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坂の上の雲の主人公の一人、秋山好古は軍人になる前にただの学校だということで、教師になっていた。
大阪から名古屋に転勤していくのだが、大阪で本教員となって不妊した学校が「野田小学校」だった。
できの悪い校長と二人の学校で彼自身、大変苦労したというか、哀しい状況だったという。
このあたりは、文庫本第1巻30ページで紹介している。

なぜ、この箇所を紹介したかというと・・・
また、坂の上の雲を読み返した数日前の日曜日に、オレはこの野田小学校があった、大阪の野田に行っていたからだ。
新幹線で新大阪から乗り換え環状線で野田駅へ、そこに午前、午後ずうっといたのじゃ。
駅を降りて、目的地までの途中に小学校があった。
まさか、その学校が好古が赴任した学校だとしたら・・・
この本もまだ読み終えてない。
明日は、龍馬の縁の地へ行くTackeyでした。
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