躰道∞(無限) 

2005年04月19日
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完璧な押さえ込み。



突き上げー!
 楽しいことのあとには、苦がある。しかし、その苦があるからこそ楽がある。楽とはダラケルということとは違って、『たのしい』ということです。サッカーで死ぬほど走っても楽しい。プロ野球選手になるために厳しい練習をするのも楽しい。バクテンをするために必要な強靭な腕を作るための腕立ては楽しい。

 けれども、この腕立ては「気合い(かけ声)」が小さいときなどのバツになっているのが現状。前の言葉の通りだったたら気合を小さくして腕立てをたくさんやったほうが得だと考える人もいるかと思いますが、そうではありません。

 見えない方向へジャンプするのには勇気が必要です。大人になってから、仕事でも同じでことで、先のよめない、見えない仕事に手をだすのには不安があります。それでもやってみたいんだ、というときには思い切ってやってみる気持ちが大切です。
 どれだけ力があっても、金を持っていても使わなければ、正しい使い方をしなければ社会還元にはつながりません。

 バクテンも同じで、どれだけ腕の力とジャンプ力を持っている人でも恐怖を克服しないことには絶対に成しえません。

 そんなとき必要なのが「気合い」です。

 だから、気合いや元気をださないと僕らは叱り狂うわけであるぞなもし。



 気合いがあれば実はバクテンはできます。しかし、実状はどうでしょう。小学生の平均体力が急落していて、すぐに怪我につながるのが昨今の姿なのです。そういうことで、十分に筋力をつけさせてから難易度の高いバクテンなどに挑戦させていくことが僕ら指導者の考えでもあるわけですぞなもし。





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最終更新日  2005年04月20日 00時07分18秒
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