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私見ですがトップリーグ最大のカードだと思っています。
「神戸製鋼vsNEC」は毎年良い試合で、昨年も確か接戦
でロスタイムNECがラインアウトから展開しトライ!
という流れじゃなかったかなと記憶しています。
今年も試合はかなり盛り上がりました。
実力が拮抗しているだけに一進一退の攻防は
見ごたえがあります。
特にベテラン元木選手の働きは特筆すべきものですね。
年齢を言っては失礼かもしれませんが、
あれだけ動けるのですから超人的です。
また後半出場の伊藤剛臣選手の存在も大きいです。
何か試合そのものの雰囲気まで変えてしまうのです。
こちらもベテラン。
いつまでもそのプレーでファンを楽しませて欲しいと願っています。
さて、結果は神戸24-27NEC。
またしても接戦でした。
次週トップリーグは最終週になります。
好カードばかりで目が離せませんね。

この試合は元ジャパン、神戸製鋼キャプテン林敏之さんと
観戦させていただきました。
林さんがプレーされていた頃とはラグビーも随分変わりました。
ラグビーを取り巻く環境も、ラガーマンそのものの気質も変わりました。
一番大きな要因はオープン化でしようか?
昔はアマチュアリズムの権化のような競技でしたからね、
誰もがそれを誇りにしていたところもあるでしょう。
何か崇高なものをいつも感じておりました。
私も長くプレーしてましたので、美化するつもりなどはありません。
でも、あのアマチュア宣言(正式には何と言ったか)なるものには
一種独特の男臭さのようなものがあって、心優しい無骨な漢たち
のようなものを感じたものです。
今はないのが寂しいですね。
さて、今週もラグビー三昧!
いっしょに熱くなりましょうやい。
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