PR
フリーページ
オレが投稿していた某メルマガに掲載された詩が数日後のイベントで一部公開される予定なのじゃ。
すでにこのBlogのオレの詩のページには公開しているけど、日記でも紹介します。
ベースは私の好きな松任谷由美さん作詞作曲の「Flying Messenger」です。
私の好きな109BOXと共存・協働のまちづくりに捧げるために書きました。
「※シャトルの小舟 ‐ 夢をつむぐ人‐」 替詩:Tackey
目の前にいる君が 好き
誰かを探して 歩いてる
もしも あなたが願うなら
誰かも きっと願ってる
ふとした偶然 予感して
※セレンディップの物語
私は 想いを引き出す つむぎびと
あなたの 育てた想いも紡ぎます
ひとりの 想いも みんなの想いになって
描いた 希望を叶えに
今のあなたが僕は 好き
生きてる意味を 伝えたい
ジュークボックス 訪れて
素敵な音色を 醸し出す
あなたの夢は縦の糸
生きてる意味を染み込ませ
私は 誰かの横の糸を乗せ
機織る シャトルの小舟で渡します
まだ見ぬ あなたの未来を引き寄せて
描いた 夢を織り込みに
私は 想いを引き出す つむぎびと
あなたの 育てた想いも紡ぎます
ひとりの 想いも みんなの想いになって
描いた 希望を叶えに
※ シャトル
機織りの道具で、張り巡らされたタテ糸の間をヨコ糸を織り込ませるため、 何度も往復する道具。杼(ひ)。いろんな形があるけど、船の形をしたものを 舟型シャトルと呼んでいます。
この詩の中ではあなたの夢をタテ糸、誰かの夢をヨコ糸に例え、その糸を織り込むシャトルにつむぎ人をイメージしました。
※セレンディップ
セレンディピティ」という造語の元は、「セレンディップの三人の王子」という童話でした。「セレンディップ」は、昔のセイロン、いまのスリランカのことです。
物語の中で、3人の王子たちは、旅の本来の目的以外に、たびたび予期せぬ幸運に出会いました。
このような偶然幸運に出会う能力は「セレンディピティ」と呼ばれています。 「遇察力」と訳されています。
ノーベル賞受賞者などたくさんの発明家が自分が発見した体験を、よく「セレンディピティ」を用いて紹介しています。
今度、カラオケに行ったら、曲に合わせて歌いたいTackeyでした。
ありがとうございました。 October 2, 2011
自然の脅威と文明の脅威 March 13, 2011
Aテーマ「しあわせ?シアワセ?幸せ?」 January 23, 2011
カテゴリ
カレンダー