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コンクールで1位になった神尾真由子さん。素晴らしいことですね♪ニュースで何度も見ましたけれど、でも、アナウンサーの声がかぶりまくりで演奏が全然聞き取れない。何もかぶって無いところだけでは把握し切れなかった。演奏が全てなのに、他の音をかぶせてどうする!まあニュースだから仕方ないけれど。でも聞きたいじゃんね。それが人情ですよね。ともかくおめでとうございます。それをさっきの日記に付け足すのを忘れたのでした。ヴァイオリンの音、良いなあ。クラリネットブームからヴァイオリンブームへと移ったようです、わたし。移ったというか戻ったんだな。ホルンブームは中学生以来来てませんwいつかきっと来る。
2007年06月30日
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ああ、ハプニングですよ。明日また7時から12時まで仕事で、その後静岡市中心部まで移動して(所要時間1時間半くらい)公演のリハーサルです。そのリハーサルの準備中にハプニングですよ。大変なこってす。漫画の感想いっぱい書きたかったのに、ちょっとそれどころじゃ無い感じ。あさって月曜日は仕事もお稽古も休みなので、その時に回します。今日は、まず今日見に行ったH先生のところの発表会の感想を。よその教室の発表会を見るのって、凄く勉強になります。わたしは何より音楽選びが大事だと思います。ダンサーなのだから、踊りが大事だ、と言いたいところですが、見る側から考えた場合、まず魅力的な音楽であることが大事だと思ってます。魅力的にもいろいろ種類がありますが、インパクトが必要ですね。変わった音楽という意味でもなくて。終わってから思い返せる音楽と言う意味。ちゃんとメロディーが分からなくてもいいんです。雰囲気だけでも印象に残れば。そういう音楽を選べたら、次にそれにぴったりよりそう振りを付けることです。やっぱりダンスは音に寄り添うべきです。クラシックはともかくとして、モダンやコンテンポラリーダンスでは、音楽に寄り添わない、それも意図的にではなく、寄り添わない振りを作る人が多い気がするのですが、わたしは余り好きじゃないです。後ね、今回もオーストラリアからH先生のお仲間の先生が来て踊りましたけれど、かなり難解な踊りでした。わたしは踊りでも何でも人に見せる作品には、分かり易さが大事だとも思っています。伝わらなければ意味が無いもの。分かり易さといっても、別に、愛を表現するために恋人同士の役で踊る、という分かり易さを出せ、と言うのではなく。その辺の加減は凄く難しいところだと思うのですが。それぞれの振付家の個性もありますし、感じ方もそれぞれ違うわけだし。ともかく。H先生の作る作品は殆どが分かり易いです。音も魅力的。そして楽しい。作品が放つ雰囲気が楽しい。それは明るい曲ということだけでなくて。それから、よく訓練されたダンサーたち。とても楽しい発表会でした。自分たちの番の時は、その辺をきっちり参考にしないと見た意味がありません。いろいろ考えさせられました。独りよがりになってはいけないのですからね。舞台の上はわたしだけのものでは無いのですから。H先生のオーラは凄いです。いつ見ても凄い。ソロを踊っても、大ホールの舞台上から客席まで、全てを先生の空気が支配してしまう。ああなってこそ本物ですね。年季が違うというのも勿論ありますけれど。いつかああなりたいです。飛ばして鶴。38・妙妙(みょうみょう) 目くばせてさとらすもありさとるあり 弥陀も法華も契る妙妙大鶴の尻尾に、小鶴の首の途中がくっついた折形。「妙妙」とは、当時の流行語らしいです。「欧米か!」みたいなことですね。江戸ではだいぶ前から使われていたらしいですが、大阪では寛政7年ころに子供芝居から広まったそうです。意味は「いいぞいいぞ!」という感じ。妙技を褒める言葉です。小鶴の繋ぎ方が軽業師の芸のようだということのようです。その「妙」という字から、「妙法蓮華経」を連想して強化ができています。また「妙」と言う字が、「少女」と分解できることから、僧の愛人を指す隠語でもあるそうで。恋にかけてはどんな人でも人目を避けてうまいことやっているものだ、と冷やかしています。今日はここまで。これにて笑点お開き。後のことは明日あさってに回します。
2007年06月30日
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今朝見た夢の話。王子辞典で松潤の名前が出たからだと思いますが、夢に嵐が出ました。夢の中でのわたしの家で事件が起きました。えげつない事件でしたw犯人はうちの弟と松潤でした。(何故松潤がうちに居たのかは知りませんが、夢設定で元からの知り合いでした。)とりあえず、その事件の隠蔽を二人はしたのですが、それをわたしはこっそり見ていました。次の日、嵐は何かの番組の収録がありました。わたしは何故かその現場にも居ました。ところが、幾ら待っても撮影が始まりません。他の4人はいるのに、松潤の姿もスタジオにはありませんでした。ははーん、とピンときたわたし。桜井君に「何かあった?もしかして、昨日の事件のこと?」と言ってみました。そしたら桜井君は「そうだよ、知ってるの?」というので、「だってわたし見たもん。」といいました。「何だ知ってるのか・・・松潤からさっき聞いたんだけど・・今日の撮影どうなるんだろう?」とか、桜井君が言いました。会話はこの後も長く続くのですが、書いても実が無いので省きます。が、この時のわたしは、かなりなれなれしい感じで桜井君と喋ってましたwいったい夢設定でどんな関係だったんでしょうか?で、途中で松潤が戻ってきて、桜井君が監督みたいなディレクターみたいなマネージャーみたいな人に呼ばれたので、わたしは二宮くんに話しかけました。で、同じように事件のことを話しました。そこで目が覚めた。他愛も無い夢です。別にわたし嵐のファンじゃないし。夢に出たからって、嬉しいわけでもなんでもないです。でも、一つだけ謝りたい。それは、わたしが最初桜井くんに話しかけた理由は、リーダーだから、というものだったのですが今考えれば、リーダーは桜井くんじゃないですよねwああ、悪いことしたなあ。大野くんと相葉くんには話しかけないうちに目が覚めちゃいました。突然大雨が降ってきました。うるさいです。お父さんが太夫に「雨見せてやる」とか言って、外に連れて行きました。「雨見せてやる」って・・・・・太夫は何と答えたんでしょうか?二人で外に行ったところを見ると「うん、見たい見たい!」とか言ったのでしょうか?さて、これからまた切り絵制作。また後ほど。
2007年06月30日
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あっちぃ~ 暑いです。地獄の業火に焼かれてるようです。 わたしそんなに悪いことしましたか? 前世からのカルマでしょうか? ここ数日で確実にわたし、焦げました。 悲しいです。 どんなに日差しがきつくとも、どんな強風が吹いていようとも、台風であっても、毎日外仕事はあるのです。 後1ヶ月の辛抱。 この仕事好きだけど。仕方ないです。 あ、仕事は好きだけど、暑い熱いのは嫌い。 だからそれを1ヶ月辛抱。 次は外仕事は殆どない仕事なので安心です。 焼けると先生に注意されちゃうからさ~ 来月公演があるというのに焦げたからさ~ 今日は12時で無理やりあがるので、後2時間半頑張る!
2007年06月30日
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途中経過とか言って、まだ始めたばかりですが。切り絵始めました。冷やし中華はやってません。以前にも作ったのと同じデザインですが大きさが違う。B4からA4へ。うッ、小さい・・・思ったより細かくなってしまった。2枚目の写真は、切り始めて2時間後。丁寧に作りたい作品なので、余りスピードアップできない。間にあうのかなあ・・・・しんぱ~い。肩こりとの闘いでもある。そういえばさ、カメラのCMに出てる真央ちゃん、あの衣装似合ってないよね?スカートの長さが全然よくないと思うのだけれど。きっと誰かがアーティスティックに拘って決まった衣装なんでしょうけれど。長すぎだよ。全然真央ちゃん可愛く無い。上だけ見たら良いけれど、全身写ると変。全く真央ちゃんのよさが出てない。わたしが真央ちゃんの良さを理解してるのかどうかは別として。そういえば全然関係ない話だけれど、2011年に体操の世界選手権が東京で開かれることが決まったんですよね。是非見に行きたいな~世界選手権が日本で開かれるのは久しぶりだよね?かつての名選手が、レポーターとかとして来てたりするから、もしかしたら見れるかも。莫ちゃん来ないかな~アマナールとか。後ね、わたしの出身高校の新体操部が、全国大会へ出場を決めました。ちょっと前の話だけれど。それを祝って、高校で壮行会というか、演技披露会があったみたいです。仕事で見にいけなかったけれどね。今回の団体は、クラブとロープの2種目だったかな?全国大会はいつなんだろう?日本選手権もそろそろあるんじゃないのかな?凄い人が集まる大会はワクワクします。世界陸上もありますね。楽しみです。明日は、わたしの大好きな先生の教室の発表会があるので見に行ってきます。この先生の作る作品が大好きで。違う教室に所属しているわたしが大きい声でそんなことは言えないのですけれどwまあ流れは同じなんですけれどね。わたしの一番上の先生のお弟子さんの1人がそのH先生です。その一番上の先生はもうなくなりましたので、今別の先生がわたしの所属する教室のトップに居ます。で、同じくお弟子さんだったもうちょっと若い先生たちが、現トップの先生の下に3人ついていて、そのうちの1人、Y先生が、その教室とは別に子教室みたいな感じで教室を持ってまして、わたしはそこで教師をしています。生徒として所属してる教室と、教師をしてる教室と2つあるわけです。静岡県内には、他にも一番上の先生のお弟子さんが散らばって、それぞれ教室を持っています。H先生には、別の教室ながらも日ごろお世話になっているのでとても楽しみ。29日生まれの有名人。野村克也さん、倍賞千恵子さん、左幸子さん、清水アキラさん、引田天功さん、伊東絹子さん北条時頼さん、清水よし子さん、神尾葉子さん、パパイヤ鈴木さん、さいとうちほさん、橋下徹さん、井川遥さん、サン=テグジュペリさん、ラファエル・クーベリックさん、アンネ=ゾフィー・ムターさん、ルロイ・アンダーソンさんなど。天功は、プリンセスの方です。2代目。神尾葉子さんは、漫画家。花より男子の人。さいとうちほさんも漫画家。代表作は何になるのかな?少女革命ウテナの絵の人wサン=テグジュペリは言うまでもなく、飛行家・作家の人ですね。星の王子さま。クーベリックは指揮者です。ムターはヴァイオリニスト。アンダーソンは作曲家。シンコペイテッド・クロックとか、タイプライターとかが有名。莫選手が床の演技でタイプライター使ったことがありましたが、あの演技大好き!何度もビデオ見てます。今はデッキが壊れて見れない・・・今日「風光る」22巻と、フラワーズとASUKAの8月号を買いました。ついでに、創刊したばかりだという「凛花」という漫画雑誌も買ってみました。小学館系。浪漫好きな人の為、みたいなうたい文句でした。描いてる漫画家さんが豪華だったので買ってみた。表紙は渡瀬悠宇さん。さいとうちほさんとか、西けい子さんとか、わたしが好きな漫画家さんがたくさん載ってた。表紙に名前が。まだ読んでないのでどうか分からないけれどね。風光るは読んだので、明日感想を書きます。
2007年06月29日
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とりあえず、昨日見た「アメトーーク」の感想。他の番組は余りちゃんと見れなかったので。昨日はブログ芸人特集でした。来てたのは、品川、ケンコバ、宮川さん、有吉、日村、あべこうじ、おおちです。内容はまあまあ面白かったです、テレビ番組としては。でも、それぞれのブログが面白いのかどうかは分かりません。ケンコバと有吉のブログは面白そうだった。といってもまだ見に行ってないですけれど。芸能人だからって、面白いブログが書けるかといったらそうとは限りませんよね。芸人さんだからって、面白いブログが書けるかといったらそうとは限りませんよね。だから、わたしのブログが面白くなくたって、無駄に長くたって、別に人に迷惑は掛けてないだろう。と確信しましたwそれぞれのブログの紹介の後、それぞれがオススメの芸能人ブログを紹介していました。が、そこに升野さんのブログは無かった。あんなに面白いのに!でも12月から更新されてませんけれど。仕事が忙しいのかなあ、最近テレビでもちょくちょく見るからなあ。もう書かないのかな?楽しみにしてるのに。わたしが他に見てる有名人のブログは、後はしょこたんのとストロングマシン2号さんのと有名とは言い難いけれど、真向のと正志のブログ。ルーのブログは、ちょっと飽きたwごめん!みんな芸能人のブログ、結構見てるのかな?鶴。37・荘子(そうじ) かいま見やたはむれてゐる蝶二つ かたい荘子も恋をめさるる前にも同じようなのあったよねwでも前のとは上の鶴の向きが違います。荘子とは、中国古代の思想家「荘周」を尊敬して呼んだ名前。荘子はたとえ話が上手だったそうですよ。江戸の庶民達も、荘子が夢の中で胡蝶になった話などを知っていたそうです。わたしは知らないが・・・この折形は、その胡蝶の見立て。雄蝶と雌蝶が戯れながら飛んでいる様子。他人の恋を「かいま見」(のぞき見)するように、その二匹の蝶を見ている人が、「お堅い荘子先生も恋をしていらっしゃるなあ^^」と面白がって言っているという描写。
2007年06月29日
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毎月末お馴染みのこの日がやってきました。書いてて自分で恐ろしくなるけれど、恐怖心に負けずに来月もがんばります。6月29日(金) ★21:00~ テレ東「超歴史ミステリーロマン4 女たちの戦国」 ★22:00~ 教育「美の壺」(以後毎週金曜日) ★22:25~ 教育「芸術劇場」 公演コーナーで「創作舞踊“予言”」の放送があります。創作日舞。 ★24:15~ テレ朝系「タモリ倶楽部」(以後毎週金曜日) ★24:45~ 〃 「検索ちゃん」 〃 ★25:20~ 〃 「悲宝館」 〃 朝まで生テレビがあると無くなってしまう ★25:50~ 〃 「虎ノ門」 〃 〃30日(土) ★23:10~ フジ系・ドラマ「ライフ」(以後毎週土曜日)7月1日(日) ★18:56~ テレ朝系「謎の怪犯罪ファイル 犯人は誰だ!? 夏のミステリーSP」 ★21:00~ 教育「N響アワー」(以後毎週日曜日) ★23:00~ BS2「迷宮美術館」 〃 ★24:00~ 〃「週刊ブックレビュー」 〃 ★24:15~ 教育「名曲アルバム(再)」 〃 ★24:55~ BS2「クラシック・ロイヤルシート」 この日は「ズビン・メータ指揮、イスラエル・フィル70周年記念演奏会」と クラシックドキュメンタリー「ピンカス・ズーカーマン」 2日(月) ★19:00~ フジ系「ネプリーグ」(以後毎週月曜日) ★20:00~ テレ朝系「Qさま」 〃 ただし、この日は19時からの2時間SPらしい ★20:00~ WOWOW2・ドラマ黄金時代「横溝正史シリーズ」 この日から「八つ墓村」が始まります。 ★23:15~ テレ朝系「くりぃむナントカ」(以後毎週月曜日) ★23:55~ 日テレ系「嵐の宿題くん」 〃 ★24:12~ テレ東「きらきらアフロ」 〃 ★24:26~ 日テレ系「スーパーチャンプル」 〃 ★24:56~ 〃 「歌スタ!」 〃3日(火) ★10:55~ BS2「クラシック倶楽部」(以後毎週火曜日) ★21:00~ フジ系ドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」 〃 ★22:00~ TBS系「リンカーン」 〃 ★22:00~ 日テレ系ドラマ「探偵学園Q」 〃 ★23:15~ テレ朝系「ぷっすま」 〃 ★24:00~ BS2「マンガノゲンバ」 〃 やらない時もある ★24:15~ 〃 「アドレなガレッジ」 〃 ★24:45~ 静岡あさひ「タモリ倶楽部(再)」 〃4日(水) ★9:10~ WOWOW・宝塚への招待「銀の狼」2005年雪組 ★12:40~ 〃 映画「ブラス!」 ★18:00~ 〃 「葉加瀬太郎 HATS MUSIC FES'07」 ★19:30~ 〃 ミュージカル映画「ムーラン・ルージュ」5日(木) ★23:00~ WOWOW・アニメ「Devil May Cry」(以後毎週木曜日) ★23:15~ テレ朝系「アメトーーク」 〃 ★24:00~ WOWOW・アニメ「ムシウタ」 〃 ★24:30~ 〃 ミュージカル映画「ロッキー・ホラー・ショー」 ★24:45~ 静岡あさひ「検索ちゃん(再)」(以後毎週木曜日) ★25:15~ フジ系「コマネチ大学」 〃 ★27:30~ WOWOW3・映画「イベリア 魂のフラメンコ」 この間録り損ねた 6日(金) ★22:00~ TBS系・ドラマ「山田太郎ものがたり」(以後毎週金曜日) ★22:00~ WOWOW 舞台「写楽考」 ★22:25~ 教育「芸術劇場」 この日は「宮崎国際音楽祭」7日(土) ★22:00~ 教育「あしたをつかめ」ミュージカル俳優 ★23:00~ 〃 「トップランナー」文楽太夫・豊竹咲甫太夫 8日(日) ★15:30~ 教育「第35回ローザンヌ国際バレエコンクール(再)」再放送です。 ★18:20~ WOWOW・ミュージカル映画「プロデューサーズ」1968年版 ★20:00~ 〃 〃 「プロデューサーズ」2005年版 ★22:20~ 〃 〃 「RENT/レント」 ★24:00~ 教育「課外授業ようこそ先輩(再)」指揮者・小林研一郎9日(月) ★11:00~ WOWOW2・映画「パリ・ルーヴル美術館の秘密」11日(水) ★22:00~ NHK「その時、歴史が動いた」 信長誕生・桶狭間の真実12日(木) ★21:30~ 「おしゃれ工房」 つけばねで帯を選ぶ13日(金) ★8:30~ ミュージカル映画「ファニー・ガール」 ★24:05~ BS2「ミッドナイトステージ館」 夕鶴14日(土) ★21:00~ テレ朝系・ドラマ「家政婦は見た!25」全部見てるので見逃せない。 ★22:00~ NHK-hi「東京バレエ団・ジゼル」「モンテカルロバレエ団・シンデレラ」15日(日) ★15:00~ 教育「栄光へのステップ 第28回日本インターナショナルダンス選手権」 社交ダンスの選手権です。 ★24:55~ テレ静(フジ系全部?)「爆笑ピンクカーペット」 ★24:55~ BS2「クラシック・ロイヤルシート」 ユーリ・テミルカノフ指揮、サンクトペテルブルク・フィル演奏会200616日(月) ★12:30~ WOWOW3・宝塚への招待「華麗なる千拍子2002」2002年雪組 ★14:00~ SBS「SBS杯エアロビック選手権大会」 ★19:00~ 日テレ系「名探偵コナン 海の日SP・服部平次との3日間」17日(火) ★22:05~ NHK-hi「アインシュタインの眼」 花火18日(水) ★18:40~ WOWOW・宝塚への招待「ノバ・ボサ・ノバ~盗まれたカルナバル」99年月組19日(木) ★23:30~ WOWOW・アニメ「シグルイ」(以後毎週木曜日)20日(金) ★22:25~ 教育「芸術劇場」ジュリアード弦楽四重奏団演奏会」21日(土) ★21:00~ NHK-hi「ボリショイバレエ団・ボルト」「パリオペラ座バレエ・若者と死」 「パリオペラ座バレエ・カルメン」 そうそう見られない貴重な放送!! ★24:00~ WOWOW2・片岡千恵蔵金田一耕助傑作選「獄門島」「三本指の男」 録画しそこねたので22日(日) ★16:10~ BS1「全日本武術太極拳選手権」 ★24:55~ BS2「クラシックロイヤルシート」BBCプロムス2006公演・歌劇「ワルキューレ」 23日(月) ★10:10~ WOWOW「コクーン歌舞伎」東海道四谷怪談・北番 ★18:00~ 〃 映画「フラッシュダンス」 ★24:00~ WOWOW2・映画「ブラックキス」24日(火) ★22:05~ NHK-hi「アインシュタインの眼」シンクロナイズドスイミング 27日(金) ★22:25~ 教育「劇場への招待」第34回俳優祭 「白雪姫」ほか。玉三郎が出るから見る。28日(土) ★22:00~ 教育「トップランナースペシャル」藤原竜也、熊川哲也など。29日(日) ★13:00~ BS2・山川静夫の招待席「文楽太棹鶴沢清治」 ★19:30~ 〃 BSエンターテインメント(再)「エンターテイナー 華麗なる技の秘密」 ★21:00~ 教育「オーケストラの森」神奈川フィル公演 ★24:55~ BS2「クラシックロイヤルシート」リヒテル~謎のピアニスト30日(月) ★10:05~ WOWOW「ブラスト!」公演 ★20:00~ NHK-hi「決定版!世界昆虫大百科」大百科シリーズの昆虫編。 31日(火) ★10:05~ WOWOW「ブラスト2:MIX」公演 ★22:00~ NHK-hi「アインシュタインの眼」夜の動物園WOWOWでミュージカル特集があって嬉しい♪ホラー映画特集は来月でしょうか?音楽系も充実してますし、舞台もいろいろあって素敵な月になりそうです。特に、ボリショイバレエの「ボルト」、パリ・オペラ座の「若者の死」「カルメン」は見逃せません!!
2007年06月28日
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この間本屋に行った時に、「王子辞典」という本を見つけました。ちょっと読んでみるだけのつもりが、結局全部読んでしまったw面白くてつい。タイトルの通り、王子系の人を3次元と2次元に分けて紹介した感じの本でした。それぞれもジャンルというか系統に分けて。買うほどではないけれど、なかなか面白かったです。わたしは別に王子系の人が好きなわけではないですが。悪い王子ならいいかも。それで、巻頭特集みたいなのでは、要潤や小栗旬などが取り上げられていました。けれど、わたしはこの人たちが王子系だとはつゆほどにも思わず、驚きました。世はこういう人を王子と呼ぶのか~ 勉強になりました。王子系の宝庫として、あと小栗旬に絡めて、花より男子のF4が載っていましたが(ドラマの)小栗さん以外の3人の方が王子っぽいです。松田翔太、あれは王子は王子でも悪い王子っぽくて一番好きです。兄よりも良い。和装も似合うしね。松潤は漫画キャラの役が似合うので、別に好きじゃないけれど、なかなか良いキャスティングだと思いますって、ドラマの話は別にしてないですね。で、ページを進めていくと、「ロイヤル系」というカテゴリーがありまして、そこには本物の王子が何人か載っていました。イギリス王室はもう当然の様に載りますよね。知名度もあるし。でも、この本見るまえからわたしも思っていたのですが、モナコの王子2人(兄弟)は本当に美しいです。もうバカみたいに美しい。アンドレア(みたいな名前。兄)とピエール。兄は正統派の王子って感じで、めちゃキラキラ感があります。本当に周りに☆が見える感じ。でもその中にも親しみ易さがある、みたいな。でも眩しくて近寄れないような。弟はちょっと影がある感じがいいですよね。それにメガネだしwおばあさんはグレース・ケリーですよ。血が受け継がれてるんでしょうか。その後は、タレント系、スポーツ系、その他みたいな感じで続いていきます。タレント系の中には、「これのどこが王子だ!」と叫びたくなるような人も入っていましたがまあそれは人それぞれの好みということで。スポーツ系はサッカー選手が多かったですが、殆どわたしは分からないです。サッカー興味ないからさ~ ベッカムくらいは顔が分かりますけれど。わたしの分かるところでは、フィギュアスケートのヤグディンとか高橋大輔選手とか載ってました。フィギュアだったら断然キャンデローロでしょう。次男っぽい王子wああいう人が好きだ!もう結構歳は行ってるだろうが色気があるから大丈夫!日本人なら、田村やまと(名前の字が思い出せない)選手の方が王子っぽくないかな。他にスポーツ選手なら、体操のネモフとか。圧倒的な強さが良いです。同じく体操の米田選手とか。NHK杯見逃したから、今どうなってるのか分からない。米田選手のあのキラキラ感は何なんだろう?王子の片鱗かな。それから、忘れてはいけないのは、静岡商業野球部ピッチャーの大野君!!悪の要素は一切感じないけれど、あの無邪気な笑顔は罪でしょう!今年の甲子園、どうかなあ・・頑張って欲しいな。もう3年生になったよね。また見たいです。後は、バルーンパンツと白タイツとパフスリーブ的王子ルックが似合うという意味で言ったら升野さんじゃないかと思いますよ。似合うでしょう、あの恰好^^あ、升野さんは勿論バカリズムの升野さんです。元カスケの真向も王子っぽいな。悪い王子。悪いっていうか気だるいやる気の無い王子w小池徹平は勿論載っていました。あの顔はずるいです。好きとか嫌いとか言う問題じゃないです。徹平め!あ、ナンだ!?に何故か升野さんが出てる!!何故?何でも良い。好き♪早乙女太一くんは、普段の男の時は王子っぽいです。これもまた気だるい感じ。冷たい感じ。でも、女形の美しさが圧倒的なので、王子より王女に推したいね。妖怪の姫。天守物語みたいな。玉藻の前とか。2次元の王子は、わたしの知らない漫画のキャラが多かったのであまり覚えてない。NANAの人が何人かいたような。わたしだったら誰を選ぶかなあ。とりあえず厩戸皇子は選ぶよね。陰な皇子。本当に皇子だし。美しいし。髪に花飾ったりしてさ~わたしも池で水浴びした方がいいかもしれない。他は誰かな?やっぱシャール(エイリアン通り)くんとか。星宿(ほとほり。ふしぎ遊戯)とか。そういえば、しょこたんが本の中のインタビューで、2次元の王子について答えてるのだけれど、星宿好きだと書いてあった。わたしは柳宿(ぬりこ)が好きだが、柳宿は王子じゃないもんなあ。心宿(なかご)は悪い王子っぽくていいね。後はホットギミックの人たちとか。カイル(天は赤い河のほとり)とかファルコ(花冠のマドンナ)とかは本当に王子だ。ただ、ファルコよりもチェーザレの方が好きだけどね。ヤマトナデシコ七変化も王子キャラ出てるね。後ね、ポーの一族だったらエドガーよりもアランが好き。意外だといわれるけれど、アランが好きだ!王子ってなんだ!錯乱してきたよ。王子より悪魔や妖怪的なのが好きだ、というまとめで。どんなんだw関係ないけれど、ボルゾイ(犬の種類です)は王子だと思う。
2007年06月28日
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結局お稽古は2時間半では終わらず。めちゃ汗だくだ。ぐったり。やっぱり高校生とは体力が違いますね・・・さ~みし~いwさて先に鶴を片付けて。36・風車 一筆の恋風車(こいかぜぐるま)吹き寄せて かくした文の袖の重たさ 4羽の鶴が翼とくちばし3箇所でつながってる折形。可動域が狭いので折りにくいです。当時の風車は、今ある風車とは違い、細い棒を放射線状に組み合わせ車輪の軸のようにし、その放射の先に丸や四角などの紙を貼り付けたものでした。この折形は、その風車をイメージしたものです。狂歌。「恋風」は恋の気分が漂ってくる、という意味。「一筆の恋風」とは恋文のこと。「ひとふでしめしまいらせそろ」と書き始めることから来てるらしいです。「風」が「車」を「吹き寄せて」恋文が届いたということですね。「かざぐるま」を「かぜ・くるま」にこじつけています。「袖の重たさ」は、恋の重荷になってしまったということです。次。6月28日生まれの有名人。藤原紀香さん、水野美紀さん、根本敬さん、浅越しのぶさん、ペーテル・パウル・ルーベンスさんヨーゼフ・ヨアヒムさんなど。浅越さんは元テニス選手。ルーベンスはルネサンス・バロック期のフランドルの画家。世間的に凄く有名な絵は余り無いけれど、フランダースの犬で有名ですね。ネロとパトラッシュが最後に念願かなって見たあの絵は、ルーベンスの「キリストの降架」「キリストの昇架」という絵です。同じくアントワープ大聖堂にある、「聖母被昇天」もネロが祈りを捧げるシーンに出てましたね。わたしも生で見てみたいなあ。別にルーベンスはそんなに好きじゃないけれど。ヨアヒムは、ヴァイオリニスト・作曲家。指揮もするんだったか?メンデルスゾーンを指導したり、ブラームスと交流があったりした人。変な説明wしかし、暑い。
2007年06月28日
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今日もお稽古。通常のお稽古+来月の公演のためのお稽古。今回の作品はかなり気に入っているので、練習も楽しい。キツイけど。よいポジションもらえたし♪通常のお稽古は、もう発表会が終わったのでまた基本練習のみに戻ります。これがつまらないんだよねwいや、目的があるから頑張れるけれど。踊るために必要なことだから、きちんとやるけれど。よく、ストレッチクラスみたいなのがあるけれど、全然やりたくないねwストレッチだけなんて何も面白くない。あ、わたしにとってですよ、あくまでも。より良く踊るためという名目の元、つまらない基礎練習も頑張れるのであって、何の目的もなく、つまらないストレッチや基礎練習をやれるほどの根性はわたしには無いです。そんなこと、教師が言っちゃダメですね^^;それはヨガとかピラティスにも通じます。両方とも、ちょっとやってみましたよ。友達がみんなやってるから。でもつまらなくて・・・・根がいい加減だから、コツコツと何かをやるのがダメなんでしょう。友達は、「骨盤のゆがみが取れる」とか「体調がよくなる」とかメリットを教えてくれましたが、わたしはそれを目的に出来ないです。もっと自己顕示欲の塊です。上達すれば、良いポジションが貰える、とか、そういうことしか目的に出来ない、浅ましい性格ですwあ~可哀想!そういう訳で、今日もお稽古頑張ってきます。2時間半びっちりと。今日も暑そうだなあ。さて、昨日書こうと思っていたことを思い出したので、今日の夜はそれについて忘れない内に書こうと思う。そのために、ここにメモしとく。「王子辞典」と「来月のTV視聴予定」について書きます。机に、「オセロ」とメモがあるのだけれど、何のことか意味が分からない。いつも日記書きながら、PCの画面で同時にテレビ見てます。テレビ見ながら机にメモ取ったりしてます。日記書くために。そのためのメモに「オセロ」とありましたが、意味が分かりません。哀しいです。来月の舞台鑑賞予定、勘違いしてました。4日がマイ・フェア・レディ(大地真央だ!)で、9日が新日本フィルで、16日が松竹大歌舞伎で18日が劇団四季でした。超立て続け!!9と16は着物着よう。仕事休み取っちゃったし^^そのためには早急に絽の着物を探さないと。7日には、11月のプラハ国立歌劇場の「椿姫」のチケット発売も控えてます。鬼太鼓座はどうしようかな~ チケット安いし見に行こうかな。うちのおばあちゃんは、マイフェアレディ一緒に見に行くのですけれど、それは全然良いのですが、8月に来る、ひろみちお兄さんの公演にも行くそうです。それって、子供向けのだよね・・・w「ひろみちお兄さんといっしょに歌と体操を楽しもう!」って書いてあるもん。わたしも誘われたけれど、断りました。だって、絶対親子連れしかこないでしょう!おばあちゃんはわたしの母と行くので、まあある意味親子。ある意味ってか本当に親子だけど。そんなにひろみちお兄さんが好きなのかな?そんな話今まで聞いたこと無いけれど。お母さんは、これは子供向けの公演で、子供たちがお兄さんと一緒に歌ったり踊ったりするんだよ、と説明したのですが、それでも行くと言い張って、結局チケット買っちゃった。まあ誰が見たって良いんですけれどね。わたしはとりあえず「責任もって、ちゃんと歌ったり踊ったり参加してきなよ」と言っておきました。母は、「どこかからちびっ子を借りてきたい・・・」と言っていました。誰か貸してくださいwそうこうしてる間に、もうお稽古行かないといけない時間に!行ってきます。また今夜。
2007年06月28日
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漫画や小説の所為にするんじゃねえ!!元少年。そういうためにあるんじゃ無いんですよ、娯楽作品は・・・もう嫌になります。楽しい話題。ビーグルの仔犬の写真。Beeちゃんの子供。ビーグルだからビーちゃん。単純wわたしが付けたんじゃないからね。仔犬の体型って可愛い♪腹が良い!!生後1週間ちょいです。3匹います。ビーちゃん、初出産なのに、とてもよく面倒を見ています。偉いぞ!次はうちの太夫。 人がご飯を食べている間は、サークルに入れておき、終わると太夫のご飯なのですが、その待ってる間、いつもこうやってトイレの中に入って、伏せて淵に掴ります。他の時には絶対しないのに、ご飯待ってる間だけこれをやる。気にして無い振りしてしっかり気にしてるwちゃんと見てるww何か書こうと思ってたことがあったのに、忘れた・・・まただよ。焼そば食べたい。いや、そんなこと書きたかったわけじゃなく。それにしても頭痛い・・偽ガスのせいで。思い出せないな。だから終わり。
2007年06月27日
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吐き気がする~何故かって?それは、さっきニュースで、仙台のマンションがガスで爆発したニュースを見たからです。わたしはただ単に室内にあったスプレー系缶が熱とかで爆発した系の事件だと思ってたんですがそう単純ではなかったですね。なんでも、今悪い若者の間では、制汗スプレーやコンロ用とかライター用のガスなんかを吸うのが流行ってる(流行ってるって言うの・・?)んだそうで・・・中には、もうガスホース咥えるやつもいるとか。幻覚とか幻聴とか出るらしいですよ。でもかなり危険なんだと。死と隣り合わせだと。そりゃそうだ。それはね、それをとやかくいうことは別にわたしの仕事じゃないですよ。全く。警察とかそういう人がやることで。だからそれについて何かいうつもりは全く無いのだけれど!!無いのだけれど!そのニュースを見た所為で、わたしがめちゃ気持ち悪くなっちゃったじゃないか!脳にガスが回った気分・・・・吐き気がする~まあ、ガスが回ったことはありませんが。だってさ~、口からガス吸ったら肺に入って、肺がガスで一杯になると勿論酸欠になって、そんで幻覚が見えるって話で。そんなの想像しただけで気持ち悪い~~~想像したくなかったのに。全く悪い若者のせいで!ところでさっき、たまたま明石家さんチャンネルとかいう番組を見てたのですけれど、芸人さんが並んで座ってる中に1人だけモザイク掛かってる人がいたんですが、誰?前列の人で。麒麟の二人と、松尾さんか誰かの間に座ってた人。多分、黒ぶちメガネ掛けてる人。映しちゃいけない人ってことだよね?最近そういう話あったっけ?気になる。後、本村さんの事件。また被告の少年は訳の分からないことを言い出しましたね。ドラえもんがどうとか・・・・錯乱してる感を出そうとしてるんでしょうけれど。本村さんが馬鹿馬鹿しくなってしまわないことを願いたいです。奥さんと娘さん、どこかで見てるのなら、なんとか旦那さんを救ってあげて欲しいです。さて、鶴を先に。34・早乙女(そうとめ) 花嫁も娘も出でて早乙女や おいど並べて田植えするなり 鶴の両羽の内側に子鶴がつながった形。「早乙女」はさおとめともそうとめとも読みますが、どっちも要するに、田植えをする女の人のことです。つうことは、乱馬もだねw そして玄馬もだね。狂歌。新婚の嫁から娘まで、家族中の若い女たちが揃って田植えをしている。後ろから眺めるとそのお尻が壮観だ、という歌。「おいど」とは、古い女性言葉で「お尻」のこと。今も京都などでは使われている、と本に書いてあります。35・三が一(みつがいち) ひかひかと光源氏の顔かたち 思ひは三つが一の筆なり 二羽の大鶴が隣り合ってくっついた上に小鶴が乗っている折形。大鶴の内側の羽は途中までしかありません。だから、この本の編者は、鶴が完全な形をしていないからこれは駄作(とは言っていないがw)と言っています。この狂歌とタイトルの説明は、ちょっと難しいので省略。書こうと思ったら丸写しになっちゃうからやめときます。ついでに誕生日。6月26日生まれの有名人。具志堅用高さん、太田房江さん、多治見麻子さん、甲本雅裕さん、許斐剛さん、クラウディオ・アバドさんなど。多治見さんはバレーボールの選手です。アバドは、イタリアの指揮者。ウィーン国立歌劇場の音楽監督とか、ベルリンフィルの芸術監督とかやった人。27日生まれの有名人。横尾忠則さん、優香さん、小泉八雲さん、吉田敬さん、ヘレン・ケラーさん、シャルル9世、ルイ12世、カール12世、フィリップ・ガストンさんなど。横尾さんは、有名な芸術家。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、元アイルランド人。日本に帰化。文学者。吉田さんはブラックマヨネーズの人。シャルル9世とルイ12世はフランスの王。カール12世は、スウェーデンの王。王様になりやすい日なのだろうか?ガストンは画家。余り有名ではないですね。抽象表現主義者。
2007年06月27日
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犬の喧嘩に巻き込まれて、とばっちり食いました。腕かまれた。穴は開かなかったけれど、腫れました。黒く。赤く。赤黒く。そして、やっぱり今日もカメラを忘れてきてしまいました。ドジっ子。蚊に刺されて痒いです。全体が痒いです。そして、切り絵のデザイン決まった。決まったってか、ステンドグラス1を縮小して、色セロ貼ることにしました。流用です。横流し疑惑。頑張る。明日から。風光る22巻、買ってこなきゃ!今日はやることがあって忙しいです。あ、いつものことか。そういえば、昨日の「くりぃむナントカ」面白かった。みんなの秘密が入った箱を、それぞれ家の中に隠して、他のメンバーがそれを探す企画。見つけられてしまったら、秘密が暴露されてしまう。宝探しとか、かくれんぼとかやりたい。この歳になるとなかなかやる機会はないもんね。おそらく、かくれんぼは中3の時にやったのが最後だと思われる。10人くらいで卒業記念に、校内大かくれんぼ大会を。楽しかったなあ。ああ、Nさんと白鳥の湖を見に行きたい!妄想でもう一緒に行きましたがw妄想って便利ね。タダだし。あ、静岡県(中部東部)のみなさん。7月22日にグランシップで現代舞踊の公演があります。チケットは有料ですけれど、面白いので見に来てね♪わたしも出るから、友達のみなさんよろしく。超マイナーな現代舞踊だから、関係者じゃないと見に来ないもんね。ふらっと、チラシとか見て見に行ってみようかな~なんて思う人、そう居ないでしょう。面白いのに。
2007年06月26日
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白Tシャツだと透けますねヾ(^▽^)ノ めでたい感じで。 いや、白黒だからむしろめでたくない感じか。 今日は曇ってるし、ちょっと霧っぽいし、余り暑くないと思ったのに、いざお稽古してみたら 今年一番の暑さだった。 あ、まだお稽古終わってないけれど。 蚊が出て嫌ですね。 わたしの血、蚊に大人気だもので。 吸血鬼なら大歓迎だけどさ。 蚊はかゆいからやだな。 つきあってる人(若しくは旦那さん)が、突然、自分は吸血鬼である。とか衝撃の事実を告白してきたらどうします? 嬉しいよね(^-^)v 好きな人は好きな人だから好きだし、その上吸血鬼だなんて!! 狐の妖怪でも可。 わたしに死ぬほどの害がなければね。 まあ、そんな経験今までありませんが。 もし、そういう経験がある方はご一報ください。仲良くなりたいです。 メフィストフェレスとかね。いいね。 彼女が実は鳥乙女でした、とか。 輪入道とか顔だけの妖怪はちょっと困るな。 見た目は人間に近い方がいいよね。 それから、吸血鬼は吸血鬼でも、バンパネラは困るね。 わたしだけ歳をとるのは嫌だ!
2007年06月26日
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モスリンの着物が欲しい!!モスリンの着物が欲しいです。でもなかなか出回らないらしい・・というのも、今日本屋で「染織α」という、染織情報雑誌の巻頭特集がモスリンだったのです。いやね、地元の本屋に染織αが売ってるとは思いもよらなかったです。今日行った本屋はいつもは行かない本屋でして。びっくりしました。でも、地元の本屋はほんと使えないです。本当に最低限のものしか置いてないです。田舎だから仕方ないですけれどね~今日探していた雑誌は結局なかった。やっぱり都会まで買いにいかないとならないみたいです。なのに染織αはあるという・・・この状況。後ね、紗か絽の着物か、紗か絽の帯が欲しい。「か」というより、両方欲しい。夏も着物着たいから。でも、紗か絽の着物着るとなると、透けるから、襦袢もそれなりのもの用意しないとならない。だから襦袢も欲しい。着物はさ、着物を脱ぐと結構無様な恰好だからさ、それを何とかしたいです。腰紐とかをもっと見栄えのするものにしたい。だって、脱ぎながらガッカリするからさ~ 自分の姿に。とりあえず、良い襦袢を探しつつ、紐等は自作しようかと計画中。レース足袋みたいなのが、今いたるところで売られているけれど、ちょっとあれはどうかと思う。全然かわいく無いと思うのだけれど。でも売れてるみたいだしね~着物に関しては、余り基本を崩したくない派です。着物は第一に柄勝負だと思います。着物と帯の柄。それを殺すような足袋は足袋じゃないです。それから、本当に切実に口笛吹ける様になりたい。練習してるのだけれど、上手くならない・・・・口笛が吹けたら、どれだけ人生が楽しいことかと思うのです。「今、この場面で口笛を吹きたい!」という状況が今までに何度あったことか。何千回もあったと思います。今世が無理なら来世で。来世は超口笛の上手い人になりたいです。ヴァイオリンもいいけれど、口笛はもっと良い。生活に密着しているから。アオキのバーゲンのCMのマネキン、変なポーズ!
2007年06月25日
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昨日は、眠気チャンスを逃さず12時ちょっと前に寝たところ、7時間ほど寝られました。よかった~眠気チャンス、今夜も逃さないように気を張っていたいと思います。だからテレビは余り見て無いので書くことなし。情熱大陸もまだ見てませんし。それから鶴は、カメラを仕事場に忘れてきてしまったので写真撮れないからまた明日。ビーグルの子供が生まれたんですよ♪めちゃ可愛い!!仔犬は基本的にみんな可愛いけれど、ビーグルとバセットハウンドの子供は特に可愛いいです。体型がカワイイ!その仔犬を写真撮ろうと思ったんです。思っただけでなく、ポジティブに写真も撮ったのです。そしたらカメラ忘れてきちゃった^^;だから普通な日記。普通な日記wシャンプー等を変えました。お母さんの知り合いの人が働いている化粧品会社が新しく出したものだそうで、ちょっとお高いんですけれど、凄くいいから!ということで買ったのです。そしたらそれが凄く良い感じで。何か凄く凄く猫ッ毛になった気がします。めちゃ柔らかい。また髪を切りたくなってきました。1月に20~25センチくらい切ったのに、もうもとに戻ってる。腰まであったのですが、今は「腰まであと5センチくらい」感。一踏ん張り感。長いの好きなので切りたくないのですけれど、漫画のキャラとか見ると切りたくなることがよくあります。とりあえず7月の公演が終わるまでは切れないな。でももっと黒くしたい。やっぱり毛先が茶色っぽくなってしまう。日光のやつめ!!もう夏なので、扇風機で髪を乾かす季節ですねw熱いのが大嫌いなので、ドライヤーも嫌いなのです。前髪切るだけで我慢しよう。気を紛らわそう。今日は夕飯に海老天を食べました。天婦羅って美味しいね♪♪素敵な食べ物。昨日書くの忘れた誕生日。6月24日生まれの有名人。清水圭さん、野々村真さん、岡野玲子さんなど。少ないなあ。25日生まれの有名人。小渕恵三さん、本宮ひろ志さん、沢田研二さん、松浦亜弥さん、愛川欽也さん、塚原直也さん松居一代さん、アントニオ・ガウディさんなど。ジュリー大好き♪声の色気が凄いですよね~塚原さんは体操選手です。そういえば大分前ですが、この間のNHK杯をわたしが見逃している間に、我らが水鳥選手、世界選手権に出られなくなってたんですね・・・淋しい。NHK杯が不調だったようで。でもオリンピックにはなんとか!それから、女子で優勝した子、上手ですね~いままでの日本女子選手に居ないタイプだと思います。少しずつ上を目指せる選手が出てきて嬉しい。スタイルも良いしね^^ガウディはあの有名なスペインの建築家のガウディです。それから、今日は、パリ・オペラ座でバレエ「火の鳥」(音楽:ストラヴィンスキー)が初演された日です。火の鳥、一度生で見てみたい!
