台南探検記

台南探検記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

じばん

じばん

Comments

コメントに書き込みはありません。
March 28, 2003
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
台北で小籠包といえば「鼎泰豊(ディンタイフォン)」が有名なのだが,集まる人の数に比例するようにお値段もお高い.→10個170元.台南だと8個で40~50元が相場.

昨夜ホテルにチェックインしたあと士林夜市へ出かけ,疲れ果てて10時ごろまで寝ていた娘をつれて小籠包を食べに行くことにした.目指すは日本アジア航空のガイドブックに載っている『「鼎泰豊」で修行した若きオーナーが腕を振るう「上鼎豊(シャンディンフォン)」』というお店.あはは,名前パクってる.
南京東路寧安口にある.中山北路から歩いたらずいぶん遠かった.最初のうちは街並みがものめずらしかった娘も疲れてきて口数が少なくなってきた.帰りは絶対バスに乗ろう.

ようやく着いたのは店の軒先に彩券(たからくじ)売り場がある小さなお店.昼時なのにあまり混みあってもいない.(ちょっと心配)
さっそく,「小籠湯包」95元と「蟹黄小包」200元を注文する.薄皮に包まれた具と中のスープをこぼさないようアツアツをハフハフいいながらほうばる.さすがにうまい. ・・・シアワセをかみしめる.「蟹黄小包」はその名の通り蟹肉に蟹味噌をあわせた贅沢な具が入った小籠包.こちらもおいしゅうございました.ついでに頼んだワンタンメンは「はずれ」麺が柔らかすぎてスープの味も薄い.あたりはずれがあるのがC級グルメの醍醐味ってことにしておこう.

昨夜は前を通るだけで臭豆腐(食べてはいない)に辟易した娘の満足度メーターはかなり上がってきたようだ.






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  April 5, 2003 02:54:34 AM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: