躰道∞(無限) 

2006年10月07日
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テーマ: 本日の1冊(3805)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 森田まさのりと深見じゅんは大好きな漫画家で、森田まさのりの「ろくでなしブルース」「ルーキーズ」はとにかくいい。好い。

 漫画、『べしゃり暮らし』はお笑いに命をかける高校生の話だ。作家、「井上ひさし」いわく、いい作品は一言でかたれると言う。
 おもしろい。おもしろいのは芸がおもしろいのではなく、漫画がおもしろい。体調をくずし、休載する師の言葉だが、森田まさのりはおもしろいし、尊敬できる。
 わたしが、尊敬したと思ったのはユウスケ君と昇と崇の三人しかいないが、この森田師は尊敬していた。自分がなにかの縁で漫画家にお世話になるなら、この森田さんと出会いたいと思っていた。ろくでなしブルースがとにかくいい。私は躰道という武道を習って、今、一生懸命がんばっています。この躰道を続けていけたのは前田太尊の存在があったからだとハッキリいえる。すべてが理屈じゃなく、理不尽もとおりこした究極の愛の戦士。
 今、自分に迷いがあってイライラしている人や、無気力に悩む人がいたら、ぜひこの漫画をよんでいただきたい。なかでも「ろくでなしブルース」が一番。「ルーキーズ」も一番。「べしゃり暮らし」も一番。作者が一番なんだからその伝える伝えたい愛は何にも変えられないものなんです。
 玄制流も一番だし、躰道も一番。人に感動、感激して初めて本当の熱中をしる。
 森田がしばらく漫画を書かないことを知ったときはほんとうにかなしい。


 だから、その一人の存在にすがりつく。

 スラムダンクが曖昧に終わったことが、バガボンドを落としても花道をしりたい。心配だ。期待感がつのり、つのる。



 ろくでなしのキャラをおもいだしただけで、死んだおじいさんを思い出すようなリアルさがある。人を愛すものどおしの見えない何か。男女の枠を、家族の枠を超えた、寄せ合う肩をならべた仲間との……。何十回も読んで、n


 本当に「ろくでなしブルース」「ルーキーズ」を読んで本当の人間の心、自分のありかたをしってほしいです。
 本当にかっこいいとは彼らのことです。





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最終更新日  2006年10月07日 23時49分24秒
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