2007年06月25日
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ねむーい!眠い眠いと毎日思っているのに、いざ寝ようとすると寝られません。眠いのに寝られない。昨日も2時には寝る態勢が整ったのに、5時くらいまで寝られませんでした。何故?理由が思い当たらないのですけれど。で、今日も12時までに仕事をいつもの2倍くらいの速さで終わらせ、1時からお稽古。この移動が1時間弱かかる。1時から7時までお稽古して帰ってきた。今日はたまたまいつもより早く終われる日だった。そして今に至る。だから、今とても眠い。今から寝たら気持ちよく寝られるかも知れない感じ。だから今日は早く寝る。チャレンジ精神で。情熱大陸は録画する。切り絵のデザイン決め、難航しています。アール・ヌーヴォーっぽいのにしたいのだけれど、なかなか上手く収まらない。妥協したくないからな~折角苦労して作るのに。できるだけ細かくしたい。眠気のせいも多少あるから、もっとすっきり頭の時にした方がいいね。何か書こうと思っていたことがあったはずなんだけれど、もう忘れちゃった。悔しいなあ。今日はビリーやる体力が残っていない。ビリーまた今度!お稽古で、次から次へと指摘をされます。もっとこうしろとか、そこはそんな動きじゃないとかいろいろ。でも、もっと伸びる余地があるということは素敵なことですね。もう限界までやって、その結果が素晴らしく完成されるのならいいけれど、限界までやってもうこれ以上はどうにもならないところまでやったのに、完成からは程遠いのでは良い作品にはなりませんものね。ダンスだけでないでしょうけれど。まだ体は大きく使えるということです。この間の日記とは打って変って、意欲に燃えています。うじうじした結果、いろいろまだできることを見つけたから。その結果、根拠の無い確信を得るところにまで至りました。単純です。本当に。呆れるくらいに。でも、人は信じた方向へ自然と向かっていくものだと思うので、この調子で確信し続けたい感じです。口に出すとなお良いらしいから、ことあるごとに唱えています。完全に怪しい人ですw内容も内容だしね・・ww周りに気をつけて言おう。眠れないせいで、たくさん漫画を読んでしまいました。感想書きたいのがいっぱいありますが、兎に角今眠いので、眠くない時に。今日こそ、ちゃんと寝れるといいなあ。
2007年06月24日
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いろいろまとめて。昨日見たテレビ番組。「世界一受けたい授業」「オーラの泉」「ライアーゲーム最終回スペシャル」世界一受けたい授業では、日本の歴史の中で活躍した10代の人たちを紹介していました。宮本武蔵の13歳(かぞえで)の時の肖像画は、56歳くらいみたいでした。可哀想です。天草四郎は、お告げがあったのに、どうして負けたんでしょうか?本当に、あの伴天連みたいな襟巻きをしていたのでしょうか?本当に美少年だったのでしょうか?きっと森蘭丸の方が美少年だと思います。勝手にそう思います。そういえば、この間のスタジオパークにパックンマックンが出ていて、パックンが俳優に成りたくてこの世界に入ったらしく、今でも大河ドラマとかに出てみたいと言っていました。ザビエルかペリー役で。パックンは軽いから、ザビエルは向いていなそうです。後、世界一受けたい授業とは何の関係も無いのだけれど、何かの番組にさかなクンが出ていて、さかなくんは魚の種類や生態に詳しいだけでなく、魚料理も上手なんですよね。で、スタジオで魚料理を作っていたのですが、途中で味見をした後に、ピョンと飛びあがって「ぎょぎょウマっぷり!」と言ったのです。それが強烈に心に焼き付いて。母と時々使っています。ぎょぎょウマっぷり。意味分からないねwオーラの泉での、憂いを湛えた佐藤江梨子を見て、益々好きになりました。黒髪も似合ってたし。自分の道を着実に歩いていって欲しいです。惑わされずに。でも、その惑わされてる感が、陰っぽさを出していて、そこが魅力的なのかもしれません。わたしは基本的に陰タイプの人が好きですから。ライアーゲーム、最終回3時間スペシャルは、途中までは総集編といった趣で、ところどころ見逃していたわたしには大変ありがたい編集でした。よく分からなかったところが上手くつながりました。でも、ナオがちょっとバカでイライラします。正直なら良いってものじゃないと思うのですけれど。わたしは「嘘をつく人は嫌いだ」とか言う人が嫌いです。嘘をつくのは良いことでは無いと思うけれど。その正直さのせいで、人に迷惑かけたり、人を傷つけたりすることもあることを知るべきです。学習しないし。白髪の人を救う道は、ナオの正直さをあてがうことでは無いと思うのですが。ドラマだから上手く行ったけれど、普通はそうは行かないと思いますよ。だって、白髪の人のその行為の根源はそんなところには無いのだから。ラストの展開以外は凄く面白かったのですが、ラストちょっと納得いかず。原作ではどうなんだろう?読んでみます。最後に特筆すべきは、古瀬美智子さんの美しいこと!凄く綺麗な人ですよね~ そして陰タイプwトップランナー(再)は、ピアノユニット、レ・フレールでした。前回見たのですが、録画しそこねたので今回はきっちり録画しました。今日は11時からの情熱大陸で、森山開次さんが特集されます。これも忘れないようにしなきゃ。楽しみ。森山さんも非常に美しいひとです。凄いひと。しなやかで強い。憧れます。さて、鶴。32・三巴(みつどもえ) 悋気(りんき)から輪廻のめぐる三巴 我を祭らん宇治の橋姫 三羽の鶴が、羽をくっつけあっている折形。三者が入り乱れて顔をつき合わせている三角関係を、紋所「三つ巴」に見立てています。二羽が女性で、一羽が男性だそうです。狂歌。悋気とは、男女間のやきもちのこと。特に女性の嫉妬のことをさす言葉です。輪廻は普通、輪廻転生、生死流転のことを指しますが、当時は@執着の強い性質の人を表す意味にも使われていました。「宇治の橋姫」とは、宇治橋を守る女の幽霊というか妖怪の姫です。嫉妬深い女性を橋姫に例えることが多く、この狂歌では嫉妬深い正妻のことを表しています。宇治の橋姫のような怖い女房がわたしのことをのろっているのだろうなあ、という男側の恐怖を詠んだ歌です。
2007年06月24日
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今、あることを凄く確信しています。 それは何の根拠もないことで、確信に至る理由も何もないのだけれど、 凄く、そうなる気がする。 馬鹿げてるというか大それているので、一体何を確信してるかということは発表出来ないのですか。 良い内容です。そうなったら凄く幸せだけれど、そうなる気しかしない! 急に前向き^^ こうやって日記に書くことによって益々実現する気がしてきた! やべぇぞ!わたしどうなっちゃうの!w 兎に角、この確信は間違ってないと思う。 突拍子もない話だけれど、実現する。 何かの宗教にはまっちゃった人みたいだなw そういえば佐藤江梨子が昨日のオーラの泉で、神棚を自分で持ってから、人生が快適で仕方ないと言っていた。 わたしも欲しくなった。家にはあるけど、わたしだけの神棚。 因みに、夜寝るときは枕元に必ず、気に入っている水晶を置きます。 そうすると、凄く血が浄化される気がする。 血が癒される感じ。精神じゃなくて血が。 今日も1時から6時半までお稽古。今は休憩中。 お腹がすいた。 オムライス食べたい。
2007年06月24日
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梃子の原理が働いて、猫の餌をぶちまけてしまった。 とても悔しい!! 少ない力で大きな被害。さすが。
2007年06月24日
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チケット買ってきました!新日本フィルの公演チケット。もっと空き空きかと思って心配してたんだけれど(ガラガラだと申し訳ないから)、割と埋まってました。でも、上手いことよさそうな席を手に入れました。前から3列目。真ん中あたり。ちょっと近すぎだけれど、でも他の開いてる席は、上手下手に寄り過ぎか、かなり後ろかになってしまうのでそこにしました。楽しみです。もう今からドキドキします。わたしもヴァイオリン習いたくなってきたよ~いろいろ余裕が出たら習いたいな。後ね、切実に口笛吹けるようになりたい!!都会では、市民講座みたいなので「口笛講座」というものがあるらしい。女性のカリスマ的な講師がいるらしい。兼口笛奏者。いいな~いいな~どうやったら吹けるようになるんだろう?受講したい。今でも2日に1度くらいは、以前に紹介した口笛少女の出演した番組を録画したのを見ています。口笛でトリッチトラッチポルカを吹く、超絶技巧少女の演奏を。世界チャンピオンの演奏を。毎回感動。毎回ひれ伏す。参りました!わたしには一体何ができるでしょうか?わかんないけれど、でも凄い人になりたいです。圧倒的な人に。余り、穏やかに現状を受け入れて生きて行きたい、というような願望は無いので。行ける所まで行きたい。でも、どの路で行くかが問題。口笛はまず無理だwダンサーでも音楽家でも、兎に角凄い人を見ると、ひれ伏すしか無いようなすごい人を見ると自分が悲しくなります。何故なら、やれたはずのことをやらないでやりすごしてしまった記憶が蘇るから。凄い人たちは、やれることをきちんとやってきた人だから。がんばれわたし!まだやれることはそれでもたくさんあるから!!アリプロの「跪いて足をお嘗め」のカップリング曲「最愛なる魔王さま」。これまた凄いタイトルだけれど、めちゃくちゃ美しい曲です。歌詞にも凄く共感できる。凄い人に出会ったときのわたしの気持ちはこんな感じ。「♪美しい闇の淵でそのお顔見ていたい」「♪こうして貴方を愛した真が見せる幻影の恐ろしくも麗しい様」「♪そのお姿を永久に」という感じ。もうわたし、凄い人にはすぐ酔うからwだって凄いんだから仕方ないだろう!!もう、悪魔でもいい!!どこまでも付いて行きます!そんな感じ。そうだ、ちょっと訳あって、超細かい切り絵作品を作ることになりそうです。頑張る。こういう細かい課題を乗り越えて、凄い人たちがいるステージへ近づけるのだと思うから。鶴の願掛けもそうだけれど、やっぱり人は何かこなしていかないと上には行けない。時間が余り無いから、本当に頑張らないと。後ね、ビリーのお陰で2kg程の減量に成功した。ありがたい。
2007年06月23日
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タイトルには何の意味もないです。でも、好きだったな~成子坂。大好きだったな~さて、溜まっていた鶴。29・花橘 待ちわびて君をつらしと思ふなり はら立ちばなに夜を明かしつつ二羽の鶴が尻尾全部でつながっている折方。橘の花に見立てたデザイン。狂歌。来るはずの男がなかなか現れないので、いらいらしている女性を詠んだ歌。「つらし」は、無情でつれない、という意味。やっと明け方になって男がやってきたものの、女はすねて背を向けている、という情景。因みに、「花橘」は昔の恋人を思い出させる香りを持つ花、でもあります。30・鳴子(なるこ) 秋風はふけどもあかぬ忍び路に 来るを知らする鳴子からから大鶴の翼の間に、3羽の子鶴がいます。秋の田に張り渡された鳴子に見立てた折り方。また、鳴子の音に驚いて飛び立つ鳥もイメージしている。狂歌。普通恋の歌で「秋風」というのは男に飽きられたことを暗示するが、この狂歌では互いに飽きも飽かれもしない仲だと言っています。待っていた男がやってきたようで、鳴子がからからと鳴っている様子。31・横雲 横雲のたなびくころに夜這星 待たるる閨に蟹の横這い四羽の鶴が交互に上下ひっくり返って羽でつながったデザイン。結構折るのめんどくさい。横に細くたなびいた雲の形の見立て。春の曙のころ、東山にかかった雲だそうです。狂歌。流れ星のことを「夜這星」とも言うのですが、この狂歌では「夜這い」してくるはずの男を指している。まだ現れない男を待つ寝室に、なんと蟹が横に這って入ってきた、という歌。横雲の「くも」から「蜘蛛」を連想し、蜘蛛の別名「ささがに」から「蟹」を連想しています。当時、蜘蛛が宵に巣を作り出すと待ち人が来ると言われていました。宵のささがになら嬉しいけれど、朝の蟹ではがっかりだ、ということ。33・花菱 花菱や桔梗や桐の紋尽くし けはひ道具を送る嫁入荷(よめりに)紙事情により、32は後回しにしました。この花菱は、大鶴の背に4羽の小鶴が乗った折り方。花菱紋(花弁四枚をひし形にしたデザイン)の見立てです。「けはひ」は化粧のこと。いろいろな紋を蒔絵にした豪華な嫁入り道具を送る。という歌。当時は、家紋が発達し始めた時期で、普段使う「定紋」のほかにも「替紋」や、女性が使う「女紋」などがあったので、それらのいろんな紋を全て化粧道具に施したものだそうだ。誕生日もやっちゃおう。6月19日生まれの有名人。太宰治さん、KABA.ちゃんさん、温水洋一さん、中澤裕子さん、大山加奈さん、宮里藍・優作さんアウン・サン・スーチーさんなど。20日生まれの有名人。石坂浩二さん、山田麻衣子さん、丸山位里さん、徳川家治さん、相武紗季さん、マリエさん、ジャック・オッフェンバックさんなど。家治は、江戸幕府第10代将軍。丸山さんは日本画家。オッフェンバックは、ドイツ生まれでフランスに帰化した作曲家。オペレッタを沢山作った人。有名なのは「地獄のオルフェ」。日本では「天国と地獄」として知られてる作品。有名といっても、全部を知ってる人は少ないはず。ただ、このオペレッタの序曲は運動会やCMなどでもよく使われるので有名。フレンチカンカンとしても有名ですね。オペラ「ホフマン物語」も割りと上演回数が多い気がします。それから、「パリの喜び」は、オッフェンバックの名曲集的な作品で、とても楽しい。21日生まれの有名人。青山剛昌さん、長谷川初範さん、松本伊代さん、本居宣長さん、大木ひびきさん、朝原宣治さん、関暁夫さん、手嶌葵さん、ウィリアム王子など。朝原さんは陸上選手です。関さんは、ハローバイバイというお笑いコンビの片割れです。22日生まれの有名人。山本周五郎さん、柳美里さん、加藤ローサさん、阿部寛さん、斉藤一義さん、玉袋筋太郎さん、西山喜久恵さん、加藤ミリヤさん、徳川家慶さん、メリル・ストリープさん、シンディ・ローパーさん、チャウ・シンチーさんなど。家慶は12代将軍。23日生まれの有名人。織田信長さん、筑紫哲也さん、南野陽子さん、水野忠邦さん、三木露風さん、岸田劉生さん、妹尾河童さん、佐々木淳子さん、高田みづえさん、ジェームズ・レヴァインさん、ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネさん、ボブ・フォッシーさんなど。水野忠邦は、江戸幕府の老中だった人。三木さんは詩人。岸田さんは洋画家。佐々木さんは漫画家。高田さんは、元大関若嶋津の奥さん。元アイドル歌手。今おかみさん。レヴァインは指揮者。ボアルネは、ナポレオンの奥さん。フォッシーは、ブロードウェイなどのミュージカルで活躍した、ダンサー兼振付家。確か、「フォッシー」というミュージカルもあったはず。フォッシーの偉業を讃えた作品。見に行きたかったけれど都合がつかず断念した気がする。
2007年06月23日
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ここ何日かは、余りまともにテレビが見れませんでしたが、思い出せる範囲で感想を。木曜日の「検索ちゃん」(再)爆笑太田の奥さんの話、いつ聞いても面白い!この時は、太田の奥さんがまた酔っ払って帰ってきたときの話をしていました。まず、太田家の新築祝いに田中が鉄棒を贈ったことから話は始まる。奥さんが鉄棒によじ登ってしまった話。「大変です、社長が鉄棒に登ろうとしています!速く着てください!!」という事務の子の台詞が面白かったwwで、また貴族になってしまった太田の奥さん^^今回はドレスまで着てしまった太田の奥さんw流石だ!「アメトーーク」五反田芸人特集。関根さん、ペナルティヒデ、安田大サーカスヒロ、ロバート馬場、麒麟川島が集まりました。みんな五反田在住だそうで。五反田の良さを力説する企画。すっかり引き込まれて、五反田に住んでみたくなりました。いいね、こういう企画。昨日の虎ノ門のネーミングセンス対決も面白かった。「和田アキ子のニックネームを考える」というのの、「ヘラクレスオオクワ歌手」発案したのは愛しの升野さん。この企画、多分初企画だと思うけれど、とても面白かった。もっと面白かったこといろいろあったのに、どうしてもこれ以上思い出せないや。残念。
2007年06月23日
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眠さが人生で一番のピークを迎えている気がします。これを乗り越えたらこの先の人生、眠らなくて済むのなら幾らでも我慢するのに。でもそんなことはあるわけも無く。残念です。眠くなるからさ、睡眠は欲しいけれど。でも眠くならないんだったら時間がもったいないから寝たくないしね。ずっと起きてて平気ならずっと起きていたいです。昨日も結局寝たのが5時半。起きたのが7時。バカだなあ・・・お昼寝じゃんね、そんなの。そういう訳で今日の日記もさらっと感満載で。明日、新日本フィルのチケット買いに行ってきます。西江さんがよく見える席が残ってるといいなあ。本当にハネケンさんに感謝しないと。見れるだけで感謝です。もし西江さんが出ないとしても、演目が良いから楽しみだ。後さ、コナン買ってこないと。もうすぐ風光る22巻も発売だ。何か忙しい。ここのところ毎日もやもやしてたわけですが。自分が選ばなかった道のことを考えてしまいます。恐らくそれが原因だと。だんだん正体が見えてきた。今現在わたしがたどってる道(ダンスの道です)に不満とかがあるわけじゃ全く無いんです。自分が頑張って勝ち取った道ですから。長く続けていれば誰でも教師になれるわけじゃないですからね。生徒として続けることは誰でも出来るけれど、教師はそれだけじゃなれないですから。だから、それに向けてわたしも頑張ったんだし、絶対に手放したくない道です。ただ、それ以外にも考えていた選択肢があったということです。どれも同じくらい好きで本気だったから、意外と未練がねwその道が何かということは秘密なんですけれど^^今の道は、楽しいし辞めたくないのだけれど、でも、この仕事だけで生活していくのは到底無理なので、絶対に何かと掛け持ちする(か、もう1人のアシの子の様に早々に結婚して旦那さんに養ってもらうか)しかないんですよね。集中したいです。本当は。少子化だしね。それに、幾ら教師とは言っても、規模の大きくない教室ですし。上を目指すにも限界があると言うものよ。大体がモダンダンスだしね。クラシックならともかく。そういうもんなんですよ、日本のダンス界とは。お稽古毎日したくても今のところ無理だし。そういう意味での不満はあります。でも、辞めるという選択肢は全然なかったんですよ。辞める決意が出来るのだったら、大学に入るときとかにとっくに辞めてます。でもどうしても辞められなくて、神奈川に住みながら毎週静岡に帰ってお稽古に出たり指導したりしてました。この間のディズニーでも、パレードやらショーやらを見ていて、こういうところで踊れたら凄く凄く楽しいだろうな~と思いました。お給料が安いとか、閉園してからリハーサルやったりするから過酷だとか聞くけれど、でもあれだけお客さんが毎日いて、あれだけ公演数(というのだろうか?)があったら結構満足じゃないかなあ?お給料だって最低限は貰えるだろうしさ。だって絶対楽しいと思うよ。あれだけ踊れたら。日本にいるダンサーにとって、踊る場の確保はかなり大変な問題だと思います。わたしたちはダンサーとしてはアマチュアですから、まずそこまでのレベルじゃないですが、クラシックのダンサーでも、完全にダンサーとしてだけやっていける人はかなり少ない筈です。みんな生徒を教えたり、または全然違う仕事掛け持ったりしてるでしょうね。辞める決心ができるのだったら、チャレンジしてみたい道だなあ。後ね、これも今の道にいなかったらという妄想なのだけれど、静岡に帰ってこないでいたらもっと舞台見に行きたいなあ。東京にいたら(近かったら)、毎日の様にバレエやらオペラやら、ダンスやら、演奏会やらあるもんね。何かね、新日本フィルや西江さんについていろいろ調べていたら、クラシックや舞台ファンの方々のブログやHPなどにたくさんたどり着きまして。その方たちは、1ヶ月に何公演も見に行ったり、CD買ったりして感想等を書いていまして。それが羨ましくなっちゃったんですw地元のホールに来るのはなるべく見るようにはしているけれど、それだと1ヶ月に1つも無い。7月は3つもありますけれどね♪大学時代にもっといろいろ見に行ってたらよかったな。これはかなり後悔してます。とりあえず、新日本フィルのメンバーズカードを目指そうかな。墨田区まで頑張って通おうかな。仕事を辞めたら(犬の)、時間の余裕も出て都合もつきやすいので静岡辺りまで見に行けるしね。お金があれば浜松もいけるし。東京神奈川も行けるし。何か燃えてきた!!単純だな、わたしw新日本フィルもそうだけれど、井上バレエ団の公演を見たいんだ。島田衣子さんが生で見たい。島田さんのオデットを全幕で見たい。そういえば、7月9日に地元ホールで親日本フィルの公演があるのだけれど、その次の日に、同じホールで、地元中学生のための音楽会というのがあるのですよ。で、どうやらそれに親日本フィルが出るみたいなんです。西江さんが出るかどうかは知りませんが、羨ましい!!今ほど中学生に戻りたいと思ったことはありません!!!何とかして入れないだろうか?家族は入れる場合もあるので、偽って入れてもらいたい・・・いいな~中学生。それから、西江さんが演奏する「スペイン交響曲」が聞きたいです。が、CD品切れ中って書いてある。古いのだからな。探したらあるのかなぁ。ここのところ、虎ノ門にバカリズムこと升野さんが毎週出ています。以前のお笑い芸人勝ち抜き大会で優勝したから、レギュラーになったんです。嬉しいですね。毎週確実に升野さんが見れる♪♪西江さんも素敵だけれど、升野さんも素敵だ^^全然タイプ違うけれどね。何か良く分からなくなってきた~
2007年06月22日
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仕事が山盛り。コツコツやってたんだけれど、明日が締め切り・・・ヤバイ!!今日はお稽古は休みだったのだけれど、仕事から帰ってきてからずっと家で仕事。でも終わらない。ちょっとジャングルというか、熱帯雨林について調べなきゃならなくてさ~そしてそれをまとめなきゃならなくてさ~まず熱帯雨林がどこなのかがはっきりしない。調べても結構曖昧。だから忙しいの。鶴は折ってるけど、写真とるのが面倒なので後回し。誕生日も後回し。それを押しのけて、何を書くかというと、小島麻由美さんのこと。今日の仕事の行き帰りで、小島さんの「愛のポルターガイスト」というアルバムを聞いたから。だって凄く凄くカッコいいんだもの!!小島さんはそもそもが、60年代のビッグバンドとかスウィングジャズとかが好きなんだそうです。この「愛のポルターガイスト」の前までのアルバムでも勿論その要素はあったのですけれど、このアルバムはそれが凄く強いです。めちゃカッコいい!!「ポルターガイスト」「眩暈」「赤と青のブルース」「黒い革のブルース」「ハードバップ」「月の光」「恋はサイケデリック」「ロックステディ・ガール」「愛しのキッズ」「光と影」の10曲が入っています。どの曲も味わいは違えど、かっこいいことに変わりなし。小島さんの声がダメだ、受け付けない、という人も多いみたいですけれど、わたしはあの声が大好きで。ずっと聞いていたい。天才だと思います。全てにおいて。作る曲も、どうでもいい感じの歌詞も、歌声も。ライブでちょっとうつむき加減なのや、トークが変なのすら愛しい。スピッツのトリビュートアルバム「一期一会」で、夏の魔物歌いましたが、これも素晴らしかった。あのアルバムの中で一番良かった。他の誰よりも。夏の魔物、そもそも大好きだしね♪「愛のポルターガイスト」に戻します。どの曲も聞けば聞くほど好きになる。シングルにもなってる「ロックステディ・ガール」などは、聞いてすぐに好きになれるタイプの曲ですが、他の曲もじわじわくる。わたしは「黒い革のブルース」が今一番好き。ただひたすら、「黒い革が好きだ」ということを歌う曲。同じ「○○のブルース」シリーズの「赤と青のブルース」もじわじわ来た。これはアレンジが特にかっこいい。「眩暈」もそう。恋はサイケデリックのラストの高音が素敵。このアルバムでは、あまり炸裂するフルートが活躍しないのが残念です。小島さんの曲ではお馴染みの国吉さんによる、炸裂するフルート。これが何よりかっこいい。小島さんも国吉さんがいなかったら凄く困ると言っていた。後ね、シロフォンも良いよ。短調の曲でシロフォンが活躍すると凄く良い。このアルバムには入っていないけれど、スキャット曲も素敵だし。他にスキャットで聞かせられる歌い手がどれほどいるだろうか?ベストアルバム探して、明日聞こう。そっちも本当にカッコいいんだから。では仕事に戻ります。
