躰道∞(無限) 

2006年09月06日
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テーマ: たわごと(27815)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 全てのことで複雑な感情が動き直接自分がその苦を味わうのじゃないが関わることでいろいろと考える。その中で、人には言えない秘密を持つものや、一度ついた嘘を隠し通すために、また嘘をつくことになる。するとかみ合わない話に人は惑わされ被害妄想ならぬ不信妄想に駆られる。
 だれかが真実を曲げたことによって、嘘に踊らされたその周囲でまた現実にないことで話が膨らみ、事実でないからもちろんトラブルがどんどん生じてくる。

 ことの真相を見極めるためには、嘘のでどころと、その理由。もしくは嘘をつくようになった過程を調べ上げることが重要であると思うのだ。他人なら切れることも身内ならそうでもない。だけど、身内よりも本当に信頼してくれる他人は身内や他人の垣根はないと言い切れる。
 話せないことは、人を裏切れないときだ。でもそれを裏切ってまでいざというとき自分をかわいがる人間がいるからどうしようもない。

 表でいいことをいうやつがいて、裏でそのことについて努力をするものがいるなら問題はない。そういう人間は人によって態度を変えてしまうと思う。ただ、態度は変わるが言っていることの内容や本質は変わらない。だとすれば特に問題に思わない。

 表でだけいいことを言っておいて、裏でその正反対をいうやつがいると、うながすやつがいると、そこで踊らされている奴は被害者だ。

 そういうのはキルしかない。と私はよく言うが、キルのは人ではなくその考えのことである。英語のキルと日本語の切るが同じですこぶる皮肉い。





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最終更新日  2006年09月06日 23時48分15秒
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