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朝の緊急入院~でこの記念すべき2004年版「もっと!台風がきた!」を終わらせてたまるかっ!だって、もう良くなってるんだしさっきはお餅を四つも食ったし(^^ゞウンチは二回もしたくらい元気な坊です!いやあ。流れでしんみりしちまったけど、最後はハッピーエンドで締めくくるのが凡天丸流出世術・・・・。出世?ってなんだ?処世じゃないのか?出店じゃないのか?値引きのことか?とにかく、このドカドカ降る東京の大雪はどうだ。神社など行かずに心を静かにして年を越せってことか?行く年来る年みて”しんみり”せいっ!ってことか?それに、天気予報は何故悪ぃ予報だけはキッチリと当るのだ?それからまだ言い足りないぞ!今夜飲みに来る友よ。ビール券が余ってるから任せろ!とにかく。(笑)今年は僕の中の転換期でした。こうして楽天日記を記入率100%で年を終えるなんて考えてもみなかったし、メルマガなんて・・・・。文字を書いていろんなことに気が付いた。いろんな考え方が出来たし僕自身の奥行きや自信にもつながった。僕みたいな変人を面白がってくれる人もいるんだと胸をなでおろした。言いたいことや目指すものが明確になって生きやすくなった。そして、仕事に奇跡の大異変まで引き起こした。おかげで珠のような娘も生まれた!<謎雑誌の取材まで受けたし、坊の病気だって結果的には何もなくてよかった。僕の人生で絶対に自信がなく、欠落していると信じて疑わなかった”文字を書く”ということが僕の人生を変えた。ついには「凡天丸さんって文が美味いね」とまで言われたなんてどうしましょ(^^ゞとにかく、未知の分野に思い切って突っ込んで何かを掴んだ一年でした。そして、こんな僕の支えになってくれたのはアナタです!このブログ「もっと!台風がきた!」がここまで続いたのは応援してくれるアナタのおかげです。思い切って発行したメルマガを楽しく書いていられるのは読んでくださるアナタのおかげです。この一年で出逢えた全ての人に感謝とお礼とありがとうと申し訳ねえ~とカタジケナイと謝謝と・・・・・・・・。つまり、ありがとうございます!凡天丸とドタバタ喜怒哀楽お茶の間劇場的ヘンテコ家族の日記を来年もよろしくお願いいたしますm(__)m~良いお年をお迎えください~------------------------------------------【 緊急入院!坊倒れる~その6】「引き付けを二回したから入院です」と言われて、ぜひそうしてくださいとお願いしてしまった。初めて直面する坊の異変にビビッてしまったのだ。僕が頑張ってどうにかなるものなら・・・。坊は点滴を打たれ、口に酸素マスクをはめられた。先生からこれからやるべきことの説明を受けた。まず、原因の究明。風邪でないとしたら考えられるうちで悪い方は「髄膜炎」と「脳炎」。どちらも重い病気だ。そして最初は風邪と症状が似ている。まずは「髄膜炎」。脳や脊髄をおおっている髄膜が、ウイルスや細菌に感染して起こる病気で、細菌性の場合は重症になると、命にかかわることも。他におたふく風邪の合併症になることもある。先生が坊の頭をゆっくりと持ち上げる。「髄膜炎」の場合は首の後ろが硬くなり、首が曲がらなくなる。坊は首が曲がるので「髄膜炎」ではなさそうだが、キッチリとした確証が欲しいので検査をする。「髄液」を採ればすぐにわかるそうだ。「髄液」は背骨の間に針を差し、採取する。僕は以前、足を複雑骨折し手術をしたのだが下半身麻酔をするのに背骨の骨と骨の間に麻酔薬を打った経験がある。ものすごく痛い。東南アジアに旅するときに打っておく、肝炎の予防注射は、とても太く、大量に打ち込むため大人でもお尻に打つ。が、それより遥かに痛い。なんか、人間の本質的な部分(背骨だし)をグリグリされる痛さ。治療室で採取するので僕と妻は廊下で待たされた。先生と看護婦さんたちがばたばたと走り回る音が聞こえる。僕と妻は何も言わずに、座っていたがそれぞれ違う方向を向いていた。何か声をかけようものならお互いに、感情が溢れてしまいそうだったからだ。まだ自分をしっかりと持っていたかった。「うわっ!──────────」静けさを破る坊の叫び声が聞こえた「やめてぇ──────────いたいっ!」痛いだろうなあ。苦しいよねえ。僕達は座っていられずにドアの前に立った。坊は全身で悲鳴をあげている。「助けて──────────おか!おかあ~」「助けてよ!いたい──────────・・・。」今すぐこのドアを蹴破って抱きしめてあげたかった。僕も妻もドアにもたれて泣いた。結果はすぐに出た。先生は試験管を二本持ってきた。片方はキレイな髄液、もうひとつは坊のもの。両方キレイな透明であった。「髄膜炎ならこんなにキレイじゃないんです」よかった。髄膜炎ではないことがはっきりとした。「とりあえずはですね。でも、かえって最悪のほうが残ってしまったわけです」「髄膜炎」なら抗生物質を大量に投与すれば直るし後遺症も残らない。どっちかといえば「脳炎」のほうが重い。「考えられることは全てやってください。」僕と妻は先生に頭を下げた。ひとつひとつ可能性をつぶしてゆくしかないのだ。ただ、残念なのは土曜日だったってこと。脳炎の検査はMRI(脳のレントゲン)や脳波の専門医が必要だが月曜日間で待たなくてはならない。これ以上状態が悪くならないようにとにかくは脳炎の治療も並行して行ってくださるそうだ。この病院は先生達がとてもよい。小さなことのひとつひとつを丁寧にわかりやすく説明してくれるし、今後の診療の方向性まで説明してくれる。親は何にもわからないのが一番の不安だ。武蔵野市の日赤である。近くの方にはおススメできます。
