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関東・東北に未曾有の被害をもたらした「東日本大震災」から今日で半年を迎えた。沿岸の津波災害と福島原発被害地区はまだまだ復旧が進まず、苦しんでいる人達の苦悩ははかり知れない。私たちのマンション被害も(大規模半壊)今週から改修工事が始まり12月中旬まで修復工事の予定表が配られる事になった。我が家は玄関ドア~部屋窓まで交換作業が必要となって約4週間の外泊(同マンションの別室)に避難住いを余儀なくされる。3・11地震後避難した10日間の生活は東北の冬の季節で雪の日もあり寒さに耐える避難所暮らし、妻の呼吸器疾患が発覚後入院する出来事で現在通院治療中だ。悪性疾患で長期養生が必要!・・・投薬治療の「エレッサ」で肝機能が悪化して「タルセバ」に替えての治療は食欲不振に見舞われ中止して再度「エレッサ」で挑戦だ。二人三脚で身体の回復に努める毎日です。10月中旬に予定する自宅工事期間は季節の変化と共に体調管理に注意して生活再建を改めて考え直す機会にしたいものです。
September 11, 2011
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東日本大震災から早や5ヶ月(160日)過ぎて東北地方の被災地は復旧・復興で必死の日常活動がおこなわれいるなか、甚大な被害と共に遅々として進まない多難な前途を強いられている人達も多く行政の対応が課題視されています。私たちの住居マンションも「大規模半壊」の評価に伴い、行政制度の減免申請及び義援金支援金の手続きを震災後(4月)から行なっていて、この度ようやく個人の「り災証明書」が19日付けで届きました。行政窓口担当の方々の大変な仕事量を考えると頭が下がります。り災者の減免制度には「健康保険・市県民税・固定資産税」・・・の優遇処置があり既に窓口申請を行なっているが調整はこれから先だ!・・・マンション補修工事もようやく具体化し総会も終わり9月を目処に着工が進みます。年内一杯の改修工事予定でしばらく不便な生活が強いられます。津波で素っ裸になられた方々の思いは計り知れません。お互いに現状認識して前に進む事でしょうか!・・・。
August 21, 2011
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8月10日暦は立秋を迎えたが、今夏の気温は連日上昇して今年も記録的な暑さに日本列島が悩まされています。特に心配されます「熱中症」には注意をしなければと思う次第だ!・・妻の症状は予定の投薬治療で順調な回復を辿り、定期的な検査診断は効果が出始め回復傾向が見られていてホッとしています。自宅療養は体力アップ(食事・軽運動・野外の散策・・・)で連日のリハビリに専念、友人仲間同士のコミニティ参加を増やし心身共に身体の健康を培っています。治療薬も一つ、また一つ・・と少なくし体調管理を努めています。残暑は未だ厳しい日が続く様なので負担のない生活を考えながら残暑対策を乗り越えて涼しい秋の訪れをまって食事療法を改めて治療健康法に取り組んで行こうと頑張ってる昨今の日々です。 次回の病院外来の診察は15日予定。
August 10, 2011
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サッカー女子ワールドカップ(W杯)優勝に沸いた7月18日未明に日本国民の歓喜は頂点に達し、喜びと祝福ムードで盛り上がった。東北地方は3・11の大震災以来言葉に出来ない苦難の日々が続きテレビの報道画面は暗いニュースの毎日、被災地区の生活復旧は4ヶ月を過ぎた現在も先の見えない生活で悩んでいる人たちの現状が大変気になります。この度自、宅マンション被害が「大規模半壊」の査定を受けて国の援助制度が適用になって義援金・支援制度・各種公的減免制度が使えるようになったので早速区役所に出向き手続きを行なった。「り災証明の申請・支援金の請求手続き・固定資産税の減免・そして国民健康保険料・後期高齢者保険料・介護保険料の免除と医療費負担の免除・市県民税免除」・・等手続きを済ませて震災後の生活を乗り越えようと、意を新たにしているところです。大震災後の復興に向かって我が家にも明るいニュースが見えてきて女子サッカー(W杯)世界一の朗報と共に復興への途が明るくなって来た事を共に歓びたいと頑張る気持ちになっています。
July 21, 2011
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妻の闘病、退院後早や三週間が過ぎ病状も安定回復して、日増しに日常生活が平常に戻りつつある今日だ!・・・身体の痛みもやわらぎ食欲も戻り睡眠も安定して、平常の日常生活に戻りつつあり、本人も気持ちの上で回復基調にある自分を意識しています。行動範囲も広がり自宅から野外に出る機会を増やし、以前から活動していたサークルグループ復帰出来るような体力づくりに気持ちの切り替えを模索できる精神てきなが芽生えてきました。通院時の検査と診察は順調に回復、治療薬も減らし、経過観察を進めていける様になって今後は体力増進に努めるのが課題です。友人との交流も増えてきたので、猛暑の日々を注意しながら健康回復を進めるよう、郊外ドライブなどを機にサポートしていきたいと思っています。
July 16, 2011
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東日本大震災後、避難生活(9日間)を経て、3月の冬季寒さの為か呼吸器の異常が気になって、精密検査(東北大学病院・呼吸器外科)を行なって肺腫瘍が確認され検査入院から6月に入り治療入院(12日間)を経て現在自宅治療と通院の日々を過ごしています。入院治療の第一弾は放射線治療10回照射と2回の抗がん剤点滴治療、胸部腹部の痛みを伴い、治療後遺症に悩む入院期間でしたが予定通り治療が終わり改善診断を得て、退院する事が出来ました。第二弾の治療は幸いにして新薬「イレッサ」の服用が適応になって一日1回の投薬治療で定期通院(一週間1回)可能になり、自宅療養病院生活から開放され気持ち的に日常生活に弾みが出てきています。また様々な薬の対応は欠かせないが、あくまで副作用の予防と体力増強の強化の為、自宅の日常生活が出来る気分的に安心した毎日は闘病生活の大きな利点として、高齢二人の生活を共に全うするべく昼夜頑張っています。1年超に亘る今後の闘病生活は未だ始まったばかり、猛暑の夏本番を乗り切って楽しい日々の生活に取り組む覚悟でいます。食生活に支障が無いのは幸しています。
