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津田秀樹著:アスキー新書
昨年までは読書の合間に釣りに行っていたけど、最近は釣りの合間に読書になってしまった。
それでも、ブックセンターに行くと、本を購入してしまう。
そのうちの1冊がタイトルの新書本。
「ジーパンをはく中年」って、オレのことかと思わせたところで勝負あり。
本書を読むと「ジャネラティヴィティ」という世代性とか生植性の訳で、創造性、世代継承性、愛他性の概念のことだそうじゃ。
最近話題のアンチエイジングもアンチ・アンチエイジングという言葉もあり、年に応じた熟成の重要性を説いています。
ほかにも「正論の応酬に勝者なし」とか「正義よりケア」とか「パワー動機、達成動機、親和動機」とか「セルフハンディキャッピング」とか「失敗回避行動」とか・・・
読みかけだけども、面白い本じゃ。
ちなみにタイトルにかえって、オレはここ10年ほどジーパンを履いている。
家の作業用、汚れてもいい野外活動用のブリーチアウト、細身の一般用、ジャケットに合わせる濃紺のスリムを主に、コール天、ホワイトを持っている。
楽だからというよりも、スリムになったときに、ジーパンを履けたことが嬉しくて、オシャレ心を持ちながら履きわけている・・・という・・・言い訳をしておこう。
週末に河川敷と歩く機会があって、子供たちが、川に浮いていた「卵」を拾い上げた。
それはまさに鶏の卵の大きさだけども、表面が透明で、中には黄身が丸く固まっていた。
表面は弾力があり、手に非らに乗せて押しても壊れそうもない。
「これは本物か」ということで複数の親子で話し合い。
結局、偽物かもしれないと思って、子供たちが川に投げて返したのだった。
なぜなら、本物の卵ならば表面が透明でもあんな弾力はないし、そもそもおかしい。
でも、あんな玩具を売っているかと思えば、それも疑わしかった。
ところが昨日、TV番組で、この透明卵の作り方を放映していたのじゃ。
作り方は酢に漬けておくことだけ。
しかも、表面の殻が透明になって、それは地面で弾むほどの硬さ、柔らかさを備えていた。
ということは、あの卵は本物だったかも・・・
・・・ただし、そのためには、卵があった川か、その付近に酸性が高い水が存在していたことになる。
それはそれで信じがたいけど・・・
とにかく、知らない世界があったことは確か。
今日もイベントの中で、ハゼ釣りの話で盛り上がり、「はぜは共食いをする」、だから、1尾釣れば刻んで餌にするという話を得た。
またぼとぼち読書を始めたTackeyでした。
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