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昨日と違う本を読んでるけど、そこからまた少々引用。
「メタ認知」とはウィキペディアではこうある。
<メタ認知とは認知を認知すること。人間が自分自身を認識する場合において、自分の思考や行動そのものを対象として客観的に把握し認識すること。それをおこなう能力をメタ認知能力という。>
オレも若いころから感じていた「自分の行動を、もう一人の自分が見ているように自分が感じているとき」のことだろうか。
今読んでいる本では、メタ認知能力を高めるためには、Blogは強力なツールだと紹介している。
今、オレはパソコンを前にBGMを聞きながら、本を見て、今、このようにキーボードを打っている。
<自分しか読まない日記を書くよりも、不特定多数の人が読むBlogの方が、より自分の状態を客観的に表現することができるのです。>
なるほど、なるほど・・・
確かに、オレは、今、あなたに読まれることを前提に打っている。
だから、当然、内容も表現も自分で制限して、抑制して打っている。
そういう意味では主観的でもあり、客観的でもあるということかな。
ただ、今、この時間帯のように夜遅くなればなるほど、客観性が薄くなり、感情が前に出てくることがよくある。
感激したあとよりも、ショックを受けたり、マイナスなことを考えたりするときは、それが顕著に出ている。
だから、そんなオレの文章は次の朝に読むと恥ずかしいことも多く、修正したり、削除したりすることもままあることじゃ。
これを読んでるあなたはオレの文章を客観的に受け取ることができるだろうが、オレ自身はもともとのオレ自身の心、言葉、本音を知っているため(自分でも知らないこともあるが)、完全に客観的にはなれないんだと思う。
ええっと、話が長くなり、何を伝えようとしているか、わからなくなってきたので、いつものとおりこのあたりで・・・。
つまり、それでは、なんのためか・・・。
メタ認知を高めることが、ある楽しく素敵な能力を高めることになると、著者が述べているのだ。
その素敵な能力とは・・・誰もが望む・・・人として大切なこと・・・あこがれ・・・
まだ、読書中なので、また、読了後に、本書の紹介をすることにしようか。
週末にそれぞれ魚釣りに行った3人から情報を得たTackeyでした。
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