July 9, 2011
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6月9日から放射線治療に入って先週2回の照射を終わり、今週は13日(月)から5日間の通院治療開始になる。13日は照射治療と点滴治療(抗癌)があるので、通院治療は一日中だ。土・日の治療が休みになって、脊髄の痛みがひどくなり通院に支障をきたすようなら今週の様態を見て、入院治療を考えたいと思っている。当面痛み止めを飲んで凌いでいるありさまなので、体調みながら判断しようと思っている。照射の回数を重ねると痛みはやわらぐとの事で状況次第になる様だ。
June 12, 2011
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4月中旬から始まった検査がようやく6月9日の今日から脊髄に放射線(10回)の照射治療が始まった。幸に通院治療が出来るので、今朝9時に放射線窓口で受付を済ませ治療室に入る。1回の治療は5~6分程度、10分間ほどの時間で済んだ。脊髄の治療検査で痛みがでて痛み止めを飲む毎日、放射線の照射で痛みがやわらぐと言われているが、しばらくは痛みとの闘いになりそうだ。家事はお預け!・・寝起きもままならない毎日で今月は3食日常の事は私がなれない炊事、洗濯、買い物を受け持つことで頑張る!・・。今週は2回・来週は5回・再来週は3回で放射線治療は一応終わりだが点滴治療ほか肺腫瘍の治療は其の後になるので長期戦を強いられる。
June 9, 2011
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日本国の危機と騒がれている「3・11東日本大震災」を機に日本経済と東日本の国民生活は大震災で壊滅状況を呈して早や3ヶ月になろうとしています。現地の復旧・復興は遅々として進んでいない現状だ。6月に入り菅内閣の政治不信は野党始め与党民主党内からも聞こえて来る不信任案の提出で衆議院は採決のどたばた気味の政治空白の一日!・・・。結果は不信任案が否決され菅政権は続投が決定した!・・・が菅総理の辞任発言が大きな波紋を呼び国会は更なる政治空白を招いている。菅総理・民主党内が混乱して菅総理の退陣時期をめぐり与野党攻防は更に激化しているがポスト菅をにらんだ党内調整は混沌としている。被災地の復興は遅れ前途不透明、経済不況と日本の世界信用度は低下を増すばかり、政治のあるべき姿を一日も早く確立して再生日本を立て直して行く事が望まれています。菅政権の下ではこれ以上期待することは出来ず新体制確立を望むものです。
June 5, 2011
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30日、大学病院呼吸器外科、遠藤教授から妻の病名と治療日程の最終診断を受けた。病名は「肺がんと診断」され骨髄の一部に転移!・・・本人も家族も現実を受け止め今後の治療を前向きに取り組む事で病状の回復に努める事にしています。 6月7日(火)放射線の治療診断と照射、9日から10回の日程 2週に亘る日程から2回の抗がん剤点滴以後がん細胞の状態で「イレッサ」の錠剤(1回/日)を服用する。放射線、抗がん剤の治療による体力消耗副作用の説明を受けて現症状を改善出来ることを聴きながら今後の治療に望む覚悟だ。全て通院可能な治療で精神的にも日常生活をすることで良かったと思っています。
May 31, 2011
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大震災から2ヵ月半(75日)過ぎた今、未だ余震に悩まされる日常の生活は大地震の恐怖が抜けない生活を強いられている。沿岸線の津波被害地、福島の東電原発事故の被害地区は未だに復旧の目処がない避難生活の中、復興を目指して頑張る住民の報道映像には胸が締め付けられる想いです。市街地の地震被害は住宅地・マンションビルに改修工事が目立ちはじめています。住宅地の地盤の変化、屋根瓦の崩れ、マンションの亀裂被害等々工事業者の復旧作業はこれからが本格的な仕事が始まる様だ.マンションなど集合住宅はようやく管理組合と建設業者の修復計画見積りが出来る本格工事はこれけら8月以降になるのでは!・・と関係者の話だ。津波・原発被害の農家は行政の指導のまま見通しの見えない農作業に苦慮している始末、今年の農産物の風評被害は何処まで続くのだろうか。
May 28, 2011
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3月来の通院・入院で肺腫瘍検査の結果が解り20日主治医の診断結果と今後の治療について説明を受けた。肺の腫瘍と背骨の生検結果が同時進行なので、科学治療法で進めるとの事、がん治療放射線治療・・と入院通院を併用しての検討を進めるよう、手術治療は先送りになった。本人(妻)の体調管理をみながら病気療法に専念したいと考えてこれからの生活サイクルを組み立てようと思っている。今は病気対策に専念する日課にしたいと考えています。
May 21, 2011
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肺機能検査で9日から「東北医大呼吸器外科」に入院して精密検査を終え、昨日一旦退院するようになった。検査の内容が解り次第今後の治療について、20日(金)に再度診断再入院の日程治療の内容が知らされる。次回の入院は手術を踏まえて、腫瘍・癌!の診断が気になる事だがこの機会に健康に戻る事を優先して治療に専念したいと思っている。
May 18, 2011