2007年06月21日
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見失いました。いろんなものを。方向を。辿るべき道を。むしろ辿りたい道を。う~ん、どうしたらいいのか。内面の不安感に蝕まれてなかなか寝られません、ここのところ毎日。不安な訳じゃなく、不安感。不安定感。修行とか巡礼とかした方がいいのかも。俗なるものを切り捨てられたら幸せだろうか?そんなんじゃ怪しい宗教とかにはまりそうだ。だったら漫画よむ方がいいね。健全。わたしの精神衛生にとって。でも、そこでそっちを選んだら、結局いつかまたそこに戻って来て、何度も繰り返す羽目になる。分かってんだ、それは。ディズニーはとても楽しかったです。空いてたしね。別に何があったとか言う訳でもないのにこういう気分。今日から左利きになります宣言でもしたら何か変わるだろうか?精神を健全に保つためには、どこでバランスとるのが良いんでしょうか?でも欲しいものはどうしても欲しいです。
2007年06月21日
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この間、しりあがり寿さんのサラリーマン3部作の第3部目「少年マーケッター五郎」を紹介したので、その第1部目の「流星課長」を紹介。昨日読んだので。しりあがり寿「流星課長」バンブーコミックス 竹書房 全1巻簡単にあらすじ。「通勤には二種類の人間しかいない。それは、勝って座る人間と、負けて立つ人間である。 これは、陰気な戦場通勤電車で、常に座り続けた、伝説の中間管理職の物語である。」 本文より。その伝説の中間管理職が「流星課長」。周りのサラリーマンからそう呼ばれている。流星のように駆け抜けて席を取るからだ。この漫画は、その流星課長による席取の物語です。流星課長だけではない。「自動ドアのマリア」「赤い流れ星、アンドレイ・イツデモ・スワルコフ」「ETSKSR(遠距離通勤社員のかわりに座るロボット)・マサル」「黒き災いの係長・デビル犬吠崎」とか、席取りに命をかけた人が沢山出てくる。これらの人はみな、流星課長に席とり勝負を挑んでくるのだが、流星課長は自らのプライドの為、また、電車内の秩序の為、この勝負を受ける。めちゃくちゃ下らないんだけれど、何か感動しちゃうんですよ。さすがしりあがり寿!!人間ドラマが凄いです。詰め込まれてて。こんな絵なのに。こんな話なのに。愛しい台詞もいっぱいあります。「快速は性にあわん 席取りがあまい!!」「♪戸袋に気をつけろベイビー!!はさまれちゃったらおしまいだぜオールナイト!! つり皮なんてダサイぜ、ベイビィ!!」←マリリン伝次郎の新曲w「ひやかしで通勤電車に乗られちゃあ迷惑だよな」「こっちはアソビで通勤してんじゃねえよ!」「ほんと、ガイジンさんはレジャーにしちゃうんだからよ!」「席取りがひとつの芸術まで高められているわ!」「席取りは芸術じゃない。疲労回復だ。」「通勤の尻はとぎすまされた刃物でなければいけない!」これ以上かいたら面白くないからな。大好き!流星課長!!グラムロックの仇花、「白馬車」とかねw通勤電車もいいなあとか思ったり思わなかったり。大学生時代は、毎日小田急線を利用していました。朝のラッシュが嫌で、急行には乗らず、各駅停車で新宿まで通っていました。あの時、流星課長がいたらなあ~同時収録の「漆山」も好きです。伝票をきる、サラリーマン漆山!次回は第2部目の「ヒゲのOL・薮内笹子」を紹介します。さて、実は明日、友達3人とディズニーに行きます。ランド。楽しみだ♪♪雨降らないと良いなあ。
2007年06月19日
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今日も暑いです。お稽古始まって15分もしたらもう汗が凄い。バレエの基礎練習って、結構ハードなんですよ。今日は大人クラスでもバーレッスンをしました。此処暫く、初心者の人が多かったのでバーレッスンはやらずに、ストレッチをメインでやっていたのですが、今日は2年目の人しかいなかったのでバーレッスン再開。暑い!!さて、鶴。28・寄木(やどりぎ) 夕立につゐやどりぎが二世の縁 そら焚きならぬ匂ひとどめて鶴が背中と背中でくっついた折形。上の鶴が寝てるように見えるのを「宿る」として、源氏物語から「やどりぎ」と洒落ているらしいです。やどりぎは普通、「寄生木」と書きます。狂歌。昔の物語などでは、夕立時の雨宿りで、男が飛び込んだ家にたまたま女性一人しかおらず、雷除けに雨戸をしめたりしているうちに、ついつい妙な関係になってしまった、という話はよくあります。凄いことですよね~ うっかり雨宿りもできないですよねw男女の関係のことを「二世の縁」といい、親子の縁を「一世の縁」と言います。一世の縁は、生まれ変わったら再び親子になることは出来ない、今世限りの縁ですが、夫婦や恋人関係だと、次の世に生まれ変わってもまためぐり会えるんだそうです。それで、男女が縁を結ぶことを「二世を契る」→「契る」と言うのです。つまり来世での縁を約束するということです。この狂歌での女性は、香を嗜む上品な人で、着物に焚き染めた香の移り香が男性の着物にも染み付いてしまい、関係を隠しきれない、という話。客室から離れた部屋で焚いている香がどこからともなく微かに漂ってくるという焚き方を「空焚き」と言うのですが「そら」に「虚」の意味を込め、空事ではなく確たる現実であることを、香遊び「源氏香」の「やどりぎ」からの連想に絡めて香をテーマにまとめた狂歌になっています。今日は忘れないぞ!タイトルの「風船ガム」。昨日紹介した「くもはち」という漫画、古本屋でかったのですけれど、その一番後ろに、「キャプテンストライダム」というバンドかなんかの「風船ガム」というCDの帯が挟まっていたんです。どうやらこの曲は、アニメ「銀魂」の主題歌らしく、そういった主題歌もののCDに最近多いCDケースの裏面全部覆う大きさの帯で、その広い面にアニメの絵が描いてあるものです。アリプロの「暗黒天国」も「跪いて足をお嘗め」も同じ仕様になっていました。その帯を取り外すと、普通のそのミュージシャンのCDになる、というね。それが挟まってました。しかもこれ、シールになってます。もったいないね。誰だろうね、挟んだまま売った人。わたしはキャプテンストライダムという人も、銀魂も見て無いので知りませんけれど・・・買ったCDや本の帯は全部とっておいてあります。眺めてニヤニヤするためにwだからもったいないなあと思った、というそれだけです。古本って、結構色んなもの挟まってます。メモとかもよくある。面白いです。
2007年06月19日
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今日の仕事への行き帰り、ずっと「跪いて足をお嘗め」を聞いてました。かっこいいなあ・・いいなぁ・・わたし来世生まれ変わったら「跪いてお嘗めよ 赤い爪を縺れた舌で女王様とお呼びなさい♪」とか言える女になってみたい。女王様になりたいのではなく、高圧的な女になってみたいです。しかし「波羅蜜」とか出てくる歌詞って凄いね!はらみつって、仏教の修行のことでいいのかな?それとも植物の方かな?女王様といえば。目黒三吉(原作:奥瀬サキ)「低俗霊DAYDREAM」カドカワコミックスAようやく7巻まで読みました。今9巻まで出てるのかな?9巻で終わり?だんだん重苦しくなってきました、内容が。基本的なストーリーを。催樹深小姫(さいき・みさき)はSMクラブで女王様のバイトをする傍ら、口寄せ屋もやっている。この漫画での東京都の警察署(警視庁だっけ?)には、生活対策課というのがあって、そこでは、霊とか怪奇現象絡みの事件を扱っている。そこからの依頼を受けて事件解決に臨むのが口寄せ屋だ。口寄せ屋は霊などと交信したりする、霊媒体質の人たち。様々な依頼をこなしていくみさきだが、それらの事件の影にいつもいる「ユオ」という存在に翻弄されていく。そのみさきが、いざ霊と対峙する時、女王様の恰好をするんですよ。そうすると気合が入るらしいwエロい恰好なんだけれど、カッコいいんだよ。この漫画、余り積極的にオススメはしにくいのですけれど、でもわたしは大好きです。毎回毎回いろいろ霊が出てくるしね。この後どうなるんだろう?どんどん重たくなってきましたけれど。でも軽いんだか重いんだか分からなくもあるねwバカな漫画とも言えるかも。人間の精神の在り様を考えさせられたりもする。人は様々な事情を抱えて生きているということですよね。みさきが女王様を辞めないのも、いやいやながらも口寄せやるのも。虚ろな絵も、内容に良く合っていて良いと思うし。どうやらアニメも過去に作られてるみたいです。見てみたいな。さて、ついでにもう一つ漫画紹介。山崎峰水(原作:大塚英志)「偽八雲妖怪記 くもはち」カドカワコミックスA山崎さんは、以前にちょっと紹介した「黒鷺死体宅配便」に人ですね。同じく大塚さんとのコンビで。簡単にあらすじを。謎の怪談作家・くもはちと、怪談話の挿絵画家・むじなが、出版社を通じた依頼で出会う。なかなか面白い話が書けないくもはちは、ネタを求めて怪現象の情報を探す。そうやって、二人がいろんな出来事に巻き込まれていく話です。上の「低俗霊~」は怪現象といっても、所謂霊と関わる事件ですが、「くもはち」は妖怪と関わる話。時代はいつなのかな?明治?大正?それくらいの時代。登場人物も凄いです。余り詳しく書くと面白くなくなってしまうので、書ける範囲でいくと、田山花袋とか、アーサー・コナン・ドイルとか、出てきます。その時代の文豪が沢山出てくるんです。最後にどんでん返しというか、思いも寄らなかった事実が判明したり。むじなも普通に出てくるけれど、実はのっぺらぼうでw凄く渋い漫画です。絵は綺麗。でも地味と言えば地味。でも好き♪大切にずっと持ってたい感じです。江戸とかも不思議なこといっぱいありそうだけれど、明治~昭和の、現代なんだけれどまだ闇もたくさんあった時代の雰囲気がとても心地よいです。欲を言えば、もっと長く描いて欲しかった。3巻くらいはいけるはず!とりあえず原作を読んでみようかな。次は買った本。横溝正史「病院坂の首縊りの家(上)」これは、この間のと同じく表紙違い。四谷シモーヌ「世紀末探偵倶楽部」 太田コミックス 全1巻どうやらホームズもの。退廃的な目をした表紙のホームズがよさそうだったので。いろいろ。左上から、浅田寅ヲ(山田風太郎:原作)「甲賀忍法帖・改」第1巻。しかくの(京極夏彦:原作)「嗤う伊右衛門」全1巻。左下から、よしながふみ「ソルフェージュ」全1巻。灰原薬(浅井ラボ:原作)「されど罪人は竜と踊る」全1巻。甲賀忍法帖・改は、同じ山田さんの「甲賀忍法帖」を原作とした「バジリスク」が凄く良かったのと、原作も買った(まだ最初しか読んでない)のもあって、買ってみた。こっちの方が、改とあるだけあって、かなりストーリー的にもキャラデザイン的にも大幅にアレンジされてる。読むのが楽しみ。「嗤う伊右衛門」は映画にもなりましたね。京極さんも好きだし、しかくのさんも好きなので買ってみた。しかくのさんの「爺さんと僕の事件簿」面白いよ。「ソルフェージュ」は、たぶんBLものだと思う。同じくよしながさんの「大奥」が凄く凄く良かったので買いました。おもしろければBLでも良し。よしながさんは絵が綺麗だからな。「されど罪人は~」は、表紙と裏に書かれたあらすじみて買ってみた。何か竜とか出てくるとわくわくするら?wそれだけの理由だったりもする。絵も綺麗だし。あと、「コンビ」ものにも弱いわたしなので。他にもいろいろ買ったのだけれど、とりあえずこのくらいで。読むべき本がたくさんあって忙しいです。楽しいけれどね。
2007年06月18日
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何か、わたしの人生これで良いんだろうか?年齢的にも、もっといろいろ考えるべきだろうか?とか思ったり。みんないろいろな分岐点にいるもんね、同級生の人たち。なんかさ~わたしなんてダラダラと長い日記を書くしか能がないし・・・wそんなの能とは言わないし。ホント何も出来ないしなぁ。人生の役に立つようなことは。人生のというか、人の、世の中の役に立つようなこと。仕事で洗濯物を干さなければならないのだけれど、それが苦痛だって前に書きました。本当に苦痛です。眩しいのがまず辛い。もう目を瞑りながら干してますw バカじゃねえのわたし!でも眩しいの大嫌いなんだもん。それで取り込むのも嫌い。だって、タオル乾燥してるから。乾燥してるもの触ると寒気がするんだもん。凄く気持ち悪いものを触ってる気分。それを畳むのも同じ理由で嫌いだし。苦手だし。畳むという行動は別に嫌いじゃないけれど、なんせ取り込んだばかりの洗濯物は乾燥してるから。料理もさ~。1人暮らししてたからできるし、別に下手じゃないけれど、でもやらなくていいならやりたくない。だって、余り食に執着がないから。食べたいものは限られてるから。だから作る楽しみは全然感じない。楽しくないことやる理由が今のところない。お母ちゃんの手伝いする程度。お母さんの機嫌取りのために。そんな理由。掃除がへたくそなのはいつも書いてる通りだし。綺麗になった、という基準線が、綺麗好きな人及び普通感覚の人よりもずっと下にあるんだもの。ナンもできやしない。きっとわたしには、人と幸せになる道は無いと思うんだなぁ。きっと、家の中いっぱいに鳥を飼って、近所の子供たちから「鳥ばばあ」とか呼ばれる人生だと思うなあ。わたしは自分がやりたいことが出来ればいいけれど。でも、小心者だからな。人の役に立たないという意識を持ち続けて生きるのは辛いだろうなあ・・・何か後ろめたいよね。何もやましいことが無くても、わたしは常に後ろめたいからなあ。どうしよっかな~ この先。成る様にしか成らないか。さて、鶴。27・鼎(かなえ) やすやすと鼎を揚ぐる力あり 恋の重荷をこれに比べて 三羽の鶴がくちばしと尻尾でつながって円になっている。力が釣り合った三者が対立していることを「鼎立(ていりつ)」と言います。それに見立てた折形。幽☆遊☆白書みたいだねw 釣り合わなく成っちゃったわけだけどね。そもそも鼎は金属製の三本足の容器で、火の上に置いて物を煮るのに使う鍋のこと。「なべ」の「な」は「菜」を表していて、「へ」が「なべ」という意味。「かなへ」とは、金属の「かな」と鍋の「へ」を組み合わせて出来た言葉。徒然草には鼎法師の話が出てきて有名ですね。鍋かぶって抜けなくなった坊さんの話。狂歌。簡単に鼎を持ち上げる力が自分にはある。ただし、恋の重荷に耐えている精神力を肉体の力に換算すればの話。という意味。先に今日が誕生日の有名人。横山光輝さん、藤真理子さん、細川直美さん、大槻義彦さん、吉住渉さん、後藤輝基さん、ポール・マッカートニーさんなど。横山さん、吉住さんは漫画家。後藤さんは、フットボールアワーの人です。
2007年06月18日
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今、7月から始まるドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~」のCM見ました。イケメンパラダイスという、原作からは思いつかないような酷いサブタイトルにはほとほと呆れます。原作は中条比紗也さんによる漫画なのですけれど、中条さん、これを何で許可したんだろう?裏事情??どうしても納得行きません。何でこんなことになったんだろう?もし中条さんが、当時もこういうつもりでこの漫画を描いていたんだとしたらちょっとやだな。それで、みずき役(男装して男の振りをして男子校に入学する女子)を掘北真希さんがやるのですが、始めて姿を見ました。CMで。髪は短くしてましたけれど、何か可愛くない。男っぽくはあるけれど・・・みずきはさ、男なのに妙に可愛くて、周りの男がドキドキしちゃう・・って設定なのに、何かアレじゃ可愛い女の要素を感じない。演技に入ったらそうでもないのかな?佐野君役の小栗旬は見れなかった。気づかなかっただけなのかもしれないけれど、CMには出てなかったのかもしれない。このキャスティングには、きっとドラマ始まっても納得しないな。佐野くんが小栗旬だなんて・・・ごめんね、小栗さん。あと、その男子高が、イケメンを入学試験で集めた学校だという、原作にはなかった設定にも腹立つよ。どんな浮かれたドラマになるんだろう?みずきはもっと真剣に生きてたのに。いるたさんに、わたしの大好きな萱嶋くん役の人を教えてもらったのですが、誰だかわかんないwドラマで確認しなきゃ。そういえば、今日、ブックオフを回ってきました。フェアをやっていて色々収穫がありました。ローゼンメイデンをちょっと立ち読みしてきました。面白そうだ!でも、今日はそれが目的ではなかったので、断腸の思いで置いて帰りました。7月になったら買う!わたしのところにも人形こないかな~
2007年06月17日
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ようやく買ってきました。ALI PROJECTの「跪いて足をお嘗め」。舐めるの字が違ってました。嘗めるでした。舐めると言えば、太夫は人の足をべろべろ舐めるので気持ち悪いです。ストーカーのようについてくる。べたべたするから嫌なんだよ!太夫は舐め犬です。足だけでなく。定期的に来る酒屋のおじさんも舐めまくりです。川島なおみの犬よりもwレオは子供のころだけだったのに。太夫はまだまだ子供だということか。飴でもなめてればいいのに。あ、それで買ってきましたよ。CDを。今回はオープニング曲を薦められなかったwこの曲は、アニメ「怪物王女」のエンディング曲です。いつも行くCD屋さん、アリプロをアニメのコーナーに置いてます。アニメ専門な訳じゃないのにね。今日、買い物帰りに聞いただけなので、感想と言うほどの感想はかけない。ただ、写真で縛られてるアリカさん、良い!!すげえヒールのブーツはいてる!歌詞も凄いし、曲も難しい。カッコいい~♪アリプロの曲は難しいのが多いですね。アリカさん、よく歌えるなあ・・感心感心。今はそれくらい。そういう訳で、ようやく聞き込めてきた「暗黒天国」について書こうか。辞めようか。やっぱり書こうか。歌詞が可愛いのに黒くて素敵です。「honey抱きしめて 素肌の絹の光沢で 恍惚(うっとり)しちゃう時間を頂戴 カラダは裂けて天国で再会の片割れ ふたりは半神(デミゴッド)」のところの歌詞とアリカさんの声が好きで好きで。そこばかり聞いたりして。「逃げもしない幽閉の蒼白の王子よ」とか、「祈りは果てて牢獄で昇天の姫君」とか、兎に角世界作りが上手。破綻しそうでしないメロディも良い。つぎはぎっぽいのに不自然じゃない。でも何か凄く攻撃的だし。前も書いたけれど、アリカさんの高音が好き。クラシック系の曲を歌うときと違う、締めた高音が素敵。声が衰えませんね、凄く若いわけじゃないのに。暗黒天国は、聞いてすぐ「好き♪」と思ったけれど、聞き込むほどに好きになったのが「桃色天国」。こっちはひたすら可愛らしい。メロディはフレンチっぽくて。単純そうに見えて凄く凝ってるんだけれど。ピアノが気持ち良い。聞けば聞くほど好きになる。歌詞もお菓子尽くしで。「ロココな空 ヴァニラな雲 砂糖菓子の階段」「世界を造るのは天才パティシエたち」「メランジェ」「カラメリゼ」「ショコラな夜 ドラジェの星 飴細工の寝台」ってねえ!深い意味は無いけれど、ひたすらに世界観を作るアリプロらしい曲だと思います。意味なんてなくたっていいの。その音楽が作り出す世界が素敵でわたし好みならば。クラシックなんて歌詞ないものが多いんだから、それでも好まれるのは、世界が美しいからであって。それと同じ。でもわたし、ドラジェは好きじゃないんだけれどね。アーモンドが苦手なもので。「お菓子を食べて生きればいいじゃない」って、アントワネット!?そんなアリプロだから、どの曲も楽しめる。楽しい曲調じゃなくてもね。世界に酔える。余分なことを考えないで。それにしても、暗黒天国、難曲。メロディが正確に覚えられない・・悔しい!歌詞は覚えたんだけれど。買ったCDは、取り合えず歌詞を覚えたい派です。暗記した派です。そういえば、知花くららさん、結構姿勢悪い。わざと?さて、鶴。26・雛遊び 見渡せば芸子白人こきまぜて 柳桜の雛遊びなり 写真だと凄く分かりにくいと思うけれど、大鶴の両羽とくちばし尻尾の先に4匹の小鶴、大鶴の下に8羽の小鶴というデザイン。雛遊びとは、今で言うひな祭りのこと。当時は、「ひいなあそび」「ひなあそび」と言っていた。このデザインが考えられた頃は、今の雛人形に似た「古今雛」という様式の雛人形が流行っていたそうですが、それはまだ三人官女や五人囃子などはそろっておらず、いろいろな男雛女雛やその他人形をやたらと飾っていました。その女雛は、瓔珞(ようらく・飾り)が沢山ついていました。その飾りと、単純に人形を沢山並べて遊んでいるところをあらわした折形。狂歌。元歌は、古今集に収録されている素性法師の「見渡せば柳桜をこきまぜて都ぞ春の錦なりける」です。これは、山の紅葉が「秋の錦」ならば、柳や桜が入り混じった都の景色は「春の錦」だ、という歌。それを受けてここでは、柳桜から、遊女や芸者などがいる花街を「花柳界」ということに掛けて詠んでいます。芸子は芸者(芸妓)のこと。白人は、人種の白人のことではなく、「しろうと」を「白人」と書くのをわざと音読みしているもの。京都の官許の遊郭は島原のみで、表向きには祇園などには遊女は居ないということになっていて、実際にはいたのですが、その人たちのことを「しろうと」とよんだそうです。美しい雛人形のような芸妓や白人などをたくさん侍らせて遊ぶ姿を見ると、これぞ花柳の雛遊びだ!というシーン。折り方は楽だけれど、見た目効果は高い良い作品^^6月17日生まれの有名人。麻生久美子さん、ショー・コスギさん、二宮和也さん、今くるよさん、高橋竹山さん、山寺宏一さん、辻希美さん、シャルル・グノーさん、イーゴリ・ストラヴィンスキーさん、アナスタシア皇女など。ショー・コスギさんは、ケインのお父さん。高橋竹山さんは、たかはしちくざんと読みます。盲目の津軽三味線奏者。故人。今女性の方が2代目高橋竹山として活躍していますが、恐らく6月17日生まれなのは初代。グノーは、フランスの作曲家。オペラ「ファウスト」や、ピアノ曲「操り人形の葬送行進曲」「アヴェ・マリア」(アヴェ・マリアというタイトルの曲は沢山あるので注意)などが有名な人。ストラヴィンスキーはこの間ちょっと書きましたね。ロシアの作曲家。3大バレエ音楽「ペトルーシュカ」「春の祭典」「火の鳥」が有名。春の祭典が初演時会場が大荒れになったということでも有名。野蛮なリズム、斬新な演出で、お客さんが叫び声を上げて批判したり大絶賛したり・・分かる気はする~他にも好きな作品はあるのだけれど、バレエ音楽「ペトルーシュカ」を元にしたピアノ曲「ペトルーシュカからの3楽章」が特に好き。ペトルーシュカ自体好きだ。人形が殺し合いをするという短いバレエ作品。楽しくて怖い作品。音楽がめちゃ魅力的。一度生で見てみたい。アナスタシアは、此処のところ連発で出てくるロシア最後の皇帝ニコライ2世の関係者。末娘。10月革命で処刑されたというのが一応正式な史実とされているが、その後、自分がアナスタシアであるという人物が現れたり(DNA鑑定などで否定された、一応)、そのほかにも生存説や隠し財宝の話(アナスタシアのというよりも、ロマノフ王朝の)とかあったりして非常に興味深い!
