1600mmの世界です。もう一箇所フラフラと立ち寄っての一日でした。
2021年05月02日
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OMDS OM-3買っちゃいました。オリンパスの頃からあの会社にどんだけお金をつぎ込んでいるのか怖くて計算できませんが、PEN-Fの入替として購入です。PEN-Fはデザインが気に入っていたのとカラープロファイル・モノクロプロファイルが好きだったので今まで使っておりましたが、当時の技術では消費電力を抑えることができなかったのか電池の減りが著しくPEN-Fだけ持って出かけるとすぐに無くなる電池の交換を気にしながらの撮影でした。フィルムカメラであればフィルム次第で写りも変わりますが、デジタルの場合はボディそのものの性能がつきまといます。デザインが好きなので使い続けたPEN-F・・・泣く泣く(デザインが良くても実用性ゼロでは)手放しました。(E-P7買わなかったの?という疑問を抱く方もいらっしゃるでしょうが、あのカメラ・・ファインダーが無いんですよ。これでは撮影になりません)まず最初に・・・取扱説明書が基本編のみ鹿ありません。しかも世界中の言語に対応しているので日本語は文庫本のような説明書の内、15ページくらいしかありません・・・その他の操作はPDFをダウンロードしないといけません。それなりの値段なんだから紙媒体で提供して欲しいですね。E-M5との比較です。使い勝手が被るのであれば、E-M5も売却しようかと考えておりましたが。大きさが随分と違います。小さいボディに必要な機能がギュッと詰まったE-M5に対して、何となく間延びしたOM-3といった感じです(まぁOM-3も小型ですが)。OM-3にE-M5とよく組み合わせている14-150mmを付けた姿。OM-1と組み合わせている12-100mmを組み合わせた姿。E-M5の小型で持ち運びが楽な事を考えると、E-M5とOM-3は使用目的が被らないのかな・・・と。PEN-Fもそうでしたが、操作ボタンが小さ過ぎて使いにくいです。そしてOM-1と比べても各ボタンの凹凸などに変化が無いのでファインダーを覗きながら操作すると間違えやすいです。OM-3はOM-1を懐古したデザインと言いますが、似て非なるものかなと。OM-1は他社と比べて格段に小さなボディなのに必要な操作ダイヤル等は他社と比べても変わらない大きさ(むしろ他社より大きい部分もあるくらい)、シャッターダイヤルが風変わりな位置にあるのも必要な機能を使いやすくするためですからねぇ。OM-3の電源スイッチや静止画・動画の切替スイッチや各ボタンの大きさ・配置など無駄な余白があって勿体なく思います。まぁ色々文句言いながらも撮影に出かけます。予讃本線を撮影です。菜の花の咲く築堤、カラープロファイルで撮ります。満開で天気もまぁ良かったので撮影者も多数居りました。串の俯瞰・・では無く橋梁付近から撮影。カラープロファイル(4種類の設定の内、3を選択)もリバーサル風の色合い(設定はコダックVSが元ネタらしいです)プレビューの設定ができてなかったので写真の仕上がり具合が予測しづらかったです。被写体認識の「鉄道」設定。手前の梅の枝に惑わされることは無かったですね。被写体認識のAFもしっかりしていました。基本性能は流石にPEN-Fとは比較にならないくらい良く、OM-1と比べても性能は良かったです。そうなると・・・ね・・・、OM-1買わなくてもOM-3で良くね?といったOM-1とOM-3の棲み分けが難しいです。だからこそOM-3はPEN-Fの流れを汲んだデザインで売るべきだと私は思います。メーカーによるとPEN-Fのようなデザインでは防塵防滴にすることが困難だとのことですが、防塵防滴は必要であるしその上でどうにかならんのか?という気持ちになりますねぇ。OM-1まではいかないまでも、E-M5(OM-5)並みの防塵防滴機能でE-P8が出てくれれば、私は嬉しいのですが。
2025年03月01日
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まだ使ってんの?との突っ込み受けても仕方ありませんが、フィルムカメラを今も使っています。ウクライナ侵攻が始まった頃からフィルムの値段は随分と上がってきまして、今やネガフィルム1本が2,000円超え・・リバーサルフィルムに至っては6,000円程と富裕層の趣味になってきました(私は富裕層には属していませんが)。まぁデジタルカメラにすればフィルムを買う必要が無くなります。しかも性能も充分です、となればそりゃぁわざわざフィルムカメラを使う必要なんぞある訳ないでしょうね。特に写真を撮ることが好きな人種(一眼レフでリバーサルフィルム使ってた人達)がデジ一に流れたことでフィルムカメラの単価の高い需要は消え果てたと言えるでしょう。