文科系アウトドア派のんびり遊楽人

April 2, 2006
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 今日は大雨で公園でのお花見は中止

 屋内でのパーティーになったのじゃ

「今日はロケありますか?」

 「お昼から約束どおり花見に行くよ」

「早く来ないとランチなくなっちゃうよ」


 そして30分遅れで彼らは車4台でやってきた

 インドロケ隊22名なぁりぃ~




 「監督に挨拶してもらっていいでしょうか」

  「雨で時間が持て余すから、どんどんやってください」

 「ダンスも踊ってもらちゃおうか?」


 というわけでインドミュージックに合わせて

 モシンとソニーによるインドダンスをご披露じゃ

 いつもはロケの遠くから見てるけど

 目の前でみると迫力あるのじゃ

60402花見

 ロケが続いていたカレラにとって、今日はリラックスタイム

 ジャンケンゲーム、伝言ゲームにも参加したアル

 偶然来たボランティアさんの紹介で希望通りのロケ地をゲット

 参加していた大学生の女性の出演もOKじゃ





 4月を迎えてデスク内を整理した

 「長編奇想歴史小説 龍馬の明治 上下巻」

  中津文彦著:光文社文庫

 自宅に帰って流し読みで再読してしまった




 戊辰戦争を回避し、幕末、維新の名士、特に幕府側の人物や暗殺された傑物がそれぞれの役割を与えられいきいきと歴史の中に息づいている

 幕末、とくに龍馬ファンにはたまらない一冊でアル

 オレのHPでストーリーを紹介しているので、興味ある方はどうぞ

Ryoma's Restoration


 再読して感じたのは、龍馬が常に目指していたのは、Win-Winの結果でなかったか?

 特に将来に夢を与えるこのIF小説の龍馬は特に顕著のように思う


 司馬遼太郎著「竜馬がゆく」のあとがきを抜粋紹介する

 オレの今の仕事の信条かもしれない

 <あとがき5抜粋>
 「世界の海援隊でもやる」 (中略)
 著者は、この一言をつねに念頭におきつつこの長い小説を書きすすめた。このあたりの消息が、竜馬が仕事をなしえた秘訣であったようにおもわれる。その点、西郷もかわらない。私心を去って自分をむなしくしておかなければ人は集まらない。人が集まることによって知恵と力が持ち寄られてくる。仕事をする人間というものの条件のひとつなのであろう。


60320オアシス
 インド映画ロケのサービスショット

 DS英語漬けをさぼったTackeyでした





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最終更新日  April 3, 2006 12:03:19 AM
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