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胸部レントゲンの影を診断する為、5月9日(月)検査入院をした。 東北医大呼吸外科入院病棟(15階)西1507号室午前8時45分病室に入り諸手続きを済ませ気管支鏡胸部生検の為11時に検査処置室に行き、約1時間程で終わって部屋に戻ったのは12時過ぎ、麻酔の関係で本人の意識は中途半端、以後ベットで3時間ほど点滴睡眠、夕方にようやく起きれるようになった。・・・本番この検査が心配していたが、気がついたときには終わっていて本人の心配も大過なく終わりホッとした入院の初日でした。今週は様々な検査が続き「PET検査」で疑問視の脊髄に損傷が見つかり細胞検査をすることになり、結果解り次第で胸部「肺」の手術日程を決める段取り、今週は一旦外泊で自宅に戻り、週明け再度病棟に戻る事になった。 入院期間は長くなりそうだ!・・・。
May 14, 2011
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東日本大震災後、体調を崩していた妻トミは胸部レントゲン撮影で右肺に疑わしき影が見つかり4/22日「東北大学病院呼吸器外科」の外来診察を受け5月9日入院して最終的な病理検査をする様になった。仙台市民健康診断で胸部映像に多少の疑問はあったが「異常なし」の検査結果をいただいていたが大学病院の診断結果で治療を決意して健康回復に取り組む決断をしました。 ・4/22一回目・検査は採血・レントゲン ・4/27二回目・CT検査 ・5/2 三回目・心電図・肺機能検査・心エコー・PET撮影検査 ・5/6 四回目・頭部MRI検査大学病院呼吸器外科では肺腫瘍・癌の最悪症状を勘案して検査手術を検討しているので16日から再入院を予定され主治医の先生に任せて治療を受ける事にしています。妻本人の苦痛は無いものの不安心理状態は隠せず当分の間は完全付き添う事にしています。今のところ早期発見で治療は順調に進む事と信じ期待しています。高齢期の辿る道なので励まし頑張ろうと思う!・・・。
May 7, 2011
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盛岡で学生生活「岩手大学4年生」をしている孫の次男を訪ねて盛岡市内の銘木「石割さくら」を見に出かけた。東北のさくら全線も既に青森まで北上し連休のお花見スポットは弘前公園のさくらが満開で北へ向かう観光客が目立っていました。岩手県内は4月末頃でしたが、まださくらの名所はGWの観光客で賑わっていました。盛岡の中心街、県庁はじめ官公庁街のど真ん中(裁判所前)の庭に咲く歴史的な銘木「石割さくら」の花は未だ満開の花が残っていて観光客、家族連れ・・・の人達が記念撮影にポーズをとって花見の名残を惜しんでいました。昨年は開花が遅れて蕾の石割さくらでしたが、今年は初めて銘木のさくらのお花見が出来て満足しています。東日本大震災の関係でお祭り騒ぎの観光ドライブは避ける格好ですが仙台から東北自動車道を北上すると宮城県内の高速道は地震の影響で路面が悪く、岩手県の内陸は比較的滑らかな道路で走る事が出来ました。海岸線は津波の被害で復旧までには大変な時間がかかることでしょうが盛岡市街は目立った被害の建物が見られず、花見見物がてきました。GW高速道の渋滞もそこそこに予定通りドライブ旅行の一日でした。
May 5, 2011
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4月29日・国民の大型連休ゴールデンウィーク(GW)が始まった。今年は3/11東日本大震災から50日が過ぎ、まだまだ続く被災地の状況から、例年通りの連休休暇は出来ない現状、様々な被災境遇でGWを迎える人達が多いのではないだろうか!・・・そんな中で、仙台市内では29日Kスタ宮城「東北楽天G・イーグルス」の今季地元開幕戦「オリックスー楽天」4回戦が行なわれ、待っていたファンはスタンドを埋め尽くし2万人超の大声援が鳴り響いた。楽天先発田中投手の気迫に満ちた投球は、オリックス打線を6安打1失点で抑え、完投勝利2勝目を飾った。楽天打線はスタンドの声援に応え2回裏5連続安打3点と試合は楽天ペースで「オリ1-3x楽」スタンドは震災を忘れての拍手喝采勝利の歓喜に沸いてスタンド一面の勝利の白風船が舞い上がった。一方サッカーの「ベガルタ仙台」も今季地元初開戦、今まで勝てなかった浦和を「1-0」で下し勝利の歓喜に浸った。また昨日から東北新幹線も東京~新青森まで開通してGWをきっかけに被災地東北にも観光含めて復旧復興が始まるGWになって欲しいものだ。
April 30, 2011
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東日本大震災は、震度7・沿岸大津波・福島原発事故・・・と今までに経験体験をしたことが無い大災害に見舞われ、街が破壊されがれきと化した映像報道は未だに茶の間から消えません。死者行方不明者が3万人超とされているが、津波被害は跡形も無く破壊して、今後の調査は闇の中だ。3月11日以来47日を過ぎた現在も生活基盤ができず困窮されている人たちは沢山いる事も事実です。復旧復興を目指す町の行政・国政の支援の掛け声は聞こえるも災害の大きさから相当時間がかかることだ。私たちは地震体験の恐怖は有っても家屋の被害は生活を維持することが出来ているのは有り難い事だ。ただ毎日続く余震は少なくなったとは云え地震の恐怖は身体にしに付いて終息する余震をまつばかり!・・。今日はお天気に誘われ、宮城野区「榴ヶ岡公園」のさくらの花見をしてきました。満開時は既に過ぎたが花見の気分になれず遅咲きの満開のさくらをみながら、ささやかな花見弁当で気持ちを癒して参りました。世界最大の地震災害の年、さくらの花は何事も無く咲いた証にカメラに収め今年のさくらの花をアルバムに残したいと思っています。
April 27, 2011
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4月22日、妻の体調不振(1ヶ月程前から血痰が2回)で開業医の紹介を頂き「東北大学病院呼吸器外科」の外来初診に出かける。娘の勤務病院でもあるので手順良く、待ち時間少なく診察を受ける事が出来、問診・血液採取・レントゲンの検査を午前中に済ますことが出来ました。CT撮影検査は27日午前の予約、診断結果は5月2日の午後の予約で初めて大学病院にかかる緊張感と安心感で午前中を過ごしました。病気の内容進行状況などは検査結果で何も解らないが、結果はどうあれ74歳の妻の健康管理に現状を受け止めて今後の生活を過ごせる今回の検査は大きな力になることと思っています。血痰の原因は様々だが、この度の大震災で避難生活・地震の恐怖・寒さ・・など起因するものがあって、発症の元が解れば!・・・と願っています。市民健診を受けて全てをクリヤーしているので一過性の症状のような気がしています。 高齢・加齢・今後の健康管理に区切りよい検査にしたいと思っています。
April 23, 2011
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今年のさくら情報は東日本大震災で各地のさくら祭りは自粛モード。今日現在、まだ残る大きな余震は、津波被災地は勿論直接被害に逢わなかった人達も、花見ムードは盛り上がらず今年のさくら祭りは控え目の「がんばろう日本」の幟で満開のさくらを歓迎しています。災害の真っ只中季節はめぐり、桜前線は順調に北上して2・3日前から気温が上昇、10日の開花宣言からほぼ満開の桜が「仙台宮城野区」榴ヶ岡公園に咲き誇り日曜日の公園内は花見客で賑わっています。遅れていた春の訪れもここ2~3日の気温急上昇20度前後の気温は公園の「しだれ桜」の花びらも、綺麗に咲いた木々は災害復旧・復興を元気づけていて一日も早い市街地のイベント、市民の笑い声が聞こえる復興の掛け声を期待してやみません。 さくら満開と共に復興への道を探りたいものです。
April 17, 2011
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東日本大震災(3月11日)で被災した自宅マンションの復興を目指し4月15日管理会社「大京アステージ」の地震被害改修スケジュール(案)が提示され初のマンション理事会が開催された。一昨年大規模改修工事を行なったライオンズマンションだが、この度の地震では予想外の被害を蒙り、早急に改修工事に取り掛からなければならない箇所も含めて規模も大きく、経費の掛かる事が判明した。現在まだ調査未定の戸別の箇所も有って5月中旬頃まで細部調査した上で再度の理事会住民の総会を経て6月から本格改修工事になりそうだ。まだ続く大きな余震が懸念される中、何時まで続くか前途不明確な今回の工事は理事会でも意見が割れますが、ドアの損傷・窓枠の変形・外壁崩れなど、住民の生活優先で工事を検討するよう要望が多い。幸に、マンション本体の柱・梁の損壊が無いので住民の日常生活の不信が無いよう工事日程も含めて今後の総会まで復旧日程を作成するとの事だ。改修工事の経費分担は当面管理費で調整中ながら今後の課題になる。
April 16, 2011
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大震災から一ヶ月を過ぎ、震災被害の復興は徐々に見えてきたものの三陸沿岸の津波災害地区には3月11日の時が止まって、行方不明者を探す人、集団避難で移住する人、険しい復興への道を探す人と、震災の爪あとはまだ続く被災地の現状だ。一方、福島第一原発事故被害の終息が見えない状況に地域住民の避難、そして近隣農家の放射能被害は生活の全てを奪う様な由々しき事態だ。一ヶ月を過ぎて震災からの復興行事が各地で行なわれ、少しずつ見えてきた日々の生活は、依然として続く余震に昼夜休まる所がなく、不安な毎日が続きます。被災者の辛苦を慰める手当ては互いの助け合いなのでしょうか!・・。昨夜から続く福島・茨城の余震は震度5強・6弱・と予想外の揺さぶりに新たな被害も出ていることの不安は、まだ続く大震災の恐怖だ。
April 12, 2011
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3月11日午後2時46分「東日本大震災」から僅か一ヶ月内(25日目)に4月7日午後11時32分、宮城県沖を震源とするM7・4の地震が発生、宮城県北部と中部(仙台市宮城野区)で震度6強を観測した。東日本大震災直後で深夜の地震さわきは津波警報もあって真夜中の避難の人たちが街に飛び出し大震災の不安をかきたてた。私たちは原町小学校に向かうも、学校の校舎被害で入る事が出来ず、宮城の中学校の武道館に避難一夜の眠れぬ夜を過ごした。この度はライフラインの損傷が少なく夜明けと共に自宅に戻り、前回と同じような家財の転倒破損を片付け、長~い一日を終えた。この地震は3/11東日本大震災の余震と発表されたが宮城県沖地震の再来が予告されていて、近年中に同じ様な地震発生が懸念され心配は尽きない。当分は地震から気が休まることは有りません。
April 9, 2011
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4月第二週目を迎え仙台市内のガス供給の復旧はまだまだの様子。周辺地区から復旧作業がすすめられ、市街地も既に供給された地名が表示されてきて、ガス局復旧作業員の安全点検をする人達が各地で見られるようになって来ました。震災から三週間超のガスの無い生活は思えもよらない生活の不便が身に応えます!・・・とは言うものの、避難生活で自宅をなくされた方々震災難民の人達を思えばまだ辛抱の範囲でがまんが出来る!・・・仙台市街地を回ると、生活関連購入の列も一段落の様子、車のガソリン給油の列も緩和され待ち時間無くスタンドで給油されているのが見られる。ガスの使えない不便さは毎日欠かさなかった風呂入浴が、3日我慢、5日延して1週間と耐乏生活は仕方ない辛抱です。今日は友人家族と秋保温泉「ばんじ家」ホテルの日帰り入浴(500円)で心身ともに震災の垢を流す事ができて生まれ変わった気持ちです。復興を目指してお互い励まし、この難局を突破したいと気も新たにしている。
April 4, 2011