それなのにフィルムカメラを使う私・・何が良いのかと言われるとたま~に出てくるフィルムならではの仕上がりに惹かれるのと、それ以上にカメラを使うことが好きなんでしょうね。こんな文書を書いているとフィルムカメラ達をもう手放しても良いのかなと思ったりもしますが、中々踏ん切れません。さて、そんなフィルムカメラも随分と古い機材ばかりです。当然壊れます。近所で撮っているときに壊れるのはまだ百歩・・では無く一万歩くらい譲ってどうにかなりますが、帰省したり遠出したりといったときに壊れると只の重くて邪魔な荷物になってしまいます。さて・・年末年始の帰省中、フィルムカメラを持ち出しておりましたが・・・。一体何が写ってこんな結果になるのか?このようにキチンと写しましたが・・・直後ミラーアップしてカメラが動かなくなりました。フィルムの巻き上げはミラーアップしたまんまできているようで、シャッターを押したらこのように画像は写っております。などと壊れてしまいました。一方でちゃんと動くカメラですとこのように綺麗に撮れるんですねぇまぁいつまでフィルムを使い続けることができるのか?レコードのように細々とでも復活する場合もあるのでしょうが。
2026年01月16日
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天気が良いと用事を思いつかないという天邪鬼な私ですが、まぁ出かけます。名鉄蒲郡線という路線がありまして、以前より海岸線を走る列車を撮っていたのですが、撮影中に背後の山の上に展望台があることに気づきまして一度展望台から俯瞰撮影をしてみたいと思っていました。せっかくの天気ですし、今回実行に移してみます。この展望台は「愛知こどもの国」という施設でして、駐車場代はかかるものの入園料は不要です。個々の施設利用料はかかりますけど、まぁ良心的な場所ではあります。家族連れが楽しそうに施設内を歩く中、違和感のあるオッサンが独り展望台に向かいます。いやぁ中々良かったです。複数の場所から色々な構図で撮る事ができました。名鉄の電車も、ここではスカーレットの目立つ色ですし存在感があります。眼下を電車がノンビリと走ります。この施設ではナローのSLも走っています。実際1000mの路線には途中踏切などもありまして、豆炭を焚いてJR線を走るSLと根本的には変わらないそうです。(撮影中、施設内の整備をしていたオッチャンから教えてもらいました。中々詳しい説明をいただきました。ありがとうございました。)これがSLです。三河湾を背景に走る景色は中々のものです。こちらは車両中心に撮影です。この後、実際にSLが牽く列車に乗ってみました。車窓の景色が美しいです。
2017年08月19日
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デジタルカメラがフィルムカメラに取って代わる前、写真好きはネガフィルムよりもリバーサルフィルム。それもコダクロームでなければダメ!そんなコダクロームに取って代わったのがフジフィルムのベルビアでした。クッキリ・鮮やかな発色で一気に猫も杓子もベルビアでしたね。まぁ自然な発色ではありませんが、日本人の好みはクッキリ鮮やかド派手ではないのかと・・・淡い色を好むように思われつつも本質は派手好きなんでしょうね。そんなベルビアを使ってみました。スキャナで読み取る分クッキリさは落ちますが、こんな感じです。和歌山線の向日葵畑です。こちらは名松線の百日紅です。実際の仕上がりとスキャナの読み取った色合いが違うこと違うこと・・。読み取り後の色の調整が難しいです。晴れている時の写真に対して曇りや日影の写真が色合いが難しいです。しかしまぁ現像するまで露出が合ってんだか、ピントも合ってんだか全く判らないという世界はデジタルカメラから写真を始めた人には到底理解できないでしょう。写真撮る前の試し撮り禁止&撮った後の確認禁止といった行動なんてする訳ないですからね。デジタルカメラで出せない効果はネガカラーやモノクロフィルムの色調ではないかと・・。だからこそ未だにネガカラーやモノクロを使う人がいるんでしょうね。
2019年08月30日