2007年06月17日
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すらいむべすさんからバトンをもらいました。これ、この間オバちんさんから指名されたバトンに似てるんですが、ちょっと違います。ダブってる質問もあるけれど、新しい質問もあるのでやってみます。☆ルールです 1. 必ずバトンを回す5人の大切な方々を題名に書いて驚かせてください。 2. 回ってきた質問には等身大の自分で答えましょう。 3. やらない子は、お仕置きです(笑) 4. ルールは必ず記載してください。 ☆スタートです・おいくつですか?25歳と半年くらい。・ご職業は?モダンダンスの教師。と書くとカッコいいだろう?w・資格は持ってる?この間書いたから省略。あ、思い出したのは、細字初段、かな2段。書道の毛筆の部門です。・今、悩みが何かありますか ?わたしのこの先の行く末。・あなたの性格を一言でいうと?いい加減。でも自分ルールには忠実。・誰かに似ているって言われたことある?田中律子さん(中学生の頃)以外では、ナントカという漫画だかアニメのキャラ。忘れた。・動物占いの動物は何だった?内容はあっている? やってないから知らない。忘れてるだけかもしれないけど。・社交的?人見知りしちゃう ?本当は人見知りだけれど、気まずくなるのがいやで、とか、その方が楽にこの場をしのげるからと思うと、社交的を凄く上手に装える。特技。・人の話には耳を傾ける?聞くだけなら聞きます。ただ、それがアドバイスとかだと、殆ど聞き入れない。頑固なもので。・ギャンブルは好き?人生ゲームくらいかなw・好きな食べ物 飲み物 嫌いな食べ物 飲み物は? いっぱいあるので、前回のバトンを見て欲しい。書くのめんどうなんだもの。多くて。大まかにまとめると、嫌いなものは温かいもの。好きなのは、分かり易い味のもの。 ・彼氏・彼女にするならこんな人が理想(5つ)*お互いに趣味が理解できて、興味も持てる人。*テレビ見る人。*本を読む人。*ナチュラル主義じゃ無い人。*この人に認められたいと思える人。下の4つは要するに一番上と同じですね。それに尽きる。 ・彼氏・彼女とケンカをした時、自分から謝れますか?自分が悪ければ、そう思った時点で即謝る。それ以外なら絶対謝らない。・親友と呼べるお友達は何人いる?前も書いたけれど、2人+5人の7人。・バトンを回してきたあの人・正直この人は○○である。素敵OL。ヴァイオリン習ったり、バレエやヨガやったり、ジム通ったり、ビリーやったりwお祭り参加したり、ゆきちゃんと遊んだり、凄く楽しく人生を歩んでいる感じ。見習いたいです♪・家族は?父母、弟、わたし。太夫、レオポルド、ふわこ、カピ、青い♀インコ。上の弟は遠くの大学へ。・ペットは飼っている?太夫(狆)、レオポルド(雑種)、ふわこ(オカメインコ)、カピと青いインコ(セキセイ)・今までの自分の経験で面白いことや自慢できることは?マッシュルームの収穫のバイト。めちゃ楽しかったし燃えた。ノルマに燃えた。舞台に立つことも、普通では出来ない素敵な体験だと思います。↑急に真面目にw・このためなら1食抜ける!無かったら食べない。あるから食べる。だから無かったら食べない。・好きなブランドはある?角川書店。 というのはどうだろうか?・今行きたいとこは?北京オリンピック。倉敷。旭山動物園。・もし自由に使える100万円があったら何に使う?1人暮らししたい。現実を考えたら、生地等材料の買いだめ。CD買う。舞台いっぱい見に行く。そしてすぐなくなる。・将来の夢を語ってください !理想の漫画喫茶を作る。物識りになる。理想の式典(葬式と結婚式)を実現させる。楽団を作りたい。死ぬまで踊れる体でいたい。 そういえば、来週の情熱大陸は、ダンサーの森山開次さんだそうです。これは録画せねば!それから、来週のN響アワーは、ホルン特集みたいです。楽しみだ。ああ、西江さんがN響のコンマスだったら、もっと見られる機会が多かったのに・・以前にもやったのと似てるバトンなので、題名に名前は入れませんでしたが、それでは今度は、この間指名しなかった、ぎむれっと☆さんとかガイコツ島さんとかいかがですか?お暇でしたら、そしてお嫌でなかったらどうぞ☆無視でも構いません。泣いたりしません。
2007年06月17日
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久しぶりに昨日見たテレビ番組。メトロポリタン・オペラ「魔笛」 ブロードウェイミュージカル「キス・ミー・ケイト」昨日さ、日記のタイトルに「舞台三昧」って書いたのですが。その時に、発表会の話とこの舞台作品2つを見たことを書こうと思ったのに、すっかり忘れてしまいました。まあいつものことということで。日記のタイトルと内容が一致してないことは結構あります。書いてるうちに忘れちゃうんですよね。「魔笛」ニューヨークのメトロポリタン劇場で上演された魔笛。演出は、ブロードウェイミュージカルの「ライオンキング」の演出も手がけた女性の方。装置や衣装が凄く大掛かりで、でも幻想的で、とても素敵でした。メイクもかなり凝っていて面白かった。熊のセットが凄かった。あれ操る役やってみたいな~あと、夜の女王のアリアはやっぱりいつ聞いても凄い!!パミーナ(夜の女王の娘)の衣装が可愛かった。王子は似非力士みたいだった。パパゲーノとパパゲーナの最後の方のシーンが、曲も演出も可愛かった。あのシーン、好き♪モーツアルトの「魔笛」という曲、とても美しくて素敵です。でも、わたしの好みからすると、こうやって舞台で上演されて、役者も見えて、舞台装置や衣装やその場の雰囲気など全て含めて見るにはとても面白いし興味深い作品だけれど、曲だけ取り上げて、たとえばCDを家で聞いたりしても、それほど面白くないです。何故なら、一緒に口ずさみたくなるようなメロディが少ないから。それに対して、この間書いたビゼーのオペラ「カルメン」。カルメンは無駄な曲が1曲もない。無駄なという言い方はちょっとアレですが。見せ場と見せ場のつなぎ的な曲がないという意味で。全てが見せ場。それでいて息苦しくは無い。 ストーリーは結構重いけれどね。とにかくどの曲も魅力的な分かり易いメロディに溢れています。わたしがスペイン的曲が好きだというのもあるとは思うけれど。わたしがオペラ歌手だったら、カルメン役は絶対やってみたい。カルメンはメゾですし。「キスミーケイト」名前は知っていましたが、見たのは始めて。これがオリジナル版(初演版)なのでしょうか?詳しいことはよく分かりませんが、凄く楽しい作品でした。ケイト役、凄く難しい役ですよね~演技力も歌唱力も強い個性も必要な役。他の役も強烈ですね。その分、凄く楽しいんですけれどね。曲も楽しいです。衣装も良い。ダンスも楽しい。難しいけれど楽しい。ミュージカル、何て楽しいんだ!!詰まんないミュージカルも中にはあるけれど、基本的にミュージカルは楽しい。歌って踊って楽しくないわけが無いもんね。この作品、たしか日本でもやってましたよね?日本人キャストで。だれがやってたか覚えてないけれど。劇団四季だったのかな?日本でケイト役が出来るのは誰だろう?歌も上手くて、演技力もあって、個性もあって、それでいてチャーミングでなくちゃね。宝塚の人ならできるかも。是非生で見てみたい作品です。ハネケンさんの公演のチケットの払い戻しが明日から受け付けられるのですが、そのチケットと引きかえで、新日本フィルの公演のチケットが割引価格で買えるらしい。何てラッキーなんだ!ハネケンさんの公演が見れないのは残念極まりないけれど、でも感謝します。ありがとう。ハネケンさんも見に来たら良いと思います。着物着ていこうかな♪今日はN響アワーを見ました。モーツアルトのVnコン4番とか、美しく青きドナウ、ベートーヴェンの第9交響曲とか見ました。やっぱりオーケストラって素晴らしいです。贅沢だしね。あんな大勢で1曲を奏でるんですよ。第九なんて、合唱団もいるから凄い人数ですよ。今の時代、パソコン等あれば家に1人で篭っても音楽は作れます。下手すれば、何かそこらにあるものをポコポコ叩いて、音楽です。みたいな、前衛的な曲もあることだし。でも、昔からもそんな現代でも、ああやって大勢で1つのものを作り上げた時の感動♪病み付きです。あの音の厚みは人がその人数集まってやっと出せる奇跡だと思います。ドナウ、好きです。シュトラウス一家の曲は、深みは無いけれど単純に楽しめる素敵な曲ばかり。ウキウキする。美しくて楽しくて単純。いや単純なわけじゃないけれどさwついでに書くと、今日は他にも大河ドラマ「風林火山」を見ました。大河ドラマはね~、めんどくさい。時代劇は好きで見るのだけれど、大河は1年もやるから見続けるのがめんどくさいんだよね。いい加減な性格なもので。だから風林火山も最初の1回だけ見ただけで、全然見てなかったのです。が、何で今日は見たかと言うと。お稽古が休みだったということもあるけれど、今日の回からガクトさんが出るからです。上杉謙信役。影虎役。チラっとだけでました。今日はまださわり程度らしい。美しかったです。その所為で偽くさかったけどw作り物みたいだった。浮いてたwいや、わたしはそういうの好きだけれどさ。ドラマ全体的に、なんか作りこみが甘い感じがしたのだけれど・・・今日しか見て無いわたしが言えたことではないが。新撰組!は再放送を全部見ました。あれは良かった。慎吾以外・・・後は完璧に近いと思う。義経は、タッキーが見た目だけだったので2回くらいしか見なかった。もっと凄い大河ドラマは現れないだろうか?映画「竜馬暗殺」みたいな作りこみの凄いやつ。今後もう少し見てみようかと思います。でもこの時間、わたし家にいないんだよ。わざわざ録画するほど武田信玄及び山本かんすけが好きなわけでもなし。上杉謙信は好きだよ。だって誕生日が一緒だから。それだけじゃないけれどね。あ、後ね、大衆演劇の松井誠さんが出るんですよね?もう出てるのかな?何か足利の誰か役で。初の唄って踊る足利ナントカだということで。で、別に松井さんはファンでもなんでもないのですけれど、9月から、その足利ナントカの息子役で、わたしの憧れ早乙女太一くんが大河に出るんだそうです。これは大注目だ!美しいんだろうな~楽しみだな~松井さんも「凄い美女」(女形の人なので)という触れ込みですが、どうもオバちゃんぽくない?とか言うとファンの人に怒られそうだけれど・・歳は上でも、梅沢とみおさんの方が綺麗だ。松井さんの大河での役は女じゃないですけど。太一くんは、100年に1人の逸材と言われるだけあって、本当に美しい。羨ましいくらいに美しい。男の役なのが残念です。
2007年06月17日
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疲れた~舞台の途中、袖で寝そうになった。座ってたら眠くて眠くて動きたくなくなってしまったwここ1週間の平均睡眠時間3時間というのが祟った。まあなんとか寝ずに最後まで踊れましたけれど。よかったよかった。Mちゃんが見に来てくれまして、素敵な花束をくれました。真っ赤な花だけの花束。深い赤。ベルベットみたいな赤。大好き。花束のサイズも丁度良くて、さすがMちゃんだなあと思いました。Mちゃんらしい花束でした。わたしのイメージで頼んでくれたんだろうなあ。嬉しい。普段花束はたくさんもらうし、家に帰ってからが大変なので、ちょっと・・・という感じなのですけれど、センスの良い、というか、わたしのためだけに作ってくれたのが分かるようなものはやっぱり嬉しいです。伝わってるんだなあ~と思うとね^^Mちゃんは幼馴染でもありながら、わたしの教室の生徒として去年からお稽古に来ています。この間の発表会にも参加しました。今日の発表会を見て「見てると自分も早く踊りたくなる」というメールをくれたのも嬉しかったです。それって最高の褒め言葉だと思う。作品を伝えたいというのもあるけれど、見てる人にダンスを好きになってもらいたいという気持ちも凄くあるからね。あと、マスちゃんもありがとう!いつも見に来てくれて嬉しいです。またよろしくね♪疲れたので今日はあと鶴と誕生日のみ。書きたいことはいっぱいあるけれど、眠い。わたしには珍しく1時前に寝ることになりそうです。明日も仕事。頑張らねば。今年は変革の年です。転換期です。鶴。25・春の曙 居づつけに千苦万戸の玉や一 力みの見えし春の曙大鶴の羽の下に、それぞれ子鶴がさかさまにくっついた折形。枕草子の冒頭「春は曙、やうやうしろくなりゆく、山際すこしあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。」のような朝の情景をあらわしたデザインだそうです。狂歌。上の句は「居続けにせん」「千苦万苦」「万戸の玉」「玉や一」というしりとり文句のつながりという凝ったもの。「居続け」とは、遊郭で女郎を買った客が、そのまま泊まって行き、次の日もそのまま遊興を続けることです。「居つづけ」が「居づつけ」となっているのは、「舌つづみ」を「舌づつみ」というのと同じ現象なんだとか。伝説では、かつて藤原鎌足の娘が唐の皇帝の妻となり、興福寺の釈迦像の眉間に入れるための宝珠が唐から送られてきた。使者としてその時来たのが「万戸将軍」でしたが、讃岐の志度という浦の沖で女の色仕掛けに引っかかり宝珠を取られてしまう。この話は当時の人にも有名で、女性の色香に迷って放心することを「万戸が玉をとられる」といったようです。また「玉や一」は、吉原の有名な女郎屋「玉屋」で一番人気という意味。また、「玉」は女性を指すこともありますので、最高級の上玉遊女という意味もあるらしい。「力み」は強がったり見栄を張ったりすることです。つまり総合すると、「春の総長に居つ漬けをしようなどと見栄を張っているけれど、内実は苦労も多いだろう」という感じ。6月16日生まれの有名人。山本晋也さん、ほんこんさん、高見山大吾郎さん、近衛天皇、武論尊さん、もこなさんなど。高見山は元力士。もこなさんはCLAMPの一員。
2007年06月16日
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昨日、夢中になりすぎて、新日本フィルハーモニー交響楽団のHPを見てました。スケジュールが載っていたので、どんなところで公演してるのかな~と、軽い気持ちで見てみたんです。神奈川とか東京だったら見に行けるけれど、どうかな、都合つく日があるかなあ?などと思ってみてました。そしたらなんと!7月に地元ホールに、新日本フィルが来るではありませんか!!わたしそのホールの会員になってるので、年間の公演のお知らせなどが郵送されてくるんです。が、それを見たときには全然気づきませんでした。いそいでチラシを見直してみると、たしかに来ます。しかもチケット代S席5000円!!安い!急いでそのホールのHPを見てみたら、まだ残席ありました。これは買うしかない!月曜に行ってこよう。生西江さんが見れる!!下手側の席が残ってるといいな~あぁどうしよう!興奮興奮!超ラッキー♪プログラムの予定には、「ラプソディ・イン・ブルー」と「パリのアメリカ人」、組曲「展覧会の絵」など。とあります。好きな曲ばかり。今回はゲストピアニストがメインみたいなので、バイオリンが活躍するかは分かりませんがともかく生で見れる可能性が出てきたことに感動です。神様ありがとう!神様って余り信じてないけれどありがとう!興奮しすぎて心臓止まったらどうしよう。西江さんの演奏、テレビでチラッと聞いただけですけれど、かなりわたし好みな感じでした。楽しみです。演奏はさておいても、とりあえずお姿を拝見できるだけでもありがたいというもの。あやかってこよう。だって弾く姿が本当に素敵なんだもの。演奏家ですから、演奏はさておいたらいけないのですけれど、でも、外見も含め、どんな人がどんな曲をどんな風に演奏するのかの全部が大事なのですから、そこから入るのもありです。ダンサーなど、見た目も条件ですからね。完全に。音楽家はそこまでいかないですけれど。あとね、「僕」と言うところもいいです。素敵な人が自分のことを「僕」というのに弱いわたし。ときめく☆西江さんにときめいてどうする!wでも演奏家としては良いことでしょうから、このままときめいておくかwともかく、何がなんでも見に行きたいと思います。わたしが立ったこともある同じ舞台で見れるなんてね!公演日が月曜日ですから、チケットが余ってるんですよね。田舎なので、平日の公演はなかなか埋まらないんですよ。申し訳ないのだけれど。7月は舞台月間です。まず、自分の舞台があります。静岡の現代舞踊の団体が合同でやる公演。それから、松竹大歌舞伎と劇団四季の公演を見に行きます。それから、大地真央主演の「マイ・フェア・レディ」も見に行きます。盛りだくさん。あ~こうなると9月に予定されていたハネケンさんの公演が残念でなりません。亡くなられてしまったことはもうどうしようもないことですから、どうにもなりませんけれど。惜しい人を亡くしました・・・・今更だし、書くのは2度目ですが、ご冥福をお祈りいたします。11月には、プラハ国立歌劇場のオペラ「椿姫」を見に行く予定。チケット買う予定。10月、鬼太鼓座の公演も行こうかな~ともかく、生は良いです、何でも。舞台でも音楽でも刺身でもwああ、それから、明日は実は発表会です。発表会は発表会であって、公演ではないので割りに気楽ですが、それでも舞台は舞台。人前で踊るのですからね。それはいいとしても、集合時間がめちゃ早い!行くのに40分掛かるのに、7時半集合。いつもより早起きしなければならない。くそう!!さっき冷静に考えてみたら、7月末に今の仕事を辞めるまでに、明日の休みを含めても5日しか休みがありません・・・怖い!わたし持つかしら?体力が。しかもね、その5日の内1日は、7月の現代舞踊の公演で1日潰れるしね。あと今月のもう1日はディズニーに行きます。これは疲れるけれど楽しいからね♪そういう訳で、今日は早く寝る。でもまだ日記は終わらないよ。鶴。24・鶺鴒(せきれい) 鶺鴒の尾のひこひこを見習いて 大きな国をたれるほど産む2羽の鶴が腹をくっつけてる折形。以前に出た「夢の通ひ路」の変形です。完成形は、ただの変形ですが、折り方はだいぶ違う。一方の鶴の背に当たる部分の紙を切り抜き、そこにもう一方を通してから折るという荒業。日本書紀に載っている伝説によると、イザナギ・イザナミの二神が新婚の時、ミトノマグワイの方法(要するに子供の作り方ということです)が分からず、どうしていいかまごついていると、そこに鶺鴒が飛んできて尾を振り動かして方法を教えたんだそうです。それで、鶺鴒のことを「恋教え鳥」「とつぎ教え鳥」と言うんだそうです。この折り方はその二神を見立てたもの。狂歌。その鶺鴒に教えられて真似をした二神は、無事淡路島を始めとする「大八洲(おおやしま)」を産みました。国を産み終わると次は多くの神々を生むのですが、小便から「ミツハノメ」、大便からは「ハニヤスビメ」という女神が生まれる。狂歌の「たれるほど」は、「足れるほど」=たくさん充分に産んだ、という意味をほのめかして古語めかしていますが、実は垂れるように大量、という意味なんだとか。汚いなあなんだか。そういえば、美大に行った友達が、大学での課題制作で、「人間ボール~ミトノマグワイ~」という強烈な作品を作ってたな。ちょっとだけわたしも参加させてもらったりして。地元の海辺で白塗りして、ボールもって撮影したりして。楽しかったなあ。因みに、鶺鴒は、黄鶺鴒とか白鶺鴒がメジャーですね。川によくいる。鶺鴒は石などに止まると、尻尾を上下にぴょこぴょこ動かすのです。とっても可愛いんですけれど、あれはそんなことを教えていたのですねw可愛くねえ!wいや、鶺鴒は本当に可愛い鳥ですよ。白黒、黄黒のコントラストが素敵で。鶺鴒見てみてください。可愛いから。6月15日生まれの有名人。平山郁夫さん、藤山寛美さん、伊東四郎さん、ミムラさん、細川たかしさん、岩崎良美さん、ジャイアンさん、めるへんめーかーさん、ラッシャー板前さん、大林素子さん、映美くららさんなど。平山さんは日本画家。巨匠ですね。地元のホールの大ホールの緞帳は、平山さんの絵を織ったものです。お世話になってます。岩崎さんはタッチの人。めるへんめーかーさんは漫画家さんです。映美さんは、宝塚歌劇団月組の元娘役トップの方。映美さん(と男役の人。名前忘れた~)主演の「ジャワの踊り子」が最高に素敵!録画したのを何度も見ました。ジャイアンはドラえもんのジャイアンね。そういえば、今近所のブックオフで、セット本半額セールをやっています。ちょっと見に行ってきて、いっぱい買って来てしまいました^^また読むものが増えた。この分だと、わたしがいつも行く市内の3つのブックオフ全部でなんらかのフェアをやってそう。明日帰りに時間があったら回ってみよう。それからアリプロの「跪いて足をお舐め」も買わないことには始まらない。やること一杯。とりあえず明日の発表会が終わればひと段落。頑張るわたし。
2007年06月15日
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今思い返しても西江さん、かっこよかったなあ~ wいや本当に。ヴァイオリニストって良い♪ヴァイオリニストと知り合いになりたい。男女問わず。シュッとした人(これは男ね)がヴァイオリン弾いてるともう堪らない。ピアノも良いけれど、やっぱりヴァイオリンだ。かつて吹奏楽部時代に、男の部員も居ましたけれど、管楽器はあんまりだよ。いや、かっこいいけれど、でもヴァイオリンみたいにぐっとくるほどじゃない。トランペットとかパーカッションとかサックスに男子部員いましたけれど。そしてわたしはホルンでしたけれど、管楽器、特に金管は割りとマヌケだよね、演奏姿w残念だよ。吹くという行為は一生懸命だからな~ 仕方ないよね~。演奏にはウットリできるけれど(もちろん上手ければね)、演奏姿にウットリはしないなぁ。パーカッションは楽器による。タンバリンとか拍子木とかだとちょっとね。ティンパニとかシロフォンとかだったらまだしも。細かく要所要所で参加するから、パーカッションチームは。移動も多いし大変よ。吹奏楽部には弦楽器はコントラバスしかいません。基本的には。弦楽器の良いところは、演奏中に口きけることだと思います。勿論本番中は無駄な話はしませんけれど、練習での演奏中に、先生の話に笑ったりできるのが良いと思います。管楽器は吹いてるから無理だもん。笑ったらブフォ!ってなるし。金管は。なぜわたしはホルン選んだんだろう?覚えてない。クラリネットとか今やってみたいな。フルートは目茶苦しいからな。脳が酸欠気味のわたしがやったら本当に酸素なくなっちゃうかもしれない。ファゴットも憧れた。ちょっとだけやったことあるけれど。オーボエとかファゴットの音って牧歌的で良い。今から吹奏楽部入るなら、金管は選ばない。木管が良い。だって金管はトランペット以外旋律はほぼ回ってこないからね。伴奏専門。ホルンはまあ時々回ってくるけどさ。クラとかフルートはほぼ旋律しか吹かないもん。ピッコロも良いね。持ち運び楽だからwもう重い楽器はヤダwあ~それにしてもカッこいい、西江さん!これは恋だよ^^マズイねwところで、なんでギター弾く人はギタリスト、歌う人はボーカリスト、ベース弾く人はベーシストと、istなのに、なんでドラムの人だけドラマーなんだろう?色んなバンドに夢中になってた頃に凄く疑問だったこと。その差は何処にあるの?何かドラマーだけアマチュアっぽくない?wイメージだけど。ピアノはピアニスト、ヴァイオリンもヴァイオリニスト、チェロはチェリストというけれど、ビオラの人は何て言うんだろう?聞いたこと無い。ビオリスト?ビオラー?w弦バスは?コントラバシスト?wしっくりこない。トランペットはトランペッターって言うよね。他の楽器は聞いたこと無いね。なんていうんだろう?さて、ここからは妄想。ある方が習っているヴァイオリン教室の発表会で何を弾くか悩んでいるという日記を書いて居たので、妄想してみた。もしわたしがヴァイオリンが弾けたら・・・・エルガー「愛の挨拶」、モンティ「チャールダーシュ」、サラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」パガニーニ「24のカプリース」、クライスラー「美しきロスマリン」「中国の太鼓」サン=サーンス「序奏とロンド・カプリチオーソ」、ワックスマン「カルメン幻想曲」メンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲第1番」、ラロ「スペイン交響曲」チャイコフスキー「白鳥の湖の第2幕のグラン・パ・ド・ドゥのアダージョ」パガニーニ「小さな鐘のロンド」、サン=サーンス「死の舞踏」、シュトラウス「ピチカートポルカ」グリーグ「アニトラの踊り」を弾きたい。後、アリプロの「薔薇獄乙女」の炸裂するヴァイオリンもやりたいねwもしもわたしがピアノが上手だったら・・・・ショパン「マズルカ集全部」「ワルツ集全部」、グリーグ「ピアノ協奏曲第1番」ガーシュウィン「ピアノ独奏版ラプソディ・イン・ブルー」チャイコフスキー「くるみ割り人形の金平糖の踊り」、ドビュッシー「ベルガマスク組曲」バルトーク「アレグロ・バルバロ」を弾きたい。弾けるようになりたい。金平糖はピアノじゃなくてチェレスタだけれど、一応ここに入れた。オルガンも入れるなら、サン=サーンスの「交響曲第3番オルガン付き」も入れる。もしもわたしがトランペット奏者なら・・・・チャイコ「くるみ割り人形のスペインの踊り」、気持ちよさそうだからヴェルディ「アイーダの凱旋行進曲」、ビゼー「カルメンのハバネラの、最初フルートが旋律吹いてるときのトランペットによる裏旋律」をやりたい。凱旋行進曲は、勿論アイーダトランペットで。この曲は、サッカーの応援の時に超ハイテンポで「おおーおおおおーおーおー おおおおーおおー」と歌ってるあれです。元曲はあんなテンポじゃないのに、「テンポが良くて歌いやすくて最高!」とか言う人が大勢居るのはなぜ?勝手に早く歌ってるだけなのに。くるみ割りのスペインの踊り、凄く素敵な曲なのに、何故か1曲だけ組曲から外されてるのは何故?可哀想。素敵な曲なのに。他にもフルート吹けたら・・・とか、クラリネット吹けたら・・・とか妄想は果てしないのだけれどそこまで行くとマイナーな曲になっていってしまうのでもう止める。クラだったら黒いオルフェはやりたい。結局書いてる。自制心のないわたし。弾けたら・・・・とか言って、この場合、かなり技術力も高くないと弾けない曲が殆どですね。弾けるってだけじゃ無理ですね。おまけ。ニ胡を弾きこなせるようになったら・・・・・ 今は音階しか弾けない夜来香(イェライシィァン)を弾きたい。それから草原情歌。後、ボロディン「イーゴリ公のだったん人の踊り、胡弓バージョン」。どれだけ人生があったら満足できるんだろう?ああ・・もう3時・・・
2007年06月14日
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鶴まとめて。21・澤瀉(おもだか) 初恋はうれしきものと思はるる おもたかだかと読み上ぐる文 鶴が3羽つながっている折形。オモダカというのは植物で、その葉をデザインした紋もあります。狂歌は、初恋の相手から来た手紙を嬉しそうに読み上げている姿を読んでいます。結構単純。面高々とおもだかを無理矢理こじつけ。22・葭原雀(よしわらすずめ) 暮を待つ吉原雀ぎゃうぎゃうし 太夫格子に散茶呼び出し大鶴の4角に小鶴がつながってる。葭(ヨシ・アシ)の原でさかんに鳴くヨシキリという鳥のことを「葭原雀」、または、鳴き声が「ギョギョ」と聞こえることから「行々子(ぎょうぎょうし)」とも呼ぶ。その飛び交うヨシキリの見立てです。「吉原雀」という言葉は、当時、吉原の遊郭によく通じている人、または見るだけの冷やかし客のことを意味する言葉でもありました。狂歌では、「ぎょうぎょうし」にヨシキリと「仰々しい」を掛けて、江戸吉原の遊女のにぎやかさを詠んでいます。夕暮れになるとやかましくなくヨシキリのように、大勢の客がひしめき合う吉原の廓。「太夫」や「格子女郎」という階級の高級遊女が揚屋へ入る派手な道中を見せていました。道中の制度がなくなってからも、「散茶」という最高位の遊女や、揚屋が「引き手茶屋」になってからも、茶屋へ呼び出さなければ買えない「呼び出し」という上級遊女がいました。普通は「張見世」にずらりと並んで座っている遊女から買うのですが、高級遊女はそう簡単には行かないのです。人の多さだけでなく、お金の出入りも派手だったということです。花魁ってどうしてこうもわたしを惹きつけてやまないんでしょう。花魁だけじゃなく遊女全体ですけれどね。花魁という呼び方が好きなので。上級の遊女を花魁と呼ぶのは吉原の風習です。太夫・格子・散茶くらいまでの階級の遊女のみを花魁と呼べる。京などの他の廓では、太夫などの階級名はあるものの、花魁という言葉は使わない。結構各地で遊女と芸・舞妓の区別が曖昧でちょっとややこしい。島原の太夫は体は売らなかったとか。そしたら芸者じゃんね。花魁道中が好きです。映画「吉原炎上」が好きなのも、名取裕子演じる紫花魁による道中が美しいから。そして、この間みた「さくらん」での土屋アンナ演じる日暮花魁の道中も美しかった・・・溜め息が出るほどに。「風光る」も、遊女の文化がいろいろ学べて素敵です。この間、吉原遊郭の歴史の本を買いましたので、読んで勉強します。23・瓢箪町(ひょうたんまち) 金銀や桂馬に乗りて九軒飛び 瓢箪町へ駒を早める写真で見てもどうなってるか分からないでしょう?わたしも分からない!なんか4分の1くらいずつねじれてくっついています。ごちゃごちゃ。綺麗に出来てるのにごちゃごちゃ。江戸吉原、京都島原と並ぶ大阪の官許の遊郭は「新町」です。その新町の中央の東西へ抜ける通りのあたりが「瓢箪町」で、この遊郭を代表する時には瓢箪町の名で呼ぶことがありました。この廓を最初に開いた人が木村重成の家来で、千成瓢箪の馬印を玄関に飾っていたからこの名前がついた、という言い伝えがあるそうで、この折形はその千成瓢箪の見立てみたいです。狂歌は、「瓢箪から駒が出る」という諺を、将棋の「駒」と廓に急ぐ客の乗る馬になぞらえています。金銀は、将棋の駒に掛けて多額の金銀貨を持っている人。その人が「桂馬」で前方へ斜めに他の駒を越えて進める馬に見立て、九軒も飛び越えるように急いで「瓢箪町」の北の筋「九軒町」を通り過ぎて行く。というもの。客の逸る心を「金銀」「桂馬」「九軒」「駒」と、K音を繰り返して表現している。21の澤瀉とは打って変ってかなり細かい掛詞が盛り込まれています。面白い。さて誕生日。6月12日生まれの有名人。松井秀喜さん、釈由美子さん、宮本浩次さん、里谷多英さん、ストロングマシン2号さん、ジョージ・ブッシュさん、アンネ・フランクさん、エゴン・シーレさんなど。宮本さんは、エレファントカシマシの人です。里谷さんはモーグル選手だった人。ストロングマシン2号は、スーパーチャンプルと、今はリンクスのCMでお馴染みの少女アニメーションダンサー。あと、POLYSICSのPVにも出てるらしい。未確認。他にもいろいろ出てるみたいだ。ブログも好き♪なんと12歳になったんだそうで。若い!95年生まれって!人間と思えないwシーレは20世紀初頭のオーストリアの画家。同時代のクリムトとかビアズリーとかには劣るけれど、好きな画家。地味だけれど。13日生まれの有名人。市川実日子さん、アルベルト城間さん、山田邦子さん、森口博子さん、乾貴美子さん、マーサ・ワシントンさんなど。マーサさんは、初代大統領の奥さんです。14日生まれの有名人。椎名誠さん、大塚寧々さん、中島史恵さん、永井美奈子さん、前田健さん、中島忠幸さん、チェ・ゲバラさん、ニコラス・ルビンシュタインさんなど。永井さん、さいきんめっきり見ませんね。中島さんはカンニングの中島さんです。チェ・ゲバラはキューバ革命でゲリラの指導者だった人。この間タモリ倶楽部でこの人を扱ったキューバの映画を特集してましたね。この間ったってかなり前だけれど。ルビンシュタインはモスクワ音楽院を創設した人。チャイコフスキーの友人としても有名。ピアニストとして、チャイコの作品を幾つも初演している。この人の名前、ニコラスだったりニコライだったり、ルビンスタインだったりルビンシュテインだったり、ルビンシュタインだったりルービンスタインだったり、訳が分からない。けれど同じ人だよ。外人の名前をカタカナで書こうとするからこうなるんだろうね。ポーランド人の有名な、アルトゥール・ルービンスタインという人もいてややこしい。
2007年06月14日
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いつもわたしは、自分専用に歯磨き粉を買って使っています。 他の人が使ってるのは嫌いだから。 人が使う歯磨き粉が嫌だということではなく、味がイヤだから。 ミントとかハーブとか、ああいうのが大嫌いなので。 でも他の人はそういうのが好きなので。 そういうんでないと、歯を磨いた感じがしないんだと。 爽やかでいいじゃないかと。 わたしはその爽やかさが嫌いだと言うのに。 ああいう味が口の中に広がるのが許せない。苦痛。 ガムとかでも同じ。 どうしてみんな平気なんだろう?不思議。 わたしの天敵コーヒーも平気で飲むし。 あ、それで、さっきお風呂から出て歯磨きのときに、いつもわたしが使ってるのと間違えて、 他の人が使ってるのを使ってしまいました。 今のは色が似てるので危険なのです。 で、それが最悪なことに肉桂の味がしました…… 寄りによって肉桂! 最悪です。 普通のミント系ならまだしも肉桂! シナモンは平気なんですけれどね。 でも歯磨き粉がシナモンの味だったら嫌だけど。 口の中が肉桂になってしまったのですぐ吐き出していつもので磨き直したけれど それをも凌いで今も肉桂の味がします。 気になって寝られません。 仕方がないから流星課長でも読もうと思います。 仕事あるのに。
2007年06月14日
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忙しいことこの上なし!というのも、明日夜にちょっと重大なイベントがありまして、それの準備をしなければならないというのに、それがちっともはかどらないんで。それもこれもわたしの計画性の無さが問題であって。鶴は折ってるんですけれど、カメラが見当たらない。探してる時間が惜しいので、明日全部まとめてやる。でも日記を何も書かないのも癪なので、ちょっと思い出話でも・・・・・年寄り臭いなwこの間鈴亞さんがカッターで手を切ったというのを日記に書いていて思い出した話。貴方は「フルーツの粉」というものを知っているだろうか? ←ホラー話調で読んでみてw今はどうか知らないけれど、お祭りで売っているものである。大中小と3種類の缶があって、店先には例えばイチゴとかメロンとかオレンジなどの色んな種類のフルーツの粉(多分フルーツ味の粉。ラムネを粉にしたみたいな感じ)があって、お客さんは缶の大きさと入れたいフルーツの粉(3種類くらいまでOK)を指定して、店のおじさんに(大抵おじさん)入れてもらうというもの。当時中学生だったわたしは、友達と近所の寺で毎年開催されるお祭りに行き、フルーツの粉小缶を買いました。中に何の粉を入れたかは覚えていないけれど、3種類いれたことは確かです。でもそんなことはどうでもいいことで。でも一応考えてみると、多分、メロン、オレンジ、レモンだったのではないか、という気がする。まあ本当にそんなことはどうでもいいのだけれど。それで暫くしてフルーツの粉が全部なくなりました。暫くしてとか書いてるけれど、あんなものあっという間になくなるんですよね。それで、その空になった缶を、わたしは何か小物入れにでも使おうと思ったんです。これが運のつきで・・・・わたしの買った小缶は、多分直径4センチくらいでした。高さは1センチくらいで。想像できました?じゃあ次。材質は難だろう?アルミでは無い感じだったなあ。硬い缶詰の缶と同じ様な材質。金色系ではなく、銀色(もっと言えばねずみ色)タイプの。で、その缶を洗ったんです。それをね、ティッシュで拭いたんですよ。この時、ティッシュじゃなくてタオルにでもしておけばよかった・・と思います。ティッシュで拭いてたんですよ。缶のカーブに沿って、缶の底の角部分をごしごしと。そしたら!缶のふちで、右手中指のペンだこが出来るあたり(右利きの場合ねw)がザックリと!切れました。力こめて缶を拭いてたんで、力いっぱい切れました。缶半周分くらい。中身が見えました。すごい量の血がでました。その時自分の部屋にいたんですけれど、1人で「わたしはもう死ぬんだ・・・・」と思いました。今思えば、死ぬほどは血は出てないんですけれどね。「中学生にもなって、フルーツの粉など買った罰なんだ!」とか思いました。最初は血の量に驚いていたので気づかなかったけれど、暫くたったら凄く痛い!!痛くて泣きました。大泣き。1人で。とりあえず止血止血と思って、根本を握り締めていたら血が治まってきたので、部屋から出て消毒したりテープ貼ったりしました。一応それで終わりです。その傷、今でも残ってます。思い出すと鳥肌立つ~ゾワ~痛かったことよりも、缶を拭くという行為に鳥肌が立つ!みんなも想像してみて!ぞわ~っとするでしょう?w実際にやってみなくていいよw本当に痛いから。そういえば、小学生の時に、配られたテスト用紙で手を切って(これは良くある程度の怪我)凄く腹立って「こんなテスト誰が受けるか!」とか思ったけれど、小心者故、きっちり真面目に受けて100点とったwえらい、わたし!ではみなさん、また今夜。
2007年06月13日
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昨日読んだ漫画。伊藤潤二「伊藤潤二恐怖漫画コレクション7・なめくじ少女」朝日ソノラマ何度も言いますが、わたしの好きな3大漫画家は、「山岸凉子、川原泉、伊藤潤二」です。その伊藤さんの恐怖漫画コレクションの第7巻。全部で13巻ありますが、このうちの8冊しか持っていません。だってなかなかないんだもん。でもこれはコレクションですので、ほかにコミックスで出たものの再録です。この7巻には、「なめくじ少女」「漂着物」「黴(かび)」「寒気」「旅館」「うめく排水管」「バイオハウス」の8作入っています。この間古本屋で見つけて買ったのですが、未読の作品も幾つか合って嬉しかった♪短編集ですし、伊藤潤二の作品のあらすじを説明することの意味はこの世には存在しないのでそれは省きますが、既読の作品も含め、どの作品も完璧な伊藤潤二の世界にありました。どの話も、奇妙なことがおこる理由が全くないのですよね。いつも通り。何の理由もなく突然奇妙なことが起こったり、もう既に何の理由もなく奇妙なことが起こってる。それで何も解決しないまま終わる。そのパターン。同じパターンでこれだけバリエーションがあるのが伊藤潤二の凄いところ。たとえばなめくじ少女では、少女の舌がナメクジ化して行くのだけれど、その理由が見当たらない。少女の父母が家に大量にでたなめくじをやっつけるシーンはでてくるものの、それが原因の呪いとかそういう話では全くないらしいし。それにしても、なめくじ少女、めちゃ気持ち悪い~ 絵が気持ち悪い~是非読んでみて欲しい。気持ち悪いから。どの話も凄いです。わたしが今まで読んだ伊藤作品の中で一番好きなのは「うめく排水管」です。登場人物の名前が滑井(ぬめい)というだけで凄いよ。とにかく伊藤さんの発想の凄さは類を見ません。ここまで出来る人はそうそういない。この第7巻に入ってる作品は、かなり怖い系です。基本的に伊藤さんはホラー的作品を描いてるから怖いのですが、この7巻のは特に怖い気がする!何か直接的にも怖いし後も引く。お風呂はいるの怖いなあ・・・・wさて、おまけ。サービスショット♪ ふわこ喋るから♂かな?写真撮ったときも「ワンワン」とか「オトーサン」とか言っていた。
2007年06月12日
