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ZenpoにてBスクエアのミーティングをした。今後のことなどを話し合った。やはり、顔をあわせてじっくり話す機会もないといけないなと思った次第だ。なぜZenpoかというと、以前バンドの打ち上げで集まったときにクラプトンのステープルセンターでのライブが流れていて、これを演奏しようと、バンドの方向性が決まった場所だったからだ。Zenpoの料理の質は確実に上がっているようだ。すべてご主人のお任せにした。刺し身もソースかつもマーボー豆腐も非常においしかった。
2007年05月31日
私の業界も代理店同士の集まりなどがあり、将来の代理店像などというフォーラムが開催されたりする。ばかばかしく無駄なことだと思う。同じ業種同士が話し合っても出てくるアイディアは、その業界の常識を超えることが絶対にできない。であるならば他業種で学ぶべきだ。顧客は一般の人だから、比較は他業種だ。私の知り合いの歯医者の方が言っていたが、その歯科医院がコンペティターは美容院などだ。なぜならば、その歯科医院は女性をターゲットにしているからだ。同業界だけで固まっているとろくなことはない。
2007年05月30日
コンビニで飲み物を買おうと思ったら、キリンレモンが目に入った。いいデザインだと思い、思わず買ってしまった。キリンレモンを端的に表している。もしかして、デザイナーはやはり 佐藤可士和さんだった。
2007年05月29日
以前この本の著者である武田邦彦先生の話を聴く機会があった。そこで本を是非読みたいとおもった。現在、環境に気を使ったいるということがそれだけでステータスになったりする風潮がある。それはそれで、悪いことではないが、マスコミに安易に踊らされて、へんてこりんな情報に惑わされていることも多い。この本ではその疑問について書いてある。例えば、ペットボトルをリサイクルすることで資源を7倍も使っている。(もともとペットボトルは複数回の使用に耐えられないものでそもそもリサイクルに向かない)紙の生産が発展途上国の森林破壊につながっているわけではない。ということを科学者らしくデータを基に検証している。意図的に操作された情報を鵜呑みにすることがいかに危険なことか、本書で警告している。
2007年05月28日
恒例の葉山BBQを行った。その中でBスクエアライブを行った。出来としては、よくなかった。砂浜でやるので、もちろんPAはない。PAがないことは致命的だとわかったのは、演奏を始めてからだ。スタジオ練習のときは丸く輪になって演奏したのだが、本番は横一列。ということは、私から離れている楽器の音は聞こえにくいし、音のバランスは悪い。それに野外だから、音がもどってこない。ピアニカを1音ふいて、ヤバイと思った。波の音などで、ギターの音が聞きにくい、ソロが取れない。悪循環に陥った。まあ、最終的にはやさしい観客の方々に助けられた。
2007年05月27日
男脳女脳診断オーバーラップ型でした。あなたは、極端な考え方をせず中性的な考え方を持っており、融通が利くため、問題解決の時とても役に立ちます。冷静で論理的に物事を考える男性的な部分と、感情豊かにコミニュケーションをとれる女性的な部分を、両方持っており、また、考え方が理解できるため、異性、同姓を問わず、たくさんの友達ができます。ただし、恋愛に関してはポリシーをもって友達で終わらないように注意しましょう。
2007年05月26日
私のふるさとでもある山口県光市の母子殺人事件は、衝撃的なものだった。今回、最高裁が高裁に差し戻したことで、高裁の審理がスタートした。あいかわらず、マスコミはバカだから、犯人を死刑に!と本村氏を担ぎ上げ単純化している。しかし本村氏の会見を聴くかぎり、このステレオタイプの意見は明らかに間違っていることがわかる。本村氏は、日本に死刑という量刑がある以上、2人殺した当時18歳の少年が、死刑ではなくなぜ、無期懲役なのか?その死刑にならない理由の妥当性を裁判で明らかにしたいのである。無期懲役ならば、出所した後のこの犯人の社会復帰の保障をだれが担保するのかそれに対する明確な答えを求めているのだ。そういう意志があるからこそ、弁護団は、無期懲役に対する妥当性の証拠を出さなければいけないのだ。また、本村氏は、この21人の弁護団が、この裁判を利用して死刑廃止という自分たちのイデオロギーの発表の場になることを恐れているのである。弁護団は、この裁判とイデオロギーの発表の場はわけてほしい。発表の場がないことはないのだ。無知なマスコミのミスリードにのらない様に注意深くこの裁判の行方を見つめていきたい。
