答弁に不手際続きが目立ち紛糾、多難な国会の幕開けだ。
菅総理は今国会にかける布陣で臨んだ内閣改造も、代表質問段階から
謝罪答弁に時間を費やす始末、本国会の予算年度末(3月)成立までは
まだ程遠い国会運営の議事進行に国民は菅内閣に不信すら覚える!・・
菅首相は、米格付け会社が日本の国債格下げを公表した事に対しての
発言に「そうゆうことに疎いので・・」とメデアの前に言い放った言動は一国の
総理の発言に大きな疑問を感じ驚くばかりだ。
閣内での、いい訳火消し発言が出ているが内閣の質が問われる大問題だ。
国会の討議議論は、今後野党の攻勢にどう対処するのが、ねじれ国会は
当初から波乱含みで国民の我慢も限界気味、
国債の格下げの一環として菅内閣の政治手腕を懸念し、赤字国債の増加、
収支バランスの破綻・・など指摘されている現状打開が現内閣に期待できない
との見方のようだ。
活力の出るニッポンになるのは何時になるのかな~・・・!
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