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昨夜、パートナーのお許しが出たので、さっそく釣り場にゴ―。
今日は開始時間前にはあまりお客さんはいなくて、開始後に増えてきたのじゃ。
オレはこの釣り場のルアーマンで最もうまいと思ってる子弟コンビのお弟子さんのお兄さんのとなりで、フライフィッシング。
1投目から3回連続で、魚がフライを取りあうようにして、アタリがあり、中型をゲット!
幸先がいいと思ったら、その後、そのフライばかりかほかのフライの無視されたのじゃ。
やっぱり超シブの夏の神越は甘くない。昨日は雨も降らず、結局、水温は高いままで、お魚は反応が鈍いのじゃ。
それでも、諦めずにフライのパターンをどんどん変えると大物がヒット!
やった。まだ、ラインも太く、両隣りに人がいるので、少し強引に引き寄せた・・・
・・・何度かいなして、足元近くに引き寄せたと思ったら、水中で大きく頭を振られて、バーブレスのフックをはずされたのじゃ。残念。悔しい。例えバーブレスでも合わせのときは分からないけど、一度かかれば、ラインを緩めなければそう簡単には外れないのじゃが・・・
そして、放流タイム。今日はお客さんも少ないせいか、放流魚も全部で2杯と少なかったようじゃ。
しかも、先回に続けて、またも水中で腹を出して横になっている。
「水温高くて、酸欠状態なんだよ」ネットですくうのも何なので、係りのオジサンが何とか元気にしてくれた。
こんな状態なので放流直後でもルアー爆釣はなく、でも、ぼちぼち釣れていたか。
オレは全く駄目で、「放流前とあまり変わらないね」と隣のお兄さんと愚痴をこぼしていたのじゃ。
そして、10時をかなり過ぎて、魚は見えても反応がイマイチ状態だったので、真ん中あたりの空いているところに遊びに移動した。
このとき、すでにラインは最初から比べて2段補足なっていた。
そこで粘っていいたら、ついに45センチをゲット。細い糸ではらはらだったけど、時間をかけて足場の悪い場所で釣りあげた。
「釣れましたね」と先回お会いしたフライマンが激励に来てくれた。
「やっと来ました」
そのあと、このフライマンは車に乗ってどこかに行って、一時休憩したようじゃった。
そうしたら、またまた、同じ場所で大物がヒット!
今度はさっきより少し大きいかな。でもとっても元気でオレのフライをくわえたまま、勢いよく泳いで水面から大きくジャンプした。ああぁ、最高じゃ。
でも、ここでラインを緩められたら外れてしまうので、慎重に慎重に。
そして、このとき足元が悪いというか、足場から水面まで少し距離があったので、姿勢の悪い状態でネットの用意をして、足元に魚をたぐりよせて・・・バチャバチャチャ・・・ピンッ!
最後に足場が高い分、強引にネットに引き寄せようとして、足元でラインを切られてしまった。残念、無念。
そこにフライマンが現れたので「今、またヒットして、今ラインを切られたばかりですよ」と。
その後、また激シブが続き、最初の場所に戻って、そこでチビマスを数匹ゲットした。
でも、この時点では目標5ひきには達成しているが、実際の目標、そのうち3ひきは大物が達成できていなかった。
そして午後1時になり、もう帰ろうと思いかけ、最後にフライをかけ、おもっきり沈めているとマーカーがすっと水面下にひきこまれた。
ヒット!大きい。魚は沖で頭をクネクネして、オレのフライを外そうとしている。
そうはさせるか。3番ラインの強みを生かして、どんどん水面下で泳ぐ際のライン抵抗を少なくし、細いラインでも切れにくくしているのじゃ。
そして、何とか、足元に引き寄せ、ネットにゲット!
やった、やった。最後に大物50センチを釣りあげた。
といういことで今日、最初の記念ショットじゃ。 これまで拙い文章ばっかりでお待たせしました。
そして、また釣れるかもと数分粘ったが、お時間も近くなってきたので、これで納竿じゃ。
今日は相変わらず水温が高く、魚の反応はルアーも含めて、激シブだった。
こんなときは、フライを変え、ラインを変え、棚を変え、根気と運に任せるしかない。
でも、こんなときでも名人たちはどんどん釣りあげるのじゃろう。
オレは、まだまだ、未熟で、フライフィッシングの道は深くて楽しいのじゃ。
というわけで、あまり自慢できないけど、今日の釣果は45センチ1ひき、50センチ1ひき、小さなニジマスちゃんが6ひきでした。
この後、三枚に下ろされ、ただいま自宅で甘露煮に変身中じゃ。
来週末はいろいろあって行けない。その次の週は?月末は?
ともあれ、何とか、大物の引きを楽しみました。
あっと、今日はもちろん、先回のようなフライボックスは忘れませんでしたよ。
しっかりとリフレッシュできたTackeyでした。
神越渓谷マス釣り場釣行記20130713 July 13, 2013 コメント(1)
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