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2007年01月10日
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カテゴリ: ラグビー

私見ですがトップリーグ最大のカードだと思っています。

「神戸製鋼vsNEC」は毎年良い試合で、昨年も確か接戦

でロスタイムNECがラインアウトから展開しトライ!

という流れじゃなかったかなと記憶しています。

今年も試合はかなり盛り上がりました。

実力が拮抗しているだけに一進一退の攻防は

見ごたえがあります。

特にベテラン元木選手の働きは特筆すべきものですね。

年齢を言っては失礼かもしれませんが、

あれだけ動けるのですから超人的です。

また後半出場の伊藤剛臣選手の存在も大きいです。

何か試合そのものの雰囲気まで変えてしまうのです。

こちらもベテラン。

いつまでもそのプレーでファンを楽しませて欲しいと願っています。

さて、結果は神戸24-27NEC。

またしても接戦でした。

次週トップリーグは最終週になります。

好カードばかりで目が離せませんね。

NECディフェンスライン.JPG

この試合は元ジャパン、神戸製鋼キャプテン林敏之さんと

観戦させていただきました。

林さんがプレーされていた頃とはラグビーも随分変わりました。

ラグビーを取り巻く環境も、ラガーマンそのものの気質も変わりました。

一番大きな要因はオープン化でしようか?

昔はアマチュアリズムの権化のような競技でしたからね、

誰もがそれを誇りにしていたところもあるでしょう。

何か崇高なものをいつも感じておりました。

私も長くプレーしてましたので、美化するつもりなどはありません。

でも、あのアマチュア宣言(正式には何と言ったか)なるものには

一種独特の男臭さのようなものがあって、心優しい無骨な漢たち

のようなものを感じたものです。

今はないのが寂しいですね。

さて、今週もラグビー三昧!

いっしょに熱くなりましょうやい。






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Last updated  2007年01月10日 19時34分27秒


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