3週間の日時が過ぎました。
当時自宅で地震体験の恐怖は、今尚続く余震におびえての生活で
一日も早く改善復帰に努める日々です。地震災害にあわれた多くの
人たちは生活の全てをなくした方たち、未だに行方不明で捜索活動を
余儀なくされている方々、言葉にならない津波被害のがれきの散乱する
地方で復興に取り組む地域のみなさまがた!・・・。
3月の年度末、一年の締めくくりとしてスタートする4月の日本列島に
自然災害の悪魔が想像を絶する様な、東日本を破壊してしまった。
入学入試、卒業就職、生産活動の工場破壊、行政の混乱!・・・などなど
復興の文字は遥かに遠い道のりだがそれぞれ、明日に向かって動きだして
きています。
ただ、福島原発放射線事故は未だに改善解決の目処が立たずに、復興
する日は何時になるのか、周辺町村の住民(20k~30k)は他県に避難
の選択で、原発の二次災害に苦しんでいます。
私たちは日々の生活を確保して同じ被災者として復興への一助になるよう
心がけていかなければと気持ちを新たにして頑張ろうと思っています。
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