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クルマじゃなくてカメラの話。フィルムカメラの頃はニコンFからF2・・最後はF6へと進化、オリンパスならOM10から最後はOM40へとモデルチェンジする度に数字が大きくなる「仕組み」でしたが、デジタルになってからは2年もするとモデルチェンジしちゃいますからねぇ・・同じ名前でMarkⅡ、MarkⅢなどという名付けになりましたね。そうでもしないと数字が増えすぎてしまいますし、「このモデルはこのような人達にお勧めするカメラです」といった流れを大切にしているのかもしれませんね。そんな中での我が家のカメラOM-1とOM-5(正しくはE-M5)が共にMarkⅡになる珍事に。つい先日までは3台在ったカメラが2台に。3月に購入したばかりのOM-3を売却しました。元々,PEN-FのモデルチェンジとしてOM-3が発売されました。PEN-Fを売却してOM-3を購入したのですが・・・どうも勝手が違う。一眼スタイルというのもそうなんですが、フィルムカメラのOM-1に合わせたOM-3の大きさが大柄で厚みが無くグリップの有無以前に持ちにくいんです。そしてボタン操作、一つ一つのボタンが小さく同じ大きさですので使いにくかった・・せっかく高いお金払って買ってるのに手放すことに、そして買い取り価格が良かったのとキャンペーンによるキャッシュバックやクーポンもあった事でOM-1はMarkⅡに、E-M5はOM-5に買い替えることにしました。嗜好品は性能もそうですが、使い心地といった感覚がどうしても付きまといます。そう言えば今使っている40-150mmF2.8の後継レンズとして50-200mmF2.8が発売になるそうで・・・大きさとか使い心地をちゃ~んと確認してからね!!!考えることにします。
2025年08月30日
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フィルムカメラには機械式シャッターと電子シャッターがありまして、どちらが優れているのかというと「機械式!」と答える人が多いです。機械式の利点は、・電池が要らない・修理が可能(電子シャッターはシャッターユニットが払拭すれば修理不能)などと言われております。まぁ確かに中古カメラでもシャッターが切れない・・と電子シャッターのカメラが修理不能と判断されておりますけど、カメラはシャッターだけじゃ無いですからね。巻き上げが不能となった・・・ミラーアップしてそのまんまになった・・・ファインダーが腐食した、などというのもあります。ペンタックスに多いのが巻き上げ不能とミラーアップ、オリンパスはファインダー腐食。ミノルタのαは中身よりも外見が崩壊する加水分解。キャノンはシャッターユニットのダンパー加水分解ですね。特にミノルタの加水分解ですが、コレさえ無ければ中古相場は相当良かったと思うんですよ。初期のα7000やその後の初級機ならともかくフィルム末期の上級機であるα9ですらグリップが割れてます。一体どこの部品会社とどんな契約結んで素材の改善などする気は無かったのかね?と言いたくなります。そんな中オリンパスOM-3後のチタンボディも含め、過去何度も購入しているのですが、全て露出計がおかしくなって売却し、その後また懲りもせずにOM-3を買って後悔・・を繰り返しています。この写真のOM-3に至っては売りであるスポット測光ができません。2000分の1のシャッターが切れるOM-1みたいなものです。1984年からOM-4、OM-3、OM-2SPとオリンパスはスポット測光が可能なカメラを発表しました。同時期にニコンはニコンFAで多分割測光(マルチパターン測光)を発表しています。そんなオリンパスですが、OM-4について電池の減りが早いとの問題があり、後期モデルという機種で電子回路の省電力化が図られ、その後チタンボディにも省電力化は引き継がれました。一方でOM-3は当初の測光部品のまま・・・まぁ売れませんでしたからね。なんせ、OM-4から絞り優先オートを抜いて機械式シャッターにしたものの値段はOM-4と一緒でしたからね。後のデジタル時代にPEN-Fがダメじゃ無いけど値段が高いので売れずに、生産中止後に中古価格が高騰したことはOM-3と全く一緒です。スポット測光も極モノですからね。平均測光から勘で露出補正を行った方が楽、ただしOM-4の素晴らしいことはスポット測光を行った後、メモリー機能を使うとメモリーを解除するまで露出を記憶できるんですよ。風景写真などで一度露出を行い、その後露出補正を数パターン行うには便利な機能でした。OM-3の場合は絞り優先機能がないのでメモリーがあっても無駄。そして不思議なことに露出計のみにしか使わないバッテリーがすぐに無くなるんですよ。この点には閉口しました。幸いにもOM-3は下取りが高いので買い直しても損にはならないのですが、スポット測光を売りにするカメラで露出計が心許ないのは致命的な欠点ですね。
2024年12月08日
