躰道∞(無限) 

2005年11月23日
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 音楽を聴いて、歌を歌って、テレビのチャンネルを変えて。コタツに足をつっこんで。それでも人生は流れて、時には不安に駆られ、ダイエットにはしったり病院へ駆け込んだり。
「やせたい」には理由があるのだろうか。近頃、鏡の前に立つと私の頬がこけてきて、それに髭と静電気に引っ張られた長髪があればうさんくさい霊媒師さながらである。お菓子は食うし、スポーツドリンクは飲む。ぐびぐびと。でファミマのフライドチキンにミニストップのフライドポテト。食っても変わらなくコケている。
 原因は食い物、過剰な運動などではない気がする。
 顔の変化は人生の飛躍や下落の兆候とみる。何らかの変化がみれると、それはバナナの皮をもったいぶっておろすように時間が事実を表すのだと思う。

 さきほど、自分の恩師が管理をするページ、「仙台の行政書士澤田」を(同じ楽天のブログ)見て、考えることがあった。
 先生の一言だから勝手に使わせてもらう。
『大人には
時に子供に戻る権利』
 この『』の一行は私のモットーの一つ。

 躰道の稽古中も無意識に行ってしまっている自分と、子供に教えてもらって反省する部分とがある。悲しくも思うが、『』内の『時に』という一言で救われた気分になった。
 そして、『戻る』。戻るは「力」を表していると判断すると、「意識してあのころに戻る」でもいいだ。イマワノ清志朗が詩に残した(まだ生きている。はず)曲がある、題は忘れたが、ドラマ【やっぱり猫が好き】の主題歌だ。

 「おもいだっせばぁー」て曲。





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最終更新日  2005年11月23日 23時33分42秒
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