文科系アウトドア派のんびり遊楽人

January 31, 2010
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 先日、手に入れた鹿の皮と牛の皮と合成皮革。
2010-01-28 23:46:34
 この素材を使って、ようやくフライ、つまり毛ばりを巻いた。
2010-02-01 00:07:04
 分かりにくいけど、作り方は、専門用語を使わないでいうと・・・
 長さ12ミリの釣り針に2ミリほどの金属のビーズを通す。
 その釣り針を先が挟めるようになっている道具、バイスで挟んで固定する。
 そこに糸巻き用具でぐるぐると糸を巻きつける。
 そこに、鹿の皮を用意して、まず針の後ろの部分を糸を巻いてとめる。
 次に、今度は針の頭の方に鹿の皮をぐるぐる巻いてとめる。
 鹿の皮を頭の方は余分なじゃまな部分はハサミでカットする。
 尻尾の方は45ミリ残してカットする。
 最後に糸を釣り針の頭の部分でぐるぐる巻いて、ほどけないように結ぶ。
 またまた最後に、結び目に接着剤を一滴垂らす。
 はい、できあがり。
 これを基本にして、針の大きさ、重さ、皮の色、太さ、長さが違ったパターンをいろいろ作る。
 なぜ、いろいろ作るかというと、川での本番の釣りでは、その日、魚がどんなパターンに興味を示し、食いつくかわからないからだ。
 それを考え出すと、フライがどんどん増えてしまうのだ。
 今回、オレは、鹿の皮を2種類の太さで6色用意した。
 それに加えて、実験的に牛の皮2色、合成皮革1色を用意した。
 手触りを比べると、やっぱり鹿の皮がしなやかで柔らかく、おいしそうなのじゃ。
2010-02-01 00:07:04
 本当は釣り専用メーカーの素材を使うのだけど、今回はすべて手芸コーナーと皮素材コーナーで手に入れた。
 さて、その結果はいかに。
 早く、川に行って試したいTackeyでした。





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最終更新日  February 1, 2010 12:29:49 AM コメントを書く
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