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年明けか。思い返せばいろいろあった一年。 友人に迷惑かけることもあったし、なによりさとりとはいっぱいケンカしたっけか。 迷惑かけた友人に、ごめんなさい、そしてありがとう。また今年もよろしくおねがいします。 こんな綺麗な終わり方する俺じゃねーぜえええええええええええええええええ!!!何はともあれ、いい一年だった!ただ去年は間違いなく厄年だったがなヒャッハー! 今年はおみくじひいて、出たのが『中吉』!!!わらっちゃうよなぁあああ!今年はいい年になってくださいねえええええええええええ!!!!頼みますよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!! ……さとり、今年も一年、よろしくな。
2009.12.31
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リア充共爆ぜろ まぁちゃっかりクリスマスはさとりとデートしました。一緒に夜景見て、ライトアップされてるツリー見て、ケーキ買って。 んで、家かえって食った。うまかった。来年はさとりが作ってくれるらしい。マジたのしみ。 ところで、さとりがサンタコスしてくれたんだが、これがまた爆発的にかわいかった。んで可愛いって言ったら、……いや言う前からなんだが、頬赤らめてて、それがまた可愛くて仕方なかったんだ。 「さとり、夜景が綺麗だな」って言ったら、静かに頷いて「はい」って笑顔で言うところがもう可愛くて仕方がない。 実際のところ俺は夜景を見てすごく綺麗だなって思ったが、さとり可愛いな~っていう気持ちが遥かに勝っていたんだ。 するとさとりは即座にその思ってた事読んで、「もう、私ばっかり見てないで夜景もみてくださいよ…でも、うれしいです」って言いながら、手をつないできてくれる。 しっかりと握った手は暖かくて、それでいてどこか寂しげな冷たさがあって。 俺はそこで聞いた、何か不安なことでもあるのか?って。するとさとりは、「心が読めないのに、私のことになるとわかってくれるんですね…」そう言って、俺に向き直った。 「やっぱり、私は妖怪、貴方は人間。だからいずれ別れが来ると思うと、この幸せな日々が終わってしまうと思うと、寂しくて……怖くて……辛くて……私どうすればいいのか……」 俺は、そう言ったさとりを優しく抱きしめて、こう言った。 「先のことより、今の幸せをしっかり感じていようぜ。俺とお前が別れる時が来ても、笑顔で幸せだった、そういえるように」 さとりは「はい、すみません弱気になってしまって……私、大佐のこと大好きです」といって、俺の唇に自分の唇を重ねた。 だったらいいのになあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
2009.12.25
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