文科系アウトドア派のんびり遊楽人

January 13, 2005
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カテゴリ: 〇一言・雑記
 4枚の年賀状がオレ宛に届いたのである。

 時期を過ぎての年賀状にはそれぞれの理由があるはずだ。
 ここに実例を記して皆さまのミス防止と本人からの名乗りを募るものである。

 なお、オレは大学時代に年末年始だけの郵便局アルバイトをやっていた経験があるのである。それでは実態は如何に。

 その1、同じ人からの年賀状なのだ。
 2枚とも夫婦で連名であるところを推測すると、年末にオレ宛に旦那さんが投函し、オレの年賀状を見た奥さんが私に来たと思い込み、オレ宛にもう一度投函したのではあるまいか。夫婦とも偉~い方であるため、恐ろしくてご報告申し上げられません。オレ宛の2通は字体が違っているのだから間違いないのじゃ。両先生、2枚ご投函ありがとうごじゃりまする。当たるといいな、るんるん。

 その2、郵便番号欄に「番号ちがい」のゴム印ありなのだ。
 まったく違う郵便番号であるため、郵便局の判読機から不明ボックスにご入場。年末年始で疲れ果て、アルバイトがいなくなった後、正職員がのんびり整理したのだ。間違いないのだ。機械判読に慣れてしまった以上、いちいち調べるのは面倒なのだ。そんな年賀状なんか見たくないのである。
 自分の郵便番号を書かない年賀状にいちいち調べて返事を書くとき、相手の顔を浮かべながらとっても不機嫌になるオレとしては、分かりますよ、ええ、分かりますとも。あなたが悪いのじゃ。


 郵便番号をパソコンのイラスト丸文字で打っているため、判読機が読み取れず、はねてしまったのだ。それを、その2と同じように疲れ切ってだらけた担当さんが、わざわざ番号を調べたところ、何と「番号は合っている」のが分かった瞬間、年賀状を持つ手は細かく振るえ、こめかみの血管が切れそうになったと推測されるのじゃ。その場の衝動で破られなかったのが幸いと思わざるを得ない。
 ということは・・・。彼の投函した何百枚のイラスト丸文字の郵便番号はことごとく判読機に嫌われたのではあるまいか。判読は送付元の地元の郵便局であるから、年末年始のアルバイトの茶髪のおにいちゃんは「またまた、コイツだ」と舌打ちしながら仕分け棚にぶち込んだに違いないのじゃ。
 元幼稚園PTA会長兼美容師のM君にこの事実を告げるべきか、告げざるべきか、それが問題である。

 その4、自分の宛名がまったく書いてない年賀状なのだ。
 なぜ、この年賀状が遅れたのかは不明だ。でもこの年賀状にはもう一つ重大な瑕疵があるのだ。
 裏面も何も書いていない白紙の状態じゃ。つまり、オレ宛の宛名だけの年賀状なのである。筆跡だけじゃ、さすがのオレも分からない。かといって、去年の年賀状と比べるのは、いやじゃ。いやじゃ。いやですよ。いまだ相手は不明のままである。前年の年賀状本体を元に手書き年賀状を描くオレにすれば、あなたには来年の年賀状は届かないかもしれないのでありまする。

 今日の一言「郵便物には自分の宛名を忘れずに」


 さて、愛知万博開幕まで、あと71日。
 TVの取材の打ち合わせも無事終り、来週から始まるであろう臨戦態勢のために、今日はちょっとほんわり、人と話してばかりの一日じゃった。

 ひげおじさんが、ご自分のブログを使って、万博コーナーのPRをしていただいた。そこに乗っている画像の1メートル右側にはオレが立っていたのだ。
 ひげおじさん、コメントありがとう。声援ありがとう。


 ちなみに「ひげおじさん」とオレ(Tackey)は、あるオフィシャルな各月発行のメルマガに、隔月ごとに交代で「ひとり言」の原稿を投函しています。興味がある方は、お気に入り一覧の10番目以降のHP中を探検してみてね。毎号の目次の部分にネームが乗っているのじゃ。分かるかな、暇つぶしにどうぞ、いらっしゃい。

 晩酌前の記帳はキーボードを叩く指が弾んでしまって長くなった。また、読中の筒井康隆氏の文体の影響が残っていることで不愉快な感じを持たれた方、ご容赦くださいませ。

 それでは、明日のTackeyの活躍を乞うご期待。





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最終更新日  January 13, 2005 09:46:08 PM
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