December 31, 2004
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実は昨日の雪の中、またしても緊急医療センターに行ってきたんですね。ええっ!ってたいしたことじゃないんです。今度は姫が熱を出したんですが、37.8度とおとなしめ。近所の診療所は休みに入ってるし風邪なら薬をもらっておきたいし、このまま正月に入るのも嫌だし。気になるのは坊の何だかわからない病気が伝染ってたらいやだな~とおもって、無理に件の総合病院に行ってきました。鼻も出てないし、咳きもしないのに熱ばかりがやけに高いのが、今回の坊。今年流行のインフルエンザも同じ症状で始まります。インフルエンザなら鼻の穴に綿棒を突っ込んで検査すればすぐにわかります。ですが、先生が言うにはこの辺り(西東京)ではまだ流行っていないらしく患者もほとんど居ないそうです。それに、姫はまだ三ヶ月。インフルエンザの薬はきつすぎてまだ与えられないようです。6ヵ月しないとキツイみたい。インフルエンザにしては熱が低い姫。坊は雑菌が血液に入ったことによる高熱だったけれども、伝染するならもうとっくに移っているらしいので心配はないが、念のため採血!ちなみにこの先生は、坊を最初にみてくれた良い先生です。たまたま同じ先生だったから「もしかしたら坊のが伝染った?」と疑う僕の気持ちをわかってくれたようです。あ”------------また血抜かれるのか~カワイソ~(T_T)いくら太ってるからって(爆)小さな腕に注射は痛そうだ。案の定号泣して、そのまま爆睡に・・・・・。あまりにでかいストレスに向うと、思わず寝てしまう。僕と同じ反応でした(笑)検査がでてくるまで一時間。廊下で待ってる間に僕もzzzzzzzzzzzz「ほんとさあ~心配してるにしちゃあ~よく寝るよね(ーー;)」「大変だ!大変だ!って言ってる割にはよく喰うし。」と妻に言われてますが(ーー;)検査は何事もなかったです。白血球も少ないくらいなので、どこか炎症を起こしてるわけでもなく雑菌が入ってるわけでもなさそう。「単なる発熱です。」「そうですか!よかったあ~」・・・・・・・・・・・。ちょっと待て。単なる発熱って何??原因があって熱が出るんだろうと親としては思うけど単なる風邪にしても・・・。単なるって、曖昧な言葉だねぇ(ーー;)先生が言うには、熱が何度出てもたいしたことじゃないそうです。それ以上に、その他の状態の方が気になるそうです。例えば●いつからいつまで続いてるのか?●痙攣したか?●名前を呼んで反応するか?●うわごととか幻覚はみたか?●食欲やミルクののみっぷりは?●便の状態は。おしっこの色は。嘔吐はしたか?●薬を飲ませたか?飲ませたのは何か?などいつもと違うことをつぶさに観察していて欲しいそうです。まあ。熱が39度まで上がったら深夜でも来て欲しい。そう言ってました。姫は夜に、熱が出たときのために解熱剤の座薬をもらい帰りました。39度近くなってあんまりにも苦しそうならあげても良いそうですが、熱が冷めると、ウィルスの繁殖場所を広げてしまうことになります。身体は熱を上げてウィルスや雑菌と戦っているのです。それに病状もわかりにくくなってしまいがち。坊の時もそう説明されました。ところで姫は?グズグズ言いながらミルクを飲んで、我が家の忘年会(お好み焼き大会)を観察しながら今はグッスリ寝ています。熱?ないみたい(^^ゞ
December 30, 2004
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さすが病み上がりの坊。もうダメダメでグズグズでメチョメチョです(ーー;)年末で忙しいのに、長い看病で疲労困憊のオカちゃんも風邪を引いてダウン。元気なのは僕と・・・・。また太ったね姫・・・。------------------------------------------------坊がタクシーに乗った頃、僕はオフィスで弁当を食っていた。(あらら?)いつものようにWEBでニュースをチェックしたりこのブログに書き込んだりするのだがなんとなく落ち着かない気分。妻にメールしてみた。「ひきつけ起こして○○総合病院にいる」ん?朝、近所のおじいちゃんの診療所に行ったはず。なぜ??熱でひきつけを起こしても、子供にはよくあること。珍しくも命に関わることでもない。ないんだけれど、な~んか気になる。”メールが短い”普段、特別長くはないが余裕があればもっと説明が長いはず。ワン切りしてみる。「今電話できない。心配しなくても大丈夫」と返ってきた!電話できないほど大変なんじゃないの!!さっさと弁当食って、近くの女の子に「息子が救急で運ばれたから帰る!後はよろしくね」と言い残し病院へ急行した。こんなそわついた気分で仕事がはかどるわけないのだ。思い切って帰る。病院に着くと、坊は救急の奥のベットで寝ていた。明らかに具合が悪そうな顔をしているがウルトラマンの話を妻にしていた。「どう?」今まで起こったひきつけの状態などを妻に聞いた。わかってはいたが緊急事態で冷静なのは妻のすごいところだ。大変そうだが気丈な人だとちょっと尊敬。「おと~。