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3月11日午後2時46分、M9国内最大の地震発生から早くも 3週間の日時が過ぎました。当時自宅で地震体験の恐怖は、今尚続く余震におびえての生活で一日も早く改善復帰に努める日々です。地震災害にあわれた多くの人たちは生活の全てをなくした方たち、未だに行方不明で捜索活動を余儀なくされている方々、言葉にならない津波被害のがれきの散乱する地方で復興に取り組む地域のみなさまがた!・・・。3月の年度末、一年の締めくくりとしてスタートする4月の日本列島に自然災害の悪魔が想像を絶する様な、東日本を破壊してしまった。入学入試、卒業就職、生産活動の工場破壊、行政の混乱!・・・などなど復興の文字は遥かに遠い道のりだがそれぞれ、明日に向かって動きだしてきています。ただ、福島原発放射線事故は未だに改善解決の目処が立たずに、復興する日は何時になるのか、周辺町村の住民(20k~30k)は他県に避難の選択で、原発の二次災害に苦しんでいます。私たちは日々の生活を確保して同じ被災者として復興への一助になるよう心がけていかなければと気持ちを新たにして頑張ろうと思っています。
March 31, 2011
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未曾有の被害をもたらした「東北関東大地震」の爪あとは想像外の惨憺たる有様に言葉を失う事態だ。地域住民の生活を全て破壊し死者行方不明者の捜索もままならない現状に住民行政共に先の見えない避難活動に奔走している。また「福島原発」事故は津波被害の二次災害に近隣住民の生活を危機にさらし、報道には戸惑う原発事故終息を見守るばかりだ。また、福島近県の放射能飛散による農産物被害は深刻だ。土壌汚染は春の作付けに大きな影響をもたらす事態!・・我が家は住居被害があるものの、当面の生活は確保できているだけに生活物資の調達がまだ思うようにならず、半月過ぎた今日も仙台市内のあちこちで車の長い行列はガソリン給油を求めて長時間の順番待ち!・・復興の目処はまだまだ見えない地震後遺症は何処までつづくのか?・・・
March 28, 2011
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東北大震災から2週間、無我夢中で過ごした被害の後片付け、マンション住まえも10日程で生活空間は確保できたが、日々の暮らしには無い物づくしの悪戦苦闘です。ライフラインの要、まだ、ガスの供給がなく不便な生活は続く!・・・私たちは生活復帰が出来たけれど、津波被害の地域の方々は生活の全てが地震で失い、行方不明の方が想像以上に多くて厳しい現実に胸が痛みます。生活物資はいくらか出回り、行列購入も日増しに緩和されてきた中、商品の片寄りはあるものの、スーパー小売店の営業が再開されて生活が前進してきた安堵感があります。代替のきかない灯油の確保は昨日購入でき、今日は車のガソリンが早朝より3時間待ちで給油できたので、ようやく気分的な生活復帰を意識できました。街には震災の爪あとが復興に向けて確かな動きを見る事が出来ます。見知らぬ隣人との助け合いは感謝の心を動かされて降ります。
March 24, 2011
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2011年3月11日、三陸沖を震源とする巨大地震が発生して過去に経験したこと無い災害が発生、宮城・岩手の海岸線は大津波発生で海岸の市町村集落が一瞬にして流され瓦礫の町と化した。震度7を記録した仙台市街での被害も予想外で、我が家の生活も一転避難生活(近くの中学校体育館)を余儀なくされ9日間の生活でした。日を追うごとに甚大な被害は東北関東に広がり報道を見る度につけ命ある自分たちは復興えの思いで立ち直り頑張りゃなっきゃ!・・・と意を新たにしているところです。20日には自宅に戻り自宅スペースを確保、生活物資(食料品・燃料・・)など調達する日々に奔走中だ。電気・水道は確保されたがガスの供給は何時になるのか耐乏生活はまだまだ続きそうだ。街へ買い物に出ると長蛇の列、高齢者世帯は難儀の日々が続きます。震災で相互助け合いは思わぬところで進み仲間同士の連携が強くなり大きな収穫も生まれています。避難生活後早速温泉風呂の入浴は始めて味わう天国の気分でした。 行方不明の方達の無事を祈るばかりです。
March 21, 2011
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前原外務大臣は在日外国人から政治献金を受けていた問題で6日責任を取って辞任した。民主党政権発足後、政治改革を目指して、「政治とカネ」に関し鳩山・小沢問題に続き、今回前原外相の献金問題が明るみに出てクリーンな政治を唱えた菅内閣は窮地に追い込まれ、国民の不信は更に厳しいものになった。国会も参院委に移り「ねじれ国会」は不透明、国民の審判を受けての再出発が無ければ、どうにもならない菅総理の国会環境だ。
March 7, 2011
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政府の23年度予算関連法案審議は遅々として進まず、4日の参院委審議が野党(自民党)の質問攻勢に菅総理の責任問題まで問われる事案で、内閣の国会運営は更に厳しくなった。 ●自民党「世耕 氏」の細川厚労相主婦年金救済問題!・・・ ●自民党「西田 氏」の閣僚献金問題の追及!・・・前原外相の外国人からの献金問題を取り上げ献金の事実を認めた答弁で、違法性を追求辞任を要請すると共に菅総理の責任問題も追求した。菅内閣は閣内閣僚から献金問題が出てきた、ねじれ国会(参院委)と党内分裂気味の与党の政権運営に国民の目は先行き不透明の国政を困惑視する現状に、内閣不信任・3月解散の声も飛び交ってきた。日本経済の安定は何時になるのか!・・ 国会の行方に注目の日々だ。
March 5, 2011
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22年度も3月末日の終わりを数え、3月1日は国公立高校の卒業式が行なわれ、我が家の三男孫(中高6年間)も学びやを共に過ごした友との別れがあり、寂しさと希望の卒業式が終わったところです。今日3日は私たち一年間集った「榴ヶ岡老荘大学」(127名)の閉講式が行なわれました。 記念講話 「公民館・(市民センター)で学ぶということ」 「東北大学准教授 石井山 竜平 氏」「公民館・市民センター」での勉強会は高齢者の生きる力を育む学びの場所で、出会いと別れを大事に「自分誌」を創る学習の場の教え!・・・高齢化社会が進む昨今、地域生涯学習で明るい明日を目指し、あらたな 出会いを求め、学習の機会を見つけ参加を増やしたいと思います。
