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引越しや転校に関して、せがれは淋しがりはするものの、案外前向きに受け止めてくれている。学年最後まで過ごしてからと思っていた引越しが今月末になっても、あっさりと構わないよと言ってくれた。結婚するまで引越しも転校経験なく過ごしてきたわたしにすれば、ものすごい環境の変化に巻き込んで申し訳ないような。転校と聞いただけであれこれ想像してドキドキしてしまうようなわたし。ただ人見知りなわたしと違って、せがれは恥ずかしがりではあっても、人見知りはしないので、その辺楽天的に考えられるのかも。大好きな友達もたくさんいて、先生のことも尊敬していて。習い事がない日は友達と約束していつも自転車であちこち遊びに行く。毎日楽しそうに過ごしていたので、新しい環境でも同じように過ごせるようになってほしいものだ。転校以外でも、何年も通い続けた習い事をやめなくちゃいけないのも残念。せがれはいい先生たちに恵まれてきた。年長から始めた公文、先生はせがれの個性を大事にして可愛がってくださっていたし、勉強以外のことでも、何かあると先生に愚痴を聞いてもらったり、励ましてもらったりしていたらしい。毎日の宿題をするのもさせるのも大変だったけど、一度も行くのが嫌だと言わなかった。公文の国語は解くよりも、いろんな文章を読むのが楽しいらしく、変な雑学もついて、せがれには合っていたようだ。漢検も毎年受験して、今年は1学年上の7級を受けた。せがれがわたしにも受けろと言うので2級を受けようと思ったが先生に、案外難しいので最初は手堅く行きましょうと準2級を勧められた^^;結果待ちだけど、二人とも合格してるといいな。英語は始めて1年半ほど、最初はイラストがほとんどの遊び半分みたいな教材、CD聴くのも楽しそうだったけど、だんだん文字も細かく、イラストが減り、今ではカラーからモノクロに、書きこむ文章も難しくなってきた。そうなると絶対面倒がると思っていたが、そうもならず、勧められるままに1月に受けた英検5級に合格してビックリ。算数は学年以上に進むこともなくポツポツやっている。公文と言えば算数だと思うのに、英国ばかり先に進んでこれいかに。。単純計算がたぶんせがれに合わないんだろう。週2回、お昼から夜の9時までの教室に、自由な時間に行って終わって、のんびりせがれは行ってしまうと何時間も帰るコールもなくいつも夜になってから帰ってくる生活だった。置いてある文庫をのんびり読んだり、たまには机で寝てたりしたらしい。そんなせがれでもおおらかに受け入れてくれた先生、友達もたくさん通っていたし、勉強半分、遊び半分だったのかな。公文ならどこにでも教室はあるんだろうけれど、先生との相性が大事だと思うので引越し先ではどうだろう。。空手は2年生から。戦いごっこも争いごともキライなせがれだけど、近所の子らにやられまくってるのでこれは鍛えてもらわねばと思って勧めてみたら、やる気になった。お坊さんの道場なので、命や人の心の大切さや、世の中のこと、折に触れていろんな話もしてくださって、精神的にも鍛えられたよう。いじめられて自分が嫌いやとマイナス思考になっていたことも、自分は自分のままでいいねん!という気持ちにしてくれたらしい。昨年秋に昇級試験を受けて色帯に変わったしちょっとだけ、強くなったような気がする。。?同じ系列の道場が大阪にはないので、この先はどうしたものやら。エレクトーンは2年生でグループから個人の先生に移り、好きな曲を好きなよう自分ペースで弾かせてもらえるようになってあまり上達もしてないようだけど、楽しげにやってきたなぁ。引っ越すことを学校や習い事の先生に連絡して、それぞれ、惜しんでくださるお声をかけてくださるとますます淋しいし残念な気持ちになる。だけど、それも仕方ないんだものね。引越し先にどんな習い事があるのか、何をするのかわからないけどいい先生との出会いがあって学校以外にも楽しみが出来るといいな。習い事の日々はわたしの送り迎えの歴史でもあった。18で免許を取って以来のペーパードライバーだったわたしが、必要に迫られ運転するようになり、方向音痴と戦いつつ、細い道、山道、いろんな所へ日々送り迎えしているうちに、人並みにはできるようになった。大阪では道路事情も違うし、徒歩・自転車でたいていの用事は済むので機会は減るだろうけど忘れない程度に運転したいな。落語サークルは逆に近くになるのでいいんだけど。最近日常に追われて練習に付き合ってやってないなぁ。新しいネタも全然覚えてなさそう~3月に発表会みたいなのがあるみたいだけど大丈夫なんだろうか―こればっかりはわたしがいくらハッパをかけてもしょうがないんで。本人のやる気次第だなぁ。。。
2010.02.15
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先だ先だと思っていたけれど、新居完成、引き渡し完了。引き渡しは単に鍵の受け取りかと思って気楽に到着すると、玄関までレッドカーペットが敷かれていて、テープカットまで用意されていて、面映ゆかった。インテリアコーディネーターさんに、設計士さんに、現場監督さん、担当営業さんお世話になった方が揃ってくださり、そのハウスメーカーのCMと同じ音楽が流れる中、ジュースで乾杯という儀式もなんだか恥ずかしいけど嬉しかった。まだ何も揃ってないがらんとした新居でとても我が家との実感は湧かないけれど、図面で考えたものが、ちゃんと立体的に出来上がって、中に入れてることが不思議。精一杯考えたつもりでも、やっぱりここは、こうしたらよかったって部分はすでに多少ありつつも、満足な部分の方が多いかな。実際に生活してみたらどうなんだろう~そして学期末が終わってからに引越しを予定していたけれど、実務的にも金銭的にも早い方がいいと判断して、今月末に引っ越すことに変更したのだけど、想像以上に引越しって大変かも~~~と、今更ながら半ば呆然としつつ思う。引っ越すことを告げて、身近な人が惜しんでくれたり、淋しがってくれるとまた、気持ちが揺らぐけど、もうここまで来たらどうしようもないものね。頑張るしかない。せがれの宿題の日記に、引き渡しのことが書かれてあった。テープカットしたことと、プレゼントをもらったことの後に。『プレゼントはフライパンで、「ママが買わんでええわ―」と喜んでいました』って。なんか、がめつい感じで恥ずかしいやん。せがれが家の模型が欲しいって言ったから、作ってくれたこととか書けばいいのに。そこをスル―して、わたしに振らんといて~
2010.02.15
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