じゅ~すぅ~」熱があって食欲もないのかと思えば来る前に買ったバナナを食ったらしい。(ーー;)それに、水分だけは切らしてはいけない。スポーツドリンク(単なる坊の好み)を買いに行った。帰ってくると、坊は背中を丸め震えていた。寒いらしい。「おかあ~。デンデン虫のお歌唄って~」こんなときに??「で~んでんムシムシか~たつむりぃ~」と、妻が歌うと坊も一緒に歌い始めた。目を閉じて嬉しそう・・・・。僕は坊の背中をさすっていた。震えが大きくなったかと思ったら・・・・。「ひゃっ!」と、へんな叫び声をあげていきなり痙攣を始めた!「タックン!タク!おいっ!タク~~~~~~~!!」目は尋常でないほど早くまばたきし白目をむいた。口はパクパクし、手足が突っ張った!僕は思わず大声を上げ、坊をゆすった。妻がそれを引き止める。「おいっ!先生を呼べ!」そんなこといわなくても僕の声はでかいのだ。看護婦さんが駆けつけた。慌てなくても?こっちはこのまま坊が死ぬんじゃないかとホンキで思ってるのだ。この俺が冷静で居られるわけはない。(ーー;)治療室に運ばれ、酸素吸入器のマスクをはめられ注射だナンダと先生が冷静に指示を出している。僕は荷物を抱えたまま呆然と眺めていた。「ひきつけは二回やったら入院です」と、先生が言った。心電図の計器がピンッ・・・ピンッ・・・ピンッ・・・と鳴る。ピイィ──────────。といつか止まってしまうんじゃないかとぼんやりと見つめていた。<<つづく>>このネタは長くなるよ~(笑)あ!今、東京に初雪が降り始めました。今日は一日雪かな??
December 29, 2004
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ちょっと落ち着いてきたので、先週の坊の入院騒ぎについて書いてみます。今まで大きな病気などしたことなかった坊と、未体験の連続だった親の一週間。ちょっとでも知っているのと知らないのとでは大違い!”いざというとき”役に立ちますように。----------------------------------------------------坊は寝る前に風呂に入る。出たときには布団が敷いてあり、裸のままダイブしていつまでも肌かんぼのままだ。ところが、この日に限って寒いという。さっさと服を着せたが早々と布団にもぐりこんだ。そこからハラハラドキドキの一週間が始まった。僕達夫婦は単なる風邪だろうと踏んでいたが夜中になるにつれ、大分熱が上がってきたようだ。妻は何度も起きて、氷枕の準備などをした。僕はいつもの通り朝から出かけた。午前中に坊を近くの診療所につれて行くそうだ。まだ三ヶ月の姫を連れて歩くのは控えたいので隣町の妹を呼んだ。坊で勝手がわかっている妹は本当によくしてくれる頼もしい女の子だ。一向に熱が下がらないまま診療所から帰った坊はバナナを食べようとした。だが、「うわっ~!」と一言発した後、いきなり痙攣を始めたのだ。妻も妹も始めてみる痙攣。=ひきつけである。手足が突っ張り、目は白と黒に点滅する。口はパクパクとしているだけで呼吸をしてるようには見えない。妻は落ち着いていた。「赤ちゃん119番(その時あわてないための本)持ってきて!」と、妹に命じ、自分は坊の顔を横に向け時計を見た。しばらくじっと観察した。子供が痙攣するのは熱が高いせいで未発達の脳が反応することから起こる。しばらくすると落ち着くらしい。命にかかわるほど珍しいことでもないので、まず、顔を横に向ける。吐いたものでのどを詰まらせないためだ。その後、何分ひきつけたかと、状態はどうかを観察する。ひきつけて震えるが、体のどの部分か?全身なら左右は対象か?などを見る。後で病院に行ったときにその辺を詳しく聞かれるのだ。妻は福祉関係の勉強をした。老人にもそんな状況に出くわすこともあるだろう。だから、その時どうすべきかは知っていたのだ。とりあえず落ち着いて観察はできたようだが、その後、タクシーを呼ぶのに何度も同じ番号を掛け間違えたらしい。目指すは総合病院の救急である。坊のひきつけは程なくひいたがタクシーに乗ってる間、坊の右手は硬く握られたまま開かなかった。<<つづく>>
December 27, 2004
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昨日の「雪山ジングル」に画像付けとけばよかったなあ~惜しいことをした。っと、いうことで帰り道で撮ったログハウス。もっと青白い月夜なんだけどなあ~月夜や雪景色をきれいに撮るのはプロでも難しいんです。なのでご愛嬌(^^ゞ今日はクリスマスだから帰り(今仕事中なのだ(笑))に刺身と日本酒買ってくるようにと要請がありました。らぢゃ~!ってなんか渋いね。我が家の食卓・・・・。??
December 25, 2004
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さっそく入院騒ぎのあらましを・・・。と思ったけど、なにもクリスマスに(^^ゞさっき、メルマガのおまけ「ミニモチ」でクリスマスバージョンをほのぼのとお送りしました。とってもステキなお話<おい!自分で言うかな(ーー;)です。バックナンバーでもみてくださいまし。まぐまぐ!バックナンバーはコチラ「もっと!台風がきた!」と「丸モチ」を楽しみにしてくださる全ての方と、今日始めていらっしゃったアナタに!めり~さんの羊・・・・・。<狙いすぎだおっちゃんメリークリスマスですぜぃ!!
