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釣果は7ひき。
また、あとで記事を加えますが、とりあえず、画像を投稿します。
ということでしたが、最近、パソコンをあまり開かず、時間が立ったので、簡単にポイントを紹介するのじゃ。
当日は、水面の凍結もなく、開始当初は釣り人も少なく、1投目から大物かと思ったけど、それがうまくいかないのじゃ。水温が急に下がったからか。
でも、お隣のルアー名人の若いお兄さんはいきなり大物をゲット。その後もアタリあり。
オレはオレはなんとか数回のアタリらしきものはあったけど、肩すかし。
そして、放流開始。
隣のお兄さんはバカバカと釣りあげる。ほかのルアーマンも釣りあげ、間にいるオレはまったくのアタリなしで、1時間以上経過したのじゃ。
最初の放流魚をほとんどお兄さんに釣りあげられてしまうので、場所の移動を宣言したのじゃ。
そして、そこでラインを落とし、フライを次々変えて、やっと7ひきゲットで、午後1時すぐに納竿じゃ。
ここで面白いことを紹介。
オレの前を60センチ級のオスの大物が何度も行き来した。
その都度、サイトフィッシングで鼻先にフライを落とし込むが、なかなか反応はない。
それでも一度、口を使ったように見えたが、そのときに限って、フックが折れていた。
その後、また、オレのフライにゆっくり寄ってきて、口を使うとかと思ったら、分厚いボディでオレのフライを二度ほどさわるではないか。まるで偽物かどうかを口ではなくて、リスクの少ない身体で試したのじゃ。
ここまで警戒心があるというか、確かめられたのをまともに見たことはなかった。
いつも大物はこうしているのかもしれない。ゆらっとゆれたりするときはこれかもしれないのじゃ。
いずれにしても、渋い神越でそれでも50センチ以上を釣りあげられたのは幸せというしかないのじゃ。
神越の大物たち、ありがとう。
雪が溶け、オレが行くまで長生きして大きくなれよ。
大物を釣って満足したTackeyでした。

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