March 3, 2011
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2月28日、暦は明日から3月を迎える・・・22年度最後の月、国会は23年度予算案の採決が微妙に揺れる中で与党内混乱、国民の政治不信は募るばかりだ。3月1日は高校3年生の卒業式、進学・就職と厳しい社会情勢に巣立つ諸君を応援したい気持ちがこみ上げてきます。厳しい豪雪の冬季も峠を過ぎて、春の便りもきこえてくる季節だが、今朝は仙台市街も雪の降る季節に逆戻り、日中の気温も2~3度と寒い一日になりました。三寒四温の季語には未だ程遠い温度差10度以上の気温差に体調管理に気を配らなければと、「春よこい」が待たれます。 日本列島に春爛漫さくらの便りが順調に届く事を願っています!・・・
February 28, 2011
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●国会は新年度予算案審議採択を28日衆議院通過を目指す与野党の攻防が厳しくなる中、民主党「菅内閣」が大きく揺らぎ出している。小沢問題で16名の会派離脱に続き「松木農水政務官」の辞意で閣内不調和音が表面化してきた。菅総理のリーダーシップの欠如が問われているなかで、代議士会の審議会場では菅首相夫人伸子さんの政策ビラに広告塔漫画掲載騒動で、若手議員の反発もあり党内崩壊の兆しが!・・民主与党が割れる中での衆院予算案採択はどうなるのか!・・・●NZ(ニュージーランド)地震予期せぬ地震災害は日本人28人の安否不明(26日)が出て捜索活動は難航している現状、日本政府の今後の対応が注目される。●中東混乱で政権崩壊の連鎖リビア「カダフィ政権」が市民反体制デモを武力弾圧、内乱騒動は激しさを増す状況の中で市民の死傷者は今後増加の兆しあり、中東情勢は緊迫の度が深まるばかりだ。中東情勢は原油高始め日本経済に悪影響が出る事、覚悟が必要だ。
February 26, 2011
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国会は23年度予算案審議を控えている中、民主党は小沢問題で分裂気味、菅内閣に対する国会運営に野党は一斉に反発状態だ。先日の国会与野党の党首会談で菅総理は、自民党谷垣総裁えの答弁で予算修正に「よい対案が有ればまる投げして欲しい」!・・・と無責任きわまる発言に国民は菅総理の資質を疑った事だろう!・・また24日の国会答弁で「子供手当ての支給が26,000円とした事は小沢一郎元代表で、自分はビックリした」・・と発言、責任回避を平気で答弁する有様、国政の長としては甚だ心もとない総理大臣ではないか。国会審議が停滞している最中国際情勢は大変な問題が山積している。菅内閣の機能が麻痺状態で国民生活の明日が心配されます。
February 25, 2011
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22年度(4月~23/2月) 「仙台市市民農園センター」市民利用が2月末日で今年度分が終了する。終了に伴い野菜の最終収穫に出かけ、今年度の利用を全て終えた。昨年の作付け野菜は天候不順の影響で、思うような野菜の収穫が出来なかった年でした。天候だけでなく農作業の知識不足が重なり不作を招いた事もあるのではと!・・農業の難しさをかみ締めました。平成16年~22年まで7年間の農園センター・仙台市の家庭菜園を利用してきたが連作の影響などもあり、土壌造りなども有って来期23年度の市民農園利用は休止することに決めなした。家庭菜園は無農薬野菜作りの楽しみ、自給自足の生活意識等々私の生活設計に役立つ家庭菜園であったことは実感できました。 機会あれば何時の日か再度挑戦したいと思います。
February 21, 2011
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2月29日(土)第29回・宮城県警察音楽隊定期演奏会が 仙台市泉区 イズミティ21 大ホールで開催された。毎年の定例演奏会、今年はチケット手配が出来たので楽しみに会場へ出向く。 先日は仙台市消防音楽隊の演奏を聴き、今回同じホールの会場は満席で管楽器が会場内に響き渡り、普段は聴く機会が少ない演奏のダイナミックの音色に感激いたしました。 第一部 宮城・福島両県警察音楽隊の合同演奏会 第二部 マジックショー 第三部 ステージドリル警察音楽隊は普段の業務の合間での演奏活動は、音楽を通して市民とのふれあいを重視する一面を持っているとか!・・・犯罪防止・交通事故削減・・と市民生活を護る活動の中で市民に愛される警察活動をするべく努めている様子が伺えた!・・・会場挨拶の中、今季は「振り込め詐欺」被害が増加していて他人事では無く気をつけなければと思う!・・また交通事故は被害の7割が高齢者(65歳超)との事で私たちも事故防止に注意をした日常生活を過ごす様、再確認した音楽演奏会でした。
February 20, 2011
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菅内閣の国会運営が窮地に追い込まれ、23年度予算関連法案の年度内成立が極めて難しい情勢になってきた。民主党は小沢元代表の「党員資格停止処分」を報じ、処分を不満視する小沢氏に近い議員16人が造反姿勢を打ち出し「会派離脱」を表明しての国会運営は菅内閣の予算審議に大きな問題を抱える事になった。菅内閣の支持率も20%を割り込み、今国会の開催期間中に何らかの政治変動が予期される事態に発展するのではと!・・・政変も含み菅内閣の3月危機は現実になりそうな気配だ。国民生活は待った無し、支持率20%を割り込む与党には国政運営の資格は薄弱、早期の解散と国民の審判を早急に受けるべきと思われる。 進まぬ国政に、国民はイライラの政治不信で限界にきています。
February 18, 2011
