躰道∞(無限) 

2005年12月30日
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 マヤの教育方針には共感する部分が多々あった。
 この番組をごらんになった人は大勢いると思うが、その中に、つまり自分がこのドラマの中にいるとしたらどのキャラクターだろうか?それを考えて赤面してみたり嫌悪感にかられてみたりしてみるのもいいかもしれない。

 文章やアイディアはそのときの気分によっても変わってくると思う。私はこのドラマを見ながらかなり暗い気持ちになって沈んだ。マヤのセリフが言う前にわかりすぎたからだ。私には感情というものがないのか?と自問自答もした。けれども、その気持ちは潮の満ち引きだったようで考えれば考えるほど立ち直っていった。マヤが百パーセント正しいとは思わなかったが、脇役一人一人に染み付いたもの(とくに大人)に比べたら、とてもまっさらな人間に思えたからだ。

 チリ一つない冷たいタイルの部屋を心に持ったようでいて、実はいつでもお湯が出てくる暖かい温もりのある浴室みたいなものなのかな?マヤって人間は、と思った。





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最終更新日  2005年12月30日 18時39分14秒
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