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雪が降ってきました。
追伸(パソコン)
今日は今年の釣り収めで寒い中、川でフライフィッシングです。
オレは暖かい上下の下着に、発熱靴下、ラグジャーにトレーナーにもこもこのノースフェイスのダウンジャケット、首にはBUFF、それに耳あてと完全装備じゃ。
手だけはフライラインを操作するため、両手の指が出てるのじゃ。
今日は気温、水温ともに低かったけど、風は弱風、パラパラ雨が午後には雪に変わった。
・・・でも、ニジマスちゃんのアタリはぼちぼちあって、自作マーカーの成果が出て、今年の中では調子がよかったのじゃ。
釣りあげた成果は25尾。
この川は20センチ程度がアベレージなのじゃが、30センチ、40センチ級もそれぞれ釣りあげたのじゃ。
ここでよくある話を・・・
午後に入り、20尾を超えていたので、道具をしまって、帰るまで生かしてある魚もクーラーに入れ、駐車場の車に前の釣り場で、最後にちょっとだけということで、フライロッドとタモだけを持って、フライを川面に投げいれた。
そしたら、1投目でするどいアタリがあり、すかさず合わせると、これが今日最高の40センチのニジマスちゃん。
これだから帰れなくなるのじゃ。
数分で帰るはずが、また、釣った魚を入れるためにクーラーを近くに持ってきた。
その後、合わせてもかからず、合わせて糸が切れたりして、30分、1時間が経ってしまった。
その間、アタリは何度かあったけど、釣りあげたのは4尾程度。
しかも、目の前の浅場に50センチ級の大物が小さな魚を追いまわして回遊しているのを見つけてしまった。
オレは、フライを変えながら、大物の眼の前や周辺や、遠くから誘ったりした。
ほとんど無視されたが、一度だけ、オレのフライをチョロ、チョロロ、チョロと見ながら追ってきた。
食え、食えぇ~
鼻先数センチで方向を変えられてしまった。
その後も何度から繰り返したけど、だめだった。でも、これまでの経験から、こういう大物もたまに目の前でくわえるのじゃ。
もちろん心臓ばくばく、かかった瞬間の喜びとそのあとのファイトはたまらない。
ということで、また、時間を費やしてしまった。雪の降る中で・・・
本日のお魚ちゃんは帰宅途中に1軒、調理後に3軒にもらわれていきました。
家に残ったのは大きな2尾の切り身だけ。
さっそく、オレが自分で切り身をバター焼きにして家族に食してもらったのじゃ。
それでは、今年の釣り収めは以上でおしまい。
例年が楽しみじゃ。
バックパックやダウンジャケットなんかが雨に濡れ、魚を触った手でいろいろ触ったので、なんとなく魚臭いTackeyでした。
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