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2006年10月23日
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カテゴリ: ラグビー
今季のトップリーグは毎節試合を観ている。

人から「そんなに好きか」とあきれられ、

「ああ、そんなに好きだ」と答えている私だが、

中でもこの「サントリーvsリコー」は一番熱く

感じた試合となった。

前半の攻防、特にリコーの動きには目を見張った。

部員の不祥事があっただけに、リコーは汚名返上、

闘志のプレーが光っていた。

秩父宮も熱いリコーに拍手喝さいだ。



前半終了間際まで一歩も譲らない試合となった。

しかし39分、ハーフの春口に痛恨のシンビン。

直後にサントリー8佐々木がトライ。

さすがにサントリーだ、チャンスはしっかりとものにする。

良い形で前半を終えたもの、などと思っていた矢先、

リコー武川が1トライ1ゴールを奪い、

試合は後半戦へと胸が膨らんだ。



前半終了時点までは好ゲーム、名勝負となるはずだった。

しかし、後半開始早々リコー8のスコットロバートソンが

シンビンを受け、なんとハーフと8を欠いた布陣となった。

いかなリコーといえども13人では機能するまい。



好ゲームが、なんということ。

けっして荒れていたわけではない。(と思う)

いいや、

ぜんぜん荒れていなかっただけに非常に惜しい。

この試合、さらに15分にもイエローが!



あぁ~熱く激しく湧かせてくれたリコーだけに、

本当に悔しい試合となった。





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Last updated  2006年10月24日 02時32分18秒


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