躰道∞(無限) 

2006年05月05日
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テーマ: たわごと(27815)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 悪い。の一言でこれまでの歴史をガラッとかえる。いっときのカイワレ大根もそう。ここ何年かその姿をみていない。
 世代の古い層が、「脱脂粉乳にくらべ、今の牛乳は栄養があるしうまい」という。ところが、そのものを今度は悪いと言う。

 毎日、人が殺される。人間が殺されることにまだ慣れない我々にしてみるとニュースになるが、道の真ん中に寝転がって死んでいる猫や犬、カラスなどのニュースは一つもない。そろそろ人が死んでも保健所へ通報するのもおっくうだ、という時代になるやもしれん。

 これまでのよかったと思われたことが悪いにかわることを皆うけいれられない。武道ならば、表裏一体、陰と陽。というふうにものごとの二面性をみわけ、そして認めてうけ入れてきた。ところが一度に片方しかみれない軟弱な独眼流的視野は事の問題が起こると、個人の抑制能力を棚にに上げ、飲みたい放題、したい放題、食べたい放題に暗幕をかけ、生産者の首を掻っ切る。

「酒は百薬の長」というが、では飲みすぎたらどうだろう。体質が拒否したらどうだろう。一般の淡水魚が海水域で長く生きられないのと同じだと思う。牛乳が体に悪いだの、排ガス規制だの言っている連中にかぎって「俺のついだ酒がのめねぇのか」などといったり、無駄にタクシーを呼んでいるのだと思う。

 私の考えは真っ向からそれらを否定し逆を走る。何でも程よくとればいいし、果物が体にいいといっても病気によっては柑橘類を止められている患者だっている。その人の状況によってよかったり悪かったりするもので、体から表れる傷みやなんかの信号のとおりに生きていけばよいと私は思う。そしてさらに抵抗力をつけていきていくべきと考える。以前にもこのブログで書いた気がするが、カラスの生きる術(すべ)を見習うことが勉強になると思う。カラスはマヨネーズなどの脂肪を多分に摂っている。それは常に次のことを考えそして動いているから、どうしても糖分、脂肪分が必要なのだろうと思う。
 アリは甘いのが好きだ。人間もそう。ここで問題なのは消費カロリーよりもためる物のほうが多いというだけ。
 脂肪もそうだ。アザラシや、大間の黒マグロ、脂をかける時期がある。渡り鳥だってそうだ。必要に応じて各々が摂取し、時期が来れば脂を落とすのだ。
 カイワレ、牛乳、体罰を批判する前に、もう一度自然をみならえ。年々、自然を脅威と見、科学を身近に感じている。素はといえば、科学も自然の単体で、それらのドンパチが化学反応としてある。だったらなおさら自然のほうが科学で、不自然だ。






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最終更新日  2006年05月05日 23時31分07秒
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Re:牛乳と排気ガス、どちらが悪い。(05/05)  
さこ さん

http://mycasty.jp/matsunosuke/index_blog1.html (2006年05月07日 19時02分03秒)

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