PR

×

Profile

MCK1706

MCK1706

Archives

2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

Comments

ジタ9806 @ お久しぶりです お元気でしょうか! お久しぶりです お元気でしょうか! 横…
MCK1706 @ Re:旅行者は何を食べているのでしょう。(07/23) トットさん お返事遅くなってすみませ…
MCK1706 @ Re:こんばんわ(08/05) ジタ9806さん お返事遅くなってすみま…
トット@ 旅行者は何を食べているのでしょう。 バカンス中の食べ物は祭りの屋台とヌガー…
ジタ9806 @ こんばんわ きれいな川ですね~ 水をペットボトルで…

Calendar

2006.01.27
XML
カテゴリ: DVD・映画
カテゴリーはDVD・本ですが、テレビ映画も含めて2本ほど触れます。


昨夜は国営放送 France3 でティム・バートンの「スリーピー・ホロウ」(1999年)、

ジョニー・デップ主演のミステリーホラーポニーキャニオン スリーピー・ホロウ DTS EDITION

文化番組が中心のドイツ・フランス合同局 Arte ではシドニー・ポラックの 「コンドル」

(1975年)をほぼ同時間の夜8時50分より放映しており、どちらにするかさんざん

迷ったあげく、映画館も含めてもう何度も観ているけれどやっぱりもう一度観たい

スリーピー・ホロウを観てしまいました。ティム・バートンの持つ造形感覚が



印象深い、映像美へのこだわりを今一度確かめてみようという気持ちもありました。

この不気味で美しい風景のモデルになった画家は誰だろう?と検索していましたら、

いました。同じ事を考えている人達が、、

19世紀アメリカで起きた写実的風景画のムーブメント、 ハドソンリバー派 を

代表する画家である トマス・コール がモデルではないかという。

こちらのサイト をはじめ他にもいくつか同じ意見をみたので、既に一部では

定説になっているのでしょう。しかしこの風景、確かに既視感はあるけれど

これと同じような絵画は見つかりません。バートンはやっぱりバートン色。

トマス・コールの風景画がモデルになっている映画作品といえば、有名なもので

ラスト・オブ・モヒカン 」があります。こちらはもっとこれら絵画の

再現色が強い。かといってどちらがいいとかではなく、どちらも名作です。

古典「スリーピー・ホロウの伝説」が元になったこのホラー作品、18回も

首きりシーンがあるPG-12指定映画であることをすっかり忘れて、テレビの前で

マプッペの足の爪を切っていた旦那。すかさず非難させて寝かしつけたのは





時間は遡り、先週末べビーカーでお散歩がてらレンタルしてきたのは こちら 。

本当はマプッペも一緒に観れるかと思って、最近レンタル開始になった

「ハウルの動く城」を借りるつもりだったのですが、ここでも人気の宮崎アニメ、

既に貸し出し中だったので代わりに何かコメディーでも、と選んだのがこれです。

ベン・スティラーお約束のドタバタコメディーですが、ダスティン・ホフマンが

いい味だしているからでしょうか、それなりに笑えました。しかしベン・スティラーも

俳優としてこのスタイルをずっと続けるのかな?

実は彼が監督した「リアリティ・バイツ」をずっと観たいと思っているのですが、

今のところまだ叶っていません。今DVDなどでまた観たいなと思う映画はこの

1995年前後に集中していますねー。たまにDVD安売りワゴンなどでポッと

見かけることがあるのですが。それをちょっと期待していたりもします。



日記中の固有名詞のリンク(今回の場合はハドソンリバー派とトマス・コール)は
なるべく日本語のサイトを探すよう心がけていますが、今回は説明するのに
該当するサイトが見当たらなかったため、英語サイトをリンクしました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.01.30 23:21:53
コメント(8) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: