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追伸
PC復活しました。
ブックセンターの書架に「手帳」とか「ノート」とか「アイデア」とかが入っている題名の本についつい目が行ってしまい、手に入れてしまうのじゃ。
今回の本は「すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい」三笠書房
最近のブームの「すべての・・・・・なさい」で、目新しいことは少ないのだけど、1つでも2つでも気がついたことがあればいいのじゃ。
ここには、カバーと帯のキーワードを一部引用しておきます。
<自分のやるべきことを“目に見える形”にするノウハウ!>
<「月間予定表」はデッドラインが決め手 情報(キーワード)は「週間予定表」に詰め込む! TO DO LIST-一番面倒な仕事が、一番優先度が高い 手帳を話材の「索引」、考えるための「索引」に 月初めに「ブロックする日」を3日作る 気に入った文章、言葉は、必ず書きとめる 手帳に書くことは、夢の実現に道筋をつけること>
筆者は手帳は「文庫本サイズ」が一番いいと勧めているが、オレはバイブル版からA5版に移行し、単なるスケジュール管理だけでなければ、今がベターだと思っている。
また、本書は手帳に一元管理なのじゃが、オレはA5手帳とA5ノートの併用じゃ。
つまり、手帳にノートを挟み込んでいるのじゃ。そして、スケジュール、アドレス、よく使う情報は手帳に書き、毎日の会議、電話、打ち合わせなどのすべてのメモ、新聞切り抜き、読んだ本のキーワード、気になるもののまとめ(マインドマップ)、アイデアなどはすべて1冊のノートに書き込むのじゃ。
大体ノート1冊で1~3か月分になるため、手帳ではスペースが足りないのじゃ。
あっとそうそう、A5ノートをB罫から方眼に変更して2冊目じゃが、もうすっかり方眼に慣れたのじゃ。
昨日、アンドリュー・ワイエスの絵を美術館で鑑賞した。
アメリカの田舎の風景を水彩、ドライブラッシュ、テンペラにより水彩紙に描写している。
髪の毛1本から木々の葉にわたるまで繊細にまるで写真のように描いている。
また、屋外、屋内ともに太陽やランプなどの光の表現が素晴らしい。
また、解説を読んだ上でオレが気に入った作品は「松ぼっくり男爵」だ。
それと・・・全作品を通じて、オレは完成作品よりも鉛筆や水彩で描いている数々の習作の方が興味深く、また、絵として刺激や感激が多かったように思う。特にテンペラの完成品は写実的ではあるが、面白みがないのじゃ。
アンドリュー・ワイエスのパンフレットをなんでもノートに貼ったTackeyでした。
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