復旧・復興で必死の日常活動がおこなわれいるなか、甚大な被害と
共に遅々として進まない多難な前途を強いられている人達も多く
行政の対応が課題視されています。
私たちの住居マンションも「大規模半壊」の評価に伴い、行政制度の
減免申請及び義援金支援金の手続きを震災後(4月)から行なって
いて、この度ようやく個人の 「り災証明書」
が19日付けで届きました。
行政窓口担当の方々の大変な仕事量を考えると頭が下がります。
り災者の減免制度には「健康保険・市県民税・固定資産税」・・・の優遇
処置があり既に窓口申請を行なっているが調整はこれから先だ!・・・
マンション補修工事もようやく具体化し総会も終わり9月を目処に着工
が進みます。年内一杯の改修工事予定でしばらく不便な生活が強いられ
ます。津波で素っ裸になられた方々の思いは計り知れません。
お互いに現状認識して前に進む事でしょうか!・・・。
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