青空☆あおの空

青空☆あおの空

2019/11/28
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テーマ: 新潟県(196)
カテゴリ: はじめに


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齋藤家は明治から昭和初期にかけて、新潟の三大財閥の一つに数えられた豪商です。

このあたりは砂丘地で、この齋藤家別邸は砂丘地形を生かして回遊式庭園を造られました。

大正7年(1918年)に建てられ、当時はお客様をおもてなしするための迎賓館でした。ここはお客様がみえるときだけ使われていたそうです。本宅は別にありました。





紅葉はもう少しですね。

それでもたくさんの人が訪れていました。紅葉のピークだったらゆっくり見れなかったかも。そう考えればちょうどいいい時期でした。









建物とお庭の調和は見事です。

お庭はゆるかに登りになっています。





13トンの巨石。これは江戸の伊達屋敷から運んだものです。







伊達屋敷の巨石といい、この根が露出した松といい、他ではなかなか見られないものがあり、ここはガイドさんに案内してもらい本当によかったです。説明がなければ何もわからず、「お庭きれいねー」で終わっていたと思うので。





大灯籠ですが、それよりも赤松が見事でした。

砂丘では赤松はなかなか育たないようで、ここは珍しいそうです。





二階の大広間、ここからの眺め最高です。

さすが迎賓館ですね、お客様はこの美しい景色を楽しみながら、ここでおもてなしを受けたんですね。





今は砂丘はないけど、このお庭の向こうが砂丘だったなんて、なんか信じられない。






窓ガラスは昔のものです。これ貴重なんですよね。いつまでもこのまま保たれますように。





新潟旅は2019年11月8日から11日のものです。











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Last updated  2019/11/28 06:10:06 AM
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