大安ケイコ・ハッピーオーラでいこう!

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大安ケイコ

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2009年01月18日
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テーマ: 結婚(666)
カテゴリ: カテゴリ未分類
15日の16年ぶりの再会から3日。

その間、いろんなことを考えました。

(これが元彼から言われる「ケイコはすぐにtoo much thinkingだ!」というところなのだと思う)

結論から書くと、

「誰かを好きになっても結婚する相手ならば、やっぱり自分が自分らしくいられる人が一番なんだ!」

ということ。

この再会で感じたこと。

それは、

「この人と一緒にいるとやっぱり私は自分らしさが表現できないーーー」



これまでコツコツと続けてきた努力やその結果や、これから先に向かって叶えていきたい夢などを伝えても、なんとなく暖簾に腕押し状態。

うまく言えないけれど、お互いが「共感」出来ていないんですよね。

いや、相手はもう恋愛相手でも結婚相手でもないから当たり前といっちゃ当たり前なんだけど。

でも、どれだけ自分が自分を好きでいても、どれだけ自分の心の中に愛をいっぱいため込んでいても、目の前の相手によってそんな自信はほんの一瞬でどこかに消えていっちゃうような、そんな感情を味わいました。

同時に、ハピ婚会員のみんなやワークショップなどで顔見知りになったみんなが
「彼といるとなんとなく自信がなくなってしまうんです…」と言っていた感情って、こんな感じなのか!といった発見も。

そういえば彼と付き合っているころは、彼の一言一言に「何の意味があったんだろ??」と悩んでは「Don't think too much!」と言われ、自分の気持ちにごまかしながら会っていたことを思い出しました。

でも当時はたくさんお世話になったし、英語も本当にいろいろ教えてくれたし、今回の再会でもポン子にプレゼントを持参してきてくれたり…と、彼のやさしさは未だに変わっていません。そのあたりは本当に感謝しています。

そんなことを吉日さんに伝えてみたら

「プレイボーイって、心が見えないよね。
安心感がないんだよ。

だけど、こっちは不安になっちゃうんだよねーーー」

と言ってくれたので、あ、そう感じたことがあるのは私だけじゃないのか、と納得しました。

ハートの見えない恋って、ツライですよね。

やっぱり結婚までして一緒にいるのなら、オープンハートな相手が一番、だと思います。

手前味噌で恐縮ですが、ポン太とは付き合っているころから本来の自分が出せて、それは今でも続いていてポン太が嫌味を言ってきたとしても本心は応援してくれていることがわかっているのでぜーんぜん気にならないのです。



どんなに好きだとしても、やっぱり結婚に向けての相性ってありますね。

もしも今、あなたが彼に自分のことを理解してもらおうかとどれだけ躍起になってもわかってもらえない感情を味わっているのなら、そこに執着しない方がいいかもしれません。

人生をラクに明るく進めていくためには、お互いに共感しあえるパートナーを見つけることです。
自分の感情を小難しくぐちゃぐちゃにする必要がない人。
そしてそんなお相手は必ずいるはずです!
(共感しあえる相手でも、時にはケンカしたりぶつかったりすることもありますよ)

必ず、必ず、必ず、いるはずです!

あなたがそれを信じたときから。


余談ですが、最近のポン子はテレビを見るたびに

「あ!お母さん、あの人、イケメン!
かっこいいね。
ああいう人とけっこん、したい」

と目を輝かせているので

「ポン子よ。
イケメンが好きなのは私も同じだからよくわかる。
だけど、ハートがあったかい人と結婚するんだよ」

と今から伝えています(^_^;)。

それでもポン子は

「えーー、イケメンがいいにきまってんじゃん」

と言ってるけど…ぽっ









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Last updated  2009年01月18日 20時41分37秒


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