December 24, 2004
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クリスマスの日に退院できることになりました。昨日で点滴もはずれ、「はあぁ~きもちいい♪」だって。(笑)晴れ晴れとした笑顔をみているとまた涙がこみ上げてくる凡天丸です。元気一杯でご飯をおかわりまでしたのに「おと~タックンおなかペコペコ~」案外、アッサリと元気になるもんです。(ーー;)今日は電話で「おと!今日は”にほんそば”食べたい!」大好物のざる蕎麦二人前を作って、夕方に持ってゆく予定です。(謎)何の障害もなくいつもの坊が帰ってきてくれたので笑っていられるけども~一時は覚悟しました。坊は九死に一生を得た感じですが、凡達夫婦は「一生に九回死んだ」気分・・・・。今までの人生でこんなに長い一週間はなかった。今回の一大事の原因は実は定かではありません。最初は風邪だと思っていたんだけどそれにしては咳きも鼻水も出ていない。今年のインフルエンザは最初に高熱が出て次に喉や鼻に来るそうです。しかし、インフルエンザの検査では異常はない。風邪などによる高熱によって起こる一時的な”ひきつけ”=熱性痙攣ではなかったということです。採血してみると確かに何らかのウィルスか細菌の仕業であることはわかった。そうなると「髄膜炎」か「脳炎」の疑いが出てきた。どちらもかなり重い障害が出る可能性のある病気です。ただ、「髄膜炎」であれば大量の抗生物質を投与することで確実に治すことが可能だと医者はいいました。しかし脳炎だと・・・。何かをしたからとか、何かをしなかったからなる病気ではないそうです。もちろんならない人も沢山いるでしょう。一週間も入院をしなければならなくなったのはそれだけ重く恐い病気だからです。今回はまぐれなのか、運命なのか。坊と凡達夫婦の頑張りだったのかは定かではないけれど、とにかく無事に帰ってきたことに感謝します。明日からしばらくは、この一週間の”坊の戦い”をお知らせしようと思います。今回の騒動で、「知らないことが一番恐い」ことだってわかりました。妻は病院で働く母の関係で適切な対処が出来ました。これは”知っていたから”できたことです。何にも知らない僕はただオロオロするばかりでした。僕のように知らないママさんパパさん達にも少しは役に立てるかな。立てればいいな。そんなことを思いながら書いてみようと思います。沢山の応援と励ましの書き込みありがとうございました。坊は相変わらず”ジョワッチ!!”とウルトラマン星の住民になって戻ってきています。(^^ゞ
December 23, 2004
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先週末に、風邪だと思っていた坊の熱が痙攣を引き起こしました。意識が朦朧とし、おかしな言葉をしゃべり、右手は硬直したまま二回目の痙攣。総合病院に緊急入院しました。三日三晩、「ひきつけ」と錯乱状態を繰り返し、昨日の朝やっと熱が下がり、今は落ち着いています。昨日の午後遅くにMRIなどの精密検査の結果がでました。脳炎の可能性はなくなり今後大きく崩れることも考えにくいとのことで、僕は昨夜はやっと自宅で眠れることになりました。キモチも頭の中も家中も散らかり放題なのでこの日記はもうちょっとだけお休みさせていただきます。せっかく来ていただいた方々には申し訳ありません。また、メルマガも今週はお休みさせてください。読者の皆様から沢山の励ましのメールをいただきました。見ず知らずの僕に温かい言葉をかけていただいて涙が出ました。ありがとう。落ち着いたら返事は必ず書きます。ゴメンなさい。今後とも「丸モチ」と、「もっと!台風がきた!」をよろしくおねがいいたします。PS:「はぁ~疲れた(ーー;)」 今回の騒動は誰にでも起こる可能性のあることです。 復活の際には詳しくお知らせしますので、 育児の参考にしてくださいね。し~ゆ~(ーー;)丿~~
December 21, 2004
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カマドウマって虫知ってる?別名「便所コオロギ」ともいう。コオロギのくせに鳴きもしなけりゃ羽もない。後ろ足ばかりが異常に長い。う”―ん。弁当食いながら野生動物の番組見るのと同じくらいに虫の話も嫌なもんだな(笑)でも始めちまったから仕方ねーな。この「ベンコロ」がログにはたくさんいる。何か悪さをするわけではないのだが、雪解けの後、風呂場になる北側の壁の隙間にびっしりとこいつがいたのを目撃したときから大嫌い!になった。単純に「キモチ悪い~」のだ。どれくらい嫌いかというと世間のママさんのゴキブリに対するイメージと同じくらい嫌いだ。だから、見つけたらすかさず殺す。神様仏様、小さな虫にもちっぽけな魂はよーーーーーーーーーーーーーーーーーーく。わかってるつもりですが、体が反射的に「ペチッ!」とやってしまうのです。ごめんなさい。先日のログハウス三泊四日では坊も大喜びでやってきた。なぜなら、ここは虫の楽園だからだ。だが、さすがにこの寒さではもう何処にも見当たらないのだ。だが、坊は懸命に部屋の隅や家具のしたなどを丁寧に観察してはミリ単位の虫を探し出す。つまり、大喜びなのだ。恐るべし。伊達に保育園で虫博士の異名はとってはいない・・・・。夜になって、ふと、ベンコロが目にはいった。僕はすかさず手の平で「ペチッ!」と軽いショックを与え、ティッシュで・・・・・。「だめええええええええええ~!」「??」「だめえ・・・・・・・・・。」見る見る顔が大魔神化し、目から涙がボロボロと転がり落ちた。「う”えーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!」うっかり殺してしまった。うかつな俺。せっかく見つけた坊の友達だったのだ。坊にとってはゴキもベンコロもムカデもみーんな友達なのでありましたとさ。