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角界を揺るがす致命的な八百長問題は一部の力士の関与が報道され十両幕内力士の事情聴取の最中、既に大阪本場所の中止が決定・・・八百長問題の究明は始まったばかり・・・。角界の不祥事は八百長問題で「日本相撲協会」が決定的な事件だけに相撲ファンだけじゃない国民の信頼を大きく失墜し、相撲興行に関わる関係者と運営と経済環境が大きく損なわれているのが現実だ。問題の真相解明には時間かかり、角界一連の不祥事問題を清算して出直す日本相撲協会の国技を復活する為に、関係者総力で問題の解決に当ってもらいたいものです。再生途のりにはまだまだ難題が有ると思われるが、信頼の回復に納得出来る、生まれ変わる大相撲で、再出発する事を期待しています。
February 14, 2011
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11日、北方領土問題で日ロ(前原ーラブロス)外相会談がおこなわれ会談は平行線のまま進展がみられなかった。北方領土は「歴史的、国際法的に日本の固有の領土」と前原外相が主張するにとどまり、ロシア側では既に実効支配をして領土はロシアの領域を出張、時代の流れの中で会談は平行線だ。更に先般、ロシア「メドベージェフ大統領」の北方領土訪問を、菅首相が「許しがたい暴挙」と発言した事で、議論の行方は更なる悪化を懸念する。菅政権の外交領土問題は中国(尖閣諸島)・ロシア(北方領土)と難題を抱えて外交交渉は後手にまわり菅内閣のアキレス腱を突かれた格好だ。沖縄普天間基地問題を含み領土問題は日本の安全保障を基盤として国民を護る土台の基本課題なので菅政権は、主義主張の前に水面下の外交交渉に努めることが先決ではないのか!・・・国会は政局に終始して日本の将来像が見えてこないのが悲しい!・・。
February 12, 2011
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2月9日「第30回仙台市消防音楽隊」定期演奏会に出かけました。 会場 仙台市泉文化創造センター「イズミティ21 大ホール」当日2回開演(P1時・4時)、後半入場で会場は満員、毎年恒例の演奏会、今年は30回目の節目の為、演奏会の内容にも一段と熱が入った舞台内容に、会場からは声援と拍手で楽しい演奏会を聴く事が出来満足して帰って着ました。今回は知人からチケットを戴く事が出来ての観劇で、次回(来年)は機会を逃さずチケットを確保しようと思います。今月は「県警音楽隊」の定期演奏会もあり、運良く既にチケット確保2/19日出かけるのを楽しみです。また、「陸上自衛隊・東北方面音楽隊」の定期演奏会も3/12日があるのでチケット申込を手配中。抽選に当る事を願っています。 迫力の管楽器演奏を聴くのが楽しみだ。
February 11, 2011
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22年度所得申告が2/15日から始まる前に、今日宮城野区役所(6F)で所得申告の相談会が行なわれ、今朝早くに申告手続きを済ませた。年金所得生活の私は、毎年同じような書類作成ですが細部の修正などが生ずるのが苦になって申告前に、下書き書類を持参確認していました。今年は下書きに不備が無く、担当者の勧めで会場で「eーTax」手続き書類を作成して、電子申告を終わることが出来ました。今まで何度かパソコンでの挑戦を試みたが自信が無く、今回担当者の指導で書類作成が出来て、来年からは自宅で「eーTax」申告をしたいと思思っています。若干額の納税は「4月22日」口座振替で今期の申告は全て終了だ。
February 9, 2011
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12月仙台市の市民健診「胃がん」検査で、再検査(内視鏡)の為今日「宮城県対がん協会がん検診センター」(仙台市)で内視鏡の精密検査を受け「異常なし」の結果で安心した。加齢からくる体力減は健康管理で解決できないものがあり、日常の生活には一段の注意と気配りをしているつもりだ。市民健診制度には毎年世話になって自分の健康管理をしていて22年度の健診科目は全て安全指数を維持できたのがひと安心だ。後期高齢者には健康一番、元気じるしで社会貢献が出来る事が最高の幸せではないだろうか、!・・・世話にならない高齢者の自活を目指して最善を尽くす努力の毎日だ。
February 7, 2011
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日本相撲協会は八百長メール事件を受けて、(3/13)初日を迎える春場所(大阪府立体育開館)を中止することに決定した。国技である日本大相撲は薬物・暴力事件・野球賭博と不祥事が相次ぎ相撲ファン世論の信頼を裏切った挙句、今回明るみに出た八百長問題は相撲協会にとって、当面迎える春場所の中止は当然ではないだろうか!・長い歴史の中、角界の組織改革と疑惑解明を徹底調査、今回の八百長事件発覚は、今後の角界の再生に不可欠で、世論にどう応えるのかが大きく問われる相撲協会だ。当事者の処分は当然だが、歴史と信頼ある日本の国技・「大相撲」・がどのように再生するのかが!・・再開される本場所を期待しています。
February 6, 2011
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1月は全国的に厳しい寒波降雪に見舞われたが、ようやく2月を迎えて暦は「立春」厳冬続きの気温も上昇、陽射しもやわらかくなって来ました。・・とは言え、雪国の豪雪はまだまだ続く雪対策が生活を脅かしていて自然任せの季節は遠い春をささやかな期待で待っていることでしょう!・・宮城仙台は今のところ積雪被害は無く、暦通りの小寒・大寒を経て、2月の立春を迎えて気温も上がり「榴ヶ岡公園」の花の便り「臘梅(ロウバイ)」の開花が始まり春到来の気分がなじみます。季節情報は沖縄から連日プロ野球キャンプ情報が届き、梅林の花情報早咲き桜の開花など・・・各地から届く春の季節はもうすぐ目の前だ。 今年は予定通り「さくら祭り」に満開桜が期待できるだろうか!・・
