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先日もここに打ったけど、もう一度・・・少し・・・
今日も坂の上の雲の第1部の録画を見た。
先週、第2部の「日英同盟」も見た。
坂の上の雲は3年にわたる長作で、今年が2年目、じっくり作っているということか・・・
キャストも脚本もストーリーの流れも違和感もなく、疑惑もなく、明治初頭の世界の帝国主義の雰囲気がよくあらわれている。
つまり、オレからすると、ドラマそのものには違和感がなく、大きな志と歴史が動いている。
満足感がある・・・
でも、龍馬伝は大河ドラマということで毎週の視聴率との戦いのせいか・・・
キャストはともかく脚本、ストーリーがミーハーで悪い意味ではちゃめちゃなのじゃ。
「ここはそうじゃないじゃないだろう・・・」
竜馬、龍馬がスポットライトを浴びたのは嬉しいけど、龍馬伝での龍馬が今の世代の定番になってしまうのが残念じゃ。
オレの世代としては、やっぱり司馬遼太郎の「龍馬がゆく」
今回龍馬伝にはまったあなた、ぜひとも龍馬がゆくを読んでほしい。
もっとはまることに違いないのじゃ。
司馬遼太郎の坂の上の雲のファンは、以前ここに紹介した本、小林竜雄著「司馬遼太郎が書いたこと、掛けなかったこと」小学館文庫 をぜひ読むべし。
司馬良太郎ファンのTackeyでした。
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