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昨日見たテレビ番組。「ネプリーグ」「Qさま」「ゲツヨル!」「嵐の宿題くん」「スーパーチャンプル」ネプリーグは、ゆうこりんがネプチームに来てました。あと武蔵。ゲストチームは、美女アスリートチーム。大林素子さんと、松野明美と、田中雅美さんと、アイスダンスのナンとか璃奈さんと、四元さん(名前なんだっけ?)でした。ゆうこりんとりなさんの掛け合いが面白かったです。昨日のゆうこりんはちょっと強気で攻め気でした。Qさまは、アンタ山崎がダメダメな感じで面白かったwそして、モナさんはとても賢いです。最近また好感度が上がってきましたね。賢いからでしょうか?漢字の問題が楽しいです。凄く勉強になります。時々伊集院が逃げるところも面白い。9時台はビリーやってたので何も見てません。「ゲツヨル」は、女がはまるダンス特集と、クラシックブーム特集でした。ダンス特集では、今20代以上の主婦や働く女性たちにダンスが流行ってるということで、人気のダンスを紹介していました。人気ダンスの3位はフラメンコ、2位はベリーダンス、1位はフラでした。わたしは性格や趣味趣向的にフラには興味がないです。通勤時、ラジオを聞きながら車運転してるのですが、毎週土曜日はハワイアン特集みたいな番組をちょうどやっているのです。でも、その番組を聴くのが苦痛で、土曜はCDかけながら仕事に向かいます。何か、素敵な曲だと思うのだけれど、でもあののんびり感とかゆったり感がどうもわたしのリズムに合わないのですよ~どうにも落ち着かない。ハワイ的要素にも余り興味ないですし。でもダンスですからね、ダンスは基本的になんでも興味はあります。機会があったら1度くらい体験はしてみたい。フラメンコとベリーダンスは是非習ってみたいダンスです。仕事辞めてから、通えるところに教室があったら通おうと思っています。衣装も素敵だもんね。フラメンコもベリーダンスも。あれが着たいというのも、やってみたい理由の40%くらいを占める。フラダンスに似たタヒチアンダンスというものもあります。フラよりはタヒチアンダンスをやってみたいです。タヒチアンダンスはスカートも短くて動きも激しいです。腰の動きがめちゃ可愛い!生徒さんたちもみんな髪が長くて健康美人って感じだった。フラメンコ習ってる人はやっぱり強い感じの見た目だし、ベリーダンスやる人はやっぱり妖艶な感じの女性でした。仕事辞めたら習いたいものいっぱいあります。社交ダンスも絶対習う。いつか船上パーティーに呼ばれた時に困らないようにwダンスにはまる女性は、みんな「恋のようだ」と言っていました。四六時中ダンスのことを考えてるんだそうです。無意識に踊っちゃったりとか。それから一目惚れだとも。一目見て魅せられたんだと。わたしは一目惚れだったわけではないけれど、でも恋のようだというのは分かる。常にダンスのこと考えてるもんね。これはテーマにしたら面白いかも。とか、こういう動きはどうだろう?とか。勿論姿勢にも気をつけたりとか。大学生の時は、当時住んでた部屋に駅から帰る路を歩きながら、ついつい手だけとか踊っちゃうんだよね。怪しかったことでしょう。周りのサラリーマンのみなさん。クラシック特集では、クラシックのヴィジュアル系として、24歳のピアニストの外山啓介さんとヴァイオリニストの奥村愛さんがゲストに来てました。それとは関係ないけれど、音楽家の青島広志さんも、新日本フィルを連れてきてました。今、のだめなどの影響でクラシックブームが来ているが、もっとクラシックを楽しもう!という内容でした。とても分かり易く面白かった。外山さんの演奏は「ショパンが降りてきているようだ」と評判だということで、スタジオでショパンの「英雄ポロネーズ」を弾きました。外山さん、顔は正統派のかっこよさなわけではないけれど、ピアノを弾く姿を含めて非常にかっこ良い人です。奥村さんは、わたしの大好きな「愛の挨拶」を弾きました。けれど、それほどわたし好みの演奏ではなかった。愛の挨拶は男性が弾くのが良いのです、わたしは♪結構違うものなのですよ。奥村さん自体は確かに癒し系の美人でした。演奏はほかの曲を聴いてないのでなんとも言えませんが。青島+新日本フィルハーモニー交響楽団は、クラシックの楽しみ方講座をしてくれました。最初は、オペラ「カルメン」の中の「ハバネラ」を、妖艶な女風、少女時代のカルメン、老後のカルメンと3パターンで演奏してくれました。青島さんは、妖艶なカルメンのことを「股ズレしそうな」と表現していて面白かったwこのハバネラという曲、真央ちゃんがエキシビションで使ってた曲ですし、それ以前からでも有名ですが、大好きです。村主さんもショートかなんかで使ってましたね。それから、曲から女性をイメージする、というコーナーの時には、最初にメンコン(というのはメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲第1番のことです)の第3楽章をやりました。この曲の第1楽章は、この間のシーズンで安藤選手がフリーで使ってました。ヴァイオリンコンチェルトですから、ヴァイオリンソロが必要です。このソロは、新日本フィルのコンマス(というのはコンサートマスターのことで、楽団員の中で一番偉い人。普通第1ヴァイオリンのリーダーがやる。当然一番上手い。)の西江辰郎さんという方がソロを弾きました。その後に、モンティの「チャールダーシュ」も演奏したのですが、その時のソロも西江さんです。この曲は、真央ちゃんがこの間のシーズンの時にフリーで使った曲ですね。この西江さんと言う人、凄くカッコいい!歳はそんなに若くは無いと思うのですが(30代?)。何というか、色白でちょっと神経質そうな冷たそうな顔で、メガネ!おまけにヴァイオリニスト!この西江さんのこと、ちょっと覚えておいて!下のほうでまた出てくるから!で、次にまたカルメンの「アラゴネーズ」もやりました。カルメンの曲はどれもかっこいいです。オペラ全編を通して捨て曲が1つもないです。これって珍しいことです。大抵1曲くらいは変な曲がwわたしは「セギディーリヤ」と2幕での「カルメンとホセの二重唱」が好きです。ラッパのシーンの。番組の一番最後には、ストラヴィンスキーのバレエ音楽「火の鳥」の中から火の鳥と魔王カスチェイのシーンの曲をやりました。この「火の鳥」という作品は、ストラヴィンスキー3大バレエ音楽の中の1曲です。ほかは「ペトルーシュカ」「春の祭典」の2作品。火の鳥は、手塚治虫さんが「火の鳥」を描く動機になった曲だそうです。火の鳥を聞いて、構想を得たらしい。バレエも見たそうです。手塚さんの火の鳥も凄い作品ですが、ストラヴィンスキーの火の鳥と他の2作品ももの凄い作品です。ストラヴィンスキーも大好き。凄い人だから。それで西江さんの話。今日のお稽古の休憩時間に、チハルと、友達が結婚する話をしていました。どんな結婚式になるのかなあ?とか、何を着ていこうかとか話してた延長で自分だったらどんなんにするか、の妄想が始まりました。で、わたしは、衣装は黒ベースの上にグレーの総レースのを自分で作ります。長袖のヴィクトリア調のドレス。で、旦那さんになる人は、オールバックにしていただいて、バンパイア役をやっていただきたい。入場曲はサン=サーンスの「死の舞踏」か、このあいだ書いたハチャトゥリヤンの「仮面舞踏会」で。友達の結婚式はナイトウエディングということで4時始まりですが、わたしだったらミッドナイトウエディングで。おきてる自信が無い人は入れないようにしてwドレスコード設けて。完全なる妄想!!大いなる妄想。出来ることなら実現させてみたいwwまず無理だな。来世に期待。あ、それで、その西江さんが、バンパイア役が非常に似合いそうな感じなんですよ。堪んないね。ヴァイオリニストだから手も綺麗だし。指長くて。白くて。それでメガネでw西江さんは、立って弾く姿も座って弾く姿も綺麗でした。特に座ったとき。男の人は足の広げ方が適当な人が多いけれど、西江さんは程よい感じで素敵でした。ヴァイオリンとピアノを弾く人の姿は、誰でも大抵美しいですけれどね。好きです。眺めていたい。ヴァイオリン弾けるようになりたいな。ピアノは仕事辞めたらまた練習します。やめてからも忙しいな!
2007年06月12日
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「講座3」の日記の最初の方で、「右」と「左」が逆になっているところがありましたので直しておきました。これを参考にしている方!ごめんねw気をつけてね。
2007年06月11日
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急に漫画紹介。日記に書いてないけれど、こつこつ漫画買ってるし読んでるので紹介したいのだけれど、いろいろ準備がね。今回はこれ。星園すみれ子「創世記」 青林工藝舎 全1巻タイトルと表紙の絵で即買った。読んでみたら更に凄かった。めちゃ濃い!凄く個性的で独創的な作品。それでいて孤高な感じではないんだよね。読者を置いていかない。読者を楽しませようという意欲がかなり感じられる気がする。難解なことをしない、という意味ですよ。絵は、荒い版画みたい。解説の人も書いているけれど、確かに西洋の宗教画(古い)みたいでもある。実際、まあタイトルが創世記だから当然かもしれないけれど、神様や天使などが出てくるし。ストーリーというストーリーはありません。「ピクニックatマウント・フジ」「テヲレマ館」「塔」「少女ぬりえ」「ドール・ハウス」「受胎告知」「燐光」「創世記」という短編8本(少女ぬりえはその名の通り塗り絵だが)入っています。それぞれ独立した短編ではあるものの、創世記というテーマで貫かれています。人々が長い間思い描いていた創世の世界のことを、凄い解釈で描いている作品です。何かね、説明するの難しい。絵は、西岡兄妹の絵をもっと線を太くして紙になすりつけた感じ。どんなだwナンと言うか、西岡兄妹の作品もまた凄いですけれど。西岡妹の絵は、線もひょろひょろに細くて、(登場人物の)存在もあやふやで、世界観も儚いというか、いつ崩壊してもおかしくないような世界ですが。星園さんの絵は、線も太く、マツゲもばさばさでw、切り絵みたいでもあるね、で、かなり地っぽいというか。かなりシンプルではある。のにケバイ。不思議。本当に版画でやってたりして・・それはないか。伊藤潤二とか、花輪和一とかみたいな雰囲気もある。ホラーとも取れるし、ギャグとも取れる。伊藤潤二や楳図かずおさんの作品では、ホラーが行き過ぎて笑えてしまったりとか、まあ楳図さんはギャグも描きますけれど、とにかくそういう傾向はありますよね。でもそれとも違うんですよね~何?これ。他にも本、出てるのかな?この本に入ってる作品は殆どが同人誌として出されたものを再収録(?)したものだそうで。他のも読んでみたい。興奮した。読み込みたい。きっと読み込んでも、深いようで居てみたまんまなんだろうな~という感じはする。でも人は勝手に深読みしちゃうんだろうな、と思った。分かってるぶった人が。伊藤潤二の漫画も読んだので、それは明日書く。今日は昨日買った漫画。川原由美子「観用少女(プランツドール)」朝日ソノラマ 眠れぬ夜の奇妙な話コミックスの第3・4巻。文庫は持っていて全部読んだのだけれど、この大判コミックスの表紙が綺麗なんですよ。1・2巻は前からもっていたのだけれど、ようやく3・4巻が見つかったので買った。それから長田ノオト「江戸川乱歩のパノラマ島奇談」 全1巻この間買った「江戸川乱歩の屋根裏の散歩者」がなかなか良かったので買って見た。変なタッチの絵が乱歩作品に合っていて面白い。正統派ならん歩作品の合い方じゃないのだけれど、面白い。横溝正史の本4冊。角川文庫左上から「本陣殺人事件」「女王蜂」左下から「迷路の花嫁」「夜の黒豹」これら全部すでにもっているんですけれど。なぜ買ったかというと、表紙違いだからです。持ってるものと表紙の絵が違うから。今は表紙違いを集めてる真っ最中ですので。大分集まってきました。集めるのってなんでこんなに楽しいんでしょうね~あともうちょっと。最近テレビで、「ゾディアック」という外国の映画のCMやってるけれど、これって、あのゾディアックがモチーフになってるのかな?見に行ってみようかな~6月11日生まれの有名人。豊田喜一郎さん、沢口靖子さん、山口もえさん、新垣結衣さん、土佐礼子さん、川端康成さん、徳川家宣さん、鈴木由美子さん、ムーディ勝山さん、リヒャルト・シュトラウスさん、チェ・ジウさん、ジャン・アレジさん、カメハメハ1世さんなど。豊田さんは、トヨタの創設者。沢口さんのほくろが消えたり現れたりする謎。新垣さん、好き♪鈴木由美子さんは漫画家です。ムーディ、おめでとうw 芸人さんです。カメハメハ1世は、ハワイ王国の初代王。R・シュトラウスはドイツの作曲家。よく、オーストリアのヨハン・シュトラウス(一家)とごっちゃになってる人いるけれど、全然関係ない人ですよ。綴りも違うし。時代が違うから。交響詩をたくさん書いてます。当時指揮者、演奏家としても活動していました。舞台音楽もたくさん書いてます。「サロメ」「薔薇の騎士」「エレクトラ」「町人貴族」など。交響詩だと、「ドン・ファン」「ドン・キホーテ」「死と変容」「マクベス」「英雄の生涯」「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」「ツァラトゥストラはかく語りき」など、結構有名。ツァラ~が一番有名かな。2001年宇宙の旅(で合ってる?なんせ見てないもので)という映画で使われて有名になりました。ドン・キホーテは、有名なバレエ作品「ドン・キホーテ」とは全く別物です。バレエの方はミンクス作曲です。また、「日本建国2600年祝典曲」というのも作曲している。これは、当時の大日本帝国政府が、皇紀2600年を記念した奉祝曲の作曲をいろんな作曲家に依頼した内の1つ。他には、ジャック・イベール「祝典序曲」、ベンジャミン・ブリテン「鎮魂交響曲」などがその時に作曲された。因みにブリテンの鎮魂交響曲は、当時の外務省が「侮辱だ!」と言って、受け取りを拒否した。この曲は「シンフォニア・ダ・レクイエム」とも言う。何に対する鎮魂なのか、とか、当時のブリテンの状況とかいろいろ絡み合って、拒否されたらしい。曲に罪はない。と思う。
2007年06月11日
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今日は午後は何も用事が無かったので、レオちゃんの散歩してみたりして。全く可愛い♪庭の様子などを写真に撮ってみた。家の前の川。富士山の麓なので、湧き水があちらこちらから湧いてます。富士の雪解け水が。この川もその流れで。ニジマスとか沢蟹がたくさんいます。夏はスイカ冷やしたりします。近所の家がみんなやるので、目印つけたりして。スイートピー。我が家はピー系の花が好きなので、いっぱい植えてある。でもちょっと時期が過ぎちゃったね。もうしわしわしてきてます。クレマチス。仙人草。仕事場の前にお父さんが勝手に植えたのだけれど、結構綺麗に咲いた。クレマチスは株によって色がかなり違ったりするので、わたしの好みでない色だったらどうしようかと思ったけれど、色も綺麗でよかったよかった。レオポルドの家の周り。小さくレオが写ってます。レオの左側が3台分の駐車場。わたしは真ん中。丁度写真の中央が上のスイートピー。レオの居る辺りから反対側を撮ったところ。真ん中の奥に見えるのがクレマチスの植えてある作業場。その間に道路。ふわコーナーwふわこの鳥かごとミニトマト。超豊作。左側が駐車場。おまけ。頭にふわこ。可愛い♪♪ついでに鶴。20・つく羽根(つくばね) 突く羽根の娘もついに嫁となり 恋ぞつもりて子持ちとぞなる 大鶴の上に小鶴が2羽乗った形。背に乗せるタイプのは、下の鶴の背中が割れてるのでバランスとりにくい。折形は、男体・女体の二つの峰をもつ「筑波嶺(つくばね)」の形を現している。狂歌は、百人一首にも入っている「筑波ねの峰より落つる男女川(みなのがわ) 恋ぞつもりて渕となりぬる」(陽成院)のパロディ。この元歌は「筑波山の男女ニ峰の間を流れ落ちるわずかな水でも、集まれば川になる。それと同じように、わたしの恋も積もり積もって深い渕になってしまった」という意味。「こひ」には「水」という意味もあって、掛けてある。元々筑波山は、「かがい」という男女が集まる行事の場所として有名で、峰と川の名前にも男女がつくほどの場所なので、特に恋の雰囲気が強いんだそうです。狂歌には深い意味はなく、読んだそのまま。
2007年06月11日
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切り絵の続き。下絵の描き方。前回載せた蝶々の下絵は、堰だし(せきだし)という種類の作品になります。で、次のステップ。(講座っぽいw)同じ蝶を、枠有にしてみます。単体で使う場合。このように周りを黒く囲みます。まずこれの右側の羽を見て!で、前回の堰だしの時と同じように、白い部分を切り取ると考えてください。このタイプの切り方を白抜きといいます。白いところを抜くということは、黒い部分が残って作品になるということです。でもこのままだと、蝶の羽の内部の黒が、どこともつながらないまま島になって残されてしまいます。そのパーツが少ないのなら、後から台紙に貼って作品にしてもいいのですが、この蝶の場合だと島部分が多すぎます。それに、切り絵としての面白さはあまりないです。そこで左側を見て!線を増やして繋いで見ました。こうすると一応島は無くなり、一つにつながった作品になります。これをそのまま切れば出来ますが、でもデザイン的に綺麗じゃない。本意じゃない。要するに、この蝶単体のデザインで作品を作りたいと思ったら、白抜きより堰だしの方が向いているということです。自分のやりたいデザインが、どっちに向いてるかをまず考えることが大切。では別案。作品を作りたいと思った場合、大抵単体ではなく、絵のような作品を想像すると思います。例えば、これ。同じく下絵ですが、枠を描いてその中に同じ蝶を置き、さらに草を足してみました。かなりいい加減な下絵ですけれどw草を描いたことによって、堰だしの蝶が枠とつながっていられるので、そのままのデザインで使えるのです。この下絵を切ってみました。こうなる。小さい蝶はめんどくさいのでカット。草は堰だしと白抜きのミックスです。これが出来る様になると、とたんに幅が広がっていろんな作品がつくれるようになります。それにしても、この草の部分は下絵ちゃんと描かずにフリーハンドで切ったので酷いねw枠も曲がってるし。蝶の位置も適当だし。まあ習作ということで。コンポジションwどのタイプの作品にするにしても、余白と残る部分のバランスを見ないといけません。下絵を描く時は、筆ペンを使うと良い感じになる。線が不安定になって、それをカッターでなぞるとさらに不安定になって、仕上がると何故か味になるという便利な仕組みww切り絵は絵がへたくそでも上手に出来るのが良いところです。わたしは絵はからっきしだけれど、切り絵になったらそれなりでしょう?^^だいたいコレくらい分かっていれば切り絵は誰でも出来ます。後は各自の好みで調整したり挑戦したり工夫したりすればよし。後根性ね。焦ってやると、すぐ細い線は切りすぎちゃうから。あと肩こりは酷いねwついでに鶴。17・九万里(くまんり) 九万里に羽をのす鳥の思ひにて 人目の関を越えて忍ばん 大鶴の羽の上に小鶴が1羽ずつ乗っている折形。「鵬(おおとり)」の姿を現しています。鵬とは、中国の戦国時代の思想家・荘周の「荘子」という本に出てくる架空の鳥です。北海に住む大魚が鳥に変身し飛び立つと言う話で、鵬は三千里にわたる海面を叩きながら風を起こして上昇し九万里の高さを飛ぶんだそうです。地上から見上げても姿は見えません。スケールが大きい話。その鵬のように、堂々と世間のくだらない思惑など気にかけずに、女性のもとへ通って行こうという狂歌です。「羽をのす」というのは、人間なら「足を伸ばす」ですが鳥なので「羽を伸ばす」(寛ぐという意味でなくてね)という言葉が使われています。世間の目を気にして自由に行動できないのは、今も昔も同じで、その超えにくさから関所にたとえています。薄い紙で作ったら、小鶴が上手く羽の上で止まってくれなかったので、裏からテープ貼っちゃいましたw ズルしちゃった。
2007年06月10日