February 5, 2011
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大相撲の八百長事件が明るみに出て、日本相撲協会では直ちに協議して今後の対応におわれている。現役力士のメールによる八百長事件が発覚、以前から星の貸し借りに対する指摘が噂されていたが大相撲内部の八百長は「貸し借り」の役を超えて、八百長賭博に発展している事実を現力士が認めていて野球賭博事件後に、間もないこの事件は日本相撲の根幹を揺るがす事件として角界の今後の対応が注目される。相撲界は暴行事件・野球賭博・八百長事件・・で、日本国民の信頼感は大きく失墜され相撲界の組織改革を徹底して改善する必要に迫られる。ファンを欺く八百長事件は許される行為でなく、国技の日本大相撲には国を挙げての出直し土俵が必要ではないか?・・・
February 4, 2011
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毎日報道されている自然災害に現地で生活する人々に気の毒な想いで情報の度に胸の痛さを感じています。●「新燃岳」火山噴火の災害 突然起きた噴火活動にいつ終息するかわからない地域住民の生活は 只ならぬ想いで自然の驚異に対処する日々を送っている事でしょう!・・ 避難を余儀なくされている方々、地域の農産物をはじめ経済活動には 甚大な被害を蒙るなど、一日も早い終息を祈るばかりです。●日本海側(北陸・東北)豪雪被害 一月中旬から降り続いた雪は日本海側一帯に連日の降雪、雪国と言え 例年の二倍超の積雪で日常生活は麻痺状態のところが出ている。 連日の降雪に雪の除去が出来ない高齢者世帯も多く、生活ピンチの 家庭も出ているようだ。また雪の被害は雪下ろし作業で死亡する人達も おおく、天候の回復を願う毎日でしょう!・・●鳥インフルエンザ発生被害 宮崎から始まった鳥インフルエンザ被害は何処まで広がるのか!・・・ 野鳥対策と防疫対策が何処まで対応できるのか、見えない敵(感染)に 頭の痛い発生が気になるところ、出来る予防対策を徹底対応でしょうか。
February 2, 2011
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プロ野球「楽天球団」は星野新監督の下、沖縄県久米島キャンプインのため、今日仙台空港から飛び立った。1月30日、楽天球団星野監督はじめ選手の皆さんは仙台市「大崎八幡宮」を参拝今季の必勝祈願を行なった。また、2月1日球団キャンプインを前に30日仙台市のホテルで壮行激励会を開催、ファン関係者を前に、新監督として「楽天優勝」を目指し、Kスタ球場を盛り上げ、東北を熱くする事、闘将らしい燃える熱弁で約束された。今年の「東北楽天ゴールデンイーグルス」は星野仙一新監督を迎えて、早くも野球ファンはヒートアップ、新人・補強・ベテラン選手の活躍振りを予想する話題で楽天球団に期待する声も日増しに広がっています。
January 31, 2011
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30日未明、サッカーアジア杯の決勝戦が行なわれザッケローニ監督日本代表が優勝を果たした。今年の国際サッカー日本代表チームはザッケローニ新監督を迎えて未知数のアジア杯に望み辛勝を重ねて強敵に競り勝ち準決勝・決勝と駒を進めて監督チーム一致団結の優勝を成し遂げた。今年の試合はスーパースターの個人技よりも、新監督の下でチーム戦を生かした攻守の試合展開が功を奏して得点に繋がる快挙で、選手個人の勝負に対する意識の高さが優勝に結びついたと確信しています。日本のTV中継も真夜中、前半・後半と耐え忍んだ試合で、精神的にも崩れる事なく、延長戦間もなく決定的な初ゴールで決勝戦を制した試合は国民に感動と喜びを与えてくれたアジア杯優勝のTV映像でした。 日本代表選手の皆さんお疲れ様でした。
January 30, 2011
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通常国会が始まり、衆参の代表質問に対する総理ほか各担当大臣の答弁に不手際続きが目立ち紛糾、多難な国会の幕開けだ。菅総理は今国会にかける布陣で臨んだ内閣改造も、代表質問段階から謝罪答弁に時間を費やす始末、本国会の予算年度末(3月)成立まではまだ程遠い国会運営の議事進行に国民は菅内閣に不信すら覚える!・・菅首相は、米格付け会社が日本の国債格下げを公表した事に対しての発言に「そうゆうことに疎いので・・」とメデアの前に言い放った言動は一国の総理の発言に大きな疑問を感じ驚くばかりだ。閣内での、いい訳火消し発言が出ているが内閣の質が問われる大問題だ。国会の討議議論は、今後野党の攻勢にどう対処するのが、ねじれ国会は当初から波乱含みで国民の我慢も限界気味、国債の格下げの一環として菅内閣の政治手腕を懸念し、赤字国債の増加、収支バランスの破綻・・など指摘されている現状打開が現内閣に期待できないとの見方のようだ。 活力の出るニッポンになるのは何時になるのかな~・・・!
January 29, 2011
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今年の異常気象は・・「大寒」・・と共に日本列島に寒気が居座って日本海側(北陸・東北)には、連日記録的な大雪が続き都市機能に多大な影響をもたらしています。雪国の生活者は毎日積雪との闘いに、今後の気象情報を祈るような気持ちで、まだ遠い寒波の行方を案じています。新潟・山形・秋田・の積雪は近年まれに見る降雪で、過疎の部落が孤立するような地区も出はじめ、高齢者の生活基盤が破壊されそうな事態もでている今年の冬の異常気象は自治体ぐるみで対策が必要だ。仙台はじめ太平洋側には雪が少なく、寒気と乾燥の日が続いています。間もなく節分を迎える2月になるが、今年の春は何時になるのか?・・・我慢の越冬で、風邪に負けない体力づくりをしようと思っています。
January 28, 2011
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