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2026.10
2015.05.11
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土鍋(ゆきひら)で 玄米を炊くようになってから、


「ご飯を炊くのに 噴きこぼれは必須」と、どこか?なにか?に
書いてあったように思うのだけれども、
私は、噴きこぼれるのが、どうしても イヤなんです!
(掃除をするのが、めんどくさい。 ← こら)

だから、なんとか 噴きこぼさないよう、
火加減を細かく調節したり、つきっきりで 見張っていたり(笑)
ときおり 箸で かき混ぜてみたり・・・などなど、


・・・それでも、1度や2度は 噴きこぼしてしまうんですけどね。


だけど、先週だったかな?
嬉しい、だけど ちょっとショックな発見が ありました。


ごはんは いつも、3ツ口コンロのうち、奥にある 一番小さな口で
炊いています。

邪魔にならないし、弱火にしたとき 最も小さな炎になるのが、
この口だから。

ここで炊くのが 一番 噴きこぼれにくいであろう、と
考えていたのです。


だけど、連休明けの朝、ふと思いつき、
手前の方の口を使って 炊いてみましたら・・・


火力は こちらの方が強いはずなのに、どうして!?

もちろん、細心の注意を払ってはいたのですが、
それは、いつものこと。

それなのに このときは、なんとなく、噴きこぼれる気配さえも
感じなかったんですよね。




様子を見ながらも、これまでのようには 頻繁にお構いすることなく、
沸騰してきたら 火を弱める程度にしていましたが、
噴きこぼれることなく、無事に 美味しく 炊きあがりました。


えーっ!?
噴きこぼれなくなって、嬉しいのは 嬉しいのだけど、
いままのでの苦労は なんだったのだろう?
と、不思議でなりません。

コンロの口が大きくなったことで
鍋底への炎の当たり方、熱の伝わり方が 変わり、
それが 良かったのかもしれませんね。

また、火力が強くなった分、炊きあがるまでの時間が
多少 短くなったような気もします。

なによりも、
「噴きこぼすまい!」と 注意を向け続ける必要がなくなって
気が楽になりました♪

やーねー。
こんなことなら、もっと早く、試してみれば よかったわ。


そんなこんなで、今日のお弁当。

20150511_121731.jpg


小松菜としめじの炒めもの、チーズ入りオムレツ。
キュウリの糠漬け。
お味噌汁は、しめじと油揚げ。

うっかり、おかずの上に レタスを乗せるのを 忘れたまま
蓋をしてしまっていたんですけど、今回は、セーフ☆
シミにならずに 済みました。


気温が上がってきたため、連休明けからは、
ご飯を炊くお水の中に、ほんの少量の梅酢を 入れています。
(自家製梅干の在庫も少なくなってきたことだし。)

食べても 梅酢の味を感じない程度に 入れているのだけど、
腐敗防止効果、あるのかな。

まあ、どちらにしろ、真夏は、
日照りの中、外でお弁当を食べるのは、キツイかもしれません。

そのときは そのときで、また考えましょ。


ありがとうございます。








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Last updated  2015.05.11 17:15:56
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