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NHKの100年インタビュー
谷川俊太郎さん
78歳、しぶく、艶っぽい男
以下、彼の言葉を思い出しながら、気になるフレーズをオレなりにまとめてみる
宇宙が生まれて、人が生まれ、「言葉」が生まれるまでは、意味がなかった・・・
「言葉」が生まれるまでは、意味は存在しなかった・・・
だから、詩には意味が存在する前の何かを表現していく
死についても、こわくないと語っていた
誰も見たこともない、いや見ても伝えられたことのない世界が楽しみだと
彼の、意味のなかった時代、世界と、生きていることと、死ぬことに深い関係があると感じた
無と有 色と空
意味のない世界、無への承認
78歳の彼だからこその深い言葉だった
また、音楽と詩の関係も述べていた
音楽にはかなわないというようなこと
音楽には意味がない、世界共通だということ
詩は言葉だけに意味があり、言葉の壁があるということだろう
自分の一番できた詩よりもモーツアルトの曲の方が素晴らしいと
昨夜モーツアルトをモチーフにしたアマデウスをBSでやってたけど、結末が悲しくて途中でチャンネルを変えたのじゃ
意味のあることばよりも、音楽、声、音の方が先にあったことは確かだろう
今夜も言っていた
詩を朗読すれば、漢字、ひらがな、カタカナも関係なく、直接、耳に響いてくる
確かに・・・
そう悟った上での彼の詩はやっぱり凄い
何がすごいかわからないけど、心がひかれる
生の言葉が紙面に生きている
生きていることの苦悩と喜びを言葉で表現する
彼の詩をまた読んでみよう
今から風呂に入って、目覚ましをかけ、ライブでサッカーを観るのじゃ
ビデオ?
結果が分かった試合を観ても、同じような感動、臨場感は絶対に得られない
「結果を見ないで5時からビデオで観ようかな」
オレは言った
TVをつけた瞬間にその画面に結果がもし出たなら、台無しだ
がんばれ日本代表
今から熟睡できるかわからないTackeyでした
追伸
救急車と消防車のサイレンで目が覚めた
時計の針は午前3時15分
少し休んで25分の目覚ましでTV前に
さあ、試合が始まった
前半、さっそく、長谷部のシュートがゴール角、あとゴール2つ分
前半18分、本田のフリーキックが綺麗なゴォォォォルゥゥ
思わず、手を打った
本田の足で打たれたボールはゆっくり回りながら、ほぼ無回転、ゴール左隅の飛びついたキーパーの指先のまた先に吸い込まれていった
リプレイで観ても、きらいなボールの動きじゃ
そして、30分、フリーキックのチャンス
オレも本田かと思った瞬間に遠藤がシュート
遠藤のゴールは壁のすぐ右斜め上をゆっくり回転しながら曲がり込み、ゴール右隅に吸い込まれた
すごい
ああっと、もう後半が始まってしまう
がんばれ日本
追伸
ヤッター 日本代表おめでとう
後半に入り、PKで1点返されたが、川島の気迫のセーブ OK
そして、ゴール前での本田の岡崎へのソフトなプレゼントパス
ゴォォォルゥゥ
入るときはこんなにシンプルに入ってしまう
その後も長友のドリブルのあとのシュートも
後半はみんながゴールを狙っていた
おめでとう
そして、終了後の円陣、選手のインタビュー
喜びが隠せない、満足感、達成感のある笑顔
今はいっぱい喜べばいい
喜んだあとに決勝に臨めばいい
今から眠れそうもないTackeyでした
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