文科系アウトドア派のんびり遊楽人

January 5, 2006
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カテゴリ: 〇一言・雑記
 「事なかれ主義を一掃し変革期待」

 今朝の新聞記事に掲載されたコメント


 昨日、オレの数年前の「ひとり言」を読み返した

エクソダス(脱出)/Tackeyのひとり言

 今のオレにも通じる文章がくどくどと書いてあった

 この頃、それなりに苦悩していたんだなあ


 そのまま引用してみよう


「希望の国のエクソダス」では、不登校生徒たちが現在の社会に絶望と危機感を抱き、自らの内面、社会構造から脱出し、希望を探すために自らの力で希望郷を創り上げようとしています。





 ある団体・集合体が「元気がない」、「魅力がない」と言われています。

 どうしてだろう。

 しっかりやっているのに・・・。

 何が違うのだろう。

 私自身を含め、集団的なエゴイズムに守られた○○流といった甘えの共同体の内側からしか、事象を判断しない、責任を取らないという意識になっているのではないかと、これらのキーワードから教えられた気がします。



 ではどうしたらいいのか。

 それぞれ個人が欲望、使命(ミッション)、考えを満たすため、モチベーションを高めること。

 外部からの圧力により、団体そのものが危機感を持つことだと思っています。

 現在の状況を打破するためには、もちろんその団体を諦めずに、逃げることもなく、内面から意識的なエクソダス(脱出)が1つの方法だと。

 それには、勇気が必要です。



 今の極端な環境、健康、教育ブームのような人間の生きかたを非活性化するような、生きながら精神を殺す方向ではなく、良い意味で欲望を肯定し、そのモチベーションをかき立てるものを探しつづけるエネルギーを持つことで、自分を解放して生きていくことができるかということが重要であるとも訴えています。


 しかし、エクソダスも危機感をエネルギーに変換することも、簡単にできることではありません。

 でも、この意味を少しでも理解し、意識を変革することに挑戦しようと思います。

 しかし、まわりが怖くて行動になかなか移すことができないかもしれません。

 どうでしょうか。





 以上で引用オシマイ

 こんなことばかり考えてた時期があったんだなぁ

50527式典

 万博という思い出からエクソダスするTackeyでした





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最終更新日  January 6, 2006 12:29:12 AM
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