文科系アウトドア派のんびり遊楽人

January 2, 2009
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Blogをお読みいただいています皆様、今年もよろしくお願いいたします。

さて、今年の元日に最初に手に入れて読んだ本の紹介です。

「7つの習慣 ティーンズ」 ショーン・コヴィー著 キングベアー出版

「The HABITS of Highly Effective TEENS」

ずっと以前からブックセンターの書棚で気になっていた本が「7つの習慣―成功には原則があった」・・・

本書はその著者スティーブン・R・コヴィー氏の息子が描いた若者向けの本なのじゃ。

書棚には、「7つの習慣」とDVD付きの本と、この若者向けの3冊があった。

オレはその中で具体的な事例や図解の多い本書を選んだのじゃ。

2009-01-02 23:20:52

今、読み終わったばかりでこのBlogを打っている。

十代の悩み多き多感な年頃の若者に対して呼び掛けるような文章は読みやすく、受け入れやすい。

十代で本書を手に取るかは疑問だけど、大人になるときに会得すべき習慣であることには間違いない。

年を重ねたオレにも十分な内容で人に勧めたい本なのじゃ。

オレの何でもノートにも転記したけど、7つの習慣をメモしておこう。

第1の習慣 主体的に行動する

第2の習慣 目的を持って始める

第3の習慣 一番大切なことを優先する

第4の習慣 Win-Winの考え方

第5の習慣 まず相手を理解してから、次に自分が理解される

第6の習慣 相乗効果

第7の習慣 自分を磨く

そして・・・希望を持ち続けよう

以上、社会人では当たり前のことなのだけど、本書を読んで自問自答すると、意外とできていないことが多いことに気がついた。分かっているようで要点がつかめていなかったような気がしている。

今年最初に読む本としてはベストだったかもしれない。

人生を楽しむため、仕事と生活をうまく両立するための基礎を学びました。

この時期にこの本に出会ったことに感謝しよう。

そのほか、2冊の本を読んだ。1冊は中島孝志著「一生懸命働くな」

やみくもに頑張るよりも、やり方を変えて、しくみにするということ。

この「しくみ」というキーワードの本が最近多くなっていて、まずは本書を選んだのじゃ。

もう1冊はこれまた学生時代ほど前から書棚で気になっていたけど、宗教的、神的世界のにおいを感じて手に取らなかった本じゃ。

有名なナポレオン・ヒルの本。そう「Think and Grow Rich(思考は現実化する)」のナポレオン・ヒルじゃ。

これも、先ほどの「7つの習慣」と同じで、新しく出たばかりのマンガと図解による入門編を選んだのじゃ。

「3時間でわかる!ナポレオン・ヒルの巨富を築く13の条件 田中孝顕監修 きこ書房」

2009-01-03 00:44:51

ざっとマンガ部分とキーワードに目を通しただけで、また、じっくり読み返すことにして、13の条件だけをメモしておこう。

願望、信念、深層自己説得、知識、想像力、計画、決断力、忍耐力、マスターマインド、性衝動、潜在意識、頭脳、インスピレーション

以上、富を得るためには大変なのじゃ。

でも、内容は、最近、マイブームの「ザ・シークレット」や「引き寄せの法則」と同じことをビジネスを対象に舞台的に説明している本なのじゃ。

本書の帯にも「数多くの成功者たちに代々読み継がれる伝説の名著をマンガで世界一わかりやすく解き明かす!混迷の時代こそ原点に戻ろう!」とある。

この本も今年の読み始めとしては最適だったかもしれない。

とにかく、オレは新しい年を迎え、初心に戻り、原理原則を学んで良い人生の糧にしようと思っている。

坂の上の雲が2巻目で中断しているTackeyでした。






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最終更新日  January 3, 2009 12:49:50 AM コメントを書く
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