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大声=おもしろい。と思っている人が多いと思います。そのことに非常に腹が立ちます。今はそうでもないけれど、学生時代は頻繁にそういう人を見ました。大体学年に何人かはそういう人がいるんです。いました。大して面白くない話を、ただ大声でしてるだけの人。それでにぎわってると勘違いしてる人。聞いてるこっちが恥ずかしくなるくらい面白くないのに、かなり得意気に話すんだよね。でも、そういう人の友達は、同じく大声で笑うんだよね。感覚が似てるから面白いと本気で思ってるのか、それとも、面白くはないけど、同じく大声で笑っとけばこのグループは盛り上がってて目立ってて良いだろう?みたいな気分なのか。ちょっと理解出来ない。迷惑ですよ。あなたたち。今日本屋でそういう人を見ました。その人は電話でだったんですけれど、かなり大声でどうでもいい話をして大笑いしてました。まず本屋で大声で話すこと自体、マナー悪いと思うけれど、それはこの際置いておいて。その話してる内容が実に面白くないのに、大声で話すその感覚が可哀想です。これでまだ声が小さかったら、思われるとしても話してる相手にだけ「つまらないな」と思われて済む話ですが、大声なことによって、全然関係ない人たちからもつまらないと思われるんです。かわいそうに。でね、そうやって大声で話す人って、わざとやってるんですよね。普段からどうしても大声になってしまう人ならしかたないですよ。でもそういう人は、面白い話するぞ!って時に大きくなるんです。自分今面白い話してます!って時。話だけじゃなく、話しかける時とかも、「自分は面白キャラ」という自覚の元に、わざわざ大声で「どうした~?」とか言うんです。できるだけ軽い態度で。親しみ易いキャラも同時に作りながら。知ってんだからね、わたし。わざと大声で話す人は、例えば「学年の人気者」的なことを口にださないまでも自称しています。その態度の表れなんです。絶対そうだと思う。わたしの思い込みだろうか?まあ、話が面白かろうが詰まらなかろうが、そんなことはどうでもいいんですけれど、大声が人に迷惑をかけているんだということをもう少し考えて欲しいです。話の内容は人の好みもあるでしょうから、もしかしたら本当は面白い話なのかもしれないしね。でも大声は迷惑ですよ。教室内とか電車内とか店の中とか。今は学生じゃないので、そういう人にはよくファミレスで遭遇します。もう一つ思いついたこと。言語の選択の感覚の相違って、結構人と仲良くなれるかなれないかのキーポイントになってると思います。何でそういう言い回しするのかなあ?とかいう違和感とか不快感は後々まで響きます。不快感ったって、別に発言の内容が不快だということじゃないんですよ。わたしにはしっくりこない、とか気持ち悪いという意味で。以前にも書いた、不必要なところで英語を使う人とかね。色の名前とかで。薬缶のことをケトルとか言われたらもう張り倒したいくらい腹が立つwその人がケトルメーカーで働いてるとか、海外生活が長かったとかならいいんですけれどね。ケトルメーカーってねえwそれで、その類で最近思ったこと。物を「○○たち」と言う人、寒気がする!(これ見てる人の中にいたらごめんなさい)例えば、「お気に入りの雑貨たち」とかいうの。おぅ!書いただけで鳥肌立ったwでも、女子では割と沢山いますよね。それから、これもかなり多いんだけれど、犬や猫のことを「わんこ・にゃんこ」と言う人。これは腹は立たないけれど、自分では絶対言えない。何か卑猥な言葉と、この「わんこ・にゃんこ(特にわんこ)」とどっちか言えって言われたら迷わず卑猥な言葉を選びます。まあ、それがどんな状況だか全く分からないけれどねw ありえないねwwそういう人は、鳥のことはナンと言うのだろうか?ちゅんこ?ぴーこ?思うに、そういう人は「鳥は気持ち悪いから嫌い」とか言いそうだ。鳥が一番可愛いのに。でも、言葉の感覚の相違は、お互いのことだから、わたしの選ぶ言葉が腹たって仕方ないという人もいっぱいいる。という覚悟もありつつの発言であることをご了承ください。ああ、あと、ミュージシャンがよくやる嫌なこと。ライブとかで地方に行った時に、その地域の方言で挨拶したりしますよね?それが腹立つ!!偽の方言って何であんなに気持ち悪いんだろう・・・・静岡の微妙な方言にもチャレンジするやつがたまにいるんですよ。で、静岡の方言は微妙すぎるから、絶対みんな使い方間違ってるんだよ。ファンはそれでも益々親近感を抱いて好きになるものなのかもしれないけれど、わたしだったら一気に冷めるよ・・言ってる本人に悪気は無いことはよ~く分かってるんだけれどさ。例えば大阪とかだと、割りにメジャーな方言だから、言う人多いと思うのだけれど、それを地元のファンはどう思ってみてるんだろうか?別に今更なんとも思わないのだろうか。それから、自分のことを名前で言う人ヤダ。いい歳して。芸能人とかだったら、キャラ付けとか演出の都合とか、名前を覚えてもらうためとかいろいろあるだろうから別にいいんだけれど、それ以外はヤダ。芸能人も、普段も名前で言ってたらヤダ。わたしがヤダって言ったからってどうなるものでもないけれど。何で嫌なんだろうね?理由はよく分からないけれど嫌だ。ヤダ尽くしの日記になってしまった。非常にわたしの性格の悪さが出てる気がしていやねwこんなことばかり考えてるからこうなる。もっと楽しいこと考えよう。と思ったのに、出てきたのはハネケンさんのこと。羽田健太郎さんが亡くなったのはもう何日も前ですが、実は9月に地元のホールにハネケンさん来る予定だったんですよ。で、わたしとお母さんとばあちゃんと、チケット買ってたんです。ところが死んじゃったから、払い戻しのお知らせの電話が掛かってきて。仕方ないことだけれど、とっても残念です。ベートーヴェンを楽しむ、みたいなプログラムに構成されていて、面白そうだったのにな・・大臣とZARDの人の死の影に隠れて、全然テレビなどでも放送されてなかったと思うけれど、日本にとって大きな損失だよ。もう一つ哀しいこと思い出した。今日の昼間に放送されていた、体操のNHK杯を見るの忘れた・・・全く忘れてた。勿論録画するのも忘れた。めちゃショック。楽しい話題。何日か前に、「おぎやはぎのだっぴんぐ」(テレビ番組です)に、キングオブコメディがゲストで出ていて、鼻が割れてる人じゃないほうの人が、特技を見せてくださいと言われ「口を開けて、舌の下の襞を使って唾液を飛ばす」という特技を見せていた。これが凄かった!めちゃ飛ぶ!多分3メートルくらい飛んでた。どうやるんだろう?これはかなり凄い特技。でもみんなに迷惑がられてたw
2007年06月10日
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しまった。うっかり寝てしまった。8時位から3時くらいまで。お陰でライアーゲーム見逃した~~~哀しい。寝てる間に、夢で光GENJIが出てきました。夢はフリーダムフリーダムシャボンのように フリーダムフリーダム風の色のばした手のひらに~届けローリンローリン消えないように ローリンローリン抱きしめて♪ (中略)瞬くハレーション もう離さない!(←ここが好きw)と歌って踊ってました。でもタイトルはチェッカーズでwチェッカーズの中で「あの娘とスキャンダル」が一番好きなので。軽くてさw万歳昭和!起きてお風呂入ってこの時間。切り絵の話はちょっと明日(完全に今日だなw)に回して、鶴と誕生日を済ませておきます。鶴。本当は17・18なのだけれど、17が用紙の都合で昨日(も今日も)折れなかったので、紙を買ってくるまで置いておいて。今日は18・19で行きます。18・布晒(ぬのさらし) 顔見せや顔をさらして布晒 人もきぬたのいつも大入り 大鶴の前後に小鶴が3羽ずつつながったかたち。川で布を晒す作業に見立てた折形。その姿を踊りにした作品もあり、「越後獅子」などの見せ場としても有名。長い布を持って踊るのですが、その白い布の先端が床に着かないよう振り回して踊る。派手で優雅な踊り。昔、歌舞伎は劇場ごとに役者と年間契約を結んでいました。11月の芝居の時に、その(来年分の)契約した役者の顔ぶれを紹介したので、その時の興行のことを「顔見世」と言いました。今はそれとは違う意味で「顔見世」という言葉を使っていますね。狂歌。顔見世時の芝居に役者がずらっとならんで、観客が大勢押しかけているという情景描写。「布さらし」が如何に人気だったかが分かる。「きぬた(砧)」というのは、布を叩いて柔らかくし、艶を出すための台(きぬ板)のこと。能の有名な作品「砧」では、帰らぬ夫を恨んで妻が砧を打ちます。また、李白の「子夜呉歌」の詩に出てくる「擣衣の声」というのは、この砧を叩く音のことだそうで、戦場からいまだ帰還しない夫を思いながら、妻たちが冬支度のために衣を叩いているんだそうです。そういう文学的伝統のある秋の風物詩だそうです。そこから、人が来た、と言う意味の掛詞として、「布晒し」→「きぬた」が織り込まれています。19・四ツの袖 夜桜や匂ひ余りて初夜も過ぎ 四つの袖から恋風ぞ吹く 四羽の鶴が円になり、その内の向かい合う2羽のくちばしがくっついた折形。男女が互いの袖を重ねて抱き合う姿。袖の数で濃厚なシーンを暗示しているんだそうです。当時の流行歌のタイトルにも「四ツの袖」というのが使われたり、明治時代には、島崎藤村も、恋をテーマにした妖艶な詩のタイトルに「四ツの袖」と付けたものもあるらしい。これはわたしは読んだ事がないので、本からの情報ですが。また、歌舞伎の下座音楽にも同じタイトルの唄があり、女性がからむ色っぽい殺しの場などに使われる。男女の愛を上品に表現する言葉として流行ったんだそうです。昔、吉原の遊郭では、毎年張るに桜をたくさん上、花が終わると全て抜いてしまうという贅沢(結構野蛮だなw)なことをしていました。花の時期には、灯りに照らされた夜桜目当てに大勢の客が押しかけました。そこから「夜桜見物」とは、吉原へ行くという意味でした。ここの狂歌では、夜桜のように美しい遊女の色香が漂い、夜が更けるにつれますます濃厚な恋の気分がかもし出される、という、なんとも急に豪華な恋の歌になっています。時刻を表すのに、昔は一つ二つ・・・と数えていました(のはみんな知ってますね。)。日暮れから夜明けまでを「六つ」「五つ」四つ」「九つ」「八つ」「七つ」の六つにわけて 呼ぶのが普通ですが、夜を三つに分けて「初夜」「中夜」「後夜」とも呼びました。「初夜も過ぎて」は10時くらいを過ぎて、ということ。その辺りの時刻を数でいうと「四つどき」。それで、「初夜」「四つどき」「四ツの袖」と掛かっているわけです。「風」は、雰囲気という意味も含んできます。布晒しと四ツの袖は、折り方が簡単な割りに、見た目の効果が高いので良いですね。派手で。わたしが選んだ折り紙は地味ですけれどねw6月8日生まれの有名人。森尾由美さん、三村マサカズさん、TERUさん、翔さん、琴錦さん、ロベルト・シューマンさん、ナンシー・シナトラさん、ジョン・エヴァレット・ミレーさんなど。9日生まれの有名人。山田耕筰さん、薬師丸ひろ子さん、青木雄二さん、紫堂恭子さん、ジョージ・スティーブンソンさん、マイケル・J・フォックスさん、ジョニー・デップさん、ナタリー・ポートマンさん、パトリシア・コーンウェルさん、コール・ポーターさん、カール・ニールセンさんなど。ついでに10日生まれの有名人。徳川光圀さん、ジェームス三木さん、新沢基栄さん、松たかこさん、大神いずみさん、ジュディ・ガーランドさん、ギュスターヴ・クールベさん、タチアナ皇女、早川雪洲さん、喜納昌吉さん、寺沢大介さん、山田花子さんなど。三村さんが誕生日ということは、きっとリンカーンで誕生日企画やるよね。楽しみだ。大竹の時は面白かったからなあ。セレーブレイト!セレーブレイト!大竹39~♪ってね。テルはグレイのテルね。翔は横浜銀蝿のねwシューマンはドイツの作曲家。ピアノ曲が有名ですね。中でも跳びぬけて有名なのが、「子供の情景」というピアノ曲集の中の、「トロイメライ」ですね。オルゴールとか、電話の保留音とかになったりもして。トロイメライといえば、柊あおいさんの「星の瞳のシルエット」ですねwでもわたし、この作品が余り好きではないので1回しか読んでないから、内容ほぼわすれちゃった。因みにトロイメライもあんまり好きじゃない。シューマンの話に戻します。他には、「クライスレリアーナ」とか「森の情景」とかも、ピアノ習ってる人などを中心に有名ですね。それから歌曲も有名です。中でも外せないのは「3つの詩」op29の3曲目の「流浪の民」。日本語詞で合唱曲にもなっていますから、歌った人も多いかもしれません。わたしは歌ってませんけれど、大好きな曲です。ジプシーをテーマにした曲。この曲で忘れられないこと2つ。1つは、拉致された横田めぐみさんが日本にいたとき(中学かな?)合唱でこの歌を歌っていること。その声が録音されて残っていて、テレビで聞きました。めぐみさんは歌が上手だったようで、ソロパートを歌ってました。「慣れし故郷を放たれて夢に楽土求めたり」のところだったと思うが・・・・何か歌詞が暗示しているようで切ないです。2つ。日渡早紀さんの「ぼくの地球を守って」花とゆめコミックス 全21巻。超名作漫画。愛蔵版も出てますね。途中で絵柄が変わってしまうこと以外は、完璧だと思う漫画。そのこの漫画の中でも、重要な要素として「流浪の民」が出てきます。こちらも切ない使い方で。輪くん(ぼく地球の主人公)にしても、ジプシーにしても、それからめぐみさんにしても、安住の地が無くなってしまったり、還る場所が無いことの淋しさというのは、普通に生活してるわたしには想像の世界のことでしかないけれど、きっと凄く大きいことなんだろうなあと思います。あ、柊あおい→柊→ぼくの地球を守って、で、シューマン内部つながりだw漫画読んでない人には意味が分からないねwwミレーはイギリスの画家。ミレーの「オフィーリア」という神話に題材をとった絵があるのですけれど、そのオフィーリアの話とともにこの絵が大好き!9日は映画っぽい日ですね。ジョニー・デップ大好き♪山田耕筰は、「赤とんぼ」「七夕」などで有名な日本の作曲家。余り知られていないでしょうけれど、オペラや交響曲も書いていて、「堕ちたる天女」とか「マグダラのマリア」など、素敵な曲があります。紫堂さんと青木さんは漫画家です。青木さんは説明するまでもないか。スティーブンソンは蒸気機関車を発明した鉄道技師。コーンウェルは推理作家ですね。ポーターはブロードウェイミュージカルの作曲家。ニールセンはデンマークの作曲家。余り有名な人じゃないですね。光圀は黄門様ですね。新沢さんは漫画家。奇面組のアニメ、毎週見てたなあ!ラブミー後ろ指♪ジュディ・ガーランドは歌手。オズの魔法使いの「虹の彼方に」を歌ってる人。歌ってる人っていうか、ドロシー役の人だね。このドロシー役、最初はシャーリー・テンプルがやる予定だったんだね~クールベは、フランスの画家。有名ではないね。「オルナンの埋葬」は好きだけれど、他の作品は余り知らない。あ、あと「こんにちは、クールベさん」という絵は印象的。タチアナは、ロシア最後の皇帝ニコライ2世の娘。ここのところニコライ関係者の誕生日が密集してますね。早川雪洲は、日本人初のハリウッドスター。何年か前にアンビリバボーかなんかで特集されたのを見た。寺沢さんは漫画家。ミスター味っ子見てた~☆アニメね。山田花子は、漫画家の方の山田花子。何冊か本持ってますけれど、強烈な人ですよね。作品だけ見たら、強烈な人だしきっと内面に抱えるものは大きく暗いんだろうな~とは思うけれど、それを上手に作品に昇華させてるというか、解消させられてるように見えるのに自殺。表に見える以上のものを抱えてたということでしょうか・・・もったいないです。もっと作品読みたいのに。
2007年06月09日
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今日は先生たちと打ち合わせしたり、その後、その打ち合わせを受けての調べ物や準備や仕事そのたをしていたらこんな時間じゃないですか!この1週間くらい、1日の睡眠時間が3~4時間でちょっと辛い。水曜日が休みだったので、沢山寝たのだけれど、そこで分かった。人間は寝溜めは出来ない!寝たら寝た分だけで消費してしまう。ただその日沢山寝たっていう、それだけのこと。残念だ。さて、昨日の続き。切った。まず下絵を切る用の紙に貼り付ける。切り終わりました。そしたら下絵の紙を剥がします。千切れないように気をつけて。そっとね。出来上がった蝶を、台紙に貼る。これが一連の流れです。切りながら線を適当に整えましょう。慣れれば、下絵が適当でも思うように切れるようになります。がんばれ。下絵の描き方について書こうと思ったけれど、ちょっと時間が時間で眠いもので明日にします。枠有の描き方とか書きたいのだけれど。久しぶりに切り絵しました。やっぱり楽しい!このくらいの作品(作品というほどのことでもないけれど)だと、20分くらいで出来ますね。さくさく作りたい。仕事辞めたら大作に挑みたいです。構想はあるんだけれどね。なかなか時間が無くて。根性もないし。今はね。
2007年06月08日
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今回は突然ではありますが、切り絵講座。ある方の為に^^切り絵は単なる趣味。型彫りは一応仕事でやってます。そもそも大学で染物をやっていて、型染めだったので、その型を作るのに、切り絵的作業をするので、染め関係なく作ってるのが切り絵です。それを活かして偉そうに講座。切り絵やってみよう!講座。団塊の世代向けでは、特にはありませんw1回では収まらないかも。まず、用意するもの。作品や個人の趣味にもよって変わりますが、一応わたしの場合ということで。紙:3種類必要。切る紙と、作品を貼り付ける紙。下絵を描く紙。 切る紙は、わたしはほとんど黒しか使いませんけれど、作品に合わせてどんな色でも良い。 余り厚い紙だったり、薄い紙だったりすると切りにくいです。 わたしは主に、文房具屋で売っている「HEIKOカットペーパー」のシリーズを使っています。 強度と艶が丁度良くて。 台紙の方は、これは何でも良いです。同じカットペーパーを使うときもあるし、 イラストボード等の厚みのあるものを使うこともあります。 切る紙との色のコントラストで組み合わせる。 白い台紙にして、そこに着色することもある。 もしくは、台紙は使わず、切った紙の裏から色紙とか色セロファンなどを貼ったり。 その辺は工夫次第で。 下絵を描く紙は、薄くて強い紙が良い。コンビニ等でも使われているコピー用紙や 使っているクロッキー帳を破いて使ったりもする。スプレー糊:直接切る紙にデザインを描いてもいいけれど、それだと仕上がりが汚くなる ことが多いので、まず別の紙に下絵を書く。それを切る紙に貼り付けるのに スプレー糊を使う。 スプレー糊にも色々種類があるが、貼ってはがせるタイプなどが良い。 後で剥がすので、強力な糊はダメ。 カッター:わたしはNTカッターを使っていますが、ペンタイプのカッターならなんでも良いと 思う。普通のカッターナイフだと、出来ないことはないけれど、持ちにくいし 長時間使うのは辛いし、細かい作業がしにくいです。わたしの場合ね。 わたしはこの写真のカッターの他に、もうちょっと刃の強い同じタイプのカッターも 使います。そっちは、大きい面を切る時用。NTカッターは細かい所用。 どちらも文房具屋さんで買えます。 NTカッターは、刃が30度と40度(45?)とありますが、好みでどちらでもいいです。 カッターマット:大きさ種類などお好みで。新聞などをしいてやってもいいけどやりにくいから マットはあったほうが良い。でも余り安い(というか質の良くない)マット だと、すぐボコボコしてしまって、作品に傷がつきやすくなるので注意。下絵:これがなければ話にならない。 さて、では作品作りに取り掛かりましょう。まずデザインを考えます。当たり前ですね。デザインが決まったら下絵を描きます。下絵はあくまで下絵なので、きっちり描く必要はありませんが、なれない内はきっちり描いた方が楽です。あ、で、まず下絵の下絵を描くんですよ。まあ気の向くままに好きなように描いてください。で、それを切り絵用に考えなければなりません。切り絵用に変える時のポイントは、全てがつながる様にすること。そこが切り絵の醍醐味です。文だけだと分かりにくいと思うので、例を挙げます。 カラスアゲハ。これは大学生の時に、課題で描いたもの。切り絵用では全くありません。これを切り絵用に描きなおしたのがコレ。ちょっと今急いで描いたので汚いですけれど、だいたいこんな感じで。この元絵の場合、それほど細かい部分がないので殆どの線がそのまま使えますが、自分の技術を考えて、どこまで細かい線が切れるのかを考えて、どの線を残すのか考えましょう。この場合、黒い部分が残って白い部分が切り抜く所になります。枠なし作品になるということ。これを枠あり作品にしようと思ったら、もっと下絵に工夫をしなければならないので、その話は又の機会に。とりあえず今は、このままで行きます。では、このカラスアゲハの絵をプリントしましょう。ここで注意が一つ。この蝶の場合だと、余り左右関係ないのでどちらでもいいのですが、下絵を切る用の紙に貼る時に、裏から貼りますので、表の出来上がりは、下絵とは左右が逆になってしまいます。それを考えて、あらかじめ反転させておくなどしましょう。プリントしたらその紙の絵の周りの余分なところを大まかに切り取ってください。それの裏にスプレー糊を軽く吹き付けて(本当に軽くで充分です。スプレーする時には、周りに気をつけて。広めに新聞敷いたり、段ボール箱などの中ですること。)切る用の紙の裏から貼ってください。そしたら後は、2枚一緒にカッターで切り抜くだけ。線の通りに切る。黒い部分は残して、白い部分を全部切り抜く。この蝶の場合は、一番外側も切り取ってください。わたしも明日切るので、出来上がりは載せますね。明日は上級編に行きますwデザインを考えるのが一番大変。つなぎ方が難しいんです。余り線のないものは切り絵には向きません。そのデザインの考え方と、細かいことについて。お楽しみにね♪w一応わたしの作品はここに少しありますので、よろしかったら見てみてください。
2007年06月07日
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