文科系アウトドア派のんびり遊楽人

September 12, 2010
XML

 津田秀樹著:アスキー新書

2010-09-12 22:17:17

 昨年までは読書の合間に釣りに行っていたけど、最近は釣りの合間に読書になってしまった。

 それでも、ブックセンターに行くと、本を購入してしまう。

 そのうちの1冊がタイトルの新書本。

 「ジーパンをはく中年」って、オレのことかと思わせたところで勝負あり。

 本書を読むと「ジャネラティヴィティ」という世代性とか生植性の訳で、創造性、世代継承性、愛他性の概念のことだそうじゃ。 

 最近話題のアンチエイジングもアンチ・アンチエイジングという言葉もあり、年に応じた熟成の重要性を説いています。

 ほかにも「正論の応酬に勝者なし」とか「正義よりケア」とか「パワー動機、達成動機、親和動機」とか「セルフハンディキャッピング」とか「失敗回避行動」とか・・・

 読みかけだけども、面白い本じゃ。

 ちなみにタイトルにかえって、オレはここ10年ほどジーパンを履いている。

 家の作業用、汚れてもいい野外活動用のブリーチアウト、細身の一般用、ジャケットに合わせる濃紺のスリムを主に、コール天、ホワイトを持っている。

 楽だからというよりも、スリムになったときに、ジーパンを履けたことが嬉しくて、オシャレ心を持ちながら履きわけている・・・という・・・言い訳をしておこう。

 週末に河川敷と歩く機会があって、子供たちが、川に浮いていた「卵」を拾い上げた。

 それはまさに鶏の卵の大きさだけども、表面が透明で、中には黄身が丸く固まっていた。

 表面は弾力があり、手に非らに乗せて押しても壊れそうもない。

 「これは本物か」ということで複数の親子で話し合い。

 結局、偽物かもしれないと思って、子供たちが川に投げて返したのだった。

 なぜなら、本物の卵ならば表面が透明でもあんな弾力はないし、そもそもおかしい。

 でも、あんな玩具を売っているかと思えば、それも疑わしかった。

 ところが昨日、TV番組で、この透明卵の作り方を放映していたのじゃ。

 作り方は酢に漬けておくことだけ。

 しかも、表面の殻が透明になって、それは地面で弾むほどの硬さ、柔らかさを備えていた。

 ということは、あの卵は本物だったかも・・・

 ・・・ただし、そのためには、卵があった川か、その付近に酸性が高い水が存在していたことになる。

 それはそれで信じがたいけど・・・

 とにかく、知らない世界があったことは確か。

 今日もイベントの中で、ハゼ釣りの話で盛り上がり、「はぜは共食いをする」、だから、1尾釣れば刻んで餌にするという話を得た。

 またぼとぼち読書を始めたTackeyでした。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  September 12, 2010 10:43:35 PM コメントを書く
[〇読書・音楽・TV] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: