躰道∞(無限) 

2005年04月21日
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 イギリスから帰ってきて、その日にすぐ作ったのは、その時のすばらしい旅行のことを早くみなさんに伝えたかったからです。やはりオクスフォードの躰士やフィンランド躰道協会の躰士に感謝の気持ちを伝えたかったというのが、一番の理由でした。

 いてもたってもいられない思い。

 それは人を好きになると湧いてくる気持ちだと思います。


 二ヶ月前の旅行のテーマであった『愛スクリーム』は志摩先生の一言からだ。

 斉藤先生の車で石巻を出発してすぐにコンビニに寄った。

 今年の二月は寒くて、レジの脇にある中華まんは大変よくうれたことと思う。

 だれもがぬくもりを求める日本の中で、私たち一向は買い物を終え車に乗り込んだ。志摩先生が「ほら」と人数分の『バニラアイス』を買ってきたのである。

「先生、この寒いのにアイスですか」誰ともなく言った。




 今にして納得。寒いときこそ心を暖める。それこそが本当の意味での『ぬくもり』なんだと思う。

 愛する。躰道を愛する人たちのもとへ、そうして旅立った。

 長距離をそう感じなかったのは愛を語り合ったからだ。人と人が愛し合うということも時間を感じない、むしろどれだけの時間があってもたりないくらいだ。

 それも確かだが、一つのものを皆で愛し、それについて語り、重い、そして動く。巨人ファンだけの居酒屋と同じようなものだ。

 それでも、私たちはファンではなく、あくまで「行動をする側、影響を与える側」なのだ。その辺で、ファンとは違った意味の『愛』が生じている。

 友達として好きと、好きで好きでたまらない。のは違うんだ。(言いきり)

 それで、その「好き」を動かす側と動かされる側でも、まるで違うんだ。ただ、プレイヤーのいい部分とファンのいい部分はそれぞれある。が、現役時代の長島と長島ファンとでは目指す、目標としているものが違うんだ。

 躰道でも同じだ。

 どんな形であれ「勢命の法形(せいめいのほうけい)」をマスターした人間としていない人間ではまるで違う。

 それはどういうことかと言えばこうだ。算数の「足し算」が「勢命の法形」だとすると、足し算のできない子供、もしくは大人と、計算がなんでもできる人間の違いがある。



 それと同じく、元気、健康がなければ生きてはいけない。

 ご父兄の皆様もジャージを着て、GOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ぉぉぉぉぉぉおぉおぉぉおぉっぉおぉぉおぉぉおおぉぉおぉぉぉおぉぉぉぉおおおぉおぉおおぉ男おぉおぉおおぉぉおおxっぉぉぉぉおぉぉぉっぉぉぉおぉお。





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最終更新日  2005年04月21日 21時49分22秒
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