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NHK大河ドラマ「龍馬伝」第1回での新聞記者の質問に対し
三菱の創始者である「岩崎弥太郎」が答える。
「龍馬はのぉ。 わしが一番嫌いな男じゃった。
あんなにノーテンキで、自分勝手で、人たらしで、女子に好かれて、
あれほど腹の立つ男はどこにもおらんきに・・・」
この弥太郎の回想から「龍馬伝」が始まった。

長崎の亀山社中跡近くにある龍馬のブーツ。
ここに靴ごと足を入れて、長崎の町を眺めて龍馬の気分を味わった。
龍馬の特集雑誌の記事から引用して記録しておこう。
「龍馬の人間学」文:童門冬二
<「他人の力」を最大限に利用した龍馬の4つの能力を徹底解剖>
<「他人ありき」の龍馬の本当の力>
<1 創造力ではなく他人のアイデアの脚色力
2 統率力ではなく人を見抜く力
3 実行力ではなく他人の能力を発揮させる力
4 人脈作りではなく必要な人の利用力>
どうでしょう。
なかなか面白い見方だと思うのじゃ。
オレは若いときから龍馬の行動にあこがれ、真似をしようとしてきた。
世界も規模も影響も少ないけど、迷ったときには「竜馬がゆく」を読み返し、そうあろうとしようとしたことは本当であるのじゃ。
今回の4つの能力はオレにとって、とっても分かりやすい。
特別な能力も力もないオレにとっては他人の力を利用する、生かすことが重要だからだ。
また、今もオレは他人の力を必要としている。
そういった今の時期に、この雑誌を読んでよかったと思う。
明日から、また、脚本を書き、人の良さを見つけて動かし、適材適所でお願いすることになる。
うまくやれるかわからないけど、やってみるのじゃ。
龍馬に感化されているTackeyでした。
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