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関西に戻り、まずは甲子園球場へ。8月7日、高校野球の開会式。ウチの息子が野球部選手ではなく、合唱部として開会式で歌を歌うもんでその姿を見に行きました。写真は息子たちではなく横浜高校の選手です。開会式を観るのは初めてでしたが、意外な発見、強いチームほど入場行進の手足の動きが全員揃っています。そんなもんなんですねぇ。そして試合観戦後、いつもの場所でドクタ-イエローを撮影です。この場所でイエローを撮ったことが無かったもので結構人が来るかと思うきや鉄分濃い人はごく数人、残りは何も知らぬ家族連れでした(ドクターイエローが来ると聞いて喜んでました。こういう光景を見ると嬉しいですね)。さて・・ここでのんびりするかと思うこともなく、その日の晩から独り旅に出かけます。今回は四国に行ってきます。本来なら神戸か宇野(岡山)から四国入りするのが普通ですが、今回はあえて通り過ぎ本州で四国入り前の寄り道鉄。錦川鉄道を撮影です。南桑駅付近の風景・・何度も訪れた場所ですがこの機会に立ち寄りました。こちらは南河内駅付近、田園風景を走る列車。こういう風景もありかと。さて、この日はドクターイエローの走行日。山陽新幹線沿線で撮ろうと意気込みます!が、当初の撮影予定地であった「勝間第2トンネル」は辿り着くものの立ち位置が判らず撮影不能…。次の候補地である「金剛山公園」(周南市)は撮れないこともないけど、電線や電柱を避けるのが大変。工場を背景に走る500系。こうして撮ったもののイエローを撮るにはちょっと場所を変えようと。ところが周南市で考えた別の場所…道路工事で辿り着けず…。ツキがないですねぇ。結局、数10キロ離れた防府市の大平山に移動、そこで撮影しました。山の上からの俯瞰です。実は予約をしていた四国行きフェリーの出航時刻、ドクターイエローを港から遠方に変更して撮影したため、ギリギリになってしまいました。撮影後、結構無理をしながらの移動、しかも途中ネズミ捕りが行われておりまして危うく捕獲されるところでした。(捕まってもおかしくない速度だったんですが何故か捕まりませんでした。)とにもかくにもフェリーに間に合い四国に上陸。この日は夕暮れの風景を撮影です。有名な駅を撮影です。実際は、画面の下を車がビュンビュンと走っていますが、写真の力とは恐ろしいもので・・。そしてこの風景。下灘駅の隣、串駅から山を登った場所。天気も良く、対岸の瀬戸内の島並みも見えています。そして夕暮れ。素晴らしい夕景でした。
2016年08月11日
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桜は満開、でも天気は雨、週末も雨、どうも組み合わせは良くなさそうですね。仕事からの帰り道ふらふらと桜とテレビ塔の組み合わせを撮ってみます。全体的に光が当たるといいんですけどね。日中ですとテレビ塔は光りません。せっかくの桜、ライトアップしてくれると最高なんですが。とにもかくにも撮ってみました。
2017年04月07日
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今の時期の注目はセントレアに期間限定でやってくるA380でしょうかねぇ。知多半島の冨具崎港、ここがヒコーキを撮るには良いようで行ってみようかと。釣竿を持った人達の中に棹を持っていないオッサンが混入しますが、同類も結構おりました。初めて立ち寄りましたが、いい場所ですね!800mmできっちり撮れます。撮影後はセントレアに移動して撮影です。船との競争間近で見るA380、関空では見られない光景です。展望デッキですが、A380目当ての撮影者や見物客が多かったです。ジャンボとは違う存在感がありますね。期間限定の便ですがまた撮りに行きたいです。冨具崎港もクセになりそうですね。A380が飛び立った後は、鉄分に切り替え。・・ですが、その前にお昼!碧南市にある「小進庵」昭和の香り満載です。天丼です。ちなみに700円結構美味いです!ここで天丼を100円増しで大盛りにせず、あえて天丼の量を確認。もう一品頼むだけの余力を確認して晩飯の栄養を昼飯に集中!もう一品注文っと。中華そば。400円。これも美味かったです。今回、セントレアから碧南に移動したのは狙いがありまして、「廃線跡」を見ようかと・・。名鉄三河線の廃線跡、2004年には廃止になっており廃止後既に13年・・遺構が残っていればありがたいという位の昔の話です。三河一色駅のホーム跡が見事に残っていました。駅舎は既に解体されてまして、だだっ広い跡地が残っていました。長閑な景色、一度乗ってみたかったのですが廃止されたものは廃止のまま・・。可部線の事例はあくまでも例外。寂しいけど現実を受け止めなければねぇ。ついでに廃止が噂されている現存区間も撮ることにします。ここも長閑な区間なんですけど、長閑な分、乗客は少ないということです。以前乗った事があるんですけど、また乗りに行きたいです。いくら撮っても鉄道会社からすれば乗ってナンボの世界ですし。帰り道、狙っている場所に向かいます。早咲きの桜を狙います。まだ咲いていない樹もありますが、いい具合に咲いていました。夕暮れ時の光が車両に当たってくれて綺麗な夕暮れの光景でした。
2017年03月12日
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