躰道∞(無限) 

2005年03月18日
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 ピラミットへレベル9のときに『にげる』を選択しまくって、黄金の爪をゲットしにいったことがあった。二度三度全滅したものの、なん度めかには近くの町にたどり着いた。少年のころの私はレベルが若くても装備だけを強力にして次の町、次のイベントを目指したものである。

 ドラクエ3の職業に戦士、武闘家、僧侶、魔法使い、賢者、商人、遊び人、まだあったろうか?戦士なら漫画『ハンターハンター』でいう強化系の人間だろう。魔法使いの相場はじいちゃんで、遊び人だったら何だろう。ピエロの格好をしておどけているのなら、サーカス団ひとりとでも言うべき存在だろう。もしくは遊び人といわれてもう一つあるのはジャパニーズマフィアだ。さらにもしくは、いざと言うとき刀を握る金さん。

 いざ、パーティーを組むと、昔なら男ばかりのチームになったろうが今ならこうだろう。主人公、戦士(男)商人(女)僧侶(尼)。

 記憶を頼りに説明書の絵を思い出すと、主人公以外はみんな大人だった気がする。で、宿屋で戦士が発情したときに僧侶と商人のどちらかを選ぶことになる。僧侶を選べば、夜な夜な説教を講じられること間違いない。そして、商人を選ぶとそれは商い上手だけあって、娼婦になってしまい、みんなのお金を使い込みすることになってしまう。

 このように、今と昔ではものごとに対する考え方が正直なところ変わっているのが実状である。

 そういえば、冒険が始まると主人公の職業は勇者になっている。タウンページを開いても、そうそう見つからないと思う。あったとして「スナック勇者」あたりがいいところだろう。

 しかし、事実、勇者なので、それでプレーする他はない。



 だからといって主人公だけが勇者なのだろうか。堀井雄二さんには失礼だが、強化系も、尼さんも、ジャパニーズマフィアもルイーダという人材派遣センターからでて魔物と向かい合った時点で勇者ではないだろうか。

 当時、勇者という響きはなんとも言えないものがあった。井上康生やイチローの顔を今なら思い浮かぶ。それはバランス。当時はバランスが良いとされるものが勇者に見えたに違いない。

 だから、アニメ&漫画『キン肉マン』の登場人物、主人公のキン肉マンは、はたして勇者と認めれるだろうか?

 こっちのほうがしっくりくるのではないだろうか。

 ロビンマスク。


 キン肉マンとドラクエをごっちゃにしてしまったが、私なりのパーティーはこうだ。

 勇者(ロビンマスク)武闘家(ラーメンマン)僧侶(ミート)遊び人(キン肉マン)

 ルイーダの酒場(控え)。戦士(テリーマン)特徴がいまいち無いが優しさは好き。武闘家(ウォーズマン)僧侶(ドクターボンベ)賢者(悪魔将軍)



 スニゲーター、アトランティスは序盤中盤での魔物。パルテノンはゾーマを倒す階あたりでうようよしてそう。

 マドハンドがあらわれた。

 マドハンドは仲間をよんだ。

 パルテノンがあらわれた。

 いや、手違いでタイルマンがあらわれた。えらいザコキャラだ。



 取り残されたタイルマンは後ろからきたザ・フィッシャーズに吹っ飛ばされた。

 3でバシルーラはないのだ。






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最終更新日  2005年03月19日 00時29分57秒
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