文科系アウトドア派のんびり遊楽人

April 12, 2009
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 <これからのチーム・マネジメントがわかる本>

 山口正人・豊田圭一共著:明日香出版社

 オレの4月からの姿勢に役立てるためここに章立をメモします。

<第1章 あなたの本当の仕事は何ですか?:セルフ・マネジメント

 第2章 新しいビジネスを考える時間を生みだす:タイム・マネジメント

 第3章 メンバーが自分で考え動くようになる:チーム・マネジメント

 第4章 日常業務をマニュアル化する:ルーチンワーク・マネジメント

 第5章 会議でチームのビジョンを示す:ミーティング・マネージメント

 第6章 だれが欠けてもまわるチームをつくる:MBA(不在のマネジメント>

2009-04-12 14:15:37

 他に新書と再読本です。職場のブックコーナーに追加しようかな。

 「会社で教えてくれない50のこと」、  「弘兼憲史の上司の演じ方」、「図解 会議の技術」、「人を10分ひきつける話す力」

 今日、WOWOWで「ナイロビの蜂」を放映中・・・。

 数年前の本作をモチーフにしたBlogをここに引用します。

 5月27日「Re:"The Constant Gardener "/ナイロビの蜂」

     生まれたこと
     私にとってそれが奇跡

     生まれる前の記憶に秘められた
     生命になるための過酷な争い

     私たちは生まれる前から平等ではない
     生まれた環境にも同じものはない

     私たちにとって平等なこと・・・
     それは人間として存在していること

     そう いま 生きているということ

     人は人生の中で永く続いた命のバトンを感じる
     私は私の力で私だけのために生まれたのではない

     私を生んだ親がいる
     私を育てた社会がある

     私はやがて消えていく
     私の存在も消えるのだろう

     生きてきた証を残したい
     人に私を認めてほしい

     人は一人では生きていけない
     だから自分を理解してくれる人を求め
     お互いの分身を求めて愛し合う


     奇跡から生まれた神秘な存在
     それを奪う権利はだれにもない

     なぜ人を殺してはいけないの
     人の命はその人だけのものではないから
     生きてる奇跡を否定するから
     その人の全世界を消滅させるから

     人のすべてを奪うのは容易くて
     自分が生きるのは少しのことでも難しい
     それでも私は生きていく

     私が生まれたことよりも
     私の子供ができたこと

     私の存在の証として
     私の人生を伝えよう

     生まれてきてくれたこと
     私にとってそれが生命の奇跡

 もう少し読んでみたい方⇒ Tackeyの心に棲む優しい詩をあなたに

 いろいろ考えたり行動しているTackeyでした。







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最終更新日  April 12, 2009 03:43:26 PM
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