躰道∞(無限) 

2006年10月18日
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テーマ: たわごと(27815)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 その前に、何かを話してそのあとに『口止め』をする人間の話を信用できるだろうか。
「~なんだってよ」「~って、あなたのこといってたよ」と言って、その後に必ず、「私が言ったって言わないでね」もしくは「本人に言うとアーダコーダ言われるから黙っててね」と口ぞえする人間が何らかの話の中心にいるとき、そんなメンバーの行く末は?
 そして、その話をまともに聞いて、同情したり、意気込み反発精神を持つ。そんなことを私は会社員の時代によくやった。だけど、ある日、そのことをまともに指摘されて、このままでは生きていけないと判断し、次の日から考え方を180度変えた。
 自分が間違ったことをした認識がありながらも、人の話を聴きながら、それを指摘されそうなときは、それとなく話をそらす。それでもつっこまれそうな場合は「そーなんですよね」なんとか言って相手の話に合わせる。ところが、それではすまない人がいる。つまり、『いいわけ』と『嘘』と『同情させるための虚偽』をみやぶって「おまえは巧いよなー。話をすりかえて、誰かを悪者にしたり、自分の悪いところは一つもなくて」と指摘されたことがある。
 過去の自分と同じことをする人間の行動、とりまきへの指示。個人の世界なら会社なら首になって終わり、いじめられて終わりだからいいものの、仲間やまして家族までそのようなことを正義と偽るのはどうだろうか。気づかない人は一生幸せ。少しでもうさんくさい、さっきの話とくいちがう。まるでちがう。と思ったら、そんな話をする人間からうけた口止めを暴露することも新世界への一歩だろう。

 というところで、私も考えかたを少しだけ変えて生きてみようと思う。どうかわるかは自分にははからないが、ほんの中での一行。「人のことを批判したいと思ったときはだな、世の中のみんながおまえほど恵まれた環境で生きてきたわけではない」

 これを読んだからだ。

 嘘と知って、嘘をつくのがあたりまえの家庭に育つ人間に、それは違うというのは酷というもの。と思う。





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最終更新日  2006年10月18日 23時31分59秒
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