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lm & hop

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2006年02月22日
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カテゴリ: プロ野球全般
城島初披露セーフティーバント首脳陣絶賛


 城島の意外な行動は、首脳陣も“想定外”だったようだ。フリー打撃の30スイング目。それまで柵越え5発の城島が一転、バットを傾け、いきなりのセーフティーバントだ。ほどよい勢いの打球が見事に三塁線に転がった。打撃ケージ周辺にいた首脳陣は、この一打に「オ~、ジョ~」と両手を左右に広げた。40スイング目にも一塁線へセーフティーバントを転がし、器用な一面をアピールしてみせた。
 メジャーでは天然芝球場が多く、打球の勢いは想像以上に殺される。「強い打球を打たないと打球が止まりますからね」と城島。キャンプ地ピオリアのグラウンドも天然芝。本人も連日のフリー打撃で芝を体感していた。だからこそ、天然芝の特性を逆手にとり、セーフティーバントの球の切れ具合をチェックしたのだ。
 城島「ここ2、3年、バントはやっていなかったけど、そろそろ(試合で)やりましょうかね。(打順が)どこになるか分かりませんがやらなきゃいけないケースもあるでしょう。結構好きですから。2死三塁からが効果的なんですよ」。
 セーフティーバントは、俊足選手の“専売特許”と思われがち。だが、足があまり速くない城島でも、三塁手が強打警戒で守備位置を下げれば成功する可能性は高い。実際、ダイエー(現ソフトバンク)時代、リーグ初優勝を決めた99年9月25日の日本ハム戦で、初回2死一、三塁の場面から、意表を突くセーフティーバントを三塁線に決め、打点を挙げた。
 見守ったペントラント打撃コーチは「(セーフティーバントは)私も好きだし、いいことだと思う。相手が無警戒ならなおさらだ」と大歓迎。城島は、相手が忘れたころ?  に得意技を披露するつもりだ。

[ 2月22日 9時52分 更新 ] 日刊




城島ってバントも巧いんですね。長年、パリーグのファンですが、全く知らなかったです。パワプロでも「バント◎」は無かったと思います。まぁ、足が遅ければ三塁手は長打警戒で後ろに下がる。誰も城島がセーフティバントをするとは想像も出来ない。これは初芝様が盗塁するような驚きだと思う。


このあとは2時から棚卸しか・・・。いろいろ怠いな。





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最終更新日  2006年02月22日 13時08分53秒
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