2007年05月25日
昨日まで風邪で寝込んでいました。何とか復帰しました。が、まだぼんやりしています。
2007年05月24日
亀田興毅選手の試合を見た。相手はそれほど強いパンチを当てるでもないのに、苦戦したように思えた。負ける要素のない試合だ。元チャンピオンとしての品格のある試合を期待したが、やはり無理だった。試合後のパフォーマンスは会場がのっていなかったことがテレビでもわかるぐらいだった。ビックマウスをするためには、アンチの声を抑えつけるほどの試合をしなければならない。でもその圧倒的な強さは感じられなかった。パフォーマンスを考え直すべきではないのか?また以前よりパンチ力が弱まった気がする。あれではKOはできない。TBSについては、呆れている。8時から試合なのに、なぜ7時からの2時間枠なのだ?視聴者を馬鹿にするのもほどがある。
2007年05月23日
感覚的に違うんですよ、と彼が言う。彼とは、私の髪を切ってくれる理髪店の方である。以前は某有名ホテルの理髪店で働いていたが、2年ほど前からこの店に勤めている。違うとは、理髪師が切った私のような短い髪型と、美容師が切ったものが違うというのだ。美容師は、男性の短髪を数こなすことはない。だから単なる短い髪の毛だというのだ。しかし、この彼に言わせると、それは違うらしい。短髪は特に技術の差が出やすいらしい。また、前と同じ髪型と注文を受けても、同じにすることはないそうだ。同じ人間でも1ヶ月たったら、顔つきも髪のコンディションも変わるらしい。それを見極めたうえで、”一見 同じ髪型”にするそうだ。自分自身とプロとしてこだわりらしい。”お客さんで気づく人はいないんですけどね”と彼は笑った、プロを見たと思った。
2007年05月20日
評判の高いとんかつ屋で食事をした。いまひとつだった。最大の問題点は肉に火がとおりすぎていて、肉が硬くなっているのだ。また衣が思ったほどサクサクではないことも気になった。豚汁は、出汁をとっていないように、背骨がない味だ。量としても不満が残る。でも人気があるのだ。昼時はいつも満員だ。どうしてだろう?私は二度と行かないが。
2007年05月18日
作家の藤原伊織氏が亡くなった。59歳だった。がんと告知しており、闘病中だった。藤原さんは電通に勤務しながら書いた”テロリストのパラソル”でデビューした。テロリストのパラソルは感銘を受けた作品だ。なぜがホッドドックの作り方が非常に気になってこの本の通りに作っている。寡作家だったが、大いに楽しませていただきました。
2007年05月17日
紳士服量販店はもうかっていないのではないか?テレビでも雑誌でも取り上げられることは今ほとんどない。なぜか?私の個人的意見としては、”買うものがない”ということだ。スーツは、年齢が上がってくるとそれなりのものを着ないといけない。安さだけではスーツは売れないのだ。ワイシャツやネクタイも量販店でわざわざ買わない。値段なら、普通の量販店の方が安い。品質が飛びぬけていいという話を聞いたことがない。で、改造計画を考えた。”リペアー”である。スーツは傷みやすい、ほつれたり、引っ掛けたりして、直すのに時間も費用もかかる。そこで、リペアーを安価で早く行う。再プレスなどもする。お客さんも店に足を運ぶのではないだろうか?
2007年05月16日
ジーコ前日本代表監督の率いるフェネルバフチェが2シーズンぶり17度目の優勝を決めた。この結果をみると、日本代表がドイツで勝てなかったのは、ジーコ監督の責任よりも選手の問題が大きいとも言うことができる。W杯ドイツ大会では、ジーコ監督の監督としての力量を問われていた。が、トルコリーグにて、結果としてリーグチャンピオンになったことは率直に認めなければいけない。ということは、ジーコ監督が監督として力量は備えているといえる。さあ、日本選手は汚名を晴らすことができるのだろうか?
