ボクの旅はブラブラ散歩派

ボクの旅はブラブラ散歩派

2017.02.26
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カテゴリ: 旅行
旅行2日目のスタート大笑い
宿泊先の八幡浜から愛媛の県庁所在地松山市に向かいます。

松山への交通手段は
電車もしくはバスのようです。
私はバスで向かいます。

宿泊したスーパーホテルからの最寄りバス停より
新町銀座 → 松山市駅 
まで1,280円/名 約1時間45分の乗車です。

<伊予鉄HP>


バスに乗車してビックリ
3列シートです!1席ごとに通路があります!
私は4列シートしか見たことがなかったので、
地方旅行は地場企業の違いがあって面白いですねスマイル




シートの配置が3列でビックリ!

乗車中はスマフォで映画を見ながら過ごします。

<見た映画>
ブルーバレンタイン [ ライアン・ゴズリング ]
過去と現在を行き来しながら、主人公の恋愛が実り、そして最後には別れる。
男は女性を強く思っているが、女性はどうしても受け入れられない
男女それぞれの葛藤を描写していて考えさせられる映画で面白かったです。




松山市駅に到着しました。
散策しながらまずは松山城に行って見たいと思います。


松山市内の様子です。路面電車(伊予電)があるのですね。


松山の道しるべです。


松山市駅から5分ほど歩いたところに
「子規堂」というところがあったので、そちらにまずは行ってみます。
子規堂は正岡子規の住んでいた家です。


<正岡 子規> 

正岡 子規(まさおか しき、1867年10月14日(慶応3年9月17日)ー1902年(明治35年)9月19日)は、日本の俳人、歌人、国語学研究家。名は常規(つねのり)。幼名は処之助(ところのすけ)で、のちに升(のぼる)と改めた。

俳句、短歌、新体詩、小説、評論、随筆など多方面に亘り創作活動を行い、日本の近代文学に多大な影響を及ぼした、明治時代を代表する文学者の一人であった。死を迎えるまでの約7年間は結核を患っていた。


代表俳句・・
・柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺
・松山や秋より高き天守閣
・春や昔十五万石の城下哉


( wikipedia より引用)





子規堂は正岡子規の住んでいた家です。無料で入れました。


日本に野球を広めたのは正岡子規なのですね。初めて知りました。


夏目漱石のゆかりの地でもあります。漱石と子規は同居していました。


坊ちゃん列車?の客車の中に入ることができます。
坊ちゃんを読んだことがなかったので、どういう存在なのか。。





子規堂を後にして、松山商店街を歩きます。
銀天街→大街堂に抜けるルートで松山城へ向かいます。

松山市MAP



結構大きな商店街です。広島や長崎を思わせます。


歩いてて見かけたお洒落なファサードの居酒屋さん。碗が美しくレイアウトされています。
和座ダイニング 茶蔵(チャクラ)


大街堂まで歩くと松山城のロープウェイ乗り場まで後少し。
少し喉が渇いたので休憩です。



やっぱり愛媛と言えばみかんでしょ!蛇口をひねるとみかんジュースが出てきます。(100円)
酸っぱくなく飲みやすく美味しいジュースでした。

大街堂からロープウェイ乗り場までの道は観光客向けのお店が多いです。
オシャレな織物のお店やじゃこ天のお店など歩いてて楽しめます

>> リフトに乗って松山城へ行きます。









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最終更新日  2017.03.01 09:01:09
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