December 17, 2004
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ただいまあ~ブログ始めて10ヶ月目で初めて三日もサボりました。ついでに仕事も4日間も・・・。(笑)雑誌社からの取材ということもあったけれど、ずっと忙しかったのでいい加減のんびりしたくなったのだ。久しぶりのネットのない世界は肩のコリが直ります。ログハウスは夏以来半年振りで「ジジの山小屋~!」と、ノリノリの坊。群馬の山奥は雪こそ降ってなかったけれども、着いた日は真冬並。気温1℃。北風に乗って雨がパラついていたから新潟との県境は吹雪いているのだろうなあ。ログは、後何日もしないうちに雪に閉ざされてしまうのだ。オヤジと妻と坊と、友人の5人でまずは掃除。撮影のために、いままでやり残しておいた細かい部分をきれいにするのが今回の目的だ。みんなが掃除をしている間、玄関ドアの小窓を入れたり、バーカウンターの正面にタイルを張ったりした。久しぶりに作業着で過ごす休日はなかなか楽しいものです。そのころ坊は・・・・。一人で喋ってました(笑)もともと人見知りがまったくない坊はワイワイと賑やかな時間が好きです。絵を描いては誰かしらに見せて歩いてジュースだのお菓子だの言っては走り回り、ついにはドラえもんの歌を熱唱。あんまりうるさいので夕方早々に切り上げて、温泉に行きました。「大きなお風呂~!」と絶叫しながらさっさと服を脱ぎ、後から慌てて浴室に入ると見知らぬおじいさんに背中を流してもらっている・・・・。「あらら、こりゃまたどうもすんません(^^ゞ」
December 16, 2004
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しつこく言うけど「取材」です!これからログハウスへ行ってきま~す。水曜日まで戻らないよん。なんだかワクワクするなあ~「取材」くうぅ~~~~~~~~~~(>_
December 12, 2004
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「週刊SPA!」で特集やってて、この手の雑誌を読まない僕も「読んでみたい」とおもってしまった。”もはや国民病?”とまで書いてあったからだ。そんなに多いんだ~今では一日が36時間あったって到底間に合わないくらいやりたいことがある僕だって、ログハウスを建てるまでは「やりたいことがわからない」症候群にドップリと浸かっていたのだ。それはバックナンバー丸太のキモチ~今の俺は現実の俺だ号に書いてあります。僕が、20代に転職を繰り返し、いろんなスポーツに手を出し、本を読み、一人で海外を旅したのはつまり、自分を見つけたかったからだ。環境を変えれば何かが見えるに違いないとおもってなんでもかんでも貪欲に手を出した。恋もしたが裏切ったこともたくさんあった。自暴自棄になったことだってうんざりするほどあった。それでも見つけたきっかけは『釣り』と『陶芸』に出会っったことだ。初めて面白いと思い、時間と稼いだ金をすべてそこにつぎ込んだ。そして、やりたいことは自分の中にあったということを知ったのだ。『やりたいことが見つかる簡単な方法』はこれだ!好きなことをとことんやる。誰にも何にも邪魔されずにがむしゃらになってやる。・・・・・・・・・・・・・・・・・。難しい?30過ぎてそんなことができるなんて奇跡みたいな話だ。ありえないとおもうだろう。例え一時期でもそんな時間を作り、明日が見えたなら大儲け。って気がしないかい??まあ。見えたら見えたでまた大変だけどね(^^ゞ
December 11, 2004
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以前書いた日記の中で、ちょっと調べたいことがあったから久々に読み返してみたら。・・・・。みつからないのだ(^^ゞ10ヶ月も毎日書いたら思ったより相当な量だった。思い返せば仕事もないし、ゲームのプログラミングも飽きたし、と「平成進化論」を読んだのがきっかけだったんだなあ~先日の忘年会から気になってることがある。人気メルマガ「妊娠50ヶ月 ~育児書で子育てするな~ 」の”おかやん”が言ってた「日刊は週刊に勝る」ということ。読者との距離を詰めるには週刊ではスパンが長すぎるということだ。「砂漠に水」もそうだけど、日刊の方が反応がいいのかもしれない。っと、そこまで考えてふと思うのは「丸モチ」にそんな底力があるのか?ということだ。なにしろテーマが曖昧だ。う”―む。毎日書くといっても「丸モチ」は1週間かけてるからなあこれ以上PCに向ってるとおかちゃんが怒りそうだし。(^^ゞ(最近、家事を手伝ってないのだ(笑))毎日書く。毎日。毎日?毎日書いてんじゃん!この「もっと!台風がきた!」そもそも「平成進化論」で「持ってるものを吐き出せば、もっと入ってくる」という一行に触発されて書き始めたんだった。この楽天日記で人を集める文章が書けるのかどうかという実験から始まって、調子に乗ってメルマガになったんだった。もっと吐き出してもいい頃かもしれない。日刊とはいかなくても分けることは出来そうだ。第1号発行以来ず~~~~~っと気になってた「丸モチ」の長さもこれで解消されるのでは??毎週水曜日と水曜日の間に不定期で発行される「丸太のキモチ~30代からはじめる隠れ家を建てる方法」の【おまけ】版なんてどうかな。号外で回回 丸太のキムチ 回回も出したけどキムチじゃなぁ~好きだけど朝からだとちょっとキツイし。「丸太のキモチ」MINIとか「丸太のキモチ」のリミックスバージョン。=「丸モチックス」なんてマトリックスみたいでかっちょいいし(爆)そうだなあ~「丸太のキモチ」MINIを略して「ミニモチ」でどうでっしゃろ??可愛い??似合う?なんでタイトルから考えるのか!?そこからして何か間違ってるような気がする・・・。(ーー;)どうでもいいけど朝からテンション高いな今日は・・・。さっさと試験勉強しようっと。---------------------------------------------------------------昨日の困ったこと。どなたか知ってたら教えてください。【CSSなのに、IE6.0でも崩れるってどういうこと?】もしかして僕だけがキチンと見えてるの??構成が崩れてて見えないって方。”みえません”と一言書き込んでください。よろしくお願いします。m(__)m丸太のキモチ~公式サイト