2007年05月14日
Bスクエアの葉山BBQライブに向けて、リハーサルを行った。リハーサルの目的は、演奏を合わせるというよりも、曲を作るという方に傾いている。Bスクエアはコピーバンドではないので、バンドのカラーがある。既成の曲を演奏する場合にも、そのカラーに染める。そのため、曲を演奏しながらわいわい意見を出して、曲として仕上げるのだ。演奏をあわせるというのは、完全に出来上がった楽曲を忠実に再現するということだから、それはこのバンドには当たらない。かなりおもしろい仕上がりになりました。
2007年05月13日
最近、天気のいい日は、窓を開けると気持ちがいい風が入ってくる。それだけで幸せな気持ちになる。休みの日などは、本でも読みながら、ゆっくり過ごす。時間に追われない”じかん”は重要だ。オフィスでも窓を開けて風を入れると気持ちがいい。梅雨までいい季節が続く。
2007年05月11日
この本はなかなか面白い。街単位ではなく、丁目で分類している。確かに丁目によって、街の雰囲気やすんでいる人たちの様子が異なる。私の好きな場所が、横浜の2位にランクされていた。
2007年05月10日
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小さな飲食店 成功のバイブルを書いた 鬼頭宏昌さんの新作だ。今回の本のテーマは”店長”だ。今までの店長は数値管理とルールの遵守だった。しかし外食産業のパイが減少傾向にある状況で、売り上げをどう増やしていくかについて”店長”の果たす役割が大きいのだ。前作同様、ここに書かれている内容は、具体的で、鬼頭さんが実戦して結果が出たものしかない。その自信が行間からあふれている。またその人間性も感じることができるのだ。一過性でない継続的な商売の仕方、考え方を学ぶのには、外食産業以外でも参考にできる部分が多い。
2007年05月09日
幻の和牛 見島牛が特集している番組をみた。見島牛は、山口県の萩沖にある見島に繁殖する牛で、種が混じっていない純粋な和牛と言われている。頭数も少ないので、貴重で高価な牛とされている。見島の牛は、みんな結構やせていたのだ。特別な手入れをしている風でもない。また、天然記念物なので、見島では屠殺できない。実は萩に送り、ある程度太らせて屠殺するらしい。なんとなく違和感を覚えた。
2007年05月07日
怪奇大作戦は円谷プロが1968年に製作した特撮テレビドラマだ。SRI(科学捜査研究所)というところが、謎の殺人事件などを解決していくというストーリーだ。怪奇といっても、怪獣はでてこないし、怪奇と思われたことは人為的かつ科学的なものが多い。人間の無念や悲しみなども丹念に描き、非常に質が高いと思う。おそらく子供向けではないと思う、大人が楽しめる作品だ。
2007年05月06日
マクドナルドの前を通ったら、店の外まで行列ができていた。マクドナルドが行列をするほどおいしいとはとても思えない。新商品が出たのかもしれない。
2007年05月05日
仕事でお会いした人にはがきを出すのは、いいと思う。しかし、パーティーやなにかの集まりで、名刺交換だけした人からはがきをもらってもなんのありがたみもない。先日、知らない人から、はがきをいただいた。名刺を調べてみると、パーティーでお会いしたのだが、名刺交換だけで話をまったくしていない。名刺交換だけをして回っている人のように思えた。なにが目的なのだろうか?これでは選挙での意味のない駅前でのあいさつと一緒だ。
2007年05月04日
間違えて憶えていることがよくある。映画”ロッキー”のエイドリアン役をずっと、ダイアンキートンだと思い込んでいた。そう、タリアシャリアである。タリアシャリアは、コッポラの妹で、ゴットファーザーシリーズにも出演している。あれ、ダイアンキートンもゴットファーザーに出演していたのではないだろうか?間違いを披露しなくてよかった。あ、ちなみに、ニコラスケイジのファミリーネームは、コッポラ。つまり、タリアシャリアやフランシスコッポラの甥である。
2007年05月03日
両投手が、先発でそれぞれ打ち込まれた。専門的なことはわからないが、両者とも自信がないように見受けられた。日本で投げているときは、投げる前から、打てないだろうと相手を飲み込んでいるようなオーラが発されていたと思う。簡単にフィットするのは、難しいと思う。試行錯誤を繰り返し、結果を出して欲しい。あのノーランライアンも、フォームのチェックや、トレーニングで調子をとりもどしていた。両投手がそれを怠っているとは思わないが、ひとつひとつ見直したほうがいいだろう。
2007年05月02日
会社の事情で、仕事場を新横浜から、二俣川に移した。二俣川は、知名度がない。特に神奈川県民しか知らないかもしれない。”フタマタガワに移った”とはなしを友人にすると”おしゃれでいい街じゃん”と言われる。”フタマタガワはおしゃれなまち??????”と考えてしまう。よく話をきいてみると”フタゴタマガワ(二子玉川)”と勘違いしていたらしい。うーん、知名度がないのは致命的かもしれない。
2007年05月01日
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