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数週間前に購入した239ページの文庫本
タイトルと立ち見で手に入れたのだけども、その日に読まずに手元に置いていた
先週、やっと読み始めたけど、そのときは、26ページの第1章で止まってしまっていた
それから、常に自宅のデスク近くにあったけど、読めなかった
今日、夕食後、早朝出勤の影響か、睡魔が訪れ、ベットの上にごろり
そのとき、デスクの上にあった文庫本を持って、第2章からペラペラ見始めた
もともと眠たかったので本当に読む気はなかったのだけども
内容の軽さと面白さに次へ次へと誘われて・・・
第17章の最後まで読んでしまった
読み終えると、参考になる内容がたくさんあって、また、誰かに、どこかに、アウトプットしたくなった
この文庫本は今日のこのときを待っていたに違いない
今のオレの心が欲する状態にマッチしていたということだろう
読み終えて、オレは力が抜けてゆったりした気分になったのじゃ
読むクスリ
今の生活、仕事、気分でひっかることがあるあなた
心を和らげる一冊としてお薦め本じゃ
今日もなんどか「鈍感力」の大切さを実感する場面があった
まだまだうまく順応はできなけど、「鈍感力」を目指すことにしよう
また、内容を引用しながら紹介します
すぐに影響を受けやすいTackeyでした
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読み進めるのが怖くなる本 October 22, 2011 コメント(1)
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