December 10, 2004
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スタイルシートを使ったこのサイト。丸太のキモチ~公式サイト僕のですが(^^ゞ人によっては構成が崩れてしまうらしいです。しかもIE6.0なのに・・・・・。何故でしょう?そしてどうしたらフツーに見えるのかな・・・。こんなこともわかんなくてゴメン。-----------------------------------------うがあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~忙しいな。なんでさあ。年末は忙しいんだろう。大人の冬休みって、夏休みと同じくらいしかないし、一年は365日だけど、じゃあ。大晦日と元旦では全く違うのかといえば、おんなじ朝が来るのに・・・・。忙しいと思ってるだけなのかな・・・。仕事、育児、試験勉強、メルマガ、ブログ、移動、週に二回のジョギング、読書、飯、睡眠、トイレ、風呂。一日にこれだけやったら忙しいかな。やっぱり。だって、ぼんやり休んでる時間なんて・・・。トイレ?いやいや。本読んでるし。風呂は姫と坊を入れたら半分のぼせてるし。昼飯は弁当食いながら本読むか、ブログ書いてるか。夕飯かな。うん。それくらいかも。睡眠時間減らせばいいんだろうけど、そうすると、昼間の集中力が切れるしなあ~6~7時間は寝ないといけない。若くないんだし、継続するためにはやっぱり休息は大事だ。週末までの三日間が過ぎたら水曜日までこの日記もお休みです。ケータイからライブ中継するかもだけど諦めてゆっくりするかなあ~
December 9, 2004
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今日は一日家で書き物に集中!時々姫が「みゃ~~~~」とか言うくらいで静かな一日でした。今週末からログに行って取材のための準備をしなければいけないので、せっせと書き書き。オカちゃんは写真撮影のために美容院へと出かけやる気充分です。気が付くともう夕方でした。坊:「ただいま~」凡:「おか~り~」保育園から帰ってくると手を洗いうがいをするのが最近の約束です。さっそく・・・・。おか:「なにしてんの~(笑)」坊は口に入れた水をガラガラしたあと、顔を横に向けてダラダラーーーーーーーーーっと出す。何処で憶えてくるの??ときいても教えてくれない時は決まって自分で考えた時だ。坊:「おか~頭変だね(笑)」おか:「・・・・。変?(ーー;)」坊:「うん!変!」といってテレビへと去りました。オリジナル・ギャグ連発の坊は今日もアホアホです。---------------------------------------------坊:「おかあ~こっちおいで」おか:「なぁ~にぃ~(T_T)」さっきの引きずってる・・・。察知するんだよね~敏感に。坊:「おかあ~大丈夫だよ。よく出来てる」おか:「・・・・・・・・・。(π0π) ウルルルル」フォローが下手というかだったら最初から言うなっちゅぅ~の(^^ゞ優しい坊です。■事実 : 出かけるより家にいたほうが忙しい◆発見 : 一日にメルマガ二本はキツイ●教訓 : ネタは新鮮さが一番!★宣言 : 「丸モチ」は一日にしてならず
December 8, 2004
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昨日で姫は生誕100日目を迎えましたぁ~「御食い初めしなきゃ!帰りに尾頭付き買ってきてね」と言われた事なんかスパッーーーーーーーーーーーーーーーーーっと忘れて帰ってきた男37歳・・・。「やべっ。忘れちまったよ」そう。あんな珠のように愛しい姫の初めてのお祝いの品をシュパッーーーーーーーーーーーーーーーーーっと忘れて、しかもオカにはくどくど文句を言われて「あ”----------うるせっ」なんて逆ギレしてチャリで向うのは近くのスーパー。ちょっと紀伊国屋気取ったこの店には一尾856円とか879円とかの鯛しかない・・・・。自慢じゃないが、37年間の人生で魚一匹500円以上払った覚えはない。っが、失敗したのは僕である。ここは思い切って834円の小さい鯛を買い、エビスビールをおごり、セール品のマルちゃんの焼きそば113円をGET!レジに並んで、料金の電光掲示板をみていたら鮮魚 \934・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!だあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~間違えた!姫よ。坊の御食い初めは秋刀魚だったってことを一生涯かけて秘密にしといてやるぜ。おめでとう姫。おめでとう934円。この美味さは忘れないぜ(T_T)■事実 : 生まれて初めて高い魚を買った。◆発見 : 美味かった●教訓 : 泣きながら食べると塩加減がキツイ★宣言 : 貧乏は辛いと思う今日この頃男です。
December 7, 2004
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燃え尽き症候群の続き。古い友人がいた。彼は僕以上の熱血漢でいつも大きな夢を持っていた。30代初期の頃の僕達は、夢と野望の区別が付かず、それでも欲しいものはたくさんあった。家だったり車だったりするのだが(^^ゞそんなものは努力すれば何とでもなるもんだと思っていたから、彼や僕の言う”夢”がただの物欲でしかないことを知っていた。彼が会社を興したときに僕も手伝い、もう一人の幼馴染と三人でよく話し合った。腕だけで食えると思っている僕と、人当たりのよさで渡ってゆけるもう一人の友人。当の本人はガッツだけで燃えていた。「でっかいことをしてやるんだ!」が口癖だった。あれから二年半が過ぎ、彼はもうこの世にはいない。大きな夢に対して努力と根性一本で立ち向かったまま消えてしまった今になって思い返してみればバーンアウトしてしまったんだと確信できる。疲れたとかあきらめたのとはちょっと違うのかもしれない。「目の前にね、ボタンがあってさ。それをプチッと押すとさっと消えてなくなっちゃう。そんなスイッチ無いかなぁ~」といった言葉が最後だった。まさに「ぽっかりと心に穴が開いた」状態だった。僕は以前、一度だけどん底に落ちた。そのときの僕の心にも穴が開いたのだが、友人や恋人が助けてくれた。僕はそのとき、「感謝」という言葉を知った。それまでの傲慢な自分を恥じた。「誰かのために役に立とう」と思った。彼は感謝する気持ちが薄かったのかな。がんばる理由が見えなくなってしまったのだ。それとも僕たち友人の助けが足りなかったのかな。(^^ゞ今となっては知る由も無いがバーンアウト。燃え尽き症候群の壁を突き抜けるのは感謝の気持ちだ。「魔法の杖」が教えてくれている。感謝を知ることで、人は自己中心的でなくなる。感謝を知ると、素直になれる。感謝を知ると、物事に不平不満を抱かなくなる。感謝を知ると、自分の苦しさやつらさは平気になる。感謝を知ると、人のために動けるようになる。妻にも子供にも友人にも昨日始めて会った新しい友人達にも感謝できる今の自分がちょっと嬉しい。----------------------------------------「砂漠に水」関係者の皆様。ありがとう。これからもよろしくお願いしますm(__)mサトトモさんへ~ヨーカンありがとう(^o^)丿~^~シンドーさんへ~つぼ押しありがとう(^o^)丿~~~遠慮なく足跡残していってくださいな!
December 6, 2004
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「社会的成功を目指す人間には、バーンアウトがやってくる。」と、先日からの「魔法の杖」には書いてある。たぶん、「燃え尽き症候群」と同じ意味だと思う。40代、50代の脂が乗ってるはずのエリートサラリーマンが「何のために一生懸命働いてきたのかと、この頃よく考えるんですよ」と、ぼやくらしい。頑張って苦労してやがてぽっかりとあいてしまった心の穴に気付くと突然何にもする気がしなくなってしまうのだ。メルマガ「丸太のキモチ~」は僕がバーンアウトしたところから話は始まる。(エリートじゃないけど)毎日毎日、何のために働いているのか?そもそもそれは僕のやりたい仕事なのか?僕でなくてもできることなんじゃないのか?夢はあったんだっけ・・・?毎日同じことの繰り返しで諦めたり忘れてしまった何かを思い出してみようよ。そしたらもっと元気になれるよ!そんなことが言いたかったメルマガだった。ちょっと忘れてた(^^ゞ今日も午後から忘年会・・・。続きはまた明日です~し~ゆ~(ToT)丿~~~■事実 : 四行日記って毎日書くの辛い◆発見 : 短くまとめるのは難しい。(でもこの日記は短くなったなあ~)●教訓 : 濃縮果汁をイメージしよう★宣言 : 僕はダラダラ長~い男です。------------------------------------------------------------□□□□大好評だぜ!凡天丸のメルマガ□□□□まぐまぐ!で一番無駄に熱いメルマガ「丸太のキモチ」~30代からはじめる隠れ家を建てる方法~二年前に建てたログハウスの建築奮闘記をばかばかしく大まじめ(?)に書いております。毎週水曜日にあなたのメーラーにお邪魔しちゃいます。ってことは毎週水曜日はお笑いの日・・・・。??この日記でも専門用語がなくてわかりやすいと好評を得た住まいのツボ「笑う設計士」もオマケでついてます。なぜか女性ファンが多いヘンテコ・マガジンはもちろんの無料!写真たっぷりバックナンバーはコチラ!丸太のキモチ~公式サイトまぐまぐ!バックナンバー・登録・解除はコチラ
December 5, 2004
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ぎぃこさんの日記読んで思い出しちゃったよ。イラク戦争犠牲者の画像を僕も見た。それは子供であったけれども、もうなんというか・・・。悲しいとか惨いとかそんな言葉では到底表しきれない。なんだろう。締め付けられる思い。呼吸が苦しくなる。そんな気分だけが残る。たぶん、思考はそこから逃げ出してるのだろう。見なくても考えなくてもフツーに生きていけるこの国だ。見たくない。考えたくない。奈良の少女の事件も許しがたいが人間はどうしてそこまで残酷になれるのか。僕も坊や姫や妻を目の前で殺されたら同じように憎しみだけで生きてゆけるのだろうか。同じように残酷になれるのだろうか・・・。同じように他人を殺せるのだろうか・・・。いいや違うとは言い切れないのかもしれない。もうすでに、そのときは狂っているのだから。愛だけが世界を救う。薄っぺらい言葉でなくするにはどうしたらいい?■事実 : ◆発見 : ●教訓 : ★宣言 :
December 4, 2004
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なかなか言わないよね「がむしゃら」って。少年漫画に出てくるような青臭い匂いがするけど、僕は好きだ(笑)以前紹介した「魔法の杖」をまだ読んでいる!!この日記でもお世話になっている西田一見さんのお父さんの本だ。【成功のエッセンス】間に二冊入っちゃったから仕方ない。仕事上、そっちのほうが急ぎだった。「魔法の杖」はゆっくり読みたい本でもあったのだ。だからちょっと間を空けた。今また落ち着いて読み返してみると僕にとっては「応援してくれてる」本である。自己啓発系とは、自分が今までしてきたことを振り返らせる本だと思う。ぴったり収まっていれば”俺は正しかったんだ!”と頑張る元気の源になるし、当てはまらないと”ぜんぜん駄目ぢゃん”と足りない部分を探す。そして補う方法を求める。妻に言わせれば「何が面白いんだかさっぱりわかんな~い」だけど(笑)僕にとっては「本一冊で元気が出てバリバリ進めるんだから安いでしょ!」ともいう。て、ことは自信の無さの裏付だったりもするのかな。わははははは。さて、「魔法の杖」。スポーツ選手のメンタルトレーニングの専門家が言うことだ。すっかりその気になっちゃった(^^ゞたとえばこうだ。人生の目的があるから、がむしゃらになれるのではなく、がむしゃらになったから、人生の目的や生き甲斐が見えてくる。禅の世界では大死一番、大活現成(だいしいちばん、だいかつげんじょう)というらしい。好きとか嫌いとか、苦しいとか無意味だとか「自分のやりたいことじゃない」とかウダウダ言わないで目の前のことに没頭してみたらかえって自分が生きてくるよ。という意味。わき目も触れずにそればっかりやってた時期が僕には結構ある。10代は絵だ。それと造形。(プラモデルのことね(^^ゞ)20代はナンパ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。ちがう!モノ作りに明け暮れてました。(笑)仕事も寝ずにやりました。無駄使いもいっぱいしました。いろんなことに手を出して、うんざりするほど失敗もした。そして今はあの頃よりももっとやりたいことがあって夢も目的も目標も山のようにあって、毎日ぐっすりと眠れるのであります。[抜粋]今成すべきことをがむしゃらになれない人は、いつまでも自分を活かす道が見つからないだろう。そういう人たちは10年後も20年後も、「ああでもない」「こうでもない」という否定的な理屈から抜け出せず、不満だらけの人生を送っている。迷ったら、考えるより、とにかくがむしゃらになってみることだ。子供の頃からがむしゃらな僕は・・・・・。一体何処へ行ってしまうのだろうね(^^;)
December 3, 2004
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昨日浮かれすぎて今日は書いてる暇なかった(T_T)取り急ぎ画像で勘弁を~コチラはダミー。(゚-゚)朝のジョギングの時に撮った物。こっちが本命きゃぁ~スー様~♪美少女戦士でお仕置きよん♪
December 2, 2004
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金曜日に突然、妻から電話があった。なんんだ?なんだ?珍しいなと思ったら「雑誌社から電話があったよ!」とのこと。実はもうだいぶ前のことだが、メルマガ「丸太のキモチ」を出してから「夢丸」というログハウスの専門誌手づくりログハウス大全―ロ...夢丸ログハウス選書 (5)の編集部にメールしたのだった。今思えばずいぶん思い切ったことするなあ~って感じだけど(^^ゞそれでも編集部から「あんまり面白くて一気に読んじゃいました!」と感激のメールが来たりして。ついでに木登りの上手な豚さん状態になって・・・。それから三ヶ月。何だかんだいってメルマガ書くのが楽しくなってます。というわけで、我がログハウスが「夢丸ログハウス選書」というムックに載ることになりました~!12月12日から取材です!すげぇ~~~~!写真写りよくしとかなきゃ!これを機に一気に芸能界入りして、凡様ブームとか来たりして娘の「珠々」もよろしくね♪な~んてさりげなく宣伝して、シャンプーのCMに家族で出ちゃったりして。それからそれからえ~とえ~と!もう大変な騒ぎです。そう。もちろん僕だけ(爆)実際はどんなになるかはまだわかりませんが、こんなことでもないとなかなかログに行けないのです。またネタ集めてくるね(笑)□□□□大好評だぜ!凡天丸のメルマガ□□□□まぐまぐ!で一番無駄に熱いメルマガ「丸太のキモチ」~30代からはじめる隠れ家を建てる方法~二年前に建てたログハウスの建築奮闘記をばかばかしく大まじめ(?)に書いております。毎週水曜日にあなたのメーラーにお邪魔しちゃいます。ってことは毎週水曜日はお笑いの日・・・・。??この日記でも専門用語がなくてわかりやすいと好評を得た住まいのツボ「笑う設計士」もオマケでついてます。なぜか女性ファンが多いヘンテコ・マガジンはもちろんの無料!写真たっぷりバックナンバーはコチラ!丸太のキモチ~公式サイトまぐまぐ!バックナンバー・登録・解除はコチラ■事実 : 取材を受ける◆発見 : 隠れた才能が爆発するかも●教訓 : 才能ってなに?★宣言 : おだてると何処までも登る男です。
December 1, 2004
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